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多様な子育て幼保一元化

幼稚園と保育園の一元運営が加速していく様子です。
多様な子育ては、本当に未就学児童の家庭のニーズを
拾っているのか?
単なる厚生労働省と文部省の予算配分の効率化だけではない
のか?よく分からない事だらけである。

多様な子育てとは、まず子どもが子どもや先生、家族と一番
小さな関わり、人間関係の中で自分の存在を理屈抜きに
イメージや身体感覚の中に刻み、成長と共に深め確認していく
基礎がないと多様な子育てと耳触りの良いことばかり
言っても大きな落とし穴にならないかと心配である。

こんな記事を読んだ、2003年地域児童福祉事業等調査で
15612世帯を対象に調査した結果細かいことは省略しますが、
保育所利用について、病気時預かり4割、時間延長19時まで
43%、20時まで33%と言うような結果がありました。

現在の世の中は、とにかく厳しいです。精一杯家族も背伸びして
います。その影響がアンケートに出ていると思います。
子どもの周辺は、流れ作業のように親が流れているだけで
子どもは、しっかり関わりが出来ているのでしょうか?

この状況を、多様な子育てが解消してくれるのでしょうか?

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