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利用者の「囲い込み」と言うけれど・・・

突然ですが、また、斜めに見ているのかもしれませんが、
介護保険で(在宅で)居宅介護支援事業者が、(ケアマネージャーを
抱えている)併設している居宅介護サービス事業所(デイサービス、ホームヘルプ等)
に利用者を誘導することを「囲い込み」といい、それを「利益相反」に繋がると言って
います。(良くないとされています)

利益相反行為:当事者の一方の側にとって利益になることでも、他の一方においては不利益になる場合が日常経済活動では多々見られるが、利益相反行為と言う場合には、利益の対立する双方の立場を代理又は代表している状態をいい、多くの場合、禁止されている。

しかし、在宅サービスと施設サービスを比べる際、施設は、措置時代も介護保険時代の現在も思いっきり「囲い込み」を行っているのに在宅サービスはケアマネージャーが自らの事業所の関係サービスを使うと「囲い込み」と
なるのだろう?

利用者本位で、また、利用者が望めば良いのではないのか?そして、第三者評価等をきちんと受けていれば
良いのではないだろうか?

自分を含め、福祉事業者の中で、このような話が頻繁に出るのであれば、この業界自体が
他の多くの業界よりよっぽど「怪しい」事を認め、自浄作用のない、弱者を利用して公費等を
吸う業界だと最近思います。

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