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介護保険 家事援助に制限で異論続々!

現在の介護保険サービスの体系では、「家事援助の代行が
かえって筋力の低下を招くから予防重視の介護サービスの体系
へ転換!!」が厚生労働省の立場です。

しかし、別のデータでは、現行のサービスで筋力低下、介護の
重度化を認められないというのもあります。

そして、現在の異論の続出の問題は、新サービスでは、新予防給付の
要介護認定を受けたら「サービスの選択が原則」の介護保険の本筋を
外れるという議論らしい!

介護保険の施策と実際のサービスの運用レベルの解釈は難しいと思います。
また、現行のサービスでも要介護状態の重度化に関するデータにも違いがあります。

施策的な完璧さも、とても大切だと思いますが、むしろ運用するサービス提供者の能力
特に介護福祉士、ヘルパー、社会福祉士等の現場の専門職と言われる
人間の提供サービスの質の方が、制度や高齢者のサービス質の担保に
どれだけ追いついているかが大きな問題だと思います。

専門職のサービスの質の確認する制度もとても大切!

料理の器が良くても、料理の素材が良くても、料理人の腕が
良いとは・・・・?が大きな問題。

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