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マーケティングとマーチャンダイジング

セグメンテーションによりグループ分けされたセグメント
に対して企業がアプローチすることを「マーケティング・
ミックス」と言います。

具体的には、
 ・Product(製品)品質、種類、デザイン、特徴、ブランド名、大きさ、など
 ・Price(価格)希望価格、値引き、支払期間など
 ・Place(流通)在庫、品揃え、チャネル(経路)など
 ・Promotion(プロモーション)販売促進、広報、広告
である。
(但し、これは売り手側の論理=マーケティングである。)

この反対、買い手の理論で商品の生産・調達活動を

  マーチャンダイジング  と言います。

買い手の立場に立ち、販売価格を設定し、その価格の中で
実現できる機能や品質を考える。

 ・Customer value(価値)
 ・Cost(コスト)
 ・Communication(会話)
 ・Convenience(利便性)

福祉サービス的には、どちらが妥当なのでしょうか?

特に、介護保険、支援費は、マーケティング的にもマーチャンダイジング的にも
特定の要素(品質、価値)には努力は出来ますが、価格的には公定価格が
設定されているので市場原理、民間・・・等々の旗を国は振りますが?

ここを押さえられると他の要素にも影響を及ぼし、利用者本位のサービスに
なるのでしょうか?

公的サービス、耳障りの良いことを国は言いますが、マーケティング的にも
マーチャンダイジング的にもビジネス的に考えると怪しい・・・・。

小さい政府、行政のスリム化=国の責任放棄!?

今日は、ちょっと突っ込みすぎた内容になってしまいました。(反省)
 

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