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フランスベッドメディカルサービス、介護施設事業に参入

業種、業界を問わず介護分野に参入する企業は
増加しています。
介護分野、高齢者の市場規模が大きいということ
や「公」から流れてくる資金の流れも大きいだろう!

しかし、既存の社会福祉法人等の経営は決して
楽ではない!
儲けようとすると、単純に人件費を中心に抑えるしかない!
しかし、現状この流れでやってきている法人の多くは
人件費の安さばかりでなく、職場の雰囲気、労働マインドの
低下を始め人材の流動化の期間が短くなりサービスの悪さや
介護リスクが高くなっており、高齢者にも労働者にも
良い影響は無いと思う。

結果、やりたい仕事の為、施設を捨てて、「宅老所」を始めたりする。

企業や社会福祉法人がどんなに耳障りの良いことを言っても
そんなに上手く行くはずもなく。
現状、異業種等の企業が介護分野に参入するのは
一時的に企業がしのぐ事が出来るからではないだろうか?

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コメント

太郎は広告代理店に勤めてますが、テレビやラジオの構成作家をペンネームでしてるのですが、「公務員特集」では反響が大きくてビックリしてます。
憲法で公務員は全体の奉仕者とあるのに、自分達の既得権益しか守らず、福祉についてもお年寄りや障害者に対して、江戸時代の悪代官気取りでいる。
太郎の住んでいる博多の市役所でも、不正ではないが市民感覚とかけ離れた感覚には唖然としてます。
今後も福祉と障害者のためになるよう、行政を批判し更生させていきます。

いらっしゃいませ。
博多の太郎さん

私もBLOGでいろいろ記事を書いていますが、行政に近い社会福祉法人で仕事をしている人間です。(公務員ではないですが)

確かに行政は「行政効率」という「妥当性」の有るような無いような基準で私たちの「生活」を弄ってます。

福祉もその延長線で考えられています。

私も行政の内側、近い所で「あがいています」他力本願かもしれませんが、行政の批判・更正して行きながら、私にも厳しいご批判を頂ければと思います。

いろんなサービスを編み出し、利用する方が満足できるように独自の多様性をもったサービスを提供するためにいろいろと考えるのは、法人、企業だと思います。
しかし、憲法のもとの社会保障であるとすれば、国は良いサービスを安定させる必要があると思います。
いいサービスであることと、それが持続することが大切なんだろうと思います。
北欧のようにコミューン単位で、行えばいいのになあと思うときあります。
結局、自助努力しかないのかな。

いらっしゃいませ!
The社会福祉マン! さん

私個人としては、民の福祉サービスはサービスの仕組みを作りそこで採算が取れるもの。
公の福祉サービスは、仕組み作りや採算が取れないものと考えるところも有ります。

しかし、福祉サービスの価値基準も民は民で公は公で担保する事もわすれず!

公(高)←社会事業・慈善事業→(低)民

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