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ゆとり教育について文科相、中学生に謝罪

私には、理解が上手くできないのですが、「ゆとり教育」で
学校のみで学習している中学生に学習量が減少し不安を
与えてしまいと大臣が謝罪!

学習量で不安になったり、安心したりするものだろうか?
むしろ、学習意欲や学習意欲を支える部分や機会が
無いことに事にならわかる気がするのですが。

学習量(時間、内容)があっても当事者が取り組むこと
が無ければ駄目なような気がする。
取り組む意欲が有れば、学習量も増えていくのでは?
ゆとり教育も「取り組む意欲」を発掘する機会を提供する
面も有るのでは・・・。

「ゆとり教育」か「学力重視」か?というどちらかを選択・
強制する考え方が恐い気がします。
大臣の謝罪も何か?意図が有るのか?と考えてしまいます。

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コメント

こんにちは、お久しぶりです。
「ゆとり教育」について。いろいろ私も考えていたところでした。

大臣が謝罪したのは、公務員の週休二日制を「ゆとり教育」とさも、学生のためを思った言い方をして肯定してしまったことを謝ったのではないのだろうか・・・(皮肉っぽ・・・恥)

当然、週休二日制の学校のおかげで「ゆとり教育」どころか、学校の行事まで「ゆとり」を感じないことがよくあります。

運動会の競技ひとつ取っても、ずいぶん時間短縮のためか寂しいものを感じました。
自分の母校の運動会で、娘が行っている学校ですが、私のときのほうが伸び伸びしていました。

義務教育では、学習の習慣をつけること、そして好奇心を存分に発揮させながら、自分自身を知ることが基盤となり、社会へ出るための基礎作りだと思います。

効率よく学習しているようで、情緒の育たない教育自体が、「ゆとり教育」なのか、「なまけ教育」なのか。学習能力、学習の意義。こういうものをわが子を見ていて考えさせられたりしています。

こんばんは。訪問・コメントありがとうございました。
早速遊びに来させていただきました。
一通り見てきましたが考えされられる内容ばかりで勉強になりますね。
私の母もヘルパーの仕事をしているので医療の事は少しだけですが話をします。

また遊びに来ますね。それでは。

ご訪問ありがとうございます。
そしてお邪魔します。
「ゆとり教育」ですか。私はこの教育を受けてない世代でよく実態がつかめてないのですが、明らかに自分達の頃の教育体制の方が良かったように思います。
 今の子供達は被害者ですよね?何だかかわいそうです。

私のつたないブログにコメントどうもありがとうございました。
恋い太郎さんのブログ、勝手にブックマークに登録させていただいちゃいました。
ごめんなさい。
もし都合が悪いようでしたら、お知らせください。
私は末端のケアワーカーで、最近の福祉の動向などはなかなか知る機会がないため、恋い太郎さんのお話はとっても参考になります!
これからもよろしくお願いします。

いらっしゃいませ!
junco さん>親や行政の望む「教育の仕組み」作りに力点が置かれているようで改革の
意気込みが空回りというか、白地らしくで頑張らないと・・・混乱を極めていくような。

ゆうみ さん>いろいろ思いつくまま書いています。色々御批評して下さい。こちらこそ
伺います。

じゅぼんさん>私も同感です。価値観は多様化していくんでしょうが、ルールが親と子どもとの世代でこんなに変わるといささか?
と思います。

なご さん>ブックマークして下さい。
私こそ思いつくまま書いていますので、色々御批評下さい。皆さんのコメントがとっても気づきになりありがたいです。

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