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キラーコンテンツ

キラーコンテンツとは?以下を意味する!(詳細はタイトルクリック)

あるサービスやコンピュータの機種を大きく普及させるきっかけとなる、特別に人気の高いサービスや情報のこと。例えば家庭用ビデオの普及にはアダルトビデオの存在が欠かせなかったといわれているが、この場合、アダルトビデオが家庭用ビデオのキラーコンテンツであったと言える。同様の概念に「キラーアプリケーション」「キラーソフト」などがある。(it用語より)

福祉業界では、「宅老所」はこれに当たるのではないだろうか?
介護保険の見直しの中、地域密着型サービスにも盛り込まれた。
しかし、結果論的に「制度見直しに盛り込まれたから」とコメント
してしまう事は如何なものか?と考えます。
やはり、それなりの根拠があったのでは?

一つには、お国の財政が逼迫している事。
二つには、利用者のニーズに応えれれる仕組みに
ある気がします。

 ・利用者のニーズに対応しやすいこと。
 ・サービスが作りやすい。(介護保険外のサービスと価格設定)
 ・コストがかからない。

三つには、「施設から地域へ」と福祉のメッセージが変化してきていること。
                                           など。
(国の財政と宅老所の展開が、目的は別として上手くコンバインできた為?)

「でも!」である。

このサービスの仕組みも5年で賞味期間になってしまう気がします。
(確かな根拠は無いですが)
もしかしたら、施設でスッタフを雇用しサービスを提供する仕組みから
施設にヘルパーを派遣しながら、施設を住居と考え居宅同様の
サービス提供になったりして(10年後には??)
宅老所の歴史が15年?今後、ここから更なるキラーコンテンツ
が福祉業界にも現れるか?


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コメント

連日で御免なさい。私も同じように考えています(仲間がいてよかった)。これって、霞ヶ関の誘導がうまくて……、なんてね。
 シッカリと意見を言い合う場を地域住民がつくって行かなくちゃ、というのが、地域の時代の生き残り策(?)かな、と思っています。
 

いらっしゃいませ!

ある意味歴史的、大きな資本主義的な経済の流れで地域から都市へと人もお金も集まり「豊かさの象徴」が、地域や人の生活を酸欠状態にした?
歴史的に振り子が戻ってきた?表現色々あると思いますが、長い間社会や人間が熱に浮かされていた気がします。

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