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発達障害 その2

 職場の同僚と「子どものクラスに発達障害の子どもと
一緒になたら、どうする?」と聞いてみた。

同僚曰く、「低学年、年齢が低いうちは良いけど、高学年に
なってくると大変だよね。
なぜなら、(実体験として)クラスでグループを作ってテストや
他の何かで競わせたり、クラス対抗でスポーツやったときに
必ず発達障害のいるグループが負ける様になって、グループ
に入れる入れないから始まって・・・いろいろとね。」

「簡単じゃないよ。」

また、「そんなこんなで親が入ってきたりもあって・・・。」らしい!

しかし、障害だけが、その子の全てではないし、その子が
いなくてもスポーツの勝敗は有るだろう。
(まさか、そのグループでも負けたら犯人捜しのようなこと
をして他の誰かに責任を取らせるのだろうか?)

「ゆとり教育」や「学力重視の教育」の是非は、解らないが
自分と他人との存在を障害の有無や頭の良さなど
一部の目立つところで、1人1人の人間の全てであるか
のような関係を放置するようにはなって欲しくない。

勝ったり負けたり、成績が良かったり悪かったり、自分を
確かめるのに解りやすい物差しだと思う。
しかし、それが「自分らしい」とは限らない事も知って欲しい。
障害が有っても障害が無くても。

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