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着床前診断

着床前診断・・・女性の立場、母親になる(なりたい)立場、
子どもの両親の立場、人間としての立場、倫理・・・・さまざまな
立場で考え方いろいろあって難しい・・・・!

子どもを「産む」「産まない」という選択もあるが、
子どもを「産めない」けれど「産みたい」・・・

と、そんな子どもを欲しいと考えている人の心は
複雑で簡単ではない。
(私は、「子どもを授からない」思い、「子どもを失う」思いも体験は
ないですが、・・)

ただ、もし「子どもは天からのさずかりもの」という言葉が
子どもの誕生時の過去から現在、将来でも
(医学が進んでも・・・・)
もっともあった言葉なら、この言葉の発する「価値観」も大切に
考える事があっても・・・。

「オギノ式」の荻野ドクターも避妊でなく、子どもを授かるために
一生懸命研究されたと聞いたことがある。

しかし、着床前診断・・命を授かりたいと言う第一の思いなのであるが
その反面には「命の選別」と言う言葉がつきまとう。
少子化の時代、やたらな方向で進んで欲しくない。

「命」と「尊厳死」、「生と死」とは当事者の問題なのか、誰のものなのか?

軽率に述べては、いけないと思うが、また、書いてみた。

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育児」カテゴリの記事

コメント

着床前診断に関する十分な知識のないまま書き込みをします。
 子どもは授かり物なのですが、その昔は堕胎によるコントロールが、今は受胎調節やこうした技術が産児のコントロールをなしているようですね。
 そのことを、かのパウロマッァリーノさんは、出産数の減少により選別を期待する夫婦が増えたと分析していました。出産数が減れば、生まれてくる子供がパーフェクトなベビーであることへの期待は高くなるのでしょうし、着床前診断や遺伝子治療の技術を手にしたら、よりよい子どもがほしいと思うのが人情なのかもしれません。
 それをよいことととらえるのか、そうとらえないのかは、倫理の問題かもしれません。でも、個人にとっての倫理と、社会にとってのそれとでは、必ずしも意見の一致があるわけでもないでしょう。
 目の前にあめ玉があって、それを食べずに我慢できるのか、そんな厄介な問題を人智は作り出してしまったわけです。だから、一人ひとりの市民が、それらのことをしっかり考える必要があるのでしょうし、今回のようなフェイントによって、倫理観を揺らしていくことが、大人のやることとは思えないはりせんぼんなのでした。かつての和田移植を思い出します。
 十分な知識がないままの書き込みをお許しください。どっかで、我慢することの大切さを、そろそろ一人ひとりの人間が考えて行かなくては、無秩序な社会を後世に残してしまうかもしれませんね。一市民としてそんなことを思いました。
 やっぱり、新しいブログが見つからないはりせんぼんでもあります。私はお馬鹿か?

はりせんぼんさんへ

この問題は、本当に難しいです。私は、私の生業の中で感じ、また、情報の中でしか記事に出来ていません。

ただ、「簡単」になんでも事が済み、始まるこの繋がりが私たちに「不確定な意識できない満足」のようなものに捕らわれて行くことがとても恐いです。

変なコメントになりました。

ところで、旅ブログでは「恋い太郎でなく、旅太郎で書いてます。」

私、自分で検索しましたがヒットしました。
検索エンジンを何を使うか??

頑張ってみて下さい。

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