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介護観・援助観について考えるとき

介護・福祉の現場で私たちは、施設を開設するとき、
就職、転職したとき!

その現場での仕事内容に、その職場・スッタフの介護観
や援助観を感じるのではないだろうか?
それは、その時々の社会福祉の動向やその職場の伝統
や雰囲気だったりし、そこに「妥当性」「基準」のようなもの
なんだと認識し、させれてしまうこともある。

この妥当性は、利用者のニーズや総量としての介護量
で変化していく。(仕組み、優先順位など)

しかし、いつしか妥当性への「こだわり」もいろいろな
屁理屈(自分に負けたり、言い訳、不勉強など)で
ゆるんでいく!

少なくともこうありたい!(確認したい自分に)

この業界で最初に教えられた価値観・援助観・術は
自分の中では「最低の妥当性」として、次の人間に
伝えるときは「最低の妥当性+自分の思い」を添えて
(独りよがりであってはいけないが)伝えたい!
(伝えて下さった方に恥じないように)

私にこの仕事の楽しさ、醍醐味を伝えて下さった方に
誓いを込めて届けたい!

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社会福祉士」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは。もう寝ようと思って、何気なくあなたのブログを開いたら……。熱い思いがおありになるのですね。
 いずれにしても、基本に返るってことは大切ですよね。私はそう思います。偉そうなことを言うと怒られそうですが、基本というのは、ベテランになるほど重要だと思います。
 いろんな基本があるのだと思いますが、初心に返ることや、曇ってしまった眼を掃除すること、ケア(介護・看護の)や援助技術(ケースワーク)などの、基礎技術や理論をおさらいすることは、現実の重みや違い、進展……、を振り返った者に教えてくれると思うからです。
 基本に返れば、私の歩みも自ずから見えてきますし、後進に伝えていくための言葉も見つけやすい気がします。
 何のことはない、温故知新と書けば、一行ですむことを、またダラダラと書いてしまいました。温故知新とは見返し、それも過去から未来にのびていく、一本の光を探り当てる働きかな、かっこよく書けば。偉そうでしょ♥♥♥

自分のものさしを
しっかり持ちつつも
10年 20年と
なんというか思想の伝承と言えばいいのか
方法はその時代時代で進化していく必要があるとは思いますが
大切なところは、次の世代へ
それぞれの事業所の理念
(うちの場合は法人の理念となりますが)
というものを、どのように受け止め
取り組んでゆくというか、自分が迷ったときに振り返ることができる、ことや理念や人や先輩がいることって宝です。
人が働ける期間は大体40年といいます
そのうちの半分近くの私には大切な記事と
なりました。がんばろう。

はりせんぼんさん、The社会福祉マン!さん
コメントありがとうございます。

こうやって、記事にコメントを頂ける
幸せを感じています。

私も頑張りたいと思います。

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