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利用者が開くSW

私は、最近特に感じることが有ります。

私の仕事、資格に対する思い、出会い・・・と、とにかく私の身の回りで
「生活」されている皆さんがあって私がいると!感じて仕方がない。

この業界に携わった頃は、「見る側」「見られる側」のような
奢りに似た感覚を持っていた気がする。
現在は、私の周りにいる利用者や当事者の方が、いろいろ
な「出会い」を導いてくれ、その「出会い」で知人になったり
価値観を触発されたり・・・!仕事になったり!
(関係団体、個人から当事者などまで)

その「出会い」が結果的にその方、それ以外の当事者、
利用者のSWに繋がったり!
私たち、この業界の人間が「生活支援」という仕事をしている
のではなく!
(実は、利用者の創っている情報や仕組みの強さを感じます。
この強さは、専門職が創る仕組みより「関係」「信頼」が合ったりする)

とても不思議な感じがする!(気づかなかっただけ、自分の力を
過信しただけ)

支援されているのか?支援しているのか?

こんな関係が実は、良いのかも!

活かされ、育てられている事を知らず、「強い」「出来る」と感じて
うぬぼれている私!

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コメント

 こんばんは、はりせんぼんです。棘だらけのコメントをお許しください。

 専門性の砦を構築するのも、専門性を共有していく社会に育てていくのも、表裏一体の面があると思っています。
 知識や技術は人類にとっての財産なのですが、よりよく活きるための個人にとっての財産でもあると思います。
 共有可能領域が広がれば、より自然で相互交通性のある関わりが利用者、援助者の中に生まれてくるのでしょうし、領域を限定すれば職能としての優越性を獲得し、高収入、社会的ステータスの獲得を可能にするといった構図でしょうか。
 専門性を狭められた世界で語ることによって、「見る側」「見られる側」という温度差を生むこと、これが現在のケアが抱えている大きな問題だと私も思います。
 確かに、見なければ見えないことはたくさんあります。でも、見ようと思うあまり、自分自身の尺度を過信し、見えるものまで見えなくしてしまう専門性からは、足を洗えたらと思うのです。
 恋い太郎さん、頑張ってくださいね。この視点を押し広げたところに、「利用者との協働」のあるべき形が、見えてくる気がしますから。
 エッ?? またまた生意気? この性格は治らないみたい……。(ひょっとしてダブル投稿になっていたらこれを削ってください)

おはようございます。
まず、コメントありがとうございます。
そして、起きたてと言うこともあり、コメントリテラシーがございません。

私のアプローチ?「ナタティブ」これで行こうと考えています。
生活の「課題」を挟んで対峙する関係でなく
「課題」への距離は異なっても「取り組むべき」とする共有の目標と言った感じ!
(三角形の1点が課題もう2点を当事者と私)

こんな感じです。
上手く伝わった??

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