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利用者と援助者のリアリティー

「リアリティー」は、簡単な言葉の様で簡単ではない!
結構、利用者と援助者の関係では、その内容は深刻さを
ます。

利用者のリアリティーは、これまで生きてきた人生での
「出会い」「経験」「習慣」など文化と言ったものになる
だろうか!
そして、援助者のリアリティーは、これもこれまでの
「経験」等、更に専門家としての「知識」だろう。

この内容が、「援助関係」になると「ズレ」という形で
私たち双方を苦しませる事がしばしばである。

これが「ノン・コンプライアンス」の状態という。

しかし、これは、一方的に利用者の「理解力の不足」
「専門知識の欠如」「我が儘」で片づけることは、危険である。

そこには、さらに双方のリアリティーに立った「説明モデル」
が存在しているからである。

ノン・コンプライアンスの解消には、説明モデルとリアリティーを
踏まえなければ行けない!

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

「、「援助関係」になると「ズレ」という形で
私たち双方を苦しませる事がしばしばである」
ズレがあるということを経験から知ったうえで、どういくかですね。その方の援助のひとつのきっかけになると思いますね。

こんにちは!
「ズレ」は、と言うか「同じではない!」という認識は
誰しも持っており、「差別」「差別化」「差違」・・。

ただ、「一方的」をあたかも「私たちの意見」の如く、発信する向きの方がたが曲者です。

「私の」と「私たちの」意味を考え、日本の伝統と言って「権利擁護」「アドボケイト」しない曲者くん。

少し、私も曲がり者かもしれませんね
気をつけていかないと、本当にいけない

コメントありがとうございます。

私は、かなりの「大曲者」ですよ。
(記事は、多くが自分への戒めだったり)

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» 確かめていくことでみえてくる [The社会福祉マン!]
こんな感じのこともいえるかな 日本人には察するという技がある 例えば、顔色が悪いとか、なんだか元気がないなど どうしらのだろう・・・ が咳をしていたら、どうしたのだろう 風邪でもひいたのだろうか等々察することがある しかし、察したことを本当かどうかはあまり確かめたり はしない しかし、ケアにおいては、こちらがこう思ったり 考えたりしたことが、必ずしもピッタリ利用者のそれと あわないことが多い 本人のためと思うことを、ケアを通した関係の中で 確かめていくことでみえてくる 利用者にとって必要なケ... [続きを読む]

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