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施設の意識!

「ケアマネの報酬単価を上げる」などこのところ
介護保険制度の改正の動きも顕著になって
来ています。

しかし、今の状況で「改革」は上手く行くのだろうか?
(単なる利用者への負担増で終わってしまうのでは!)

私の感じ方ですが、

           「改正」
            ↓
    「生活弱者である高齢者への負担」  

結果、社会的には、専門家などの有識者は「制度、政策」更に
「国」の姿勢を批判する!

しかし、これで良いのか?
本来は、保険料という「公費」を獲得しようという「事業者」(施設)を
批判してよいのでは?

施設の発想、新旧の特養等には、介護認定を受けた高齢者を
社会的制度的ニーズと供給に沿って受け入れているんだ!
だから、要介護高齢者に必要な介護報酬は受けて当然!
(頂けるものは、頂こう!)

この発想は、「本来、人間が他者より介護を受けるより自立
生活をすることが望ましい」(介護がない社会)を前提にする
社会意識があるならば、

ただ困っている高齢者を受け入れているではなく、介護に
お金を使わない様に試みていくのが本来の姿ではないか!

とは言っても、このような状況も理想と考えても
施設は、介護費用を適切に報酬として受けていく
発想がないと

 少子化、高齢社会で高齢者が社会的にコストになっている!
               ↓
       高齢者は、社会のお荷物だ!
(この影には、意識的な悪徳事業者より無意識事業者の
増加による介護報酬の食いつぶしが有るのでは?)
になってしまう。

こうならないためにも、国が保険料の蛇口を絞るばかりでなく
介護保険施設等でも「節約」する姿勢が無いと行けないと思う。

そうしないと介護施設、そこで働くスタッフは、将来的に
社会や自分に対し加害者であり、被害者になると思う。


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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。あの、きっと保険者のチェック機能みたいなのが大切かと。ここをしっかりしていかないと、と思います。

おはようございます
ほりせんぼんさんのいう
保険者のチェック機能も必要だと思います

いまだにケアプランの問題もありますし
今、試みているのは、認知症の方でとても症状が悪化していて家族も疲労困ぱいでつぶれかけていたときに入所した方なんですが、再び在宅で「生活」していけるような計画を家族、施設とともに考えています。縁を切らずに、「連続性」というような感じで考えています。
家族にとっても家で暮らしていくには、施設のいろんな取り組みはヒントになったようです
一度入ったら・・・という感覚をできるだけなくすようにしていくには、こんな取り組みも必要から
そして、評価、必要な施設サービスの再構築
と欲をだしてしまう

話は違いますけど
背景のみどり葉っぱ
「桂」の木ですね
家に1本植えてます
いい色ですよ

すみません 変な話で。

こんいちは!
「保険者の機能」は、仕組み的には、正論なんでしょ!
しかし、保険者は必ずしも市町村と限らず「広域連合」
等の市町村の集まりもあります。

思惑だったり、有って機能しないことも、また、その地域で運営される社会福祉法人が行政の天下りや理事者が行政関係者だったりするとその機能も・・。

また、古いタイプ福祉関係者は、措置も介護保険も仕組みが変わってもお金の流れ、市場規模等でこれまでと変わらないと考えています。

国ー地域ー事業所ー個人の連続を個人が思考しないと考えます。

こんにちは!

これまでの福祉が、コミュニティー→out of the コミュニティー。
現在・将来が、out of the コミュニティー→in the コミュニティー!

施設機能を地域機能へしていく、これが大切この流れの中に福祉行政や介護保険制度の効率化があると思います。
これまでの福祉は、選挙と地域のデベロッパーのため?
(田舎では)

確かに天下りの先の……、という部分を介護保険法成立の折に切れなかったのは痛かったですね。
 綾福祉グループの不正があって、介護保険の導入が遅れたといわれています。この時点ですでに、不正の温床となっている官-民、官-法人問題はかなり明確だったのに。

 結局福祉市場は、市場といっても擬似市場ですから、競争があってないような不思議な市場です。その中で、定められたパイを奪い合うわけですが、その時、官に近い存在ほど、厚遇されるのは人情かもしれません。
 ですから、介護保険導入時にそれらの組織を解体しようかと、そんな話があったことを思い出します。

 先日も、○○事業所の障害者福祉事業立ち上げに関して、行政側から年間1000万円の補助金がつくことを聞いて驚きました。
 それが、組織新設ならともかくも、既存の事業所への委託だとかで、委託先の事業所が、その補助金を元に人員を増やすとか、そういったこともないというのです。
 で、委託先は「1年後に、こういうことをしました」と行政に対しテレポート書くのだから、「これだって大変なんだよ」というわけです。
 レポートの点数で1000万円の予算が付くなんて、恨めしい感じですね。相変わらず、人の目じゃなくて紙上評価というのが、そもそもの行政側の問題かもしれません。

 そうであっても、介護保険料を払っているのは地域住民ですし、市町村の主体は本来は住民なのです。だから、住民の代理として、評価をするのは行政であった方がいいと思います。
 でも、行政のなかでチェック機構が働かないから、NPOなんかが、評価に携わり始めて久しくなりました。その中で、何が必要なのか、何がいけないのか、もう少し時間が経てば、明確になる部分も多いのではないでしょうか(都会と地方では温度差が激しくなるでしょうが)。

 それから、福祉は資本主義社会のセーフティネットの側面があって、資本主義社会の維持のための「機構」ともとれると思うのです(福祉の人にこの話をすると怒りますが、必ず)。ですから、大本の資本主義の維持が不可能な形での福祉の維持は難しいのだと思います。
 まずはお金。そのことに怒りは覚えても、お金を先に立てなければ、この社会の豊かさは保証できないと……。その部分は、真剣にせめぎ合っていって、より効率的で効果的な方策を模索していかなければいけないと思うのです。
 それは、行政側施設側双方の智恵の出し合いによってなされていくものだと思うのです。私たちに求められているのは、何ができるのかという、シビアな説明責任を果たすことではないでしょうか。そう、私は思いますが、恋い太郎さんは如何ですか?

 人のブログで長々書くな??

コメントありがとうございます。
私の要約力とコメント力の力量の有無をお考え有って、
まず、

>国が保険料の蛇口を絞るばかりでなく
介護保険施設等でも「節約」する姿勢が無いと行けないと思う。

>国ー地域ー事業所ー個人の連続を個人が思考しないと考えます。(思考していかないとがいいですか!)

の箇所が全てです。
「介護保険のシステム」はシステムで、システムが有るので「考えない」「お任せ」「システムの範囲ないなら悪い意味で「脱法」もOK」という発想でなく!

それぞれの個人が、それぞれの個人の「生活」と仕事の
場所で「国ー地域ー事業所ー個人の連続」を読み解き、還元していく(生活や仕事、制度のシステム)、利益を上げていく。

特段、「行政と住民」等の対立軸での記事ではありません。

私のこの記事の前提は、(分析)「適当な緊張関係」と「妥当性」の有無等で書いています。

 わかりました。国語力がなくて誤解をしていたのですね、済みません。
 そのために何ができるのか、今度はそこを詰めていければいいですね。

以前厚生労働省の方のお話をお聞きする機会があったのですが、現在ヘルパーが行っている受診の付き添いや買い物代行といった行為を介護保険が始まる前のように、地域社会やボランティアの活動でまかなっていこうという考えがあるようです。(もしかしたらこの方の個人的見解かもしれませんが)

これから施設形態は小規模多機能へ移っていくようなので、職員一人ひとりのコスト意識はますます重要になってくると思います。
経営がうまくいかず施設が閉鎖なんていったら、結局負担は入所者様・利用者様に来るのですから…

論点がずれてますね…ごめんなさい。

こんにちは

なかなか記事、コメントの範囲で私の立っている
「考え」を説明できない無力感でいっぱいです。
コメント等で「不愉快」な感想、感情をお持ちになってしまいましたら、すみません。

懲りずにコメントお願いします。

こんにちは!

コメントありがとうございます。
違っていることないですよ。
「施設の倒産」より「身売り」は発生しています。
形として身近では「行政運営」から「民間」(医療系)
へ、この形も「経営理念」の転換で利用者に影響有ると考えます。

「利用者の生活」を守ることで「スタッフ」の生活も結果的に守られる(ケアも同様)と考えます。

コスト意識(企業カルチャーの改革)が出来るか?
リストラによる改革でなく意識の改革!

怒っていません。ほんとうに。
 あのコメント書いたときには、頭がグワングワン回っていたんですね。魚介類アレルギーがあるのに、魚介サラダを食べたくて食べて、悲惨な状態になって、メニエールみたいな症状も出て……、だったら書くなって、今頃思っているのですけれども、ご心証を害したようで、ごめんなさいね。
 今もちょっと世の中回旋しているのですけれども……。
 ところで、伊那の近くは寒天パパ有名ですよね。私、寒天パパの杏仁豆腐が好きです。自分で作ったのよりも、友達が作った方が美味しいのはどうしてかな? わからないけれども、駒ヶ根のパーキングエリアで売っていますよね。
 エッ、ローカルでしょ??  

かんてんパパとは?!
驚き!お近くではないですよね?!

かなり、私のblogをリテラシーされてますね。
結構、知る人ぞ知るところでやりたいのですが、このblog・・。
悩むな~~~~ぁ!

お近くなんですね。ただし県内レベルで。ご都合のいい日に会いに行きます。なんてね。メールアドレスの方にご連絡いただいたら、ひょいっと行きます。本当かな??
 やっぱり、「知る人ぞ知るところでやりたいのですが」なので、お邪魔かも?? ちなみにはりせんぼんは正真正銘のオバサンです。

おはようございます。
「ちなみにはりせんぼんは正真正銘のオバサンです。」
私が、強調しすぎですか?(気にしてませんよ。おじさんです。私も)

あって、お話したいかも、もしかしたら「お顔」だけなら・・・知ってたりして!

結構、私も広域的に「出没」しますから・・・。

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