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健康まつり

今朝の朝刊に

「厚生労働省が市町村が実施している健康診査
(65歳以上)の際に要介護状態にならない為の予防
トレーニングなどの必要性をチェックすることを決めた」
と記事があった!

目的は、要介護を減らす!

私的には、それもいいだろう!

しかし、一歩踏み込んで市町村が同地域の各地区で
行われ「運動会」があるように「健康まつり」みたいな
ものも促進して30歳、40歳、50歳台ごとで体力測定等を
含めた健康、介護予防のトレーニングを「遊び感覚」で出来
個々人の生活に「生活習慣病の予防」「介護予防」のイメージ
が出来るような試みが出来たらと感じる。

65歳前からの習慣性を遊び感覚で!

どうでしょう?

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コメント

 おはようございます。やっている地域はあるようですよ。でも、案外予算を食うのと、縦割り行政ではうまくいかない面もあって、内実は大変みたいです。

コメントありがとうございます。
費用対効果?常に問題とされるところですね。
私的には、この手の専門でないので軽々に
物を申すのもいけないと思いますが!

介護保険制度の新予防給付の効果と「健康祭り」的な
催しの効果は、やりようですが「健康まつり」の方が
ある気がします。

例えて、大規模収容のケアかユニットかの比較ですが
コメント記事だけでは、暴論にもなりかねませんが!

また、単年度の一般会計と保険料支出の相対的な見方ではどうなんでしょう?

 私は学者じゃないので、うまく整理できていない部分があるのですが、単年度効果をねらっての健康祭りではありませんね、多分。今の病気は慢性疾患が多いですから、生活習慣の変更をした結果がでるのは、少なくとも数年のスパン、加齢に伴うものならもっと長期になろうかと思います。

 予防医学は公衆衛生学の観点から考えると、シンプルに理解できるように思うのですが、費用対効果の部分は大切です。持続可能なアプローチを裏支えできるからです。
 最大多数の最大幸福なんて時代じゃないのでしょうが、お金も幸福のうちですからね。医療経済学とか、福祉経済学とかによる時代の牽引、重要だと考えます。

 その反面、恋い太郎さんのおっしゃるように、できるだけ若い人への啓蒙は重要だと思います。「生活習慣病」というだけあって、その部分への予防医学の貢献は大きいのだと思います。
 健康21の趣旨にもなりますが……。

 文末、健康21なんて書いてしまいましたが、健康日本21の間違いです。済みませんでした。外は豪雨です。

おはようございます。
最近何となくスランプ状態です。
時々有るんですよね。

記事にも書いたのですが、方法論は別とした
いろいろな意味で介護の第1次から第3次予防
の仕組みを考えていかないと駄目な気がします。

それも行政主導と関係ない所でも・・

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