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社会悪?!

最近の社会福祉では、「施設から地域へ」「施設解体」など
高齢者、障がい者を関係なく、その勢いは着実に進んでいる!

施設は、(いろいろな意味を含んだ言葉が見つからないが)
人間が生活するにはかなり「管理的」「閉塞的」「自分らしくなく」
「活力を失わせ」時には、しばしば?「虐待」を受けるなど
とにかく「人間を人間扱いしない社会悪」なのだろう?!・・・か?

しかし、今のこの動き・流れは、「反動的」に感じます。
海外の先進国の先進事例((その国の文化・風土)に立った
また、社会と歴史でもまれ国民市民が体験したもの)を
そのまあまあ良いからと言うことで・・・真似する!

その結果、高齢者、利用者は「今までより活き活きしている」
「課題が解消できた!」と専門家は喜ぶ。

「閉塞的」から「より閉塞的でない」所への移行、これも良いだろう
「今より、自分らしく出来るところへ」・・・。
しかし、今の社会は外も内も「閉塞している」(これからも・・・)

また、こういう言葉を聞きませんか?
「親亡き後の・・・」障がいを持つ子供を残していかなければならない
親の気持ち。

ホントに上手く表現できない私であるが・・・!
今進もうとしている先に日本の文化や風習、私たちの
体験でき、「閉塞しない」「管理のない」、「自分らしい」
そして、「親亡き後も心配ない」生活の仕組みがあるのだろうか?

施設を「社会悪」といって一過的・反動的または二元論的に評価
していないか?
住まいや生活の総体的な中でそれぞれ(施設や個や地域)を認めて行く姿勢が良いのでは!ショック療法的ではないか?流行に流され土台がなくはないか?

「閉塞でなく」、文化や風習に馴染んだ「自分らしさ」を得るための「我慢」のある社会をめざし行くべきではないか?

上手く言葉が見つからず、変な記事ですみません。(誤解を生じたらご免なさい)


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コメント

「親亡き後の・・・」障がいを持つ子供を残していかなければならない
親の気持ち。

市の保健福祉計画策定の際
障害児をもつ親御さんとのヒヤリングで
感情移入しました
親の切なる願いは、なんだろうかと
箱物もですが、そばにいてくれるであろうスタッフの方々が息子や娘にどう接していただけるのか
娘や息子を託せるのか、
自分の親になった今、ほんとうに考えさせられます

コメント遅くなりすみません。
スランプ中です。

自分の歴史が作られてくると
福祉で学んだ当事者の立場が近くなって
来る気がします。

同感です。

人ごとでないと感じます。
だから、仕事も仕事から何かに変化していくのかも
・・・

考えないと、行動しないと!

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