拙速な偏った議論では?!
新しい介護保険の見直しにより食費・居住費は
今年の10月から介護保険の対象外!高齢者の所得に応じての負担が義務づけられます。
この改正の根本には、介護保険の介護報酬の
伸びの抑制!
結果、介護報酬を沢山受けている事業者、介護施設
(在宅、在宅高齢者とのバランスが不均衡である)
は優遇されてきている!
しかし、これは、モグラ叩きゲームのような感じで
介護保険制度の仕組みを壊さず、国のこれまでの
政策の不備に議論が集中させないように、丁度目立った
介護保険の全体のバランスを保つために攻撃の
目標にされた感じがします。
これまでの高齢者福祉と福祉施設の誕生の経過、背景を無視した
感じを受けます。
これまで高齢者は、施設に入りたかった分けでなく行政や
地域、家庭の事情で施設に「囲い込まれた」、地域での
在宅サービスの不備、田舎の雇用問題、道路行政に似た
福祉施設行政・・・・。
有料老人ホームを経営している会社も、これまで補助金等
福祉施設は優遇されてきた・・・。と言うことならば、
社会福祉法人を設立して、施設経営を考えれば良かったとも
ももます。
あまりにも出た杭をハンマーで叩くだけで、全体を見ない
議論に偏ってないか?
全て、頑張ってきた高齢者への生活に繋がるので
拙速な発言や議論は止めて頂きたい!
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