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育児ハラスメント

今日、新聞を読んでいると「ワーキング・マザーの子育て」についての記事がありました。

内容は、ワーキング・ウーマンからワーキング・マザーへまた、産前・産後そして、育児の時期、職場で上司に掛けられる言葉、励まされた言葉、逆だった言葉について、である。

<励まされた言葉>
 ・子どもの様子を時々気にして、言葉に出してくれるため職場で子育ての会話がオープンに出来た。
 ・仕事の終業に配慮してくれた
 ・辛い時期に適切なアドバイスを貰った!
                        など
<落ち込んだ言葉>
 ・~~~だから、女性と組みたくない
 ・仕事が進まない
                        など

私も共働きのため、仕事を休んで子どもの用事を済ませます。
(結構、雰囲気的にきついです)
また、定時で仕事を終えて子どもの迎えに行こうとすると!
この時期「まだ明るいのに~~」と冗談とも取れるような、取れないよなコメントを頂きます。

私的には、最近この事を「育児ハラスメント」と呼んでいます。

セクハラでも良いんでしょうが、このハラスメント的行為は、社会的には男性から女性への一方的なとらえ方になっていますが、私のように子育てに参加する男性からの場合だとセクハラでは意味が弱いので「育児ハラスメント」と呼びました。

さらに、このハラスメント行為?は男性から女性(男性社会の職場)ばかりでなく、女性から男性、女性から女性(女性社会の職場)例として介護医療に存在する気もします。

必ずしも、男性VS女性ではないんですね!

最後に、育児に参加する男性からワーキング・マザーばかりでなくワーキング・ファーザーもいるので社会的には
「ワーキング・パーソン」という表現が適切では?

如何でしょう?
  

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就職活動に対してもほとんど理解を示していませんでした。 学生が良い会社に入れば自分の評価につながる、といった単純な考え方しか持っていません。 少なくとも、私はそう感じました。 人気blogランキングへ ... [続きを読む]

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