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感情の制御→キレる子ども

文部科学省の検討会で「怒りや喜びなど一過性の感情の動き「情動」について」があり、このほどこれまでの研究等で次の事が解ったようです。

(これは、「キレる子ども」の増加を受けて検討された様です。)

①情動は、生まれてから5歳くらいまでに原型が形成
②子どもが安定した自己を形成するには、他者(保護者が重要)の役割が大切
③子どもの心の成長には、基本的な生活リズムや食育が重要
そして、相手と一緒にいるということでの安心や満足を得る愛着の形成の必要性を挙げています。

このような事柄を乳幼児期からの親子関係を築き、愛着体験を深め、対人関係や言語能力が伸びていくらしいです。これが5歳まで・・・その後に育て育んでいこうと考えても年齢と共に困難らしいです。

「3歳児神話」なる事が言われて、この事が否定される事も有りましたがこの度の文部科学省の検討会の提言はどうなるんだろう?!
この提言は10月に文部科学省のHPに掲載されるようです。
(信濃毎日新聞より)

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