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恋い太郎の徒然ばなし 1/25

こんばんわ!
今日のpodcastは、・・・。
 ・少々・・かなり早すぎですが、音声blogの感想
 ・団塊の世代とホリエモンと長島監督・・・。
  
 など、喋ってみました。(聴いてみて下さい。)


ロボット派遣サービス開始 介護や受付担う
 人材派遣のピープルスタッフ(名古屋市)は25日、受付や高齢者介護のためのコミュニケーションロボットを企業や福祉施設などに派遣する「ロボット派遣」サービスを、2月から始めると発表した。人材派遣会社のロボット派遣事業は初めて、としている。
 “派遣”するのは、ビジネスデザイン研究所(名古屋市)が開発し、愛知万博にも出展された、高齢者の認知症予防にクイズなどができる「よりそいイフボット」や、受付機能を持つ「ハローキティロボ」など。
 受付用ロボットはカメラ付きで、来客をセンサーで感知すると「いらっしゃいませ」などと言葉をかけ、別室のパソコンに客の映像と声を送って知らせる。企業や病院、夜間のホテル受付などにも使えるという。(記事抜粋)


この記事を読んで・・。

私は、ある書籍で顧客とは、「恋人の候補」の様なものと書いてあるものをよんだことがあります。どういう事をその本では言っているかというと!

「彼女彼氏になってもらいたい!」と考えたとき、私たちは好きになってもらうために喜んでもらえることを一生懸命にやる・・。つまり、顧客=恋人、会社は、顧客になってもらうために恋人のように尽くし接すると言うことですね。

となると、ロボットに顧客に対して丁寧さ、誠意を持って応対出来るでしょうか?

「まッ、本当のサービスは、ロボットにさせる訳ではないから、受付だけですよ」と・・・。返されるかも知れませんが?!(私には、ロボットを受け付け等に使用する会社は、顧客を大事にしない会社に感じます。)

最初は、「客寄せロボットでいいかも!」でも、その後は?(例え精巧なロボットが出来ても、どうなんでしょう?)

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コメント

トラックバック有難うございました!
・・・なんていうか、10年くらい前までは映画の世界の話だと思っていたことが、だんだん現実になってきてるような気がして、多少戸惑ってしまうのは、昭和生まれだからでしょうか?

コメントありがとうございます。

私たちの感情に関係なく「応答」してくれるロボットは一見するとストレスが生じない気もしますが・・。

それでは、私たちの恋愛や悩み、挑戦等の生活での取り組みへの応答はどうなんでしょうか?

同じ言葉を発信しても「この方は、言葉では・・・。だけれども・・。」という気働きのような洞察が出来ない!

等考えたしまいました。

昭和生まれの私ですが・・。人間の豊かさを期待したいです。ロボットにも!

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