老親を呼び寄せる時の注意!
読売新聞のこの記事から「年老いた親 呼び寄せるなら」
この記事は、遠く故郷を離れて生活してきた息子や娘が、自身の親の「老い」に直面して同居を考えます。しかし、仕事や今の生活を全て換えて故郷へと言うわけにも行かず、親に故郷を離れて同居生活をする際の気を付ける事に触れています。
この記事では、いくつかのポイントを書いています。
・高齢でも若ければ若い家に転居を考える(出来るだけ早い時期の方が環境への順応性がいい)
・転居前の行き来を頻繁に行う(転居前に行き来がない場合には、特に3ヶ月以上の準備期間)
・可能であれば、子どもも親の家に1週間滞在して親の暮らしぶりを見ておくことも
・子どもの住んでいる地域の社会福祉協議会等で親と同県の出身者の方を探しボランティア等の依頼
・親が虚弱になって呼び寄せる場合、認知症や身体介護の事前学習の必要性
等を挙げています。
私たちも大学進学や転勤等で生活環境が変わるとホームシックや体調を壊すことがあります。これが、頭で分かっていても心や身体が付いてこないということです。(友達もいない!)
親の老いに接して、「一緒に生活」を考えますが私たちが「支える」力をもっても現状の生活を換えられず、老いた親に「お願い」して生活の環境を換えてもらいます。可能な限り手間やお金を惜しまず、親がストレス感じずに新しい環境になじめる手続きを取れればいいですね!
また、出来れば、転居をコーディネートしてくれる機関があればいいですね。
なぜなら、
・親も「我慢して」転居準備期間の悩み相談を言い出せない事
・受け入れる親、子どもも介護・福祉に疎い事も
・受け入れ準備に時間が割けないことも
・受け入れ前、受け入れ後のフォロー
等に関わってくれる人間がいるといいですね。(要介護状態になる前から・・・)
そうなれば、折角転居してきた親と子ども家族の新しい「家族の団らん」が気付けるのでは?!
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» ちょっと気になる話題 vol.1 [晴れる屋日記]
日本時事評論 平成18年1月6日付 第1599号
天録妙 「高齢者にもっと活躍してもらおう」
わが国は急激な社会変化で三世代同居が難しくなっているとはいえ、高齢者と暮らす意義は大きい。大家族であれば、家族仲良く楽しく過ごすためにお互いが譲り合い、認め合い、助け合わなくてはならないが、それにより自分の役割、責任を果たすことが自然に身に付き、抑制力や協調性などの社会性が高まる。さらに高齢者を中心として、神佛を敬い、先祖を大切にすることで、人としての道、世の中の法則を知ることができる。
...... [続きを読む]
受信: 2006/01/18 13:52









コメント
初めまして。
TBさせていただいたのですが、ブログ初心者なものですから、何かヘマをしてご迷惑をかけていないかドキドキしております。大丈夫だったでしょうか。
またちょくちょく遊びに来させて下さい。
投稿 hareruya1号 | 2006/01/18 14:00
コメントありがとうございます。
ばっちりコメント&TB頂きました。
ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
投稿 恋い太郎> hareruya1号 さんへ | 2006/01/18 20:29