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解体期限にこだわらず・・・・・・

宮城県にある知的障害者入所施設「宮城県船形コロニー」について、宮城県の村井嘉浩知事は、解体期限にこだわらずに地域移行を進めていく考えを示した。

この施設は、浅野史郎前知事時代に施設の障害者を地域に移行するとして、全国で初めて県内にある知的障害者施設の「解体」(2010年までに)を宣言しました。

為政者の交替で政策は、さまざまな形で変わっていきます。この施設「解体」への流れを緩やかにしたものの背景にはなにがあるのだろうか?

この方針の転換は、誰の?何が目的なのだろうか?ハードランディング過ぎたので・・・と言うことでの変更か?為政者、行政の無理解によるものについての訂正か?その他か?

私は、社会という障がい者に対する無理解、無認識、無体験の存在には強い刺激が必要であると考えます。何故か?弱い刺激では、自分の事として目の前の出来事を考えないからです。強い刺激では、障がい者、その家族にも強い痛みとなって影響が出るでしょう?!

しかし、ただ何となく・・・知らないうちに・・・何となく決まったからで、地域に障がい者の方を受け入れる。この時間の経過を重ねる事で社会の障がい者に対する無理解、無認識、無体験が深まるとは思いません。(それは、私が生業をもって障がい者に向かい合っても難しいと感じるからです。頭でっかちの知識としては・・・理解できても!)

前知事のせっかちな、拙速な方針でも私は、良いと思います。なざなら、先ほどの考えは脇に置いても障がい者の人生も私たち同様ゆっくり考えて進めるほど長くないから・・・。

 

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