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福祉用具レンタル料の「ぼったくり」!

こんにちは!

こんな時間に記事の更新?!(家事の合間に・・・)

今日は、次男くんが昨日から発熱をしているため仕事を休みました。(奥さんとも考えたのですがNsの奥さんも勤務的に休めず私が・・・。また、退院したばかりの祖母にも・・・難しく!)

因みにインフルエンザは(ー)でした!(ちょっと安心!)

また、家事も入院中に引き続き私もお手伝いを継続中!(結構!家事もリズムが出てくると充実感が増してくるのも不思議な感じです。最近要領も憶えてちょっと楽しいかも・・・・こんなこと書いてると後が恐いかも!?)

さて、今日の本題!こちら「介護レンタル、価格差なぜ ベッドは13倍にも」
介護保険では、在宅で生活している要介護者等に福祉用具レンタルしています。そのレンタル料も1割負担です。しかし、記事によるとこのレンタル料もレンタル事業者によって大きな価格差があるらしい。

例えば、

・同じメーカー製で型番も同じ自走式アルミ製車いす(定価8万円)の場合、平均レンタル料は月7107円だが、3000円の安値で貸す業者がいる一方で、2万5000円の請求をした業者も・・。(記事抜粋)

・電動の介護ベッド(定価25万5000円)の場合、4500~5万8500円と価格差は13倍の開きがあった。平均価格は、1万279円だった(記事抜粋)

とのこと、そもそも市場的に需要と供給のバランスを考えると大量生産して価格を安くする事が難しい福祉用具であり、メーカーは福祉用具を扱っている小売りの事業者に儲けが出るように福祉用具の定価をかなり高額に設定してあります。(安値で出すと、ただでさえ市場の小さい福祉用具は儲けが出ないので小売りが扱わない流通しない。流通させるための価格設定とも言える)

従って、利幅が大きくなりレンタル料も前述のような価格差が生じると考えます。

私的には、福祉用具を利用する要介護者等、その家族に喜ばれ、その為の流通と小売りが儲けられ、メーカーも儲けられる価格がいいと考えます。

しかし、事業者には「儲け主義」が先行して、要介護者等の生活に適さない福祉用具をレンタルしたり・・。また、ケアマネがレンタル事業者と組んで儲けに走ったり・・・。(適した福祉用具をレンタルしても要介護者と福祉用具を結ぶ援助を専門家がしないとか?)

記事では、

福祉用具貸与の給付費は、介護保険がスタートした00年4月は1カ月で4億円だったが、昨年4月には148億円と37倍に増えた。このうち車いすと介護ベッドが8割を占めている。(記事抜粋)

福祉用具貸与の給付額が37倍に良い意味なら良いですが、車椅子にならなくてもいい人が車椅子生活へ、ベッド生活にならなくてもいい方がベッド生活へと「ぼったくり」以外に、要介護度の重度化に導いている誹りを事業者が受けないようにして頂きたい!


本当に利用したい人が、利用したいときに利用出来なくなる様では困ります。(国では検討段階で「この価格差の問題が取り上げられ、「価格が高止まりになっている」「品目別に保険給付の上限を設けるべきだ」などの意見があるようです。)

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