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障害程度区分・・・。

障害者自立支援法・・。旧体系の事業者は、新体系に移行しなければならない。そうなると現在利用して下さる皆さんの障害程度区分が心配になります。

介護保険のように、要介護度で支給されるサービスの限度額なるものはないけれど・・・決定される障害程度区分で現在利用しているサービスが利用困難になる場合もあります。また、事業者としては、個々人の障害程度区分も気になりますが、事業所を利用する障がい者全体の程度区分の割合・・・・区分4が何人、区分5が何人と・・。

この割合で、サービス報酬が決定され、更に配置する職員も決まってきます。

と言うことで、障害程度区分の決定って・・?と調べてみました。

介護保険と同様で・・・一次判定と二次判定で決定され、その決定を申請者に通知しサービス利用案を作成し意向を利用者に聴いてOKとなりサービス利用になるようです。
厳密にいうと介護給付利用者と訓練等給付を受ける方でこのプロセスも異なります。

ここで、しかし、と言うか?更にと言うか?

一次判定から二次判定、そして、決定までが、複雑であります。介護保険同様の79項目の調査と27項目の3障がいの調査の計106項目と特記事項、医師意見書等を用いて、判定プロセスが3つに分かれています。PCでの一次判定がプロセスⅠとⅡ、審査会の二次判定がプロセスⅢにプロセスⅠで非該当と区分1で分かれた場合、二次判定(プロセスⅢ)で判定資料の参考も違ってきます。

まァッ・・・。複雑でも決定が上手くなされれば良いのですが・。

ネットで厚労省の審査会のマニュアル(1月13日資料)を拝見し、その中の決定変更事例をまた拝見したのですが・・・。判定がかなり渋いですね。また、非該当~区分6までの状態像が事例を見ても????が連続してしまいます。

個人的に、利用者の状態像、利用者の意向、・・・事業者の存続・・「大丈夫!」と考えてしまいます。

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