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日本人身障者の家

「日本人身障者の家」というのが、海を渡ったフィリピンにあるようだ!気候も暖かく週三回外出が出来、そして、ヘルパーも雇用して月5~6万程度・・・障害年金の範囲内で生活できるようです(障がい者の寺本さんの話)。

この方は、、頸椎(けいつい)損傷四肢麻痺になり日本で障がい者施設(入所者を叱りつける職員)や在宅生活(思うようにならない日常生活)を経験し日本での生活に失望してフィリピンに行かれようです。

日本での障がい者を更に重度化させる日常生活の障害サービスの悪さに比べれば、言葉や文化の異なるフィリピンで暮らすリスクや生まれた国を離れる思いもを除いても障がい者の皆さんには、あまりある快適さや生命の危機を感じさせない良さがあるのだろう!

新聞、その他の報道で介護分野での人手不足が深刻で、この分野での外国人労働者の門戸解放も言われている「口うるさい、質の悪い、思いを共感できない」日本人の介助・介護を受けるより、一生懸命仕事をやってくれる海外の方達・・・。

私たちの仕事、身の回りにフィリピン人の方々にお願いすることが日常化するのも思ったより早まるかも・・・。

この記事のようにフィリピンにまで行かなくてもフィリピンの方に日本で介助をお願いできます。私たちは、「外国人の壁」で何となく外国人の方のサービス利用に抵抗感を持って来ているのかも・・・。しかし、「同じ日本人でもお金が高く、質の悪い、もしかしたらもっと悪いことなんかもされるかも・・・。」と考えれば・・・外国人の方が一生懸命に親切、丁寧に、そして、安く介護してくれれば・・・・日本人より外国人に走る消費者心理と快適さに日本人介護者は負けるかも・・。

詳しい記事こちら

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