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英語を話せないと・・・。CW、SWの新たなる戦いか?

読売新聞のこちらの記事:外国人福祉士を容認

政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)の中間答申案の全容が28日、明らかになった。
 一層の少子高齢化に備えるため、外国人労働者の受け入れ拡大を求め、新たな分野として、社会福祉士と介護福祉士を明記した。(記事抜粋)

私たちの職場に外国人のCW、SWが同僚として登場することも、遠くない未来に訪れるのだろうか?少子高齢化による労働力不足もあるだろうが、労働力確保に係わる賃金の格差から事業者が積極的に日本人を確保するのでは?!また、日本で生活する外国人労働者が増加し日本で結婚→高齢化等の事情・・、同郷のCW、SWを求める雰囲気もでてくるのでは・・?!

単純に、外国人に日本のCW、SWの職域を侵されると考えるよりも社会的弱者に負担なく(低価格で)社会・福祉・介護サービスを提供と考えると利用者の受け入れも(慣れと共に)加速するのでは・・。
しかし、・・・となると量は確保されても質は・?、・・・質とはサービス提供者の「提供サービス行為の質」と「利用者の文化、価値を汲み取ることの出来る質」であろうか?

また、貧困から生じる社会の諸問題と言う観点から、外国人の貧困→福祉・介護サービスでの雇用→生活の安定(安易に考えると)に繋がれば、それはそれで福祉の大きな命題の一つの解消に繋がるところも・・。

果たして、日本のCW、SWは、これらの問題と国内の専門職としての問題をかいくぐりながら、競争しながら、生き残るタフさがあるのだろうか?

私が、企業人だったら外国人労働者を大量に日本に呼んできて、日本語学校、福祉の専門学校を設置して学んでもらい国家試験を受験してもらい、日本社会に外国人の福祉士の道を創るビジネスを初めて、施設に派遣するところまで・・・考えるかな?!

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