独立型社会福祉士10(向き合う力)
独立型社会福祉士は・・・「1人である!」としばしばこのblogでも書いています。
1人であると言うことは、「1人で利用者の相談を受け、1人で行動の1歩を踏み出し、1人で考えて、1人で判断し、1人で決断し・・・。」となるわけです。
そして、この利用者との関係は、利用者から見れば1対1の関係ですが、独立した社会福祉士から見れば1対多数になるわけです。
1人で考え決断を下す・・・・この考え方で、この方法で、このサービスで・・・とその都度考える分けです。利用者にとって常に最高の結論が導き出せる分けではありません。時には、逃げ出したくなるような辛いことも利用者に伝えたりすることもあるでしょう!!
独立型社会福祉士は、そんな辛い場面でも逃げては行けません!折り合いは付けても、妥協しては行けません。
独立型の社会福祉士になるためには、組織人として働いている時代に1回1回の1人1人の利用者との向き合う事に、組織や同僚、時には制度などに負けないこと、利用者の課題にも逃げず全力で・・・挑む!経験を積む!
利用者に向き合う、課題に向き合う、辛さに向き合う、弱い自分に向き合う・・・いろいろな壁や障害に向き合う!いろいろな経験を積む!
この経験を積むことが「向き合う力」強くする!幅を広げる!でなければ、利用者に選ばれず、仲間や関係者から信頼を受けられず仕事もこないだろう!
しかし、この「向き合う力」は意識していないと・・・強く、幅が広がらないと思う!!
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