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2007年12月

2007/12/29

メタボリックは、地球温暖化

只今、奥さんに連れられて買い物中・・・です。そんな時にブログの更新もないもんだ!と思いますが、実は何か作業したり仕事したりの時に閃きはあるような気がします。

さて、本題「メタボリックは地球温暖化」です。
今買い物しながら自分の身体のことを!
「なんとなくパンツがきつい!」「動きに切れがないな〜ァ!」「いちいちめんどくさいな〜ぁ」等感じでいたわけで・・それって私が肥満化傾向〜つまりメタボリックな訳なんだよな〜ぁと・・。

そういう身体の状態って、運動量に比べて良く食べる→燃費が悪い!。食べ過ぎで食糧の生産と加工にエネルギーを余分に使う→二酸化炭素を排出(温暖化)また、動かないイコールめんどくさい。その代わりをするための自動車や生活機器を購入し使用して、これまたエネルギー使用して(温暖化)等・・全般、現在の時代が贅沢指向→メタボリック指向!
更に、メタボリックになって医療を使用すれば最悪である!
となると、社会でいうエネルギーの使用を少なくする→地球温暖化防止なのではなくメタボリックを解消するのが一番効果的だという答えが見えてくる!

これからは、その対策費にメタボリックな方に環境税や医療にかかるリスクも増すのでメタボリック税を導入すれば良いのでは(^_^;)
将来の世界を駄目にするのは、メタボリックな人間だ!

2008年は、脱メタボリックが合言葉!
メタボリックな方は、非地球人です。
と買い物しながら考えた!そして、まだ買い物中!
ちょっとそうおもいませんか?

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2007/12/27

貰わずして・・・・今はない! 1年をちょっと振り返る 

私は、こう見えても「福祉」「介護」と名のつく業界で仕事をしています。
(こう見えても・・・ブログでは、分かりませんね。こんな文章を書いても・・・・・こちらの方がまだいいか?!)

私は、日頃介護サービスを提供してお金を頂いています。契約関係で結ばれた援助関係では問題の無いところではあるんだろうけれど・・・・。

しかし、私たちが、「福祉」「介護」の業界でスキルアップを考えると単純な契約・援助関係ともいえないのではないだろうか?

私たちの存在、仕事、スキル・・・は、人や社会の不安、不幸、不便があって成り立っていること。

弱者や不安を抱えている方からお金を貰い・・・・・すべも貰い・・・・そして、生活も成り立って今がある!1年の1日・・・この時間だけでも謙虚に振り返りたい!!

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2007/12/22

介護支援専門員の少子高齢化!!

介護支援専門員従事者基礎研修・・・・・・・・本日終了!本当に、お疲れ様でした。

介護支援専門員の資格を取得したのが平成10年、介護保険スタートと同時に!それ以来、介護保険の現場で仕事をしていなかった私は、「再研修」を受けて、そして、従事者基礎研修を受け・・・・思えば研修が好きな制度である。

制度がぼんくらなのか?はたまた専門職という立場で仕事をしている介護支援専門員がぼんくらなのか?・・・・・私的には、両方がぼんくらなんだと思います。(だから研修三昧!こんなに研修が好きな資格も他にないのでは?)

だから!!、ぼんくらな双方が何年かのうちにとにかく研修をやらなければなりません。それも半端な時間ではありません。少なくとも2日から1週間の時間を費やして・・・。その結果、研修により倫理や価値観、技術、知識をつめこみます。

大切な研修と思いますが、私的には、「取りあえずやりました」的な人間のインプットとアウトプットの力を全く無視した研修にしか感じません。(私の力量から考えての発想です。力量があるかないかな???)

また、教える側の技術や方法にも疑問もあり・・・・・また、100人以上からの人間に一度に大きな会場で研修するというスタイルが効果がどれだけ上がるかも疑問です。

介護支援専門員も「生涯研修制度」的なものを導入しつつ公の研修と私的な研修のミックスで対応しながらスキルと質をアップする資格になればと思います。(やる気のあるヤツ、ないヤツで松竹梅的なランクを着けて報酬を変えたりして・・・・。)

また、こんなかたちで研修していっても介護支援専門員が退職や異動、辞める等していけば・・・・現在は、ある程度の資格者数は確保できるでしょうが・・・・介護支援専門員の「団塊の世代」的な介護保険初期に取った方たちが退職すれば介護支援専門員の数もかなり減少するのでは?(後輩たちは、先輩たちの苦労等を見て介護支援専門員をやりたがらない!!)


まさに、介護支援専門員の少子高齢化ですね!!


不安要素のたくさんある介護保険制度・・・社会保障制度の破綻?人材不足で破綻?介護支援専門員不足で破綻?・・・・・さて何で終わるのでしょうか?

そして、来年は・・・・・更新研修です。トホホです。53時間だったっけ~~~~ェ?

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2007/12/14

ご家族と面談・・・・・・・

今日は、代休でお休み3連休だ~っと行きたいところでしたでしたけれど、そんな時こそ待ち人来る・・・。なんとなくすれ違ってしまう利用者のご家族より、お願いしておいた面談をやりたいと・・・・それが本日!!

面談の当事者の方・・・認知症ありながら上手に生活されてリハビリばっちり頑張りモード120%の方です。現在の生活は、ご本人の強い思いがうまく循環して維持・・・回復方向に向かっています。

しかし、その思いは、ご家族の今の思い、将来の思い・・・現状とは?

大きなギャップが・・・・・・・・と言うことで、さてどうする?と言うことで、これからの第1歩となるお話でした。

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2007/12/12

薄れ行く社会福祉士・・・・って気がするnoは私だけ!!

 最近、私は、グループスーパービジョンの研修を受けています。某大学の先生と某県の介護支援専門員のボスの共同研究の一つとして・・・。いろいろ研究目的は、あるのでしょうが・・・・。私としては、グループスーパービジョンの手法を学びながら自己研鑽につながればと考えています。

また、この研修には、たくさんの介護支援専門員の方が参加されています。目的もそれぞれなんでしょうが、介護支援専門員としてのスキルアップがやっぱり目的なんだろうと思います。

さて、本題、専門職・・・・介護支援専門員!と限定すること無いと思いますが、対人援助職としては、やはり介護支援専門員がやはりその中心と見えてしまうのは常識的になるのだろうか?その中で、社会福祉士は、相談援助職者と言うけれどいろいろな社会・制度状況のなかで存在の意味をなくしていくような気がしているのは!?私だけではないだろう!!

介護支援専門員としての現業!介護支援専門員のための研修もやはり先達の介護支援専門員が行う!!

社会福祉士は、相談援助の力あるのだろうか?むしろ高齢者を通じ他問題の家庭や個人を支える介護支援専門員にとって変わられているのでは!!どうだろうか??

制度と社会の要請で磨かれていく介護支援専門員!!制度と社会にリンクできない社会福祉士!!

さて、存在を見失い状況に対応できない・・・・社会福祉士たち!!資格を取得したものが満足度いっぱいの資格にならないように・・・。

誰のための資格!!

他の専門職よりちょっと努力した人・・・社会福祉士とならないように・・・。専門的なスキルを対援助者、対社会、対専門職に!!

ちょっと書いてみました

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2007/12/11

宅老所の曲がり角

宅老所の曲がり角
長野県の宅老所では、曲がり角?にさしかかってきている記事が!

思いとブームと勢いに乗って、そして、長野県の後押しもあって急速に拡大して来た宅老所が利用者の伸び悩みや競合、大規模事業所の登場や経営・福祉の知識不足などで・・・宅老所が休止や譲渡を余儀なくされているようだ〜!

私の応援した宅老所は?

創業者は、事業スタート時にその事業を20年は継続する心がまえが重要であり、その為の努力と思いを常々仕事やスタッフにイメージを伝えなければならない!
私的には、宅老所の後継者不足というのも近々来ると思う。多くの宅老所の経営者やスタッフが創業時に高齢者であり団塊の世代だからだ!

さてどうなる、宅老所!介護保険制度が潰れるのとどちらが早い!

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