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2008年2月

2008/02/28

後見人の心

今日は、仕事のお休み日!しかし、社会福祉士としてのお仕事が!

ある方の成年後見業務の仕事です。

業務の内容は、ご紹介しませんが、本日、被後見人の方とお会いした時の私の気持ちを書きたいと思います。

私が担当している被後見人さんは訪問時に起きている時もあれば寝ている時もといろいろです。

今日は起きてベッドで休んでいたところにお邪魔したのですが・・・壁に顔を向けていました。二言三言声をかけたのですが、普段よりお返事が返ってこず気分が良いのか?

しばらく何も喋らず、沈黙!(._.)

沈黙も待つ会話と考えていましたが・・・(^_^;)

私は、被後見人さんの今までの生活や人となりを知りません。断片的な情報のみ(__)制度上や社会福祉士としての動機づけで業務を遂行するのは当然と思います。

しかし、先ほどの沈黙の時間・・・被後見人さんは私をどう考えているんだろう?
理解は無くても好き嫌いの感情はあるよね。

どんな気持ちで私を見ているのかな〜?と思います。嫌われてたらモチベーションは下がるよね!と考えていました。

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2008/02/23

ケアマネージャーとして・・・・

先に「人間として」どうよ?的なことにつて、仕事上での出来事を書きました。
私は、仕事ではケアマネージャーとして利用者や関係する人と接します。

人間として接っするならケアマネージャーなくても隣の人から友人知人でもいいような気がします。

人間として!一見?凄く聞き心地や妥当性を感じますが仕事でお金を頂くならそこに専門職としての判断や価値観があるなら人間としてという立場で仕事をするにはずるい気がします。

利用者を平等にサービスにつなげることは難しいです。でも、判断し利用者と共に歩かなければ(^.^)

やはり、利用者は人間に相談するのでなく専門職にくるのだから!

そんなところから利用者、家族、職員、事業所、などを考え仕事してます。

ただの理想は追えないです。理想と現実、利用者の思いの中でゆらぐしか!

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2008/02/22

人間として・・・・私って駄目なんだ!!

福祉・介護の仕事・・・・20年には満たないがそこそこやって来ました。

利用者から相談を受ける時もあれば・・・、利用者に介護をするときもありました・・・。

その過程の中で、関わる利用者や家族、職員や業界人いろいろな人とも関わり叱咤激励、ご指導・ご鞭撻・・等頂いて今日があると思っています。

また、この業界で自分が成長して来たのも私に関わってくれた利用者や家族のお陰と思っています。

そして、今日、同僚よりショートステイのことで議論する中で私のものの見方を「人間として」おかしいと言うような表現を頂戴しました。

私は、知らず知らずそのような方向で流れてきたしまっているのか?そもそも見方に誤りがあったのか?

同僚と喧嘩してみても・・・・議論する難しさ、自分の伝える力・・・・また、議論する程の相手でも事でもないのかも・・・?

しかし、人生で初めてです。こんなこと言われたのは、「人間として」!

何の気なしに言った言葉なのか?意図的か?・・・???

ただ、一緒になって子どものような議論はしたくないと我慢した自分がいたのは事実です。


そして、自分の事や相手の仕事ぶりで批判したり、福祉観等での会話の往復も行いません。

最後は、私はいろいろ言葉を飲みました。


飲んだことが良いのか?悪いのか?

私は、間違っているという認識も持ってないでいます。

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2008/02/21

側から見るけど側には立たない

仕事をしていると色々考える!

ブログでも、述べてきた〜(._.)

私自身、ケアマネージャーとして介護福祉士として社会福祉士として人として家族をもつ人間として・・どれを優先して考えると決めていないけれど・・。

そして思うことは、その時々や相手などにより色々な立場や側になることがあります。

しかし、立場や側になり相手や内容について評価しないこと!

立場や側になりなることは時として大切です、また、議論がしやすい!

でも、立場や側を考えると状況が打開されていくのだろうか?
結果、愚痴たり相手を批判して終わって・・。誰が得するのか?

ストレス溜まりますが中庸がいいかんじ?

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2008/02/20

どうするべきか(__)

一般論として、医療的な援助を必要とする高齢者が介護サービスを利用したいと望まれた時に、夜間の時間帯、医師やナースがいない時間を介護職員に可能な援助とその見極めを求めなければならない!としたら?
私が最初に就職した施設は職員の「熱き心」で対応していました。また、その気持ちが更なる介護の見極めや術を身につけたのも事実です。
当然、見極め力も介護力もグレーゾーンの対応もバッチリ!

但し、違法性のギリギリか?違法!であったことも。(^_^;)

また、今の私の環境は、利用する期間を考えてリスクをスタッフに背をわせるわけには!と考える責任者。その考えても十分わかる。
人生経験や術、見極め、そして、チームワークなどどれを先の私の福祉マインドの原点を学んだ施設と比較しても勝るものは少ない!
強いていえば、若さのみ!
ただ、リスクを回避してばかりいると高い志も術も身につけることなく、むしろ・・・。

目の前にいる困っている利用者を救って行くには何をしたら良いんだろう?

気づきと熱きマインドを!

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2008/02/19

らぅめん助屋

らぅめん助屋

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らぅめん助屋

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らぅめん助屋

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らぅめん助屋

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本日は、お休みo(^-^)o

でも、体調は最悪(x_x;)日曜日からの風邪等々を引きずっております。

しか〜〜〜〜〜〜し、休んではいられません(;_;)/~~~

午前中は、保育園の会計のお仕事です。あとわずか!しっかりやらねばとムチを入れて〓ビシッ(*_*)ビシッ(>_<)

午後は、障害程度区分審査会(._.)

さて、昼飯は、らぅめん助屋 伊那店で食べました〜o(^-^)o

奥さんと・・・。

奥さんの知人のラーメン通の方が旨い!と薦めていたとのこと。

私的に量と値段は別にして、スープを飲まない私が結構飲んでしまったので旨いのかも?!

私は、特製味噌らぅめん930円、太めんのちぢれ。奥さんは特製黒らぅめん980円細めんのちぢれなしを食べました〜(._.)

また、食べたい!とは?ですが、皆さん如何?

場所は、Be-1の中ですよ。
ちょっと元気出たかも!じゃ〜うまいのかー!

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2008/02/18

スーパービジョンって何?

昨日、スーパービジョンの自主学習会がありました。
自主学習会とは言え、架空の事例ではなく実際にケアが展開されている事例でスーパービジョンが行なわれるわけです。

だから、その検討された事例で更なるケアが展開され、そこに登場する利用者を含め関係者はそのケアの影響を受けることになる!

また、その事例に登場する利用者や関係者は、自分のあずかり知らないところで自分の事を話されているわけです。

もし、間違ったスーパービジョンがなされ間違った援助が展開されたら?

昨日は、そう考えると間違ったケアで不利益を受ける利用者のリスクと、利用者の人生と生活を勝手に話す不謹慎さを感じてしまう。
更に、そう思いながら、目の前で展開されるスーパービジョンを観察する立場にいながらストップや意見を言わない自分にも腹立ちさを覚えます。

※スーパービジョンは、スーパービジョンを展開するグループとそれを観察するグループに別れています。

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2008/02/11

スーパービジョンと癒しのご飯

スーパービジョンと癒しのご飯
今日はグループスーパービジョンの第4回目の研修でした。
そして、気づきを頂いて来ました。

私は、これまでの事例検討の中で事例や事例提供者に対して、ソーシャルワーカーの視点で向き合っていました。だから、事例提供者がクライアントに向き合う姿勢にソーシャルワークの展開での効果とクライアントの思いに傾斜していたことに!
しかし、それは時として自分ならとか、社会福祉士ならとか、考えてしまい事例提供者に何故?を連発していたり、私ならという思いになり無意識に事例提供者に批判的な思いになっていました。(言葉的に抑えていても)

スーパービジョンでは、事例提供者であるスーパーバイジに共感し気づきに導かないといけない!

スーパーバイザーは、クライアントの今とこれからとスーパーバイジの今とこれからを!
価値や技術を押しつけるのでなく、事例提供者の今をその事例のクライアントの今を肯定しケアに結びつけるのか!

でも、その事例でのワーカーは共感し肯定されてもワーカーがもつ基礎資格的な価値観や技術に気づきを導かないとワーカーは別の事例でも同じ繰り返しをしてしまうのでは?

自分の事例提供に、その答えを求めよう!事例の中の私と社会福祉士としての私に、その時の気づきが楽しく不安でもあるな〜(@_@)

という話を参加した二人と話、夕食に癒された私ですm(__)m

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クライミング

クライミング
今日は午前までの仕事、晩方から地区の予備消防団等々の総会があるので(._.)
仕事が終わった後、同僚から壁のぼりのお誘いがあったので箕輪町へ

そこには写真の様な壁がありました。
基本を教えて頂き約三時間頑張ってみましたが腕が丸太の様にパンパンなり(._.)
基本はぶら下がり重心を作って登る!決して腕力で登んではない様です。只今腕が重いです。オーナー曰く次回はもっと違う様ですがセンスのない頭デッカチな親父超ビギナー?どうでしょうか?

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2008/02/09

役員

「役員」・・・・・と言っても会社の役員ではありません。保育園や学校の役員です。

この役員は、なかなかやり手がいない!「何故か?」

面倒だから・・・・・・。

今日、奥さんの知人が「楽しいからやってみたら!」という・・・役員等がありました。

立候補したのですが・・・・他の方に取られてしまいました。

残念!!

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2008/02/07

錆びたマインド

先ほど、奇跡体験アンビリーバボーってのを見ておりました。そこで、障がい者の「笑顔」を糧にその人のための自転車を作り続けている堀田製作所のご夫婦のことを取り上げていました。

感想、給料と制度の中で、その人らしく・・・を目指している自分!

障がい者の笑顔のために制度に挑戦し、生活を切り詰めているその専門職以上に障がい者に向かう姿勢に・・・・自分の今を思います。

制度と専門用語と資格で作られたマインドと障がい者の笑顔のために技術で応えるマインド・・。

今の私は、前者ですね。でも、本来は、後者のマインド、前者を用いて障がい者と堀田さんのような方を応援するのが仕事!!

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氷柱?(^_^;)

氷柱?(^_^;)
先ほど、石油をタンクに入れに行くと屋根から落ちた雫で小さな氷柱モドキが〜(^O^)ちょっと気になったのでパシャリと写メを撮りました。

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2008/02/05

想像力が・・・・・・・・・・

 愛知大学の学生が雪崩にあったNEWSがありましたが・・・・その内容について、あるTVでアナウンサーが雪崩禁止区域にスキー場が「立ち入り禁止」の表示以外に「雪崩注意!」とそれこそ警告や注意喚起を促す表示は出来ないのか?と言うようなコメントを入れていました。

 私は、思ったのですが・・・・今の人たちは、「注意!」「危ない!」というような表現を見たり聞いたりしたときに、環境や状況から推測や判断して、なぜ?とか、こんなことが起きて危ないぞ!?とか、恐いイメージや危険なイメージややってはいけないことというイメージが出来ないのでしょうか?

 事細かに書いたり、指示されたりしないと駄目なんでしょう?


 想像力の欠如?経験不足?マニュアル人間?・・・・今の私たちは、どんな人間になってしまったんだろう?

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2008/02/01

成年後見制度セミナー

本日、私の住む圏域の社会福祉協議会合同で「地域住民のための成年後見制度セミナー」があり参加してきました。
基調講演に筑波大学法科大学院院長、日本成年後見法学会理事長である新井誠先生の話をお聞きすることが出来ました。

新しい成年後見法の5大ポイントということで、・・・。

禁治産・準禁治産の旧制度の問題点から①任意後見の導入②後見類型の「補助」の新設③身上配慮義務、法人後見、複数後見について・・その意義④戸籍記載の廃止、登記の新設⑤区市町村長の申立権付与。

これらについて、分かりやすく、楽しく、面白く90分話して頂き、正直!とても分かりやすかったです。後見人をしている私ですが・・・恥ずかしながら、「な~~~んだ!」的な話でなく「なるほど!分かった!!」的な思いになりました。

私の個人的な感想ですが・・・新井先生は、人間「個人」が高齢になり誰でも当たり前に判断能力が徐々に喪失してくる中で如何に不安なく生活できるか?と言うスタンスで私たちに話された気がしましたが・・・。基調講演後のシンポジウムで登場した専門職の方々は、人間と人間の「関係」が上手く行かなくなったりと、その時の「問題」
を解決するための制度として捉えている気がしましたね。

専門職は、そうなんでしょうが・・・今日、専門職以外で聞きに来られた皆さんは、「家族がもしそうなったら・・私は・・?」なく「私が、なったら・・・?」という気持ちで聞いていた気がします。また、先生もそんな思いに、そんな状況になったら・・・と言うことで話していた気がします。

そんな雰囲気の中で聞いていた私です。

因みに、本日のセミナーの大きな(裏)テーマは、社会福祉協議会による法人後見の可能性!!でした。

いろいろな思いの中で、自分の後見姿勢を考える私でした。

最後に、民法第858条
成年後見人は、成年被後見人の生活、療養看護及び財産の管理に関する事務を行うにあたっては、成年被後見人の意思を尊重し、かつ、その心身の状態及び生活の状況に配慮しなければならない。

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