介護福祉士、養成大8割定員割れ
全国にある介護福祉士の養成学校で入学定員が満たさず定員割れになっていると言うことらしい・・・・![]()
介護バブルの崩壊!![]()
と言ってもいいのだろう・・・・理由は、重労働・低賃金・コムスン問題らしい!
そもそも「介護なんぞ!」「偉いお仕事で・・!」と今まで口にされていた仕事に、急に国の旗振りで高校生や専門学校生が飛び込んでくるのがそもそもおかしい!(今まで、「就職」「社会的に良い!」と言うような時代のイメージと「妙な癒し?」「福祉・介護=良い仕事」という勝手なものが蠢いた気がする!!)
養成校も社会保険庁の問題同様に厚生労働省の被害者か?![]()
入学生は、高齢者を考えるのでなく「仕事」のイメージを考えれば妥当な気もする!!新聞では、将来の介護者不足を心配しているが、そもそも社会保障を考えて高校生や専門学校生が仕事や就職を考えていたら気持ちが悪い!!
また、ただ資格取得が出来る!と言うだけで・・・・入学者の獲得を考えてきた学校側にも問題ありです。多くの養成校には、古いタイプの学校関係者と古いタイプの教職者がたくさんいる気がする。そんな関係者では、介護保険制度下とこの苦しい社会保障の現状では、対応困難に既に来ていると思います。
これからは、知識とスキルと分析できるやる気のある人間が、しっかり資格でなくスキルを訓練的プログラムとマインドを伝授していかないと・・・。そして、べたべたの介護・福祉観でなく・・・・・科学的なモノで評価し実行していかないと!
と思いながら、この記事を読みました!
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