システムに、作られた食事
休みの夕食前、「肝休日」の次の日のアルコールが
「うまーーーーーーい(^O^)/」と言った感じです。
そんな瞬間のテレビでは、「死に筋商品」のニュースが流れていた(゜_゜)
(ニュースの内容は、原油高に苦しむ猟師さんの話なんだけど・・・私は、消費者側に立ってニュースを聴いてます)
まず、POSシステムに作られ死に筋(>_<)
POSシステムは、商品にバーコードを付けて時間と商品などがレジを通過した瞬間にデータ化されて何時どんな商品が売れて売れなかったを把握して売れる商品をお客様に、その結果、小売りも売れる商品を店に並べれば利益が上がり、どちらもWin−Winでニッコリ(^^)
しかし、その影で売れない商品は「死に筋」と言うレッテルを貼られて店に並ばない(>_<)
すっげー美味くても、馴染みがないから×!
売れ筋の商品は、我々が多種な商品から選んだ商品ではなく、これまでの目と耳に馴染みの中からの商品と小売り店のバイヤーに操作されて決めてしまった商品(>_<)
(お店に並んでいる魚はバイヤーがその時どき、消費者のために選んで来ているという私たちの勝手な思い込み)
一見、POSシステムも消費者のニーズを把握している感じするけど、消費者に常に商品がバランスよく提供されてなければ、偏った条件下では意味をなさない(>_<)
結局、儲かるか?儲からないか?が優先されている食事!
偽装は無いけど、消費者本位ではない(._.)
消費者も小売りも売れ筋優先でシステムに知らず知らず食事を誘導されている(^_^;)
次に、流通に作られた死に筋(>_<)
私たちの口にする商品は、美味しか?美味しくないか?で価格が決まるのでなく大量生産されるトレーに魚の規格が合うか、合わないかで決まっていてトレーにのらない魚は「死に筋」になってしまうとのこと(>_<)(>_<)
だから、どんなに大きくて美味しくて大量にとれてもトレーに合わないから死に筋(>_<)
いつからか、価格優先、価格破壊、安いの当たり前の社会で、‥‥‥(..)
生産者も美味いものを作る!
小売りも美味いモノを自分で探して売る!
消費者も美味いモノを自分で選んで大切な家族に食べてもらう!
を忘れて来てしまったんですね(x_x;)
私たちは、いつからか簡単に食事が食べられて調理しやすい、仕事と生活と経済の効率が一番いい事が、みんなに言いとしていましたが、石油の問題がクローズアップされる中で、見えてきたことがたくさんありますね。
本来、自分で選び調理して旬の美味いものを食べる(^o^)これが自分にもみんなにもいい(^_-)
安全、便利な社会が、実はコントロール出来ないシステムに左右される生活。
そして、毎日の食事!
| 固定リンク










コメント