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相談援助職の死角

こんにちは  自分福祉士(=社会福祉士)の恋い太郎です。


自宅で、夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換しようとしましたが運悪く雨が降ってきてお店で交換してきました。財布が若干痛いけれど・・・。

流石に、金曜日の朝に今年最初の雪が降ったおかげでタイヤ交換に行ったお店は開店前に行列ができていました。


さて、相談援助職の死角です。


相談援助職の仕事は、相談者の困りごとに対して、内容を伺い社会的支援を行っていくのもですが


相談を頂くときには、相談者が概ね大変お困りの状態なので


相談援助職は、お困りの内容を相談者自身が相談しながら、解決の糸口から解決に迎えるように話を聴かせ頂くこと


さらに、次へのスッテプに導き、自分で進んでいくことを支援していきます。


これが、、援助職の立ち位置です。

この立ち位置は、既に歴史的にも社会的にも、専門職としても作られてきた。

しかし、このカタチが実は、相談者からの目も肥やしてこれなかったところにも通じる気がします。


困った⇒相談に行く、困らなければ、日常的に必要ない


だから、相談援助職を選んだり、使ったりること・・・・腕のいい弁護士さんお願いする!という感覚がない。

したがって、相談され側も、相談側も育ってない。


私は、相談者から相談援助職者への視点で、支援を受ける側からの

相談援助職の使い方、利用の仕方があってもいいと思う。

この方向からの視点で、語らえるものを見たことがないので

やはり、困ってくる方は、使てやろう的な気持ちより

困っているので助けてください!なのだから

相談援助職を賢く使う・・・・・この視点は、相談援助職の死角のような気がする。

相談援助職は、相談者を主観的に解釈できないように、既に縛りをかけられているから・・・・・。

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