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思い出すこと

おはようございます。


息子の目覚まし時計がなるのを聴きながらブログを更新してる自分福祉士の恋い太郎です。


最近考えることがあります。

母が亡くなり、その亡くなる瞬間まで見守った私が考えること。


その日、仕事で出張に出ており連絡が昼前、そして、午後と内容は、嘔吐が2回繰り返し出血も混じり医師から「そろそろ」と話があったとのことでした。


出張を終え、母のもとに着いたのが16時過ぎでした。


胸や肩で息をしながら、「そばにいるから・・・。」告げた母は、黒く潤んだめで天井を見ながらうなずいてくれました。


思い出すこと・・・あの時の母のうなずきから亡くなるまでの会話のない問いかけに、そして、うなずきの返事。
何を思っていたのだろうか?


痛みなのか、不安なのだろうか、これが最後と思っていたのだろうか、私を心配させないように最後の親の思いで返事をしていてくれたんだろうか?


夕方から時計が回る深夜までの短くながい母の思いが何であったかを思い出す

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