育児

できる、できない!でなくスキンシップ

親の勝手な思いや見込みでこどもの今の姿を見ることは、寂しいことです。

例えば、

「自分がこどもの頃は、こんな事はできた!」とか、

「周りの友達ができるなら、出来て当たり前出来ないと困る!!」とか、

欲張って「こんな事が出来れば・・・・最高!!!」とか、親の勝手な思いこみ!


こんな思いを抱きながら、こどもの勉強やスポーツをみると・・・こどもの思いと親の思いが思いっきりすれ違ってしまう。


酷いとこどもは、勝手な親の期待で頑張ってしまい何時しか息苦しくなって・・・苦しんでしまうのでは?


そんな事を頭で考えながら・・・・・・勉強や宿題をこどもと親の間においてこどもの今を考えよう!

それは、勉強ができる!できない!でなく、今のこどもの姿として、寄り添いこどもの思いが爆発するまで・・・。

でも、親の思いを我慢することも大変である!!これが本音!!

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子どもの勇気・・・・・・。

本日、子どもが地域のスポーツ少年団の野球に初参加coldsweats01

野球好きでない!

野球の試合を観ない!

この私の・・・・・・・・・・子どもが!!coldsweats02

本当は、4月に入っての入団式後の本来のスタートらしいが、(本日、連れて行ってコーチらしき?監督らしき?方に説明されました。実は、入団式もないのに、説明もないのに・・・・おかしいな~~~gawkと感じていたのですが!!でも、連絡網で・・・まわってきたので・・・??)

そんな事は、済んだことなので・・・・・。


さて、本題に戻り、野球の送り迎えは、「家族で!」と言うことで一緒に行きました。(歩いて!!野球やるから練習かたがた歩いた方が良いですよね。他のお子さんは、車や自転車の様な方も・・・。)

その途中、息子が「緊張するなー!」と一言・・・・・。(親の私も緊張してます・・・・口に出さないけど!!)

でも仕方がありません。自分でやりたい!と決めたことですから、親の強制ではありません。(私は、子どもの頃、こんな勇気はありませんでした。こんなことかくと「えっ!○太郎さんが・・・・」と今は言われそうですがcoldsweats01

そんな言葉を口にしながら、でもやりたいと思いを口にする子どもは「凄いな~~~!」と思います。既に私の子どもの頃を超えてます。

そして、学校のグラウンドで先ほどのコーチ?らしき方、子どものお母さんたちにかくかくしかじか・・・と説明して、何の準備もなく(ジャージと私のソフトボールのグローブを持たせ!)!!


そして、子どもは、「超!!緊張顔wobbly」(だっ!だいじょうぶか~~~~coldsweats02と私)

そんなこんなで、何とか本日より参加させて頂きました。

お任せして、帰ろうとすると子どもたちの挨拶の声が・・・・息子も一緒になって帽子をとって挨拶していました。その後、グラウンドをランニング!!

(12:00まで大丈夫かな~~~~~~~~~~~~~~とまた心配の私!!でも、たくましさも感じました。)


迎えに行ったときの子どもの表情は・・・・・・・。(心の中では、思いっきり抱きしめてあげたい気分です。)


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腕相撲

今朝、フジテレビの特ダネ!と言う番組を観ていると今年新成人なる20歳の男性と、その新成人のお父さんとの腕相撲からみえてくるモノというコーナー丁度出くわした。

いくつかの生活環境の異なる親子がカメラの前で腕相撲を披露!

自信満々でお父さんに腕相撲を挑み、良いところまで行くんだけれど負けてしまう新成人の息子や簡単に負けてしまう息子!そして、お父さんに勝ってしまう息子!といろいろでした。

コーナー的には、当然、新成人の息子VS親父の対決の「どちらが強いか?」の結果を見せたかった訳ではなく・・・・20年間、親子でありながら子どもの頃(今より当然向き合っていた、近かった距離が)よりは、当然異なってきた親子の心の中での「位置」「距離」「方向」を腕相撲で・・・・・埋めるのか?遠くなるのか?・・・・。

親と子の間が、「犯罪」というモノまでが介在してしまう最近の親子関係!

ただコミュニケーションでのみ、イメージ化されたお互いの立場で話すのでなくお互いの「親像」「子ども像」を埋めたり再認識するのも良いのかな?!・・・・・と感じました。

自分が子どもを持つ親になった今、自分の親との距離、自分が親として自分の子どもとの距離・・・今日のTVを見ながら、どうなんだろう?と考えました。

親が親として振る舞えない最近です。道徳やモラルより効率や金銭優先で親の振るまいが何処か評価される最近です。

親として人間として大人として・・・・頑張って、行かねばと思います。

単純に、息子が二十歳の時に腕相撲で負けたくないだけかも知れませんが・・・。

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サイクリング(三峰川サイクリングロード)

今日は、昨日購入した自転車で早速サイクリングに・・・・。乗り始めで不安な息子には、突然で強引かとも思ったのですが、息子にサイクリングの話をすると「やりたい!」と強い意思表示があったので実行に!

コースは、私の家から数キロ離れた三峰川サイクリングロードの往復です。朝、8:00にわが家をスタートして三峰川橋北岸を伊那市方面へ・・・途中「綺麗だ!」「見たこと無い!」と連呼しながら大はしゃぎで自転車に乗っていました。自転車で視界を流れる景色を見ながらの初めての経験が良かったのでしょうか?(やはり、車の速度で見る景色と自分で風を切り見る景色の違いでしょうか?)

8:35頃、竜東橋を渡って三峰川の河川公園に到着!
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少し休憩すると息子が「アピタまで行きたい」と言うのでアピタまで足を伸ばしました。私的に横断歩道や脇道、車の多さなど心配が無かった訳では無いのですが、子どもの「やる気」に良い意味で便乗してみました。
やはり、信号機で止まったり、また、横断歩道を渡ったりで、自転車と自分中心の息子は、途中で転倒したりと凸凹でしたが何とかアピタまで行けました。
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また、河川公園に戻り奥さんと下の息子と合流し、10:30ちょっとお茶とおにぎりを食べて・・。自宅への帰路へ。
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今度は、サイクリングロード南岸を高遠方面へ。途中、中央アルプスの名前が書いてある石の辺りで休憩して、ゆっくりゆっくり自宅へと流石に家が近くになって来た頃には、威勢の良さも無くしてヘタレになってきていましたが、具座って泣いたりせず、転倒しても自分で起きて、自転車をこいでいました。
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自分で「やる!」と言って行動するときの息子の意外な強さに驚きながら、頼もしさも感じながら12:00頃自宅に到着しました。

その後は、部屋で爆睡した息子でした。(私は、お尻が痛くて堪りません!!)また、こんな機会を創ってやりたいと思うのと・・・。しっかり、自転車の乗り方を教えてあげないと危なっかしいとも思いました。

危険が伴う昨今で親と一緒でないと自転車に乗れない小学生は、私たちの頃より慣れる環境不足で不器用です。こんな子たちが大人になったら、社会は?私たちの孫は?と想像を巡らしてしまいました。余談でした。


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子どもも心配している北朝鮮核問題!

皆さんは、1日3食、1週間で27食ありますが何回子どもと食事を摂る機会がありますか?皆さん忙しく働いているので数えたこともない!数え無くても全く食べていない!という方も沢山いるのでは?

幸い私は、最低でも1日1食は、子どもの顔を見ながら、会話しながら食事を食べることが出来ています。

さて、今日のblogのタイトル「子どもも心配している北朝鮮核問題!」ですが・・・。どのような内容かというと!子どもと食事を食べる時間ですからどうしても朝食でも夕食でもNEWSの時間帯になってしまいます。そして、最近は、NEWSのTOPと言うと北朝鮮の核問題です。

こども曰く「いつ北朝鮮は、核ミサイル撃ってくるの?」とか「核使うって?」とNEWSを見るたび聞いてきます。私としては、「まだ撃ってこないよ」とか「実験するか?しないか?だって」と応えています。全く解答として子どもの心に届いていたいと思いますが・・・!

因みに、なぜ?子どもがこんな事を聞いてくるのかと考えるとガンダムSEEDの影響もあるのかな?とも思います。わが家は、一家揃ってガンダムSEED好きなものですから?

しかし、この子どもの心配が心配だけで終わってくれることを切に願います。また、最近政治家が「核保有議論」についていろいろNEWSを賑わせていますが・・・慎重にお願いします。

武器の保有を頭から否定するの愚かと思いますが、安易に肯定してきな臭い方向に雰囲気でながされるのも敗戦を経験した日本人としてはまた愚かと考えます。

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子どもが、自転車に乗る!それも早朝!!

毎朝、子どもたちが自転車に乗っている事に付き合っています。起床は5:00頃まだ辺りは真っ暗で南アルプスから日の出を待っている様な時間です。理由は、簡単!やっと自転車に乗れるようになった為、因みに私が乗れる様になったのも同じ年でした。(小学校2年生の時)

そして、もう一つの理由は、私たちの地区では小学校低学年は自転車に乗るときは保護者が一緒にいなければならない為、どうしても、どうしても自転車に乗りたい息子に私が仕事のため夕方に付き合えないために朝早起きをして付き合う事になったことに・・・・。

そして、更に小学校の息子が自転車に乗れる様になった事に影響を受けた保育園の弟5歳も負けじと頑張るようになったためです。

土日しか早起きしない息子たちが、「自転車に乗れる!」となると俄然頑張るの姿がとても素敵に感じてつい一緒に早起きをして付き合ってしまう私です。

子どもが「楽しい目的」が出来たときの無限の力、意欲、無意識の向上心には驚かされます。私にもあったのかな~!こんな思いがと自分を振り返りの最近です。

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自由研究(クリスタルキット)8月20~25日より

私がパソコンからしばらく離れて、記事の更新が出来なくなり研究の報告がストップしてしまいました。その為、今日は、ドッドッと記事を載せたいと思っています。特に、綺麗な容器Bを・・・。

20日(容器B)
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21日(容器B)
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22日(容器B)
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23日(容器B)
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24日(容器B)
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25日(容器B)
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と言うことで25日でほぼクリスタル君成長&完成と言うことになりました。特に、容器Bのクリスタルのかたちが綺麗なので、まとめて見たところです。
この次は、容器Aを・・。


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自由研究(クリスタルキット)8月19日より

8月24日です。

今日は、8月19日のクリスタルくんです。(朝)

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(夕)
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朝と夕を比べても、この頃は、大きな違いが出てきました。成長が凄いです。(成長という言葉がいいのか?)

容器A
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容器B
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容器Bは、樹氷というか?さんごの様になってきました。


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自由研究(クリスタルキット)8月18日より

学校が、始まっても続く自由研究?
そう!これは、自由研究ではなく、私の拘り、母親の行きがかり上、最後まで!と言った感じになって来ています。

8月18日
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容器A
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容器B
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記事は、18日、本当は23日・・・・差がありすぎますね。
今日は、2日分記事にしました。

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自由研究(クリスタルキット)8月17日より

今日から、子どもも学校が始まります。しかし、自由研究は終わっていません。キットの説明では2週間となっていますが・・・・所がどっこいまだです。

8月17日
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容器A
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容器B
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本日は、8月23日なので・・・。現在のクリスタルくん様子も分かっておりますが、容器Bのクリスタルくんは、凄いです。こうご期待!

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自由研究(クリスタルキット)8月16日より

只今、8月20日日曜日、0時9分です。明日は、ソフトバレーの試合があり、更新できそうもないので・・・今日します。先ほどまで、練習していたのですが・・・奥さんに指で汚いモノをつままれた汗だくになったTシャツ・・・。

さて、クリスタル君です。
8月16日
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容器A
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容器B
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水面下の石の周辺から石の上にも結晶の姿が出てきました。最終的には、どうなるんでしょうか?

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自由研究(クリスタルキット)8月15日より

今日も、暑いです。残暑!残暑!・・・・・残暑!クリスタル君も、この暑さで水分の蒸発が早く出来映えにも影響があるのでは?!

8月15日
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容器A
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容器B
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だんだんクリスタルも佳境にはいって来ました。これからの変貌が楽しみです。

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自由研究(クリスタルキット)8月14日より

おはようございます。子どもの夏休みももう終わりに近づいています。夏休みの課題などちゃんと出来ているか?今日から確認!確認!

さて、クリスタル君!

8月14日

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容器A
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容器B
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今日は、容器Aと容器Bの横からの写真にしてみました。かなり結晶の出来具合がハッキリ分かります。

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自由研究(クリスタルキット)8月13日より

クリスタル君もいよいよ、中盤に差し掛かって来ました。今日のクリスタル君のご様子は?

8月13日

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容器A
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容器B
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どちらの容器も大分、水分がなくなって来ています。容器Aには、石の上にも結晶が大きくなって来ました。


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自由研究(クリスタルキット)8月12日より

1日、空いてしまいましたが自由研究報告!
8月12日のクリスタル君の様子は?

8月12日
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今日は、フラッシュを焚いて撮影してみました。呆け具合は、解消されていませんが!結晶の有無は、ちょっとハッキリした気がします。

容器A
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容器B
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容器Aは、石の周りと石の上に結晶がドンドン出てきております。心配された容器Bのは、石を離れたところにチラホラと結晶が・・・容器Bの結晶がどのように今後出来ていくのかが楽しみです。

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自由研究(クリスタルキット)8月11日より

クリスタルくんを観察し始めて、今日で4日目です。見た目にも違いがハッキリ出てきました。説明書には1週間程度、水分がなくなるまでとありますが・・・水分がなくなるまで1週間以上は掛かりそうです。

8月11日の様子

まず、クリスタル君、朝の様子
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容器A
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容器B
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容器Aを横から
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どうも、満足できる写真が撮れないのが残念!全てピンぼけ!

夕方のクリスタル君
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容器A
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容器B
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小さなクリスタルができはじめました。


曇りや雨の天気もあり、毎日暑いばかりではありませんが容器の水分の減り具合も早いような??結晶の大きさの程も分かりませんが大きく綺麗な結晶ができれば良いですね。

今日の写真は、ピンぼけのしまくりで・・・・容器Bの結晶の始まりが分かりそれだけでも嬉しいです。


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自由研究(クリスタルキット)8月10日より

今日のクリスタル君の様子は?

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画像は、呆けていていけないが昨日より容器Aは結晶が増えている気がします。

容器A
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容器A角度を変えて
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そして、容器B
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こちらは、結晶君が・・・。


デジカメの扱い方が悪く、画が呆けているのが今日のは、残念!容器Bは、大丈夫か?


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自由研究(クリスタルキット)8月9日より

昨日より、子どもの自由研究の課題をblogに載せております・・・。しかし、この課題を頑張っているのは奥さんで子どもは、イマイチ何処のご家庭もそうなんでしょうか?
また、「自由研究」と言っても、クリスタルは、同じ保管場所に2ケースあり(容器Aと容器B)その比較しか出来ません。異なる場所での実験が出来れば・・・もう少し意味のある「自由研究」になると思いますが・・。

でも、私の子どもの頃よりは、恵まれていますよね。

それでは、8月9日のクリスタルくんの様子は?!

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ご覧の通り、2つの容器AとBを見てみると・・。早くも変化が!容器Aには、結晶が出て来ました。


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それを大きく写したのが、こちらの写真(容器A)です。


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こちらは、容器Bを大きくした写真ですが、変化は肉眼では確認できません。

クリスタルくんは、わが家の西側の部屋に置いています。西日は入りませんが、この所の気温の高さもあるので水分の蒸発は、幾分早く・・・・結晶化にも影響があるのでしょうか?


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自由研究(クリスタルキット)8月8日より

小学校2年の子どもの夏休みの自由研究をblogで書くことにした。理由は、簡単子どもも上手く自由研究が出来ないことと親も楽しんで出来れば・・・・という安易な考えからであります。

さて、自由研究の課題は「結晶づくり」らしい!
結晶は、飽和水溶液の温度の低下や蒸発によって、今まで水に溶けていた物質が溶けていらなくなり再び結晶化(固体化)したもの・・。

結晶が温度や室温・湿度などの条件でどのようになるかの観察です。

8月8日

クリスタルキットCimg0729
写真の通りの内容で出来るようです。

作り方(大雑把ですが・・・)

1.道具等を綺麗に洗い準備

2.60ミリリットルのお湯を容器Bに入れる(40度程度のお湯)

3.クリスタルの素を少々残し、2.の容器Bに残りのクリスタルの素を入れ飽和水溶液をつくる

4.ふた付きの容器にキットにある別の容器Aを入れ、更に、容器Aに3.の溶液を注ぐ
  但し、3.の溶液の溶け残りのクリスタルの素は、容器Aに入れない

5.ふた付きの容器を蓋をして・・・じっと1時間まつ

6.1時間後、ふた付きの容器を開けて、3.で残したクリスタルの素を容器Aの石や周りにかける

7.4.で溶け残りのクリスタルの素がある容器Bにお湯を入れかき混ぜ、残ったクリスタルの素が溶けたら、キットにある残りの石を静かに入れる

8.ふた付き容器にある容器Aのとなりに、触れないように容器Bを入れる

9.1時間後、容器Bの石にも3.で残したクリスタルの素をかける

10.あとは、静かに温度差のないところにふた付きの容器を置いて、1週間じっと我慢Cimg0732


11.容器の水分が完全に乾けば完成

さて、結果はどうなるか?今後の経過はblogにて報告・・・。

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乳幼児の1割が朝食抜き?!

厚生労働省の05年度乳幼児栄養調査は、85年から10年ごとに実施し、05年度が3回目。全国2305世帯の母親を通じ、2722人の乳幼児を分析した。朝食を「ほぼ毎日食べる」と答えたのは90.6%で、「週に4~5日」が5.4%、「2~3日」と「ほとんど食べない」がそれぞれ2.0%と、欠食がある乳幼児が1割近かった。(記事より)

記事によると、母親の生活習慣(朝食を取らない)や就寝時間(寝る時間が遅い)により、朝食抜きの傾向が多く見られるようだ。

私たちの生活・・・時間と人間の関係、人間と人間の関係、いろいろな関係が変わって行くことも仕方がないと思います。

平安時代には、食事は1日2食だったそうです。この時代には、それなりの理由があって2食だったのでしょう!そして、現在までに食事は1日3食に・・・。これも理由があっての事と思います。

何が災いするか必ずしも分からない現在です。自らの判断と行動を取れない乳幼児が将来、朝食抜きで大きな有形無形の負の荷物を負わないように・・・親は気を付けたいです。(子どもがその結果を感じるときに私たち親は・・・)

今回で3回目の調査、85年からの子どもの育ち(「仕事ー親ー子」、「親ー食事ー子ども」・・)を見ていけば、最近の社会や家庭の雰囲気の原風景が分かるかも・・。


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漢字テストと逆上がり・・・。

おはようございます。

小学校2年になり、息子君も学校でテストを受けて来るようになってきました。

それは、「漢字テスト」小学校1年生と2年生の現在の教科書の中から出題されるようです。帰ってくるテストを見ると当人のも落ち込んで?いるんでしょうが!!

それは、もう!凄い点数です。

書けない!のでなく、書けるのですが・・・・線が飛び出たり、「日」が「月」になってたりと読めますが、正しくないのです。その為、毎日少しづつ見てあげることにしました。

私も子どもの頃、父に母にしてもらったように・・。

しかし、一緒について教えていると・・子どもなりに「OK!」と思う漢字を私から駄目だしをもらって悲しく、やる気が萎える様子も・・。これまた私にも、過去の記憶に・・・。(良い思い出はないですが・・。)
私が、漢字の大切さ気づいたには、中学2年生の頃!、今から遣って嫌いにならない程度に息子君には頑張って頂きたい!

そして、鉄棒・・・逆上がり!

これは、私も苦手だった!「力でなく、身体の動かし方だ!」・・・・これは、未だチャレンジしていないので暇なときにチャレンジさせよう!

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保育園での出来事、こんな時の対応は?コメント&TB下さい!

blogをやられている皆様の中にも、育児、就学中のお子さんをお持ちの方が沢山いらっしゃると思います。そこで、次のような時、皆さん(親の立場)でどうしますか?保育園は、どのような対応をすることが良いのでしょうか?コメント&TB下されば、嬉しいです。

自分の子どもが通園している保育園で、自分の子どもと友達が遊びの延長から喧嘩に発展することはよくあることです。その結果、運悪く自分の子どもが相手のお子さんに病院に行くほどのケガをさせてしまったり、また、自分の子どもが病院に・・・・。

このような時、皆さんは、相手のお子さんや親御さんにどのような対応をしますか?(自分の子どもがケガを負わせてしまった場合)また、ケガを負った場合に・・・。
出来事を知った時点で、相手先に謝罪に行ったり、怒鳴り込んで行ったりするんでしょうか?

また、保育園の対応にどのような事を求めますか?(事故後の対応として、ケガをした子どもの家族に、ケガを負わせてしまった家族に・・。)

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親の姿勢・・・

子ども達の将来を見据えたとき、昨今親が自分の子どもを虐待する事件があっても、やはり、子どもの将来を心配し可能な限り何事もなく大きくなって欲しいと大半の親が思うのでは、ないでしょうか?

では、今の親同士の関係、社会の有り様は、どうでしょう?

なるべく人間関係に距離を置き、出来る限り問題は抱え込みたくない!と考えるのでは!?(大雑把な表現ですが・・。)

親が今、好まない社会、人間関係等感じる世界に将来に子どもを送り出して良いんでしょうか?

少なくとも、今を最低限にして・・・、理想の大人、あんな大人、出来ればお父さんのようにお母さんのようになりたいと思う社会にしなければならなのでは?!

今、社会がではなく、社会を構成する大人、親の1人1人が問われている気がします。

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役員決め・・・

今年も2月になり今年度も終わりに近づいてきました。昨年の今頃は、長男が新1年生になると言うことで色々準備に追われたりと・・・落ち着かない時期だったような気もしています。

また、この時期、その学校では来年度に向けての学校PTAや地域のPTAの役員交替の時期です。

私も今年度ちょっとPTAの役員をかじらさせてもらいましたので、この間今年度役員による役員決めの「話し合い」があるというにで行って来ました。

一応、役員決めは、役員候補の除外規定を記したものを各家庭に事前にお送りして役員立候補や委任状を回収して立候補複数の場合の抽選や立候補者不在の抽選というかたちで行うのですが・・・。それでも、未回収の家庭や免除規定外の個別家庭の事情で役員免除の届けが集まり、結局、その対応をどうするか?

・・・というのが、先の「話し合い」に行って来ましたです。

話し合いでは、基本的に他学校、他学年や地区、再任等は免除なのです。後は、家庭個別から出された事情の取り扱いと免除した場合、全ての役員にするのか?しないのか?など・・・。そのどの範囲まで広げるのか?

役員の中で話し合いが分かれると皆さんに説明した時も分かれてしまう・・・。
(また、いろいろな学校でも地域でも役員決めのルールあるんでしょうね!)

結構、簡単に終わるかと思っていましたが軽く1時間以上掛かってしまいました。

皆さん敬遠されるものなのでしょうが・・・結構私的には、学校の事や先生と距離が近くなり良かったと思っています。
役員決めに望まれる方、決まった方・・・。是非、楽しんでやるという気持ちを忘れずに!?良い経験になりますよ。

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狂気が心を満たすとき・・・身近な人間が殺人者に!

滋賀県長浜市で保育園児が友達の園児の母親に殺される事件が起きました。子どもの送り迎えをグループで行っていたグループ内に犯罪者が・・。

高齢者から幼児、男性、女性と誰となく犯罪に巻き込まれる社会になって・・・・子どもが犯罪に巻き込まれる昨今子どもを持つ親ばかりでなく地域の住民、高齢者までが「子どもを犯罪から守る」という仕組みがあちらこちらで見られる中で、「安全」と思われた守るべく出来た仕組みの中から事件は起きてしまった。

つまり、安全と思う人間でも、もはや安全と信頼を置けなくなって来たのである。

私たちは、これまで危ない場所や危ない人間に対しては近寄らない事で単純に安全や悪から身を守って来ました。その考え方で親は子どもに危険から身を守ることを教えてきました。今では、善人面した悪人・場所等より危ない人や危ない場所の方が、私たちも警戒するので安全を確認し易くさえあります。

では、何故?安全と思う人間でも、もはや安全と信頼を置けなくなって来たのでしょう!

私的には、

・私たちがコミュニケーション下手になりコミュニケーション不足も加わりいろいろな人間と接触して自分の心を伝える事が困難になっている。

・対人関係の中で自分の姿(顔、心)を一方的に表して自分がその時どのような姿に映っているか?省みない。

・頭のみ考えで、環境や自分の身体と頭を通じての思考や体験が少ない(情報過多)

・五感のアンテナの低さ

・以上の事を踏まえての多数の人間同士での感情や意思の共有体験や術の欠如

が、対人への距離を深め、共通の価値基準を持てなかったり、更に何かの出来事に傷ついたり不信を抱くようになって行くのでは無いでしょうか?(直ぐに被害者意識を持ったり自分を正当化してしまう事も・・・。)


子どもを守る大人が、相手を信頼できるような社会、地域を創って行かないと子どもは守れ無くって来ています。
重い腰を上げて、「仕組み」を創ることばかりに努力するのでなく、相手を理解し理解してもらう付き合いを創って行くことが大切です。

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靴を隠す・・・・。

「友達の靴を隠す」

学校で故意か?故意ではないのか?ある子どもの靴が一時的に不明になったようです。また、その靴はその日の内に教室の中で見つかりました。

人間の集団の中で、感情の行き違いや表現不足、理解不足等によって他者に対して様々な感情(様々な場面で)を持つことがあります。これが年齢が小さければ様々な感情より更に狭い「好き」「嫌い」の感情に繋がるような気がします。

では、その狭い感情や様々な感情をどのように周囲に伝え、集団や個人で感情をコントロールしたり処理、置き換えたり・・・(言い方は、色々ありますが、)していくのでしょうか?

また、その「心の術」をどのように経験や体験させて行けばいいのでしょうか?

最近の私たちの生活の出来事を、私たちは、善か?悪か?、正しいか?間違っているか?の物差しで判断し、その自分の姿や価値基準で子どもに接して居ないでしょうか?(行為のみ背景を踏まえず・・。)

そうなって来ると子どもの感情の向かう方向も行動も、?????

TVで見たり、聴いたりの行動で説明やフォローも受けず様々な行動に走る!それも誰がやったのか?特定できない方法で・・・特定できない行動をやった人間も受けた人間も自分の感情の姿とやった行動の内容を説明されず解決されず成長していく・・・。

そのまま「心のかたち」が出来ていく・・。

良いのだろうか?

感情を無防備にぶつけ合い、共有し共鳴して心と身体と環境で心を創る場面を設けていかないと・・・・!そして、それを時間と場面を捉えて応援していく親、大人の存在!

なければ、創って行かなければ!

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フランスの出生数は3年連続増加↑↑

フランスの出生数2005年は80万7400人で3年連続増加の勢い!!出生率も1.94とEU諸国第2位だそうです。そして、興味深いことに法的に結婚していない(事実婚等)のカップルの新生児が全体の48.5%だそうです。また、1人目の子どもに限ると婚外子が59%にも・・・。

フランスの育児、女性への支援の厚さと出生率が増加していく背景にお国柄等の子どもや女性、家庭への価値観があるんでしょうか?

日本も温故知新ならぬ温故知創で、女性・育児・子どもが安全に生み育て生活できる社会になって行きたいものです。

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出産の無料化・・・更に!

政府が「入院を含めた出産費用全額を国が負担する」という出産無料化の導入検討をしている様です。

狙いは、当然「少子化」を抑制するためです。

現在、出産への支援は、母親か配偶者が加入する健康保険組合など公的医療保険から、「出産育児一時金」として30万円が支給されている。政府は昨年12月、一時金を今年10月から5万円増額して35万円とする方針を決め、通常国会に医療制度改革関連法案として健康保険法などの改正案を提出する。(記事抜粋)

私は、子育て中なので思うのですが・・・。

子育てのプロセスとして、(一般的に)
 ①出産
 ②幼稚園、保育園
 ③小学校 
 ④中学校
 ⑤高校
 ⑥大学
 ⑦社会人
と考えた時に、1つの世帯で2~3人の子どもと考えると子どもと子どもの出産の間隔を単純に2年置いても(3人の場合)小学校に長男長女が入学する頃に、真ん中のこが保育園(幼稚園)、末っ子が出産か満1歳になったか?ぐらいになります。

子育てを国がどのように考えているかですが、(少子化を何処まで考えているか)末っ子がそれでも安心に家に1人で「お留守番」が出来る時期(親が子育てから仕事に時間をふり向けていける時期、私が勝手に決めていますが)小学校4年とすると一番上の子どもが14~15歳ごろです。

私の考える範囲で15年間は、1世帯の少子化対策期間は必要になります。

そうなると、最低、子育てプロセスの①~③期間の出産等のイベント費用(記事では、出産費用無料化)以外でも何か用意しないと難しいと思います。(15年間のイベント以外の費用+貯蓄等+生活費を考えると)

そうなると、共働きも15年間の大半の時期、奥さんなりご主人なりに制約がかかります。特に女性は、「働く意欲がありますから」。

そこで私は、子育てをしてる人数で大胆な「減税」例えば、家族用の車を購入したら取得税減税、従量税減税・・。と現物に対しての「減税」による少子化対策や子育て支援を取り組んでいる企業を大々的に公にして企業イメージをあげていく・・・特に、中小企業には、資金的援助も考えていく。

そして、石川県のような家族が買い物等をしたら「割引」が付く「ファミリーサポーター制度」のような物を各自治体が実施していったら、国からに助成金を受けられる!

そして、そして、子育て時の家庭や女性に働きやすいフレキシブルな労働時間の選択や導入を国が後押しして企業にやらせるくらいの政策も・・・。(労働期間の設定)

また、これからは、育児と介護がダブルで来る時代、この他にも家庭、家族、個人を支える仕組みやサービスが求めれると思います。

1人だけ、私だけ、私たちだけ、という感覚から、気づくと「共に一緒に」という感覚が実感できること社会になればいいのかも・・。

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今年は、子どもにやられる1年か?

今朝、食事の時間・・・。長男小学校1年生の息子君より次のような「お言葉」を頂いた!!

息子君:「お父さん!今日も1日パジャマのままでいるんですか?」

   私:「・・・・・・・・・」(突然の予期せぬ言葉に、しばし頭が!)

息子君:「そういう、だらしない格好は迷惑ですから服に着替えて下さい!」

   私:「・・・・・・・」(奥さん、祖母の顔を見ながら、苦笑!)

息子君:「イッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~~~~~ィ!」と高笑い!

そこには、何も言い返せず1本取られた私がいました。
息子君の成長に感謝と脅威の1日の始まりでした。

日頃、学校に行くときお尻を叩いて言っている逆襲を新年早々頂いた感じです。

その後、しっかり身支度を調えたのは言うまでもありません。

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「少子化」という言葉は、「×」!

お国は、少子化の進行に歯止めをかけるために、育児で退職した女性の再就職や起業支援のために「女性の再チャレンジ支援プラン」を決めたようです。

私は、「再就職や起業支援」を望む女性もいると思いますが、問題の中心はそこにあるのでなく「出産時に勤めている企業に出産後に勤めたい!」「出産後の育児期に協力的な勤務先」「育児をバックアップしてくれる仕組み」「男性の家事育児への参加」を多くの女性は望んでいる気がします。(お役人や頭の良い政治家、男性的思考では解決しない気がします。政策決定に携わる人は、奥さんやお母さんに聴いてみると良いと思います。)

全く解っていない気がします。

また、今の社会の「ニート」「中高年フリーター」「子どもの事件」「学校」「親子の問題」等は、全ての責任を言うわけではないですが!「これまでの子育てがズレていたんでは?」それは、国が「少子化」=「子育て」と勘違いしているからです。

「少子化」政策でなく、本腰入れて「子育て」政策を国は、考えるべきと思います。もっと人間を育てる政策をこれが国家100年の計では、ないんでしょうか?

また、大雑把に「少子化」→「一人っ子」→「自分の親、2人を支える!」、「一人っ子同士の結婚」→「2人の親4人を支え、子どもを1人で5人を支える!」
経済の活力を無くそうとも(あっても)・・・「お金」「人間」(介護、医療のお金は?ありますか!、介護、医療を支える人?いますか!)何処に将来ありますか?

だったら面倒だから、結婚しない~~!独身の貴方を支えるの誰?(お金は働いて、貯めてあるから、大丈夫!でも・・・。それだけで大丈夫!今のお金のある世代、人のいる世代の医療、介護が大丈夫に見えますか?)

※お断りなくTBさせて頂きました、ご不快でしたらお手数ですが削除して下さい!

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防犯パトロール・・・って、安全?!

犯罪対策閣僚会議を開き、子どもの安全確保のため、6項目の緊急対策をまとめた。(記事抜粋)

この所頻発している小学校児童を狙った犯罪を受けて、不審者から子どもを守るための対策閣僚会議がひらかれたそうです。

記事では、「通学路の点検は学校や保護者、警察や地方自治体が協力して実施。点検結果を警察やボランティアによるパトロールに反映し、全小学校で通学安全マップをつくり、児童自身に危険な場所についての認識を促す。」(記事抜粋)としています。

しかし、『不審者が「チョコレートをあげるから・・」とか「お母さんが、事故にあったから・・・」とか、子どもに声をかけてもいうことを聞いてはいけないよ!』と学校、家族が言ったとして!
不審者の方で、「防犯パトロール」等の腕章を着けるなどして、子どもに近づいて来たら・・・。「防犯パトロール」=信じて良い!と思っている子どもやそういう指導・説明をしたら「チョコレート・・・」で近づいてくる不審者より信じやすくだまされやすい気がします。

では、どうしたら?
子どもやパトロールに当たる人同士が・・・「あの子は、何処の子!」とか「あのおじさんは、誰のお父さん、おじいさん!」と確認できる関係での距離にいる人同士でないと!
地域や学校、ボランティアに頼って「防犯の仕組み」を設けても仕組みの盲点をついてもっと最悪な犯罪が起きてしまうかも・・・!

こういったところから、地域のかたちを創って行かないともっと大変な事態がくるかも知れません!(でも、締め付けや強制では、効果が上がらないので地域での皆さんの意識化が問われていくと思います。)

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教員の精神疾患の休職最多 

記事より、こちら

多忙な中で、保護者とのコミュニケーションや指導方法に悩んでいる教職員が多い。2004年度に精神性疾患により休職した公立小中高などの教職員は、前年度から365人増えて3559人となり、過去最多を更新(記事抜粋)

先生が「コミュニケーションや指導方法に悩む」・・・先生は、教職課程で「教育」に関するプログラムを受けて教員になっていることを前提に・・。では、児童、生徒(保護者)は、先生がコミュニケーションし指導方法する事を理解するためのコミュニケーション等の術を持ち合わせているか?さらに、児童・生徒の生活を先生に伝えるだけの生活レベルでの観察眼と時間が取れているか?

核家族化という死語のような言葉ですが、世帯規模が縮小し家族単位での時間が確保されなくなって久しい昨今、コミュニケーションと関わりあっての家族から家族員ここのスケジュールとそれに伴う生活行為とそれに付加してのコミュニケーションでは、先生のレベルアップを図っても限界はあります。

また、先生、当事者が世帯規模が小さく、家族単位で過ごす時間が担保されない生活を送ってくれば・・・先生の「悩み」も更に深くなります。

私たちは、「教育」というレベルに入る前に、入ってからも学校や社会で求められるコミュニケーションの術のための「基礎・応用のコミュニケーション」を生活の中で創っていかないと先生も児童・生徒も保護者も不幸だと思います。

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我が家では、「物置に」・・・未だ実施せず!

厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」についての記事こちら↓
 8割は外出後の手洗い励行 片付けまだまだ、3歳半児

我が家も6歳と4歳の子どもを育てている身・・・この手の記事には反応してしまいます。

記事の内容から

健康について意識:「外出後の手洗い」、「歯の仕上げ磨き」、「外出後のうがい」、「早寝早起き」

身に着いているしつけ:「あいさつ・返事」、「バスや電車で騒がない」、「遊びの後の片付け」

これらはやはり私も子ども達にいっています。

そして、記事では、悪いことをしたときの親の対応で「押入に入れる」が4人に1人と言うことでした。我が家は、物置にしてますが、・・・・大泣きして大暴れして抵抗します。未だ入れていませんが(押入は、物が入っていて入れれませんし、家の子どもは喜んでしまうかも・・・)・・・。

しかし、自分も同じ事子どもの時分をやってきて、どれだけ身に付いているかの検証をしながら、日本の親御さんはしつけているのか?棚に上げてしつけているのか?これが問題だ!

しつけてる親が子どもの頃の親世代としつけている現役世代とは、家族の距離が違う!子どもが変えたのでなく親が変えている事を踏まえて躾もしていかないと・・・。

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子どもの秘密?!

以前にもこんな事を記事に書いたことがあるような気がします。(記事になって無ければ私の心の内だけの感想だったのか?・・・

昨晩、寝る前に小1の息子と保育園の次男と奥さんと私で・・ゲームをしたり本を読んだりしているときの会話です。
きっかけは?ですが・・・。
私       :(保育園の息子に)「将来誰と結婚するの?」と質問すると・・・。
保育園の次男:「誰々ちゃんと」・・・テレながらも。
次に、
私       :(小1の長男に)「お前は、好きな人いるの~~?」と流れで聴くと!
小1の長男  :「秘密」「秘密」の連呼(ちょっと恥ずかしそうに!結構マジな感じ・・・)

以前なら、「誰々ちゃん」とおきまりのお答えもらって落ち着くのですが、奥さんの顔を見て「・・・・・・」しばし沈黙!

こんな感じで、自分の事を以前なら話してくれた事や教えてくれたことが無くなって、段々私たちがが解らない事が増えていくんだな!と感じた瞬間でした。
いつか、この瞬間と同様のもっと大きな秘密を子どもが抱え、時には突然話されて驚くんだろうか?と考えました。

当然ながら、あって当然、無ければ困るか?!「子どもの秘密」

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医療的ケアと教育の義務

昨日の報道特集にて、

医療的ケアが必要な子どもの通級へ・・・・そこには、壁が!
内容は、障がい(一概に障がいと言うにもためらうが)があり、日常的に自分の力で痰等を排出出来ない人(番組は児童)、気管カニューレを喉に装着して、そこから吸引機で痰等を取り除きます。(逆にいうとそれ以外何も必要でないのです。)だから、「みんなと一緒に同じ地域の保育園・学校に通いたい」しかし、通級への参加は出来ない医療行為を行う看護師等が配置されていないから・・。

通常、痰の吸引は、看護師かその家族が当たるというのが現時点の常識です。ですから、学校等に行く場合には、学校に看護師がいるか?あるいは、家族が付き添うか?になってしまいます。

番組では、学校、保育園に看護師がいるというや家族が付き添うことで児童の学校への参加が可能になっていた他に、なんと児童自らカニューレに管を入れて吸引を可能にして学校への参加を可能にした例を紹介していました。

しかし、この取り組み、方法も各市町村で対応が異なります。自治体は、番組で取り上げた児童の家庭(お子さんに自力吸引を出来るようにまでして取り組んでいます。)には、設備のある療育環境があるところへの参加を求め、家族は、提訴へと(ご家族は本意ではないそうです。)

子どもには、教育を受ける義務があります。(確かに学校に通うことで学校での良い面悪い面さらにリスクもあると考えられます。リスクを取って行けば、私個人は大きな良い面が地域、児童、学校、その子にあらわれると考えます。)
住みたいところで、したい生活を(している生活を)継続したい・・・何とか叶えられないものか!

「医療的ケア」・・・時代が変わる中、拙速に枠(価値観、安全)を大きく広げていくのも自由・・・しかし、節度も、このかねあいを考えていかないとか?

高度になった日常生活も「安全の担保」という中では、まだまだです。
学校関係者の皆さん教育です。安全や医療、他者と自分を学ぶ・・教育です。頑張って見て下さい。

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まんが日本昔ばなし、復活!!

昨日、PCを弄っていると・・・耳に聞き覚えのある「声」が!その声の主は、市原悦子さんと常田富士男さんです。「これは!?」と思いTVまで・・・。なんと「まんが日本昔ばなし」がやっているではありませんか?

慌てて新聞の番組欄を確認してみると・・・18:55(ローカル番組)より日本昔ばなしとあるではありませんか!どうやら毎週この時間帯にこれからこの番組は放映するようです。

まんが日本昔ばなし・・・その昔、私が保育園?小学校低学年?の頃毎週土曜日19:00よりやっていた番組です。

何とも懐かしい!そして、私の子供と一緒にこの番組を再び見れるとは!

「感動です!」「感謝です!」
これからこの時間が楽しみです。子供と一緒に見たいです。見れなければビデオに撮って見ようかな!

ガチャガチャしたアニメばかりでなく、親と子どもが情緒や話題が共有できるまんが日本昔ばなし良いじゃないですか?

※ご挨拶なくTBする失礼をお許し下さい。

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感情の制御→キレる子ども

文部科学省の検討会で「怒りや喜びなど一過性の感情の動き「情動」について」があり、このほどこれまでの研究等で次の事が解ったようです。

(これは、「キレる子ども」の増加を受けて検討された様です。)

①情動は、生まれてから5歳くらいまでに原型が形成
②子どもが安定した自己を形成するには、他者(保護者が重要)の役割が大切
③子どもの心の成長には、基本的な生活リズムや食育が重要
そして、相手と一緒にいるということでの安心や満足を得る愛着の形成の必要性を挙げています。

このような事柄を乳幼児期からの親子関係を築き、愛着体験を深め、対人関係や言語能力が伸びていくらしいです。これが5歳まで・・・その後に育て育んでいこうと考えても年齢と共に困難らしいです。

「3歳児神話」なる事が言われて、この事が否定される事も有りましたがこの度の文部科学省の検討会の提言はどうなるんだろう?!
この提言は10月に文部科学省のHPに掲載されるようです。
(信濃毎日新聞より)

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コメント下さい!子どものお土産について

奥さんから次のような話題を食事時ふられましたので・・・・。
息子君の学校では、休みにそれぞれの家庭で家族でどちらかに出掛けると!!

「なんと?」

連休後に学校に「お土産」を子どもが持ってくるそうだ!!
(念のため、強制ではありません。)

私は、どうしても納得行かないので皆さんにお聞きしたいです。お子さんをお持ちのご家庭で保育園や学校に通われている方のお宅では、お子さんがお出かけするとクラスにお土産買って行くところが有るんでしょうか?また、大人が考える一般的な考えとして妥当なんでしょうか?
(私的には、働いてもいない子どもが親のお金でクラスにお土産を買って行く事に疑問を感じます。それとも今の社会の常識か?私が常識知らずか・・・??)

是非、コメント下さい!

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学童保育15309カ所に 1年間で631カ所増

学童保育15309カ所に 1年間で631カ所増」という記事があり、国の目標を達成できた!しかし、「1施設当たりの児童数が増え、指導員の目が行き届かない。まだ施設が足りない上に質的にも立ち遅れている」(記事抜粋)

※学童保育・・共働きだったり親が1人しかいなかったりする家庭の児童を放課後に預かること

記事に児童数が増加して、指導員の目が行き届かない・・・という内容がありました。

私的には、児童数:指導員の割合が問題ばかりでなく、指導員の目や役割ができる児童が存在しない。いい方を変えれば昔風のガキ大将的な存在が少ないことが最終的に指導員の負担になっている気もします。結局、核家族化などにより上級の児童が下級の児童との付き合い方が解らず横並びに近い関係になってしまっているのではないでしょうか?!

集団で時間を過ごしていて一見集団のルールも解っている感じで私たち親も思っていますが、実際は・・・集団で自己の気持ちをコントロールできない、集団での無秩序な空気を感じれない児童を創っているのでは!

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幼児の遊び相手

毎日新聞に、「幼児の遊び相手がお母さん、その割合は8割」理由としては、少子化により一人っ子であったり、子どもを危険に遭わせたくないなどの母親の気持ちが働くことと父親の子育て参加が進んでいないようだ!
詳細はこちら

小さいときに身近な存在である母親と情緒の共有を行い基礎的な人間関係を学び、保育園・幼稚園で更に人間関係を学び、年齢が上がるごとに生活域が広がり、子どもが社会化しいろいろな情報等を使いこなして行く、こんなプロセスの基としては良いのでは!

しかし、より上の関係になって行く際に、この親子の関係、突然、大人の都合で子ども本位から大人本位になったり、少子化によるより高度な人間関係に接する機会等が失われる事は、子どもにも社会にも悪影響が出るのでは!
親や社会の都合に子どものサービス、居場所を設ける発想から子どもの居場所にサービスや大人、それ以前に親が寄り添える時間と環境を、その為には、親も良い意味での我慢も必要です。
皆さん、どう思われます。

※ご挨拶無く突然のTBで失礼致します。

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子ども宿題で悩む・・・・

昨日、子ども(小学校1年)が宿題をやっており、どうも上手く行かず私のところに聴きに来た。
内容は、簡単で(小学校1年で有るので同然なのであるが・・・・)10の言葉が平仮名で書いてありその平仮名の
正解と間違いを分けるもの・・正解に○を着ける。

どんな問題であるかというと、例えば・・・・

     1 おとおと と おとうと

     2 れいぞうこ と れえぞおこ

     3 さようなら と さよおなら 

       ・・・・・・・・・・・・・・・

私たちには簡単で、当の息子君は・・・は書くと良いのであるが、選ぶと間違える(発音しながら)!

日本語の発音の「お」と「う」や「え」と「い」がどうもいまいち・・。
それを説明したいのだが、上手く行かない私。

はて?私たちは、どうやって教えてもらって、憶えたのか?簡単な当たり前が??です。

皆さんはこんな事有りませんか?

※ご挨拶なくTBさせて頂く失礼をお許し下さい。

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病児保育サービス

病児保育サービスとは?
小さな子どものいる共働き家庭で困るのが、子どもが病気になった時の預け先だ。(本文抜粋)
そんな時は、核家族・近隣に祖父母がいない、日頃通園している保育園では預けれない。、また、保育園利用はまだしていない・・・、ご主人も休めない。
・・・・と考えてしまう。

そんな際の預け先としているのがこの記事に取り上げられているNPO法人フローセンスです。

私の家族は、幸い祖母が健在であるので預かってもらえます。しかし、私たち夫婦は妻は看護師、私が福祉関係の仕事と・・・これから高齢になって預けられない事態が来たら・・と考えると心配です。
そして、少子化の遠因にもこんな事が・・・。

この記事では、このNPOと連携している病院の事例が紹介されています。こんな事業が近隣に出来たらいいですね。またblogはこちら

時代、社会の構造や仕組みが変化してきたら行政も既存の福祉の領域で捉えるのでなく今の社会生活問題を予防、予想の段階で行政資源をこのようなサービスに向ける先見的事業をやって頂きたい!

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初めての運動会

昨日は、上の子(小学校1年)の初めての運動会でした。全く様子が分からず・・!近所の方から運動会の事で電話を頂き、ついでに解らないことを尋ねてみました。
1番の関心事は、「席取り」です。職場で尋ねるとあまりに関取合戦が激化したため、席取り開始時間を決める学校や整理券を配る学校も市内にはあるようです。

では、我が子の学校はと?尋ねてみると・・・!
近所の方のお答え・・「もうシート引いてあったよ!」(電話している時間前日夕方18時頃・・・)
「げェ!は・早すぎる~~~~ゥ!」
(しかし、結局次の日開始30分前に学校へ・・・日当たり良すぎて参りましたが、昼食は体育館で!どうも席取りの場所は、木陰の涼しい所がメインで、指定された観覧場所は問題なく取れました。)

さて、メインの運動会ですが・・見るところが・・少ない!子どもが多すぎて我が子が解らない!遠すぎる!・・・
保育園のように何を見ても可愛い!と言う感じではない!・・・写真、ビデオのベストポジションの為に子どもバリにグランドを移動しないと・・・が感想です。DSC02371


そして、メインのメインのお弁当!!
我が子の小学校は、私が小学校の頃からのそのままです。昼食は家族で一緒に食べる最高に美味しかった!
子どもがニコニコしてパクつく姿は何よりの御馳走です。
(これも市内学校ですが、給食がでたり、家族と一緒に食べない所もあるとか?!家族が来れない経済的理由・・・子どもを傷着けない配慮とか?ホントにこれが配慮なのか・・家庭からの課題解決の対応策のような気がします。ホントに子どもを気遣えば、交流、寂しくさせない前向きの解決法が子どもの豊かさに繋がる気がしました。)

来年は、今年の経験を生かした頑張るぞ!来週は保育園の運動会!
※写真は我が子ではありません。また、ご挨拶なくTBさせて頂く失礼をお許しください。

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墓そうじ

今日は、祖母より「お盆前にお墓のそうじに行かないか?」と話があり早速行くことに!
祖母と私と行くのも・・・と考え、2階へ。

「お~~~い!○○、お墓そうじ行くぞ~~!」と私
「えッ、お墓そうじ?」「何?」と小1くん
「おじいちゃんのお墓のそうじ!行く?」と私
「いいよ!」とあっさり小1くん

「ぼく、行かない!」とすかさず年小くん!(やっぱり、・・私)

と言うことで3人でお墓のそうじにしゅっぱ~~~ッ!

お墓は、車で2~3分のところ直ぐ到着!

私の指示で息子君、水場へお水を汲みに。
その後、祖母の指示で墓石を丁寧に自分で布を絞って拭きだし、更に、祖母より、細かく墓石の拭くところを指示され黙々と実行!
次に、墓石周辺も黙って拭き始めました。
(その間、私は、砂利の枯葉などを箒で掃いておりました&息子君の観察)

そうこうして、そうじ終了!

今度は片づけ、汚れた水のバケツを持って水場で捨て、何の指示もなくバケツを洗い。借りた物を片づけ・・。
その一連の行動を見ていた私は、息子君の当然の成長とマメさに驚き!

祖母に「俺って、子どもの頃こんなことした?」と聞いていました。
(答えは、聞くまでも有りませんでしたが・・・・・汗!)

すっかり気分を良くした私、子どもと祖母に「コンビニいくぞ!」と・・。
と気持ちの良い1日の始まりでした。

因みに、昼食は、家の庭でBBQ、夜は、花火大会へ(予定)

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育児ハラスメント

今日、新聞を読んでいると「ワーキング・マザーの子育て」についての記事がありました。

内容は、ワーキング・ウーマンからワーキング・マザーへまた、産前・産後そして、育児の時期、職場で上司に掛けられる言葉、励まされた言葉、逆だった言葉について、である。

<励まされた言葉>
 ・子どもの様子を時々気にして、言葉に出してくれるため職場で子育ての会話がオープンに出来た。
 ・仕事の終業に配慮してくれた
 ・辛い時期に適切なアドバイスを貰った!
                        など
<落ち込んだ言葉>
 ・~~~だから、女性と組みたくない
 ・仕事が進まない
                        など

私も共働きのため、仕事を休んで子どもの用事を済ませます。
(結構、雰囲気的にきついです)
また、定時で仕事を終えて子どもの迎えに行こうとすると!
この時期「まだ明るいのに~~」と冗談とも取れるような、取れないよなコメントを頂きます。

私的には、最近この事を「育児ハラスメント」と呼んでいます。

セクハラでも良いんでしょうが、このハラスメント的行為は、社会的には男性から女性への一方的なとらえ方になっていますが、私のように子育てに参加する男性からの場合だとセクハラでは意味が弱いので「育児ハラスメント」と呼びました。

さらに、このハラスメント行為?は男性から女性(男性社会の職場)ばかりでなく、女性から男性、女性から女性(女性社会の職場)例として介護医療に存在する気もします。

必ずしも、男性VS女性ではないんですね!

最後に、育児に参加する男性からワーキング・マザーばかりでなくワーキング・ファーザーもいるので社会的には
「ワーキング・パーソン」という表現が適切では?

如何でしょう?
  

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次男君の保育園・・・

私は、長男君から次男君(現在)と殆ど毎朝、保育園に
子どもを送っています。

しかし、今年の夏の朝の通園事情は違って・・・・。

長男が今年から、小学校1年になり夏休みを楽しんでいます。
どうも次男君(年少)は、「なぜ?僕は?」と疑問符が??????と
頭の中に駆けめぐるらしい!
(因みに次男君保育園歴未満児より2年以上)

だから、朝になると保育園の準備にエンジンが掛かりにくく、掛かって車に乗っても「お腹が痛いァ!」「帰りたいの」連呼で大変です。
(昨日は、通勤時間前15分の保育園で費やし、職場に滑り込みセーフ)

何せ初めての事で、次男君!お父さんを助けて下さい!
皆さん良い方法有りませんか?

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子育ての社会化

2005年版の国民生活白書が27日明らかになった
という記事を昨日の新聞で見ました。

少子社会、高齢社会と子育てが家庭、家計に負担を
かけて「不安」を抱く夫婦が子どもをもうけない!

子育てが安心して出来る社会環境をと言うことで
三世代、地域ぐるみでの子育ての必要性を
書いているようだ!

その背景は、賃金の格差による家庭の子育てに
回すお金経済の問題や子育てにまだまだ理解の
ない企業風土・・。

私の実体験から感想を書くと
 ・親世代との価値観、コミュニケーション不足、
  個人主義による核家族化。そして、子育て機能低下
  家庭経済の低下
 ・親世代との価値観、コミュニケーション不足、
  個人主義による地域住民の断絶
 ・労働環境の多様化、地域生活の流動性
 ・生活の贅沢化
  ・・・・

上げればきっとまだあると思うんですが!
同居している私に取って、日本の地域家庭には、昔から
「子育ての社会化」は善し悪し有っても存在していました。
(自分の生活の自由度を上げるために、我慢を選択できない
精神をもってしまった現代人に問題あり、よりよい効率を
求めるなら痛みや不便も持たないと全てお金で解決できませんから)

今更、子育ての社会化も無いもんだと感じるのは私だけでしょうか?

別の表現すると「人間が社会化しすぎて、生理的動物的な部分で
種の保存というか自己保存するための機能が喪失して、
また、環境変化への危機意識や五感で感じるものがなくなった」から

こんな事になって行くのでは?!

人間が人間の作る五感を超えた暗黙的な社会に振り回されている!

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折れたラッケト

「折れたラッケト」と言うより「壊されたラッケト」
小1の息子が遊びながら・・平然と壊したラケット!

何を思って壊したか?詳しく(私の気持ちを抑えて)
尋ねてみた!
直角に曲がったラケットを使って、フライパンの様に使ったり
ハエを捕まえるのに良いと・・ちり取りのように使うしぐさをして見せた!?

日頃、「片づけや物を大切にしてね!」といっている中、子どもだからと
許せることが出来ずしっかり怒りました。

子どもに壊れたラケットで私の腕を叩かせて!(嫌がりましたが)
怒ったり、痛がったり・・反応する、また、大切な者には
出来ないが、「声を出さない無反応な物には壊しても良い・・・!」
では行けないと思い!

「物だって、遊んでもらうため、お前の所来てくれたんだ!」と
「物を大事にしない奴は、困ったときに物がなくなったり、使えなくなったり」と
しっぺ返しがあると!

何処まで分かってくれたか分かりませんが・・・・?

目に涙を浮かべて聞いてくれました。

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PTA行事、初体験感想!

おはようございます。

9日の土曜日、子どもの学校の「親子レク」なるもの
が有りました。
午前中に学校の体育館でいくつかのレクレーションを
親子で楽しみ、昼食にカレーを食べて終了!

私は、初めての参加だったので?なのですが
この「親子レク」でお父さんが参加される人数は
いつもチラホラらしい!(上級生の親御さん談)

ところが、1学年こんなにお父さんが多いことないよ!
(先の親御さん談)
半分お父さん、半分お母さんって感じに見えました。
因みに児童66人!

そして、夕方6時半から親の懇親会開始!
なんと此方もいつもと状況が違うらしい!

通常10人程度、内容役員と先生だから
ホント役員のご苦労さん会に!
ところが蓋を開けると、34人の参加!
結局3次会まで継続し、最後に10人程度残りました。

感想!
こんな感じで6年間続いて子どもの楽しい小学校
時代を応援できればいいな!と思いました!

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土日の日課・・ある意味「楽しい」 時

最近、土曜日か日曜日のどちらかは、小1の子どもの
リクエストで公園でテニスをやっています。

きっかけは、私が誘ったのですが、今では、休みとなると
子どもからお誘いがある!
(まいった!と感じる瞬間もあるが、やってみると気持ちもいい!)

結構、真剣に教えてるのでいやがるかな?と思いながらの
その時その時であるけれど、・・・
一生懸命聞く姿勢も所々あり不真面目になれない・・・のも変な誤算である!

最近では、「子どもに伝える」方法をあれこれ考えてしまう。

今日は、いいスイング、いいボール、いいタイミングの揃った
回数「2回」あった!

この感覚が、身体に残ってくれるといいのだが・・・!

私は、テニスをやっていて1番楽しい時間である。
いつまで続くか?
(子どもには、自分のラケットと荷物持ちをさせている
「お父さんをやってけたら、お父さんと交替}と言ってある)

因みにラケットはジュニア、ボールは練習用のスポンジボール!DVC00048

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保育参観→保育参加

今日は、・・も暑いですね!
ただ今!下の子どもの保育参観(最近では、親と一緒に保育を
体験をする「保育参加」だそうです。)に行ってきました。

また、
少子化や子どもの別の保育園への異動?等有ってか?
上の子どもの時より、園児の数も少なく感じました。
(また、子どもの家族の「ノリ」も大分違い・・・)

年長、年中、年小ごとにかけっこやシッポ取りや鯉の
滝登り等を楽しみおやつを一緒に食べて帰ってきました。

我が家の子どもはというと・・?!

未満児から保育園に通っているので実際は、2年半くらい
(年数だけなら年長の子より保育慣れしています)!
いつもは、保育園でも先を切ってやる姿しか見たことがなかった
のですが、

今日は、周りで同年の子どもがお父さんたちとくっついている
姿を見ると「メソメソ」「甘えん坊」になってしみました。
ちょっと、驚き!ちょっと、嬉しい!

まだまだ「年少くん」と思いました。

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「子ども」が開く「地域」への扉

私は、「福祉」を生業とするものです。

日頃の仕事等より、私の関係・支援する「利用者」
の皆さんが私の「仕事」「施設→地域」の目を
開かせてくれる事は、このblogでも書いた!

そして、更に私生活において子どもが小学校に入り、
保育園とは、「異なる」目の前の「風景」を見させて、
感じさせてくれる事を随分感じる!

これも「地域」への広がりという事であるが、
この広がりは私を支援者から「当事者」としてのそれである!

これまでは、「しがらみ」「めんどくさい」などで敬遠していたのが
不思議である。
(当然、私の周囲にいる方の関係が上手く機能出来ているから、PTA)


仕事で「地域」「地域」と連呼しているが、当事者としての「私」と
「仕事」の「私」を意識したとき、かなりのギャップを感じ!

また、実際の「当事者」としての私の「地域」へのアプローチの内容が
仕事より時間も手間も掛けていないが「意味」があり実際的と感じる。

となると、社会の「子ども」の存在は、経済・社会保障の側面から
考える以上に「非常に大切である」。

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旗作り

久々の個人ネタですみません。

私の1年生の息子の学年で学年シンボルを作ることになり
「旗」に決定しました。
経過は、色々なのですが、「手作り」で!

サイズは、230㎝×160㎝(A3の紙36枚)
今日、原画をPCで作成したので紹介したくなり
blogに載せました。

皆さんどうでしょう?(と言っても関係ないですよね。
自己満足の世界で頑張ってます)mix_002

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着床前診断

着床前診断・・・女性の立場、母親になる(なりたい)立場、
子どもの両親の立場、人間としての立場、倫理・・・・さまざまな
立場で考え方いろいろあって難しい・・・・!

子どもを「産む」「産まない」という選択もあるが、
子どもを「産めない」けれど「産みたい」・・・

と、そんな子どもを欲しいと考えている人の心は
複雑で簡単ではない。
(私は、「子どもを授からない」思い、「子どもを失う」思いも体験は
ないですが、・・)

ただ、もし「子どもは天からのさずかりもの」という言葉が
子どもの誕生時の過去から現在、将来でも
(医学が進んでも・・・・)
もっともあった言葉なら、この言葉の発する「価値観」も大切に
考える事があっても・・・。

「オギノ式」の荻野ドクターも避妊でなく、子どもを授かるために
一生懸命研究されたと聞いたことがある。

しかし、着床前診断・・命を授かりたいと言う第一の思いなのであるが
その反面には「命の選別」と言う言葉がつきまとう。
少子化の時代、やたらな方向で進んで欲しくない。

「命」と「尊厳死」、「生と死」とは当事者の問題なのか、誰のものなのか?

軽率に述べては、いけないと思うが、また、書いてみた。

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発達障害 その2

 職場の同僚と「子どものクラスに発達障害の子どもと
一緒になたら、どうする?」と聞いてみた。

同僚曰く、「低学年、年齢が低いうちは良いけど、高学年に
なってくると大変だよね。
なぜなら、(実体験として)クラスでグループを作ってテストや
他の何かで競わせたり、クラス対抗でスポーツやったときに
必ず発達障害のいるグループが負ける様になって、グループ
に入れる入れないから始まって・・・いろいろとね。」

「簡単じゃないよ。」

また、「そんなこんなで親が入ってきたりもあって・・・。」らしい!

しかし、障害だけが、その子の全てではないし、その子が
いなくてもスポーツの勝敗は有るだろう。
(まさか、そのグループでも負けたら犯人捜しのようなこと
をして他の誰かに責任を取らせるのだろうか?)

「ゆとり教育」や「学力重視の教育」の是非は、解らないが
自分と他人との存在を障害の有無や頭の良さなど
一部の目立つところで、1人1人の人間の全てであるか
のような関係を放置するようにはなって欲しくない。

勝ったり負けたり、成績が良かったり悪かったり、自分を
確かめるのに解りやすい物差しだと思う。
しかし、それが「自分らしい」とは限らない事も知って欲しい。
障害が有っても障害が無くても。

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ゆとり教育について文科相、中学生に謝罪

私には、理解が上手くできないのですが、「ゆとり教育」で
学校のみで学習している中学生に学習量が減少し不安を
与えてしまいと大臣が謝罪!

学習量で不安になったり、安心したりするものだろうか?
むしろ、学習意欲や学習意欲を支える部分や機会が
無いことに事にならわかる気がするのですが。

学習量(時間、内容)があっても当事者が取り組むこと
が無ければ駄目なような気がする。
取り組む意欲が有れば、学習量も増えていくのでは?
ゆとり教育も「取り組む意欲」を発掘する機会を提供する
面も有るのでは・・・。

「ゆとり教育」か「学力重視」か?というどちらかを選択・
強制する考え方が恐い気がします。
大臣の謝罪も何か?意図が有るのか?と考えてしまいます。

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朝のお仕事(子どもと・・・)

上の子どもが小学校に通学するようになり朝の私の
お勉めが少々変わった。

昨晩、嫁さんが学校へ持って行く物を確認してカバンに
いれる。そして、翌朝、私が子どもと一緒に持ち物を
確認する。子どもの成長と共に子どもにお任せするつもり
で有るが、学校からの持ち物の指定もあり結構大変である。

幸い子どもは、学校へ行くことが楽しい様子なので
「良かった!」とちょっと思います。
(油断せず、行こう!)

しかし、下の子どもの保育園の準備有るので落ちがないように
慣れているとはいえ、しっかりしないと!(下は未満児から
保育園に行っているので、この4月から4年目の年少さん)

週末には学校で、参観日、入学以来です。
その後、懇談会、お役も受けているので子ども共々頑張らないと・・汗!

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やな感じ!「いじめ」の心配

ブログをいじりながら、地元の有線放送を聞いていると
新中学生になる小学生の何人かのコメントが流れて来ました。
最初は、特に気にせず何をテーマに話しているかも解りませんでしたが!

「いじめ」という言葉に強く私が反応し、聞いていると・・。

どうも小学校から中学生になるに当たり、抱負の様なことを
きいていたようです。
内容的にクラブや勉強を頑張るなどのコメントを残していましたが
共通していたことが「先輩」との人間関係!

大人になっていくことで私も気にしていた記憶をしていますが、
表現的に「いじめられないように!」という表現が気になりました。
表現が異なっても出てくる皆さんのコメントの奥に「いじめ」を
意識しているが如何われました。

過剰に気にする聞き手の私の意識がさせるのか?世の中が
そうなのか?ですが大変ですよね。
私の問題でないとすると今の世の中はどうなっていくんでしょうか?

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子どもの集中力↑

子どもの遊びを見ながら、自分の事や仕事の事を考えて
しまう。
昨晩、子どもが寝る前に「けん玉」を頑張っていました。

「♪~もしもし亀よ、亀さんよ・・・~」と歌いながら大皿と
中皿の往復を詩が終わるまで続けようとしている!
そして、上手く行かないと「くさって」癇癪を起こそうとする
んですが、昨晩はTVの音が五月蠅いらしい!(救命救急24時が)

その時、子どもの時の自分の様子、心の動きを考えて
何てアドバイスしてあげたら、見せてあげたら嬉しかったか?
満足に近かったか?この集中力を伸ばしてあげられるか?

結局、上手いアドバイスはできませんでしたが、子どもの
学びのプロセスに上手く応援できればと考えます。
結局、遊びの中での思い出や子どものやりたいように
やる方向にそう形で何か出来れば良い方なのか?

子どもと私のタイミング??方向が一致するのは難しい!?

この感覚が、仕事での利用者のベクトルと介助のベクトルに
いつも似ていると思ってダッブって見える私です。

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小学生の放火

ニュースで小学6年生と4年生が放火をした内容の
報道が有りました。

以前も小学生の男子がスーパーで放火した事件が有ったように
記憶しています。
最近は、いろいろな事件、事故の記事を目にし、その内容も
特異な事が多いようです。いつの頃からかニュースも頻繁に
殺人、自殺、窃盗、詐欺などの内容ばかりになり、子どもの
心も社会というのは事件、事故が当たり前になってしまったのでしょうか?

日常の些細な出来事から良くないこと、良いことを
何となくでも判断や聴くことは出来ないのでしょうか?

それとも本や情報での理屈ばかりの価値観、道徳観が何時しか
体験を通さず来てしまったので、つい試したくなってなってしまうのか?

子どもも聴いても教えてくれる大人の不在、勉強ばかりであきらめてしまって
いるのか?

私たちの心には、何が住まう様になってしまったのか?

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話題のウィルス

TV等の報道で話題のウィルスについて

広島県の特養ホームでの集団発生に伴い、全国的に
拡大を見せている感じのある?ノロウィルスですが!

少なくとも私が仕事上、このような症状の利用者や介護職員
また、それ以外の方を周囲に発生したのはかなり以前から
有ったような気がします。

特に、私個人の生活の中では、子どもが保育園に行っている関係
から保育園(学校)での発生は近年よく有るような気がします、(但し、
あくまでも検査したわけではないのでく、似たような症状と言うだけです)

手洗いの励行等菌のあるもに対して接触者の感染防止の意識を
高める事が大切。

広島の施設に関しては、施設の衛生意識や感染拡大後の対応の
意識の低さを感じずにはいられません。
(絶対に防げる事でも有りません。例えば、外来者でこのような症状
を持った方の施設への立ち入りをその都度、遠慮して頂いたり、
聴く訳にもいかず、職員の家族に関して子どもが感染しているか
確認するのもどこまで出来るか?また、可能か?)

このような事で、施設への外来者に対する抑制等、利用者、家族への
生活への過度な影響が少ないことを願います。

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けん玉

子どもが保育園のクリスマス会でサンタクロースから
クリスマスプレゼントを貰ってきました。

その中身は、昨年より小ぶりかな・・・?と思いましたが
13型の競技用のけん玉が入っていました。

私的に子どもの頃けん玉で遊んだ経験はあんまりまりませんが、
今のTV中心の生活では、けん玉で集中力やけん玉を通して
身体感覚を子どもたちが知らず知らず気づいてくれると良いなと
思い、子どもが癇癪起こしながら悪戦苦闘している姿を見て
共に楽しみたいと思います。

大人から見てつまらないと思うのでなく、むしろ子どもの頃の
遊びに豊かな身体や心への学びがあるような気がします。

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介護保険 家事援助に制限で異論続々!

現在の介護保険サービスの体系では、「家事援助の代行が
かえって筋力の低下を招くから予防重視の介護サービスの体系
へ転換!!」が厚生労働省の立場です。

しかし、別のデータでは、現行のサービスで筋力低下、介護の
重度化を認められないというのもあります。

そして、現在の異論の続出の問題は、新サービスでは、新予防給付の
要介護認定を受けたら「サービスの選択が原則」の介護保険の本筋を
外れるという議論らしい!

介護保険の施策と実際のサービスの運用レベルの解釈は難しいと思います。
また、現行のサービスでも要介護状態の重度化に関するデータにも違いがあります。

施策的な完璧さも、とても大切だと思いますが、むしろ運用するサービス提供者の能力
特に介護福祉士、ヘルパー、社会福祉士等の現場の専門職と言われる
人間の提供サービスの質の方が、制度や高齢者のサービス質の担保に
どれだけ追いついているかが大きな問題だと思います。

専門職のサービスの質の確認する制度もとても大切!

料理の器が良くても、料理の素材が良くても、料理人の腕が
良いとは・・・・?が大きな問題。

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兄と弟

我が家の保育園から帰っての1コマを紹介します。

我が家には、5歳と3歳の兄弟がいます。
私たち両親が共働きのため私と家内と保育園の送り迎えを日によって
分担しているのが現状です。

そんな2人が保育園から帰ると直ぐ手を洗うように口が酸っぱく
言っています。しっかり洗ってから遊んだりおやつを食べたりしなさいと言っています。
やっぱり、5歳の兄は、何も言われずに洗面所に行き手を洗いますが、3歳の弟は
しばらく玄関で靴も脱がずに何やな蠢いているのが毎日の定番の風景です。

しかし、今日は流石にいろいろ言うのもと思い、1回言って何も言わずほっときました。
すると、しばらくした、自分で洗面台に向かい石けんをツケ、手を1人で洗っていました。

ちょっと関心!と子ども毎兄弟でも取り組み方、タイプが違うな・・・と改めて関心!!

また、心の中で兄の5歳に知らず知らず長兄のプレッシャーを掛けてしまっているかな?
と心配!

でも、私の1つの決め事に「お兄ちゃんなんだから!」の一言は言わないと思って
いるので言ったことは有りません。
しかし、何処かで態度が出ているのかな?とも・・・・。

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子どもの目

子ども君は、誠に良く親のことを見ています。

昨日、TSUTAYAよりDVDをレンタルしてきたのです。
しかし、ケースからディスクを出して見ようとするのですが
ケースがなかなか開かないのです。(プロテクトのタグがお店で
外して無かったのですが・)

その様子を見ていた5歳の息子が一言・・・!

「かんしゃく起こしちゃ駄目だよ!」とぼそり、特別、癇癪起こして
しまうほど熱くなっていなかったのですが、普段の私の様子を
しっかり観察しているらしく、笑ってしまいました。

そして、しっかり私の心が傷付かないように配慮してくれたのが
「僕、お父さん好きだよ」と言葉が付いてまたまた、苦笑してしまいました。

子どもの目の鋭さには、参った参ったの1コマでした。

注意しないと・・・!

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子どもに怒ってしまうとき!!

子育ての記事を読んで

これらの記事を読んでみて、我が家の子どもと父親の関係を考えた。

我が家は、祖母と子ども(3歳、5歳)、奥さんと私の5人家族である。
私たち夫婦は、共働きで、2人の子どもたちは未満児と年長に通園し
更に朝と夕に延長保育をお願いしています。

祖母は、車も無く、子どもが病気の際に子どもの面倒を看ていてもらっている
程度です。
しかし、私たちの仕事が医療、福祉関係であり不規則な生活の中かなりの
生活の場面と子育ての場面に協力以上の働きを依存しています。

子どもを叱ってしまう場面は、特に私の叱り失敗したなと感じる時は、
自分中心に生活や出来事を考えていたりするときが全てです。
仕事のこと、趣味、などそれ以外は、子どもの悪戯です。

その悪戯も丹念に話を聞くと叱ること無くすむことも有ります。

もう一つ、私が、頭でっかちになって子どもの目線でものを見ていないと
いくら子どもが悪戯をして悪くても叱って失敗したなと感じること有ります。

今の私の生活は、身体を動かして生活、身体で子どもと付き合うことなく
頭と知識と情報のみで判断、感情を支配されていますのでバランスが
悪いと思います。

バランスとは、環境(生活、仕事、子育て・・)と身体(運動、労働・・・)と頭(情報、知識・・・)の関係が
良い循環でサイクルし安定した心の状態がつくられることです。
別に表現すると身体感覚と頭が一致した状態、自分の身体と心を肯定的に感じれる状態ですか!

このような状態は、五感が活き、相手をしっかり捉えられる気がします。
でも最近の社会は、こんな状況を許してくれません。しかし、「仕方がない」「めんどくさい」
「みんな同じ」などの言葉で終わりにしていくと・・・・・大変になるのでは!

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発想の限界?!

少子化白書

出産や子育てにメリットがあると認識できる施策を積極的に展開することが重要(抜粋)

私たちは、子育て等にメリットを感じるから子育てをしているのだろうか?ちょっと、
揚げ足取りになってしまうかな?とも思いますが!

生活の中に「子育て」を意識できない社会の雰囲気や将来に期待できない社会や
今の現実の生活の中に「子育て」~「人の死」なんかが連続している事を感じない
社会、日常の生活!

こんなところが、少子化を進める私たちの心にすくっているのでは!

施策的に何か取り組むには、生活の身近なところで身体と頭と環境から影響すること
を仕組みで考えていかないと行政が「少子化」「少子化」と連呼しても駄目なような気がします。

なかなか、イメージ(具体的な国民生活)を施策に載せることも難しいところではあると思いますが!

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多様な子育て幼保一元化

幼稚園と保育園の一元運営が加速していく様子です。
多様な子育ては、本当に未就学児童の家庭のニーズを
拾っているのか?
単なる厚生労働省と文部省の予算配分の効率化だけではない
のか?よく分からない事だらけである。

多様な子育てとは、まず子どもが子どもや先生、家族と一番
小さな関わり、人間関係の中で自分の存在を理屈抜きに
イメージや身体感覚の中に刻み、成長と共に深め確認していく
基礎がないと多様な子育てと耳触りの良いことばかり
言っても大きな落とし穴にならないかと心配である。

こんな記事を読んだ、2003年地域児童福祉事業等調査で
15612世帯を対象に調査した結果細かいことは省略しますが、
保育所利用について、病気時預かり4割、時間延長19時まで
43%、20時まで33%と言うような結果がありました。

現在の世の中は、とにかく厳しいです。精一杯家族も背伸びして
います。その影響がアンケートに出ていると思います。
子どもの周辺は、流れ作業のように親が流れているだけで
子どもは、しっかり関わりが出来ているのでしょうか?

この状況を、多様な子育てが解消してくれるのでしょうか?

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プラ版工作・・子どもと如何?!

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今日は、私の職場で利用者の皆さんと楽しんでいる
創作活動の1つを紹介します。

プラ版工作・・・・キーホルダー創りです。

用意する物:キーホルダー1コか2コ(安い物なら100円
ショップで売ってます。しかし、頑丈な物でないです。)
とプラ版A4サイズ(これも100円ショップに売ってます。
あと、油性のマジック(マッキー色は多いほど良い)と
切れなくなったはさみ、最後に好きなキャラクターの
書いてある紙以上です。
と、オーブンレンジと厚い雑誌2冊!

1.A4のプラ版(透明)のしたに好きなキャラクターの
 紙を置き、キャラクターに沿ってマジックで線を引いていく
 そして、線を引いた後、他のマジックで色つけをする。

2.プラ版の色つけできた物をはさみで切り離す。

3.オーブンレンジ(アルミホイルをくしゃくしゃにした
 ものを広げて引くに入れる。
  (くしゃくしゃになりそうで、縮ながら平らになるまでまつ)
  ※ここが勘所です。原型の4分の1ほどプラ版は縮みます。

4.その縮んだプラ版を2冊の雑誌の間に挟みしばらく
 押さえて出来上がり!

5.プラ版に線香で穴を開けてキーホルダーを付けて出来上がり! 

 ※添付の画像はプラ版とキーホルダーを付ける前の状態です。


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上記は、黒酢の広告です。

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おむつ外し

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3歳の息子は、4月生まれ5歳の息子は1月生まれ
上の子どもが保育園に入園するときに「おむつ」に
関心があった。(私と奥さんが)

やっぱり、おむつが外れていた方が良いと言うことで
かなり二人で心配ちょっと手前まで・・・・・考えた。
しかし、下の子の場合は、全く心配していない、
20歳までおむつしてる奴はいないとばかりに・・・・・。

最初の子と次の子とは、扱いが違うというがここまで
違うのかと思う。
4月生まれと言うことで安心してしまっているのか?
でも、上の子と下の子の性格の違いもあるような気もする、
私との距離も違うような気もする。(安心感が下にはある)

でも、今も「うんち出る~!」でなく「うんち出た~!」である
少々親の反応を楽しんでいる気さえする最近である。
(来年の4月に同じ事が言っていられるだろうか?)

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総合施設~幼・保一元化~

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幼・保の一元化~は、総合規制改革会議や経済財政諮問会議が
経済合理面から幼保を一元化しようと提起や厚生労働省と文部省
も次世代育成支援対策から幼保の一元化を提起しています。

児童の問題は、子どもにとって社会デビューの最初であり、また、
社会、就労、家族の問題の入り口の問題の気もします。

幼稚園と保育園では、子ども対象であっても文部省と厚生労働省
と成り立ちもことなり、職員の配置基準でも幼は、特に3歳児配置
は、幼は35以下に1人、保は20人に1人(ちょっと怪しいか?)
や調理室も幼は無く、保はあります。

私の地域でも住民の生活動向により保育園の統廃合や新設等
あり、少子社会に対応した設置になってきています。やはり、
効率面での保育運営もあると思います。

幼・保の一元化の議論内容は詳しくないですが、経済面での
議論も強くあるのかな?と感じます。
少なくとも、この一元化で現在の少子化や共働き家庭など
子どもと家庭支援の担保になるとは疑問も有ります。

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PTA

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新聞の記事にPTAのことについて有りました。

記事の内容というと、学校のPTA活動の「暴露
本」的内容ですね。
例えば、PTAの要件で先生に連絡する場合は、
電話等は使用不可、直接学校に出向くなど、
事なかれ主義、旧態依然としている。

とにかく本来の子どもの教育、成長の支援・協力
出なく学校の指定業者の為、学校間の付き合いのため
議員とのお付き合いのため等・・・。既存の既得権や
その取り巻きを維持するための組織になっているようです。

これだけ世の中が、共働き、家族、家庭、子どもの問題で
大変なのにより負担を掛けて学校に通学している子どもの
為にならないPTAは何の為なんでしょう?
新聞に書いてあるPTAばかりなのでしょうか?

私も来年から子どもが学校です。
実態はどうなんでしょうか?

教えて欲しい・・・・・。

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病棟保育士

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昨晩、子どもと偶然NHK教育テレビの「福祉ネットワーク」という番組を見ました。

内容は、重い病気(白血病など)の治療のために長期に入院生活を送っている
病院に勤務している「保育士」の話です。

子ども、特に上の5歳はとても興味深くしばらく見ていました。自分とテレビに映し
出されている子どもと重ね合わせていたのか?(親ばか的に少し影響あったのかな?
でも、5歳だから・・・・・と考えつつ)

また、私も「福祉」業界の中にこのような職種の方がいることはしていましたが
とても高い専門性が求められる仕事なんだと改めて認識しました。
子どもの治療効果を上げるプリパレーションや退院の際、治療に対するマイナス
イメージやストレスを取り去る「ごっこ遊び」など。そして、「母子分離」等からの
子どもの不安の軽減・・・・「癒し」の仕事!
働く環境は、診療報酬が認められても厳しい中、多くの病院が1人の保育士を
雇用するのがいっぱいいっぱいのようです。

働いている保育士の皆さんは、使命感や高い志をもって仕事されていると思いますが、
バーンアウトなどしないように頑張って下さい!

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教える!・・・より生活の中の「関わり」か?

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利用してくれる方が、コスモスを持ってきてくれたので花瓶に
いけました。
コスモス?「黄色」ってあったかな?と思い写真をパチリ・・・。

ところで、昨日子どものお迎えをし家に戻ってきたときの出来事
を書きたいと思います。
家に到着し、いつもですと、私がある程度子どもたちの持ち物
を抱えて車から降りるのですが、昨日はたまたま急いでいたので
荷物を持たずに車を降りました。

その時、私は、子どもたちに「自分の物持って降りてよ」と一言
さすがに5歳の上の子はしっかり持って降りてきました。
しかし、助手席にいる3歳の子どもはシートベルトもなかなかなので
無理と思い助けに行くと・・・・!

後部座席に移り何とか荷物を持って降りようとしてました。
お~っ!「やるじゃない!」と心で叫び・・・。
知らぬ間にやるときは、やるんですね!

しかし、落ちがあり「ドアも閉めてよ」と子どもに言うと、いきなり!
ドアに向かい「ドカっ!」けりを入れて閉めようとしました。
やっぱり「まだまだだね!」息子君!

いつしっかり教えたと私が感じる事なく知らぬ間に・・・。
やっぱり1つ1つの行為のみ言い聞かせでなく、1つ1つの
行為やその時々の「関わり」と言った生活の全体の中で
子どもは変化、習得していくものなんだと感じました。

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