学問・資格

介護事業者の就職面接で「えッ^~~~?」という質問をされたら・・・・。

問題
 ある介護事業者の面接に臨んだ私、事業者の人事担当者の方から、こんな質問を頂いちゃいました

 
 「この事業所のある周辺市町村の高齢化率は?」

 私は、どのように答えたらよいのでしょうか?

選択肢

 1.携帯で検索!


 2.わかりません!と答える。


 3.知識を総動員して答える。


 4.知ったかぶりで、適当に答える。

さてさて

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2009年のスタート

おはようございます。

2009年も、先ほどスタートしたところであります。昨年以上に今年もしっかり自分らしく仕事をしていきたいと思います。

さて、今年の最初のblogは、せん妄です。


私が、せん妄になってしまったのでなく・・・・・気になる方、その家族がありまして・・・ちょこっと調べてみました。

せん妄は、軽い意識障害に精神的に興奮状態を伴うものです。また、時に幻覚や妄想なんかも伴います。(私も変な妄想はしてますが・・・関係ないか!ごめんなさい)


せん妄が起きる原因→①環境の変化
              ②身体の状態の変化

              例えば、身体の疾患の軽い変化、薬の変更、オペ後、施設等の異動後・・。

せん妄の対応→原因の除去


せん妄の見極め→症状の変動性、夜間に多い、視覚からの見間違えが多い(認知症との区別が大切)


※意識障害・・・意識の清明から昏睡にいたるもの(量的なもの)にせん妄(幻覚)もうろう状態が加わったりする(質的に)

お薬による副作用が考えられるせん妄と幻覚

抗パーキンソン薬、ベンゾジアゼピン系の眠剤、副腎皮質ホルモン系の薬、非麻薬性鎮痛薬、胃酸分泌抑制薬、
脳代謝賦活薬、抗ウィルス薬

薬品名は、あとで調べよう・・・。

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「700円/1週間」生活

こんにちは!
blogを初めて、1年が過ぎ最近思うことは蘊蓄がただでさえないのにblogで放出してしまい知識や情報の枯渇を著しく感じています。

そこで、1年間blogを継続できましたので個人的に新企画を考えました。

「1週間で新書読破の旅!」読書好きで活字中毒の方には、たいした事でないと思いますが・・。
私に取っては大きな事です。

この企画は、1週間で読みたい新書を1冊読んで、感想をblogに書く!単純な事です。
しかし、私にとっては結構な試みです。
blogで宣言してしまったのでやらなくてはなりません。

これで知識とblogへの投稿が出来ます。
まさに一石二鳥の試みです。さていつまで継続できるか?
(私的には、blogを継続できた自信を更に次の自信へスッテプさせたいです。)

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養成校へ

今日のタイトル「養成校へ」です。

この養成校は、私が福祉的事を記事にしていますので、と言うことで介護福祉士や社会福祉士等の専門職のタマゴを養成する学校のことです。

「へ」は何をお伝えしたいか?になりますが、現在多くの養成校で沢山の皆さんが資格の取得とその資格を基に現場で働くことを目指して頑張っていることと思います。

一昔?二昔??前では、養成校等の学生が施設実習等を行い施設への疑問等をぶつけたりしたものなら、施設から学校に「施設の現状も分からず・・・云々」とお言葉を頂き実習生が担当職員から怒られたりしたものでは?

しかし、最近は、養成校で学ぶ学生や養成校のカリキュラムのレベルも上がり、また、福祉現場を取り巻く環境の変化で「福祉施設=100%良いこと」という社会常識のようなものが無くなってきています。

ここで私の見方ですが、養成校も実習先の施設の格付けなんかを作るのはどうでしょうか?

この事により、良い施設、そこで学ぶ実習生の経験や知識も増すことにあるでしょう。さらに、実習を沢山こなす中で長くその施設や多くの施設の利用者の皆さんのサービスをかいま見るのですから、素人目(利用者に近い目線)でその施設のサービスや職員の仕事も見れるのですから!

また、悪い施設と感じたり、???がいくつも飛ぶ施設は、利用者に入って欲しくない施設ですから!

実習生にも利用者の選択にも良い!

実習生受け入れプログラムをもうけている施設は、きっとスタッフ教育やその上の施設の理念もしっかりしていると私は考えます。

皆さんどう思いますか?

施設にとっても実習生の受け入れは、広範囲のリスクマネジメントや施設の広報になると思います。

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介護予防のまちづくり その2

その1に引き続き介護保険講演会「よりよい介護保険をめざして」
の様子をお送りします。

今日は、第2部パネルディスカッション
「介護予防の取り組みについて」
パネリストは昨日のその1をご覧頂いて!

宮島氏:
アザレアンさなだを13年前スタートさせ今日までの取り組みを話されました。
     
  ・自分立ちがが入りたい施設からスタート
         ↓
  ・利用者の皆さんの「自分の生活の近いところで暮らしたい」
   ニーズとの出会い
         ↓
  宅老所、GH、公民館を使用した介護の出前(サテライト型デイ)
  の展開

現在
   「地域から施設へ 」と「地域で」を同時にサービスを提供している。

介護予防
   認知症の話から、介護予防も「なったら終わり」でなく「なっちゃても
   いいじゃな!」 の介護予防へ

宮沢氏:
 青木村で展開している介護予防、「どじこもり防止」について
  「ほきぼき教室」のお話 
 「ほきぼき」とは?青木村の方言で・・・意味的には「元気にいきいき」的な感じでした。(忘れてしまいました。) 

  青木村の公民館で近隣に住む方たちを招き、ミニデイ的な活動の取り組みについての報告、紹介でした。

  好評な面もありながら、参加者の継続性等課題もある様子

金井氏:
アイリスケアセンターでの介護予防の取り組み
  デイサービスでの介護予防の取り組みを紹介15人の方の状態を話されました。

  取り組みの中で、利用者のエレベーター利用が自らの意志で階段で上りたいと変化した様子を紹介

太田氏:サバイバー
  これまでのリハビリの取り組みで糖尿病、腰痛で歩行が
  こんなんであっが、リハビリの結果女神湖一周(2キロ)出来るまでなった事の体験談!

話のまとめとして、
「介護予防」を目的にするのでなく、何がしたいのか?
など活き活きとした生活を送るために利用者が生活に主体的に取り組まないといけないことを述べられました。

そして、いくつか印象のあったこと!
  ・介護予防専門のドクターが不在(生活習慣病の予防のドクターはいても)
  ・これからは、援助計画から手抜き計画
  (介護予防の場合、元気になったら少しづつ手を抜いていく)
  ・引きこもり高齢者の中には、軽度の認知症の予備軍がいるのでは? 

最後に、私の感想!
介護予防も地域密着型のサービスのように住民を巻き込む形で
実施していかないと意味がない!(効果が上がらない)
そんな事から、介護予防も精度見直しでは、市町村の直轄事業であるが
「お役所仕事」的に実施していくと全く効果の上がらない、結果になってしまう。

介護予防は、行政の「市民への」心意気が分かる事業である。 

何処の市町村、事業者、当事者も含め、介護予防に手探りの時期
いい話を聞けたと感じました。(良いヒント!)
私の拙い報告で済みません!  

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介護予防のまちづくり その1

平成17年7月2日(土曜日)今日ですね。
長野県真田町 真田町文化会館にて

上田地域広域連合主催 「よりよい介護保険をめざして」
と題して介護保険講演会がありました。
(恋い太郎的に介護予防の行方と時間が取れたので聞きに行きました。参加無料)

内容は、
 第一部 基調講演
       テーマ「介護予防のまちづくり」
       講 師 大渕修一氏
            (財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団、東京都老人総合研究所 介護予防緊急対 策室長)

 第二部 パネルディスカッション
      ・テーマ「介護予防の取り組み」
      ・コーディネーター 鷹野和美氏
      ・パネリスト     金子修平氏(アイリスケアセンターこさと センター長)
                  太田奈良男氏(サバイバー)
                  宮沢章子氏(青木村保健師)
                  宮島 渡氏(高齢者総合施設アザレアンさなだ施設長)

で12:30~16:00まで開催されました。
(内容的には、専門家向きでなく地域の方にも分かりやすいものでした。参加者確かな数は?ですが300人近く
?いたかな?会場結構一杯の感じでした。)

大雑把に
第一部の内容は、東京都老人総合研究所作成の「いつまでもいイキイキ生活ー元気な体をつくる「介護予防」ー」
という冊子の元に(「介護予防とは?のQ&A」、「自分でやってみよう、介護予防健診「おたっしゃ21」」など)講演されました。
    ・なぜ介護予防なのか?
    2000年から2004年のデータを元に要介護者認定者の推移から
    全体で2000年→2004年で1.6倍に、要支援・要介護1に限っては1.9倍に現行のサービスに軽度の    要介護者のサービスが存在しない、見直しで新しいサービスを作る。

    これまでの生活習慣病の予防は、「長生き」が目的である介護予防は「元気に長生き」が目的

    要支援者の今後のシュミレーションでは、要支援者の改善率を2倍に、要支援の悪化率を1/2に想定し     ても軽度要介護者の増加率は今後の予想を沿っていく形か、それ以上増加する結果になってしまう。
    増加率を抑えるためには、新規要支援者を1/2に抑えていくしかない!
    
だから、介護予防!

介護予防のをキーワードにしたまち作り
    ・筋力向上トレ
    ・転倒予防  
    ・痴呆予防
    ・失禁予防
    ・低栄養予防

しかし、地域の中で予防のプログラムを展開して行くには、課題も有るようだ!
「介護予防が目的でなく自分らしくいきいきと好きなことをあきらめない」 という気持ちが当事者にないといけないようだ。

(私の感想)
この心構えは、「老い」や「死」を生活から切り離しなるべく直視しない生活から「老い支度」をするという「老い」やその先の「死」を踏まえ如何に生活していくかを支援していく私たちも高齢者、社会が共有しないといけないと感想を持ちました。
この「老い支度」の中に「介護予防」もある気がする!

その2は次回以降に!
 
                  

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社会悪?!

最近の社会福祉では、「施設から地域へ」「施設解体」など
高齢者、障がい者を関係なく、その勢いは着実に進んでいる!

施設は、(いろいろな意味を含んだ言葉が見つからないが)
人間が生活するにはかなり「管理的」「閉塞的」「自分らしくなく」
「活力を失わせ」時には、しばしば?「虐待」を受けるなど
とにかく「人間を人間扱いしない社会悪」なのだろう?!・・・か?

しかし、今のこの動き・流れは、「反動的」に感じます。
海外の先進国の先進事例((その国の文化・風土)に立った
また、社会と歴史でもまれ国民市民が体験したもの)を
そのまあまあ良いからと言うことで・・・真似する!

その結果、高齢者、利用者は「今までより活き活きしている」
「課題が解消できた!」と専門家は喜ぶ。

「閉塞的」から「より閉塞的でない」所への移行、これも良いだろう
「今より、自分らしく出来るところへ」・・・。
しかし、今の社会は外も内も「閉塞している」(これからも・・・)

また、こういう言葉を聞きませんか?
「親亡き後の・・・」障がいを持つ子供を残していかなければならない
親の気持ち。

ホントに上手く表現できない私であるが・・・!
今進もうとしている先に日本の文化や風習、私たちの
体験でき、「閉塞しない」「管理のない」、「自分らしい」
そして、「親亡き後も心配ない」生活の仕組みがあるのだろうか?

施設を「社会悪」といって一過的・反動的または二元論的に評価
していないか?
住まいや生活の総体的な中でそれぞれ(施設や個や地域)を認めて行く姿勢が良いのでは!ショック療法的ではないか?流行に流され土台がなくはないか?

「閉塞でなく」、文化や風習に馴染んだ「自分らしさ」を得るための「我慢」のある社会をめざし行くべきではないか?

上手く言葉が見つからず、変な記事ですみません。(誤解を生じたらご免なさい)


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栄養ケア

「栄養ケア」この飽食の時代に面白い言葉である。
現在、ケアを受けている昭和初期以前の世代は
戦争中、そして、高齢期に「栄養」について
考えさせられるとは・・・?
つくづく日本という社会は頑張ってきた世代に冷たい!
(私の記事の感想)

施設に入所する高齢者の3~4割がたんぱく質やエネルギー不足などの低栄養状態にある可能性があるとみている。一律に食事を提供する施設が多いのが一因とみて、食費自己負担化を機に栄養管理の内容を見直し、栄養ケア・マネジメントを設けることにした。実施するかどうかは施設の判断だが、医師、看護師、栄養士らが連携して取り組めば介護報酬の対象とする。 (記事抜粋)

この記事の抜粋に「施設に入所する高齢者の3~4割がたんぱく質やエネルギー不足などの低栄養状態にある可能性があるとみている。一律に食事を提供する施設が多いのが一因とみて」という行があります。

私の見方が悪ければいけないが?と前置きして
「一因」は栄養士さんの責任ばかり

にしてはいけない気がします。

・五感を刺激する食事の雰囲気(準備)
・食欲を刺激する食器
・食欲を覚える身体の準備
・食べたくなる食事

そして、私が考える大きな原因!
介護職の流れに任せた作業本位の食事時間!

こんな会話を耳にしないか?
介護職:「もう良い?」「お腹いっぱい?」「まだ、何か食べる?」

そして、食べる側のスピードを考えない詰め込み介助!

・最後に、食べる瞬間の人間関係!

「栄養ケア」良いと思います。
しかし、制度・政策の仕組みは良くても「仕組みを動かす人間力を考えなくては!」

別の表現をすれば、仕組みと仕組みを動かす人間がしっかりすれば
良い制度になる!

良い例が、これまでの日本の社会!
変に仕組みを作らなくても人間の質が良いので場所場所が光輝く!
(プロジェクトXみたいな!)
良い仕組みで良い人間でなく、良い人間に良い仕組みである。

介護保険の成功の鍵は、良い介護職の数と言っても良い!

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CSR

企業の社会的責任(CSR)と言うらしい!
「Corporate Social Responsibility」と英訳される!
具体的には、消費者側から見る企業の社会的責任を果たす活動!

日本では、2003年からがスタートらしい!

本来的に、企業は、経営そのものが社会に対する貢献であり、
(製品やサービス、雇用等)CSRの気もするが・・・。

昨今の企業倫理の欠如した状態では、消費者、取引先、
地域、株主、社員など範囲で広い意味での公正な事業
活動を求められ・・・・CSRが登場したらしい!

ここで、私の事なので「福祉業界のCSR」も考えたい!

一般に見れば、「福祉業界」=CSRといった感じにもなるだろう!
公のお金を使える=公共団体か社会福祉法人=間違いない?!

この間違いない?は何だろう!
社会保険庁から大阪市、どこぞのユニホームを作ったところ・・・
枚挙にいとわない!
また、福祉関係でも虐待や不正は横行している!

これら税や保険料100%「公金」で活動してます。
何の営業活動ぜづ!

「福祉業界」は、もっとCSRに力を入れないと行けない気がします。

下手をすると、ケアにしっかりエビデンスを持ち込まないでいるので
「福祉=良いこと」のこれまでの前提で、金をいい加減に使うは
ケアしてるふりをして「仕方がない」や「集団」の理屈で利用者の
生命を削る仕事をして、お金をもらっている場合も有ります。

よく一般の方が口にする「大変ですね」「良いお仕事してますね」の
影で・・・!
(抽象的な表現ですみません)

福祉業界よ!しっかりCSRを考えろ!
当たり前なんて、今を考えているととんでもないことが起きるぞ!
株式会社などの参入でワタミフーズに足元すくわれんぞ!

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施設の意識!

「ケアマネの報酬単価を上げる」などこのところ
介護保険制度の改正の動きも顕著になって
来ています。

しかし、今の状況で「改革」は上手く行くのだろうか?
(単なる利用者への負担増で終わってしまうのでは!)

私の感じ方ですが、

           「改正」
            ↓
    「生活弱者である高齢者への負担」  

結果、社会的には、専門家などの有識者は「制度、政策」更に
「国」の姿勢を批判する!

しかし、これで良いのか?
本来は、保険料という「公費」を獲得しようという「事業者」(施設)を
批判してよいのでは?

施設の発想、新旧の特養等には、介護認定を受けた高齢者を
社会的制度的ニーズと供給に沿って受け入れているんだ!
だから、要介護高齢者に必要な介護報酬は受けて当然!
(頂けるものは、頂こう!)

この発想は、「本来、人間が他者より介護を受けるより自立
生活をすることが望ましい」(介護がない社会)を前提にする
社会意識があるならば、

ただ困っている高齢者を受け入れているではなく、介護に
お金を使わない様に試みていくのが本来の姿ではないか!

とは言っても、このような状況も理想と考えても
施設は、介護費用を適切に報酬として受けていく
発想がないと

 少子化、高齢社会で高齢者が社会的にコストになっている!
               ↓
       高齢者は、社会のお荷物だ!
(この影には、意識的な悪徳事業者より無意識事業者の
増加による介護報酬の食いつぶしが有るのでは?)
になってしまう。

こうならないためにも、国が保険料の蛇口を絞るばかりでなく
介護保険施設等でも「節約」する姿勢が無いと行けないと思う。

そうしないと介護施設、そこで働くスタッフは、将来的に
社会や自分に対し加害者であり、被害者になると思う。


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利用者と援助者のリアリティー

「リアリティー」は、簡単な言葉の様で簡単ではない!
結構、利用者と援助者の関係では、その内容は深刻さを
ます。

利用者のリアリティーは、これまで生きてきた人生での
「出会い」「経験」「習慣」など文化と言ったものになる
だろうか!
そして、援助者のリアリティーは、これもこれまでの
「経験」等、更に専門家としての「知識」だろう。

この内容が、「援助関係」になると「ズレ」という形で
私たち双方を苦しませる事がしばしばである。

これが「ノン・コンプライアンス」の状態という。

しかし、これは、一方的に利用者の「理解力の不足」
「専門知識の欠如」「我が儘」で片づけることは、危険である。

そこには、さらに双方のリアリティーに立った「説明モデル」
が存在しているからである。

ノン・コンプライアンスの解消には、説明モデルとリアリティーを
踏まえなければ行けない!

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訪問介護は定額払い制

訪問介護がこれまでの訪問回数による「出来高払い制」から
「定額払い制」に替わるようだ!
介護保険の要介護度によるサービスに対する使用限度が
決まっている自体も定額制だと感じるが今回の改正は
2006年からのようだ!

単純な想像であるが、訪問介護を受けている方の一部で
自宅以外でサービスを受けている方は、通所介護に流れ
て行くのか?

サービスの組み合わせも、高齢者の自宅中心なサービスを
足し上げていくマネージメントから生活を「宅老所」にシフト
したマネージメントになっていくのか?
ケアマネさんのケアプランも変わってきそうだ。

しかし、もしそうなら宅老所機能のより、細かい付加価値の
ついたサービスが求められる。

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介護保険給付費、在宅分が施設分上回る 

朝日新聞のこんな記事から
介護保険給付費、在宅分が施設分上回る 今年度見通し

昨年11月分の介護保険の給付費は総額4665億円で、うち在宅分は2333億円、施設分は2332億円で、在宅分が1億円上回った(記事より抜粋)
しかし、在宅の受給者が247万人で施設の受給者77万人
の3.2倍であり、2333億円を247万人で使い、2332億円を
77万人が使っている、いかにも格差を感じる。(殆ど施設スタッフの
人件費に化けている)

記事にも有るが介護保険がスタートして以来、施設と在宅で
費やされる介護給付は、その割合を徐々に均衡させてきているが
今国会で成立するであろう介護保険改正案で更に加速するだろう!
(10月から、施設の食費や居住費が自己負担になるためだ)

施設から在宅へ、更に「在宅福祉」に加速されるだろう!
金額だけでなく、内容も「その人らしい」生活が地域で出来るように
加速して欲しい)

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介護保険法改正案、通過!

衆院厚生委員会で審議が行われていた介護保険改正案
が民主党が自民党の修正決議に合意し改正案に賛成
するようだ。27日委員会で可決し連休明けに衆院本会議
通過のようだ。

具体的な内容は、
①保険料を負担する被保険者と受給者の範囲の拡大を付帯決議で盛り込む。
②高齢者等の虐待防止等の権利擁護事業の市町村の任意事業から必須事業へ
③介護予防サービスの施行後3年での見直し

以上の3点の修正で合意に達した事による。

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鉄道事故から・・外部化・こだわりの喪失

兵庫県尼崎のJRの事故で思いました。
昨今、日本を支えてきた大手と言われる「企業」が
壊れてきている。
三菱自工、JAR、・・・金融、ダイエーなど

人に言わせると「20世紀モデル」から「21世紀モデル」への
転換が上手くできない。(私も詳しくないけれど、この辺も
確かにと・・・うなずける)

私の思うこともこのモデル論に関係しているのかも
しれないが、敢えて違うとしてこう考えます。

マニュアル化と言われ既に死語のような気もしますが、
よく社会で事件事故があると業務や手続き、安全対策の
マニュアルは有るのか?マニュアル通り対処したか?
なんて言われます。

本来、マニュアルは職人や熟練技術者が仕事のポイントを
列挙したもので職人や熟練者のような、または、それに近い
人間が使用して初めて効果がある物ではないか?
最近は経験の少ない新人に読ませる物としてあるが、これには
問題が有るのでは、しっかり読み解きのできない新人等は
困ったときに読めば・・とか、時間が有れば・・とか、誰かに
聞けば・・・担っていないか?

さらに、PC等の普及や人材の外部化にとり技術や価値観
思考する行程もなく。
結果的に、訓練化された身体感覚で覚える、覚えたものが
無くなってきている。(仕事やその他での暗黙知的な感覚が無く
この辺で・・・と言うことができない。止められない。)

さらに、この状況は、仕事やその他への「こだわり」を無くし
「誰かがやるだろう。」「自分だけやらなくても問題ない。」
と言った意識が芽生え、それが組織の仕組みを狂わせ
また、どこが壊れているかも解らなくなっていて、何となく
毎日が進んでいく。

そして、今回の事故をはじめとする大事故や犯罪などが産まれてくるのでは?
「何となく、進んでいく問題のなさそうな雰囲気」早く解決しないと
いけない。
教育の責任にするのも簡単だが、一番小さい家庭の単位で
取り組んでいかないといけないのでは。

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中規模多機能?(ケアセンターふれあいの里)

mix_001

新聞の広告にこんな施設の求人広告が入ってきた。
(特に宣伝し様と思っているわけではないけれど)

介護保険の見直しが熱いが(郵政民営化の影になってる)
その見直しの中で小規模多機能施設も盛り込まれている。

この広告の施設は、ショート、デイ、GH、居宅支援の四本
でやっていくようだ(ユニット型)!
常々、デイの延長でショートステイができればと思っていた
私にとり、「面白い!」と思う。
(建築関係の方がやるには考えているのかな?誰かブレーンに
福祉の専門と経営の専門でもいるのかな?と考えます。)

後は、スッタフですね。(チームを組めるスッタフができれば
既存の施設より数段機能するのでは・・・)
大いに期待感を持って見ています。

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発達障害 その2

 職場の同僚と「子どものクラスに発達障害の子どもと
一緒になたら、どうする?」と聞いてみた。

同僚曰く、「低学年、年齢が低いうちは良いけど、高学年に
なってくると大変だよね。
なぜなら、(実体験として)クラスでグループを作ってテストや
他の何かで競わせたり、クラス対抗でスポーツやったときに
必ず発達障害のいるグループが負ける様になって、グループ
に入れる入れないから始まって・・・いろいろとね。」

「簡単じゃないよ。」

また、「そんなこんなで親が入ってきたりもあって・・・。」らしい!

しかし、障害だけが、その子の全てではないし、その子が
いなくてもスポーツの勝敗は有るだろう。
(まさか、そのグループでも負けたら犯人捜しのようなこと
をして他の誰かに責任を取らせるのだろうか?)

「ゆとり教育」や「学力重視の教育」の是非は、解らないが
自分と他人との存在を障害の有無や頭の良さなど
一部の目立つところで、1人1人の人間の全てであるか
のような関係を放置するようにはなって欲しくない。

勝ったり負けたり、成績が良かったり悪かったり、自分を
確かめるのに解りやすい物差しだと思う。
しかし、それが「自分らしい」とは限らない事も知って欲しい。
障害が有っても障害が無くても。

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ゆとり教育について文科相、中学生に謝罪

私には、理解が上手くできないのですが、「ゆとり教育」で
学校のみで学習している中学生に学習量が減少し不安を
与えてしまいと大臣が謝罪!

学習量で不安になったり、安心したりするものだろうか?
むしろ、学習意欲や学習意欲を支える部分や機会が
無いことに事にならわかる気がするのですが。

学習量(時間、内容)があっても当事者が取り組むこと
が無ければ駄目なような気がする。
取り組む意欲が有れば、学習量も増えていくのでは?
ゆとり教育も「取り組む意欲」を発掘する機会を提供する
面も有るのでは・・・。

「ゆとり教育」か「学力重視」か?というどちらかを選択・
強制する考え方が恐い気がします。
大臣の謝罪も何か?意図が有るのか?と考えてしまいます。

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ICF

ICF(国際生活機能分類):障害というマイナス面にのみ
に目を向けるのでなく「生活」というプラス面を重視してく
考え方。

介護保険の見直しで「介護予防」について各方面で
様々に語られていますが、・・・・・。
この議論の中にICFの理念が反映されているのでしょうか?
(厚生労働省の方は、YESと答えるでしょうが)

現場に近いところで働いている人間には、??マークが付く気がします。
介護予防が悪いというのでなく、介護予防を利用者の生活に上手く
リンクできるだろうか?と言うところでないだろうか?

我々、身体機能の問題の無い人間でも日々の生活に「トレーニング」
をいれていくのは大変です。高齢者が私たちより容易いとは、これまた??
あまりにも制度政策本位の「介護予防」の気がします。
「生活」や利用者と援助者の「関わり」の「複雑系」にお国の
頭の良い方は、既に気づいていると思うのですが・・・。

ICFで行きましょう!「できる」「できない」から「している」へ

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発達障害

この記事から「自閉症の原因、3割が誤認…初の全国調査で判明」(読売新聞より)

今月1日より発達障害者支援法が施行されました。
この法律の目的は、「発達障害者の心理機能の適正な発達及び
円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後
できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要であること
にかんがみ、発達障害を早期に発見し、発達支援を行うことに
関する国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、
学校教育における発達障害者への支援、発達障害者の就労の
支援、発達障害者支援センターの指定等について定めることに
より、発達障害者の自立及び社会参加に資するようその生活全般
にわたる支援を図り、もってその福祉の増進に寄与することを目的とする。」
であります。(発達障害者支援法第1条より)

内容は、発達症がある為に日常生活等に制限を受ける方たちへ
の国や地方公共団体の責任と教育、医療、福祉、就労を支援をすることを図る。

この法律、発達障害をご存じない方は、何を今更?といった間も
あるかもしれませんが、先の新聞の記事からも解るように、
これまで「発達障害」は身体障害、精神障害、知的障害の3類型
に含まれず当事者、家族、また支援者は福祉施策もしっかり受け
ることができず大変辛く、孤立化していました。

この法律で当然、発達障害児・者の皆さんの目の前が開けるとは
思いませんが、これまで発達障害をお持ちで、社会や周囲の方
から「躾が悪い」「できるのにやらない」などの無理解に苦しんで
いる皆さんが社会に認知されていくのかな!と感じます。

しかし、この法律ができても様々な支援のサービスが整うわけでも
有りません。早期に支援体制や専門家等の整備もしていかないと
いけません。

発達障害とは

広汎性発達障害(自閉症)
   ・社会性の障害(他者とのやりとりが苦手。他者の意図や
    感情が読み取りにくい)
   ・コミュニケーションの障害
    (ことばの発達が遅れる。オウム返し。
    会話が一方的で自分の興味関心事だけ話す)
   ・こだわり行動(興味の偏りと決まりきったパターンへの固執)
   ・生後3年以内に上記の3つの兆候が同時にある場合,
    自閉症と診断される。
    自閉症の主たる兆候は幼児期に顕著。
   ・人口の1%程度が該当する。
   ・半数程度は知的障害をもたない高機能群である。
    高機能群の場合、知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

 高機能広汎性発達障害 (アスペルガー症候群・高機能自閉症)
   ・知的には標準またはそれ以上
   ・自閉症と同じ幼児期兆候をもつが、発達するにつれて症状が
    目立たなくなる。
    しかし、中核症状である社会性の障害は軽くはなく、
    社会的自立においては大きな問題をもつ。
   ・特に、コミュニケーションの障害はあっても,言葉の発達が
    遅れなかった場合, アスペルガー症候群と呼ぶが、高機能
    自閉症と区別することは臨床的には意味がない。
   ・不器用もしくは手先がとても器用


 学習障害(LD)
   ・知的には標準またはそれ以上
   ・学力の著しい偏り
     (読み・書き・計算などの一部だけができない)
   ・注意集中力や落ち着きがない場合もある。また、不器用な
    場合もある。
   ・人口の5%程度が該当するというデータもある。
   ・知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

 注意欠陥多動性障害(ADHD)
   ・注意集中が難しい
   ・多動 ・落ち着きがない
   ・衝動的。思いついたら行動に移してしまう
   ・上記の3つが同時にある場合に診断される。
    発達的な個性の場合だけでなく、環境条件が悪い場合に
    も同様の状態像を見せる。
   ・薬物療法が著効する場合もある。
   ・人口の3%程度が該当する。
   ・知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

代表的なものとして。(アスペ・エルデの会HPから抜粋)

また、発達障害をお持ちの方は、国の調査では、通常の学校の
クラスの約6%は存在するようです。

特別な存在と考えず、自分の身の回りに苦しんでいる方もきっと
います、まず関心を持って行くことが大切では!

ブログに載せるには、あまりにも私自身勉強不足、不適切な表現や
足りない事が有りましたらすみません。


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「社会福祉士」資格の名義貸し!?

私は「社会福祉士」という資格を持っています。
仕事の中で「資格」を活かすポジションには着いていない!
(将来的にも・・・職場的にも・・・?)

皆さんの中にも、「資格」を持ちながら現在それを活用できず
関係業界の中でお仕事をされている方もいるのでは?

福祉関係の職場では、学生、社会人の皆さんに資格取得の
ため実習を行っています。その際、学生、社会人の方が
学んでいる学校等が実習先、(施設に)施設の要件として「○○資格者であり
実務経験○年の方がいる事・・・」などと実習担当者を指定して来ることがあります。

しかし、実習先施設によっては、実習担当者は資格がないが、
施設に要件を満たす社会福祉士有資格者がいるという事で、実習生を
受け入れていることも有るのでは?

これは、「名義貸し」になるのでは?施設は実習に関する費用を
実習生の学校から貰う。
有資格者は、何も関係ない。知らない。
この常識は「常識」?

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介護保険サービス対象の拡大を・・・・

介護保険サービス 40~64歳の末期がん患者も対象に 」 (読売新聞より) この記事を読んで、末期がん患者ばかりでなく、可能な限り 対象者の範囲の拡大を・・・と考えます。 なぜなら、不本意に病、障がいを得てしまった場合、介護を含めた 生活支援サービスが国民が広く受けられれば、「福祉」という考えが もっと国民に身近になるきっかけになり、高齢者、障がい者等の 生活弱者への偏見を含めた見方が変わってくる気がするからです。 頭でっかちな「ノーマライゼイション」、障がい者、非障がい者を含めた もっと、当然に身近に感じれるものになっていくと考えるから・・・。 私は「健常者」という言葉は使いません。(意識して) なぜなら、常に健康な人間はいないから・・・。 健常者も「病」を得れば、期間の長短があっても「障がい者」です。 「障がい者」という言葉は、誰のためにあるのか? 私には、健常者と言われる側の人間の都合に合わせてある気がします。

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「介護予防」より「生き甲斐」を

読売新聞より「変わる要介護認定 軽度なら予防重視の「要支援」」

以前にも書いた気がするが、「病が治って、当たり前」
しかし、「老いるのも、当たり前」だから、「老いてまで
なにを頑張る必要がある。これまでずーっと頑張ってきたのに!」

また、「介護予防」要介護度が改善されても喜ばない高齢者!
むしろ介護保険が使えなくなり、「損した!」気分になる!
これが社会の非常識のような「常識である」

筋トレやって、どうなるの?栄養指導でどうなるの?口腔ケアやってどうなるの?
と高齢者、この答えを用意しないと駄目だ!
しかし、その答えも高齢者が持っている!

そうなると介護予防も大切であるが、予防して「自分らしく」生活したい!
と考えられる社会の雰囲気を想像知っていかないと駄目である!
自己責任!自己責任!を連呼しても・・・・。

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生活防衛

読売新聞の記事二つ方
・「全室個室・ユニット型特養ホームの家賃平均が3万5千円」
「【転ばぬ先に】中山二基子(1)認知症になったら・・・財産守れますか 」

再三こんな記事は、いろいろな新聞やブログで取り扱いされています。
現役世代で教育・住宅・生活・貯蓄・・等頑張って、
老後で年金生活と思っても・・・?!
介護保険・医療保険・増税・・・と不安要素のオンパレード!
(私が高齢期には、何も出ないと思いますが・・・今から
考えないと)

とても最悪です。
でも、国そして、新聞でこれだけ報じているとかなり深刻です。
医療、福祉は、必要なその時に体験して初めてことの重大さに
気づくのがこれまでこの仕事をしてきての実感です。
皆さん健康は、永遠というより、まだ先、まだ関係ないと・・
お考えでは?

自分のこれからの生活防衛を考えましょう!

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認知症ケアの手法(福祉新聞より)

認知症介護に携わる関係者が当事者を継続的に
支える為の統一的なケアマネジメント手法。
全国三ヶ所にある認知症介護研究・研修センターが開発。

「認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式」(センター方式)

この手法は、認知症の人に見られる問題行動は
管理型介護による「作られた障害」として、事業所、
ケアする人間のアセスメントとケアプランにバラツキがある
ことも問題としている。
結果として、認知症ケアの標準化を目指し開発された。

多くの介護現場で活用され認知症の方の「その人らしさ」が
見えてくると良いと思います。

センター方式は東京センター「いつどこネット」でダウンロードできるそうです。

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二つの記事から

まず、認知症グループホームの3割で「経済的理由の退去」、そして、認知症、受け入れ拡大 グループホーム(朝日新聞より)

生活・介護・年金が、高齢者に影響するか?を感じる記事です。
これから、ますますこの状況は、深刻さをましていくと思います。
高齢者世代でこの状況です。

現役世代(私たち)、年功序列賃金、退職金、年金制度が崩壊した世代は
どうなるのでしょうか?この先・・。
(教育、住宅、生活等で今でも・・・泣き、老後は、姥捨て山復活か?教員と公務員だけ別)

需要と供給のバランスとそれを支える資金は、どうなるのか?

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キラーコンテンツ

キラーコンテンツとは?以下を意味する!(詳細はタイトルクリック)

あるサービスやコンピュータの機種を大きく普及させるきっかけとなる、特別に人気の高いサービスや情報のこと。例えば家庭用ビデオの普及にはアダルトビデオの存在が欠かせなかったといわれているが、この場合、アダルトビデオが家庭用ビデオのキラーコンテンツであったと言える。同様の概念に「キラーアプリケーション」「キラーソフト」などがある。(it用語より)

福祉業界では、「宅老所」はこれに当たるのではないだろうか?
介護保険の見直しの中、地域密着型サービスにも盛り込まれた。
しかし、結果論的に「制度見直しに盛り込まれたから」とコメント
してしまう事は如何なものか?と考えます。
やはり、それなりの根拠があったのでは?

一つには、お国の財政が逼迫している事。
二つには、利用者のニーズに応えれれる仕組みに
ある気がします。

 ・利用者のニーズに対応しやすいこと。
 ・サービスが作りやすい。(介護保険外のサービスと価格設定)
 ・コストがかからない。

三つには、「施設から地域へ」と福祉のメッセージが変化してきていること。
                                           など。
(国の財政と宅老所の展開が、目的は別として上手くコンバインできた為?)

「でも!」である。

このサービスの仕組みも5年で賞味期間になってしまう気がします。
(確かな根拠は無いですが)
もしかしたら、施設でスッタフを雇用しサービスを提供する仕組みから
施設にヘルパーを派遣しながら、施設を住居と考え居宅同様の
サービス提供になったりして(10年後には??)
宅老所の歴史が15年?今後、ここから更なるキラーコンテンツ
が福祉業界にも現れるか?


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成年後見人養成研修 終了

仕事を終えて、帰宅するとブルーの封筒が届いていた。
日本社会福祉士会 生涯研修センターよりのもの!

中身は、課題レポートと「修了おめでとうございます」と
タイトルのA4の紙!
昨年からの課題の取り組みを考えると、多少の感慨もある。
(やっとというか?・・・・終わってみれば、・・・。)

さて、どうするか?
この研修を単なる「知識」に終わらせるか?「実践」につなげていくか?

そして、更に、自らに「成年後見人養成研修」という種を蒔きました。
この種は、何とか芽を吹こうとしています。(まさに4月のこの時期に)
「ビジネス」というベクトルにむけ、花を咲かせるように努力するか?
(僅かな1歩であるが、そんな事を考えさせる1歩である。)

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スポーツと福祉

4569636926.09050328_190551二宮清純さん、ご存じの方が殆どであると思いますが、
スポーツジャーナリストとして活躍されている方です。

以前より、氏の話にとても関心があった私ですが、
同氏の著作を読む機会があり、その内容があまりにも
福祉分野にも共通する事を感じ紹介したい!

著書は「勝者の組織改革」である。

今日触れる内容は、日本のスポーツ界の構造は
学校スポーツ→企業スポーツ→プロスポーツという
階層になっており、「スポーツ」は国民のものでなく
文化でもなく企業の宣伝・広報の一部とされている
という内容をプロ野球の凋落とJリーグの各地方の
チーム発展から「スポーツを企業から地域へ」と・・
述べている。

そして、画像の正三角形理論を用いて底辺に「普及」、
その上に「育成」、頂点に「強化」という正三角形でこの
三角を大きくすることでスポーツ界を国民により支持され
発展していくと説いています。

この仕組み・構造は、最近の福祉のそれにも似ている気がします。
これまでの福祉業界も公・社会福祉法人のみが、福祉の担い手
であって生活者の住民のものでなく公・社会福祉法人のものだけ
という認識でした。

それが介護保険、社会福祉基礎構造改革等で次第に地域・住民
のレベルに生活に近い所にやって来た感じがします。
福祉業界も「施設」→「地域」のベクトルで動いています。

福祉もスポーツと同様、「文化」です。文化は、一部の企業、団体の
ものではありません。

私の説明では、あまりにも稚拙で著者にも悪いので是非読んでみてください。

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その立場になって解ること!

昨日、子どもの卒園式がありました。
「泣けるか?!」と思いつつも全く泣けず・・・?
(午後、仕事へ行って、利用者や職員から「泣かなかった?」
と突っ込まれましたが・・・)

そして、子どもが入園してから大変お世話になった保育士
さんが殆ど異動や退職になり、下の子もお世話になるのに
大変がっかりしました。

改めて、利用される側の気持ちの一端が解った気がします。
(常、「共感」という言葉を思い仕事してますが・・・反省)
私たち対人援助に関わる者は、技術等を含めた人間性
の様なもので「選択されている」決してブランド力、資格ばかりでないと。

また、退職される保育士の皆さんには、昨今の景気等の影響で
資格の有無で退職されると聞き、サービス提供者(行政)と
サービス利用者との感じかたの違いを感じました。
(やはり、行政は、制度の運用を全ての行政サービスに当てはめ
効率の名の下にやっていくんだなと感じました。)

その意味では、大きな行政(合併問題ですが)に向かう事は
財政的には、正解でも全てにおいて万能ではないと感じます。
この辺の不安に応えているのか?すべてお金の価値観で
考えていないか?

昨今は、ビジネスと人間の感情の関係で対立関係になる出来事
が世の中に多いと感じます。
「村社会」のシステムから「○○社会」のシステムへの移行の
過渡期、階段の踊り場??の現象か?

「その立場になって解ること!」、頭でっかちになった人間こそ
しっかり考えた方が良い気がします。

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地域密着型サービス

介護保険制度の見直しの中に「地域密着型サービス
の創設」がある。

ねらいとして、住み慣れた地域での生活を支える
ため、身近な市町村で提供されることが適当な
サービス類型として「地域密着型サービス」を
創設する。

地域密着型サービスの概要
①市町村がサービス事業者の指定、指導監督権限を有する。
②原則として、当該市町村の被保険者のみが利用可能とする。
(複数の市町村が指定することで、隣接市町村などの被保険者
の利用も可能)
③市町村(または、生活圏域)ごとに必要整備計画量を計画に定め
これを超える場合には市町村が指定が拒否できる。
④地域の実情に応じた弾力的な基準・報酬設定ができる。
⑤公平・公正の観点から上記③④については、地域住民や
保健医療福祉関係者、経営者等の関与する仕組みとする。

地域密着型サービスの種類
①小規模多機能型居宅介護
②認知症高齢者GH
③認知症高齢者専用デイサービス
④夜間対応型訪問介護
⑤小規模介護老人福祉施設(30人未満定員)
⑥小規模介護専用型特定施設(〃)

以上を踏まえて、私、個人的に思うのですが、
・市町村がサービス事業者の指定・拒否ができると言うことは
 市町村の財政により福祉のサービスが左右されてしまう。
 特に、大規模施設が偏在する市町村は簡単に保険料も
 上げられず財源的にサービス事業者、新規のサービス量
 の抑制等に走るのでは?!
・原則、当該市町村の被保険者のみのサービス利用可能
(但し書きで、複数の市町村の指定取れば・・)
 は、限られたサービス事業者しかなく、事業者のサービスの
 競争が無くなり質の低下や利用者の選択を困難にしないか?!
 但し書きについて、この但し書きは実効性が薄いのでは
 なぜなら、市町村の保険料とはいえお金を他の市町村に
 払うのなら、設置市町村の事業者に支払い貿易赤字のような
 ものを無くしたい。

かなり大雑把に書きましたが、結果として

 ・官製福祉
 ・官製市場

になってしまい「措置の時代」より時代を逆上ってしまうのでは・・・? 

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ボランティアが実習に

今日は、「もくれんの家」にボランティアに行きました。
2月より、3月19日は「お願いね」と依頼されていた為。

朝8時30分よりもくれんに到着が、ちょっと遅刻!
朝行くと、女性のボランティアさんも到着しており
一緒にお手伝い!

利用者は、8名の利用でした。(順調な利用者の伸び、嬉しいばかり)
時間と共に利用者の皆さんが続々到着、お名前を存じ上げている方
からお初の方・・・・。(いつもなら、緊張しないのが今日は心なしか
自分でも緊張して調子が上がらない)

健康チェックやお茶の際、お相手!(障がい者へのアプローチと
ちょっとね)

利用者の皆さんは、要介護度1から3の皆さんでも足腰は、覚束ない
しっかり付き添い介助(職場では、車椅子がほとんど)。
また、座っては、皆さんの様子も分からないので怖々、お話(認知症か?)
といろいろ思いを巡らせて!

流石に入浴介助は、女性ですしお初の方が居ますのでご遠慮・・・。

昼食時、今日はカレーでしたので、比較的食べ安かったようですが、
食べ過ぎ、暑さ、食事の内容への対応・・・。
(特に、食事のスピードはしっかり合わせて、観察しながら!)

昼食後は、休息やTVなど思い思いの過ごし方があるようで
(この辺りから、私も調子が出てきて・・会話に混じりながら)
お茶の前に、簡単なレク(今日は、詩と音読)

お茶、しっかりポジション作りに成功か?
(利用者からの質問に答えながら、会話で大爆笑!!ちょっとやったー!
「今度も来てね。」と私の名前の連呼、お帰りの送り出しまで嬉しいいいい!)

17時頃皆さんお帰りで、お茶を飲みながら、今日の利用者の
皆さんの話題や他の曜日の皆さんの名言集について!

ボランティアのつもりが終わって見れば、感想は「実習」でした。
「初心忘るべからず!」久々に新鮮な感動介護!
(普段の仕事が油断しすぎか?大反省!!)


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最近の言葉

最近と言うまでもなく、私の仕事を含め、いろいろなカタカナ・横文字
のが言葉や紙面に登場します。
特に、その言葉は、ハッキリよりモヤッとしながら使っているのが
皆さん本当の所では無いでしょうか?

今日は、そんな言葉の意味を調べてみました。

・ソリューション(問題解決)・・・・課題の解決策の提案とその支援
・タスクフォース(特別作業班)・・特定課題を短期間で解決するのに組織されたグループ
・マクロ(巨視的)・・・・・・・・・・・・全体的な見地でものを見る
・マスタープラン(基本計画)・・・・全体の基本計画
・ユニバーサルデザイン(万人向け設計)・・・障がい者等に関係なく使いやすい設計
・アーカイブ(保存記録)・・・・・・・記録等を組織的に収集したもの
・アカウンタビリティー(説明責任)・・・行政等が情報開示し説明できる責任
・スクリーング(ふるい分け)・・・条件に合うものをわける
・グランドデザイン(全体構想)・・全体を長期的、総合的にみた構想
・インセンティブ(意欲刺激)・・・・物事に取り組む意欲を、報酬により外部から刺激する

どうでしょう?解る言葉ばかりの方もいるのでは?また、解らない方も?
ほんの一部ですが、大変ですよね、言葉の洪水!!
しっかり、世の中の動きを追っていきたいですね。

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アメリカの介護事情(書籍の紹介)

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本の紹介をします。 「介護地獄アメリカ」
特にアメリカの介護事情を知ったところで日本の高齢者
のケアに・・・と感じる方も多いと思いますが?!
(日本は、北欧型を学んでいます)

私は、現状の日本を見たとき、ケアの価値観は(北欧のケアの方法論を)
しかし、経済の価値観はアメリカです。
日本の福祉、社会保障を考えるとき、経済は大きな影響を受ける要因です。
(医療保険、介護保険、障害者自立支援法、年金制度・・・・すべて影響受けてます。)

アメリカの富の集散を見るとき、その影にアメリカの福祉、医療の姿が
そして、「施設解体」「脱施設」の裏には在宅で(アメリカ流自己責任も)
アメリカだから民主主義だから、「福祉も良いぞ!」怪しいです。

日本の援助観を考えるなら、アメリカ発を鵜呑みにするのでなく
精査やそのための準備も必要では?
(アメリカのケアの現状は、この本を読む限り酷い物を感じます。)

日本の将来、日本の福祉の将来を考える時参考になる気がします。
是非、ご一読頂き、日本の将来(格差の生じる社会での生活水準と福祉)
を考えて見て下さい。

紹介まで!

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社会福祉協議会の生き残り

昨晩「社協の生き残りをかける!」と銘打ったシンポがあり
参加してきました。

内容は、地域住民と協働して地域福祉を推進してきた
「社会福祉協議会」という存在が、昨今のNPOや民間
介護事業者の登場により、存在が薄れてきている。
そして、これまでパートナー(パトロン?)だった行政も
「社協」オンリーに仕事を委託するのでなく、他の団体にも
委託先を考えてきている。

さて、社協どうするか?(ご飯が食べれなくなる?か
地域住民が困るか?)

会場には、100名近い社協マンが参加していましたが
必ずしも危機感や元気も感じませんでした。

社協が、行政の福祉の補完的な役割を担ってきました、それが
必要な時期もあったでしょう!さて、これからどうするのか?
(予算的にも組織的にも)

地域生活のプロデユーサーとして、「行政」の視点でなく「私たち」の
視点で頑張って行かないと、生活の困り事の相談にはNPOやその他
民間事業者にとって替わられてしまいます。

但し、社会福祉協議会の役割が終われば、公のお金を民間にダイレクト
に反映でき、社協が頑張るより地域の雇用と活性化が生まれると思いますが?

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個人情報保護法2

個人情報保護法について、その2

この法律をどのように、読み解いていくか?
多くの方が、「情報の保護」に付いての側面に置いて
注意を払うのでは!
 ・個人情報の収集する際、利用目的の明確化
 ・目的以外の利用の当事者の同意
 ・個人情報の収集する際、利用目的の通知公表
 ・情報の漏洩
 ・ ・・・
以上の内容について。

しかし、この法律には、
 ・当事者からの求めに応じて情報の開示
 ・公開情報の事実と異なる際の訂正や削除に応じる
 ・個人情報の取り扱いに関する苦情の対処

以上の「情報の開示」である。

これは、リスクマネジメントが「事故防止」と解釈するか?
利用者の「生活の質の向上」と解釈するか?
(事故防止→安全・安心な生活→生活の質の向上)

個人情報保護法を「情報の保護」で解釈するか?
「情報の開示」を進め、職員の利用者情報のリテラシーを
高め、情報の有効活用、情報の非対称化の是正による
福祉サービスの透明性、当事者の生活向上への意欲の
高揚につなげるか?

私は、この機会にケアマネジメント、リスクマネジメント、セキュリティ
マネジメントの柱で顧客、社会の福祉マインドの高揚につなげていけたらと
感じます。

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社会主義的平等サービス

「社会主義的平等サービス」この言葉を聞いてどのような
サービスをイメージするだろうか?

このサービスの答えは、「福祉サービス」だと思います。

私たちは、サービスを求める方には、誰にでも同じように
サービスを行ってしまいます。そして、このサービスは、
本当の利用者のニーズを満足していません。(多分)

利用者の皆さんは、心の中で、「このサービスは要らない」
「こんなサービスがほしい!」と考えています。

結果として、我が儘なクレームやリクエストに一生懸命に耳を傾け
本当の利用者のニーズをくめず、利用者を失っているかも!!

では、どうすればよいか?
 ・サービスを提供したい利用者か?
 ・説明すればサービスを理解してくれる利用者か?
 ・理解なくても、サービスに満足してくれる利用者か?
以上の一つを満たしてくれる利用者を増やすことが、本当の
利用者にとっても、事業者にとっても無駄な時間と労力を
使わず、サービスをストレートに反映できるのです。

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自分の思っている社会福祉は正しいのか?

社会福祉の分野で、働いている皆さんは最近はとても多いと思います。
私の就職する頃は、「男性が下の世話なんかして!」と言われたこと
もありました。

私の今の疑問「自分の行っている社会福祉は正しいのか?」

つまり、社会福祉は、時の経済や社会や政治の有り様でころころ
変わります。明治の福祉、大正の福祉、昭和の福祉、平成の福祉
戦争、経済、などその時代によって内容を異にしてきたのが事実でないでしょうか?

今日、やっている福祉が、明日、国や経済が変わって出来なくなったら
それが本当の福祉になるんでしょうか?福祉の基準は何でしょう?
本当の福祉は何でしょう?(法律が決まるのでしょうか?
民主主義と言って、多数決で決まればよいのでしょうか?)

時代、時代でその有り様が変わるなら、今日出来ないことも、
明日やったことも、ユニットが良くても、ユニットでなくても
施設でも、在宅でも
何やっても良いんじゃないでしょうか?

本当の社会福祉って、何でしょうか?

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個人情報保護法

来月から個人情報保護法が企業・医療機関等で施行されます。
福祉関係者は、とかく個人のお金の管理や情報などに甘いと
指摘されます。

ちょと、この法律について自分の勉強と認識のために
書いてみたいと思います。

この法律は、利用の目的を特定しない情報や当事者の同意を得ずに
情報を不正な利用を原則禁じることを目的にしています。

具体的には、
 ・利用目的を当事者に知らせること
 ・当事者に確認を得て情報の取得をすること
 ・情報の盗難・流出などを防ぐ
 ・当事者の情報の閲覧、当事者への開示、訂正などできる
 ・他

では情報とは?
 「当事者に関係する情報で、生年月日・氏名等で特定の個人(当事者)が識別出来てしまう情報」の事らしいです。

かなり大雑把な情報で行けないですが、次もこの話題で・・・?!

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報道特集!石川GH殺人

日曜日の17:30は「報道特集」これが私の夕食時の定番です。
6歳と3歳の子ども、家族で見たいます。
(お父さんが見るので仕方なく付き合ってくれるのですが)

今日の報道特集は、石川のGHの殺人事件と大阪西成の
ドヤ街の病院の2本立てでした。
この二本立ては、私の仕事の範囲に関係する内容だったので
しっかり見てしまいました。

石川のGHの事件については、以前にもこのブログで取り上げたのですが、
今日は、これまでのNEWSをまとめた内容でした。

週3回夜勤のみ、12人の認知症の高齢者を1人でみていて、
現実と理想のギャップに苦しみ爆発し殺人に至ったそうです。
この介護の仕事に就く前には、和菓子の仕事をし祖母の介護
の役に立てばと考えていたそうです。
また、事件前には、日中の仕事をしたいと訴えていたようです。

東京の別のGHの職員さんの勤務を追いながら、夜間のGHの
勤務と石川のGHをだぶらせる内容もあり、東京のGHの職員
さんは、日中は利用者の高齢者を支え、また、支えながらの
仕事で良いが夜間はその状況は一変し不穏になる認知症の
高齢者の事故や昼間出来ない選択に追われ大変であるとコメント
していた。

私も施設の夜勤の経験はあるが、今日のTVの状況は、肉体と
精神に大きな負担になる事は確かだなと感じました。

また、事件のあったGHの理事長さんの映像もあったが、この
法人NPOでしたがどのような経験則や仕事のノウハウで
GHを考えていたのか??と個人的に感じずにはいられませんでした。

私には、1番の被害者はなくなられた高齢者、2番目は28歳の
加害者の男性に思えました。

次に、ドヤ街の病院の内容は、番組のタイトルについていた
「生と死」という言葉がぴったりでした。

特に驚いた内容では、結核の罹患者がこの病院では、
この日本でアフガニスタンの3倍以上も受診してると言うこと!

また、ここで働く職員の方が実に献身的で有ることに驚きました。
医療ソーシャルワーカー、看護師、ドクター大阪府は、医療費の
支払いの出来な方に信用貸しで医療を提供し、その額は、
2億円以上だそうです。

大阪の万博で集められた当時20歳の方たちが高齢化し
この景気で仕事もなく、また、家族、親族から事情があり
はなれ・・。(不安を酒で紛らわし、身体を壊す、人間と社会経済全ての
悪循環がここに存在する感じがしました。)

日本の光と影を見る思いがしました。
これからの日本は、この光と影の部分が全国に規模は別として
沢山出来ていくのでは!その差ももっとひらいて、医療的生活的に
貧富の差が拡大するのでは!

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入所者に憎しみ

介護保険施設で「入所者に憎しみ」3割(疲労強いほど虐待増)

これは、今朝の新聞の記事で、連合の調査で2004年に
特別養護老人ホームなどの介護保険施設の職員を対象に
行ったものらしい!

調査時より過去1年間で1割強が虐待、6割が身体拘束の
経験が有るとのこと。職員の疲労度が増すほど憎しみ増
、虐待に繋がる。

石川の事件も労働環境と虐待の密接な関係を示していると
述べている。

(連合が2004年2-4月まで全国の300ヶ所の施設の
看護・介護士5000人に対し行い、163ヶ所の2749人
から回答。)

高齢者・障害者の虐待防止が叫ばれている中、労働者不足、
介護報酬の削減、まだまだオープン化しない福祉施設など
人権・権利・生活の質が伴う仕組みはどうなっていくのか?

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マーケティングとマーチャンダイジング

セグメンテーションによりグループ分けされたセグメント
に対して企業がアプローチすることを「マーケティング・
ミックス」と言います。

具体的には、
 ・Product(製品)品質、種類、デザイン、特徴、ブランド名、大きさ、など
 ・Price(価格)希望価格、値引き、支払期間など
 ・Place(流通)在庫、品揃え、チャネル(経路)など
 ・Promotion(プロモーション)販売促進、広報、広告
である。
(但し、これは売り手側の論理=マーケティングである。)

この反対、買い手の理論で商品の生産・調達活動を

  マーチャンダイジング  と言います。

買い手の立場に立ち、販売価格を設定し、その価格の中で
実現できる機能や品質を考える。

 ・Customer value(価値)
 ・Cost(コスト)
 ・Communication(会話)
 ・Convenience(利便性)

福祉サービス的には、どちらが妥当なのでしょうか?

特に、介護保険、支援費は、マーケティング的にもマーチャンダイジング的にも
特定の要素(品質、価値)には努力は出来ますが、価格的には公定価格が
設定されているので市場原理、民間・・・等々の旗を国は振りますが?

ここを押さえられると他の要素にも影響を及ぼし、利用者本位のサービスに
なるのでしょうか?

公的サービス、耳障りの良いことを国は言いますが、マーケティング的にも
マーチャンダイジング的にもビジネス的に考えると怪しい・・・・。

小さい政府、行政のスリム化=国の責任放棄!?

今日は、ちょっと突っ込みすぎた内容になってしまいました。(反省)
 

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任意後見制度利用促進へ

東京の弁護士らで「市民のための成年後見センター」が
今日から活動を開始する。

判断能力が不十分になってからの裁判所が後見人を選任する
法定後見と判断能力がある時より契約する任意後見がある。

任意後見は、元気な時より介護サービスや財産の管理等を
行い将来に備えて自分の意思で選べ、また、任意後見人が
被任意後見人の価値観等も汲むことができ、判断能力が
不十分になた時でも最善のケアが受けられる利点がある。

任意後見は、約2500件法定後見が約17000件と利用が
低いので任意後見を伸ばそうとと言うねらいのようだ。

法人後見で組織的に個人の限界を補い将来もより安心に!

元気な間は、月10000円、後見は月50000円の利用料
の設定。

さて、庶民の生活に身近な社会福祉士は、どのようなイメージ
で今後展開していくのだろうか?

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セグメンテーション

私たちの生活が24時間、365日動いている中で
また、私たちの価値観も多様化する中で、1つの
商品やサービスで多くの生活者の満足を満たすことは
難しい!!

そこで、生活者のいる市場や利用者をグループに分ける
事をセグメンテーションと言い、そのグループをセグメント
と言います。

福祉サービスでセグメンテーションしてみると!
(ちょっと、正確さや例えの良さに??ですが)

施設サービス、在宅サービス、レスパイトサービスと分ける
事が出来るのでは!!
(基本的なニーズは、生活の維持・継続)
 
 ・施設サービス(長期間、施設)
 ・在宅サービス(中・短期間、在宅)
 ・レスパイトサービス(365日利用したいとき、在宅)

顧客セグメンテーションとグループを顧客セグメントと言います。

 ・施設サービス(施設入所)
 ・在宅サービス(デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプ)
 ・レスパイトサービス(タイムケア)

などが商品・サービスとなります。
(無理矢理セグメンテーションにはめ込んだ感じですが・・・)

しかし、このサービスも高齢者、障がい者(知的、身体)で
属するセグメントもちょっと違うのでは??

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バーンアウト3

今日は、バーンアウトの背景についてです。

1.理想と現実のギャップ
  介護の仕事に夢や希望を持って入ってきたが、実際働いて
  みると理想とはかけ離れたサービスだったり、高齢者への
  気づきに対して全く対応しない職場!?

2.自分の内面と他人の外面を比べて、自分を非難する
  他の職員の仕事ぶりを見て「何も問題がなく、仕事をこなす
  姿」(外面)→「自分のふがいなさ等を考え自分を否定する」(内面)

3.DOINGとBEINGが一緒になる  家事、仕事(DOING)と遊び、生き甲斐(BEING)が一緒になる。
  例えば、日曜日など朝から1日の行動を計画して、仕事のように
  振る舞ってしまう。

4.ありのままの自分を受け入れず、自分のニーズを満たさない  ありのままの自分(=自分とは何か?、自分の課題=ニーズ)
  自分のニーズを我慢してしまう。

5.報われ感がない  
  10倍のエネルギーを使って、10分の1の効果しか得られない

6.使命感・義務感・責任感が強すぎ、トレーニングや経験が少ない
  仕事に対して「自分は、休みが取れない」と思っていないか?
  (自分が自分に言ってるだけ!!)
  ↓(置き換える)

  ・休みはなるべく取りたくない。(自分に向かっている)
  ・休みを取ると不安になる。(〃)
  ・休みを取ると仕事が動かない。(〃)
  
7.手の抜けない状況が続く


このような、事の連続、蓄積で私たちは、燃え尽きる。

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地域包括支援センター と 社会福祉士

Webで消してしまった記事を見つけたので再度投稿します。

介護保険等の改正法では、予防重視型のシステムとして
介護給付、新予防給付、地域支援事業と大きな柱で
高齢者の支援を考えている。

その中の地域支援事業の中に「地域包括支援センター」(以下
センター)なるものが設定されている。
内容的には、社会福祉士(利用者の各種相談、支援、必要な
機関サービスへつなぐ)、保健師(介護予防のマネジメント)、
介護支援専門員(ケアマネジメントの支援、地域のケアマネの
ネットワーク構築、相談助言)等が地域住民の心身の健康
保持、生活の安定、福祉の増進を包括的に支援する。
(大雑把な解説であるが)

本題であるが、このセンターに社会福祉士(私も社会福祉士
であるが)は、期待半分?(いや大いに期待を!!)を寄せ
ている感じをしています。

なんと言ってもこれまで「社会福祉士って何?」という福祉
分野の実務面等で存在感、必要性・・・を利用者、所属組
織、社会的にも発揮出来ないでいるから・・?!
(かなり、大雑把な表現で行けませんが)

それがこの改正案の中のセンター構想の中に「社会福祉
士」という名称が入り(「等」が付く付かない有りますが)
俄然、期待感を持ってしまうのも!!

私的には、このセンター構想で活躍されるであろう社会福
祉士の方は、センターの看板、組織で仕事するような方で
なく、「社会福祉士の○○さん」とか「○○さんって、社会
福祉士の資格で仕事してるんだ!」とか呼ばれ様に頑張っ
て欲しいです。

そして、SWの力を発揮して頂き「ソーシャルネットワーキン
グ」を創って開業なんかして下さい。そして、社会福祉士を
行政の制度から見て必要なばかりでなく、地域住民、利用
者の生活ニーズ(生活流通)の中に必要とされる存在に
なって頂きたい!!

こんな事を書いている私も小さな火を心にともし、大きくして
いきたいと考えている個人でもあります。

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バーンアウト2

前回に引き続きバーンアウトのことで書きたいと
思います。

・バーンアウトの背景

1.理想と現実のギャップ

2.自分の内面と他人の外面を比べて、自分を非難する

3.DOINGとBEINGが一緒になる

4.ありのままの自分を受け入れず、自分のニーズを満たさない

5.報われ感がない

6.使命感・義務感・責任感が強すぎ、トレーニングや経験が少ない

7.手の抜けない状況が続く

が背景だそうです。

次回は、背景の詳細と症状について

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バーンアウト

ちょこっと「バーンアウト」のことも書いたみたい!
私個人、福祉業界で働いているが、どれだけの
福祉関係者、特に援助職者、その管理者がスッタフの
メンタルヘルスにエネルギーを割いているだろう。

バーンアウト、スーパービジョン・・・。
(これからの複雑化、多様化し個人の価値観、スキルが以前ほど
担保出来ない時代に)

バーンアウトとは?
「燃え尽き症候群」とも言い、エネルギーや感情、力量などを過度に
使いすぎる事のよって起きる身体的、感情的消耗状態のこと。

いくつかの症状を示す「症候群」である。
何日か前までは、普通に働いていたように見える人が、過大な
負担に耐えられなくなり、対処できなくなると、急に意欲低下させ
燃え尽きたようになってしまうことからバーンアウトと呼ばれる。

心身の諸症状以外にも、逃避的になったり自己否定感に
さいなまれたり、他者に対する思いやりに欠けるようになるなど
、機能不全な行動が目立ち、出勤困難になり家庭生活に影響
が及ぶことも珍しくない。
自殺企図に至ることもある。対人援助の業務に従事する人に
多く見られるもの特徴のひとつ。

水沢都加佐(アスク・ヒューマン・ケア)より

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創造的模倣戦略

前回のファイブ・フォース・モデルを踏まえて!
「もくれんの家」のマーケット・シェアを考えると次のように
なるのではないか?

1.マーケット・リーダー
 最大シェアを誇るトップ企業40%以上のシェア率を維持する企業

2.マーケット・チャレンジャー
 30%程度のシェアを握る攻撃的・積極的にシェア拡大を図る企業

3.マーケット・フォロワー
 20%程度のシェアの維持を目的に

4.マーケット・ニッチャー
 小規模企業
 もくれんの家は、まさにニッチャーである。(小規模多機能施設だから)
 質的経営資源は、優れているが、量的資源がリーダーに劣っている
 企業である。

そして、「創造的模倣戦略」ですが、
後発企業の市場シェア戦略である。

成功している企業の優れたビジネス行動をコピーして先発企業とは
異なるルールと優位性を発見して行くこと。

宅老所の場合は、「小規模」であるところの機動力の優位性と
利用者のヴォンツに反応がも早いことが何よりでは?!

 

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ファイブ・フォース・モデル

昨日の続き、何を書いていたか?

「ファイブ・フォース・モデル」です。
業界内の競争相手や収益性をあげる目的で戦略を立てる
のが目的。

・分析

1.現在の競争業者間のライバル関係
 小学校区域内にゼロ、中学校区域内に1存在、特に 
 通所以外の事業化していない。
 (但し、既存の高齢者施設、デイサービスはあるが、小規模
 多機能サービスは未事業化)

影響:利用者の減少(発生の可能性 中)

2.新規参入業者
 社会福祉法人、NPO以外の有限会社、株式会社の
 介護事業の参入あり

影響:利用者の減少(発生の可能性 中)

3.代替サービス
 ケアハウス、GH等のサービスで通所者の減少

影響:利用者の減少(発生の可能性 小)

4.利用者の交渉力
 サービス内容への不満、利用の手控え、
 利用者の様子の変化

影響:利用者の減少、利益の低下(発生の可能性 中)
5.サービス事業者の交渉力
 食材費やサービス内容の充実で利用料の値上げ

影響:利用者のコスト発生(発生の可能性 大)

既存の高齢者施設や新規事業者の事業内容の変化で
中長期的に利用者の動きが、また、利用者の
生活環境、身体の様子の変化のに利用者の動きが流動的
なる。更にサービス事業者(もくれん)の変化も利用回数に
も影響あり!!

かなり甘い、大雑把な分析ですが以上の事が想像できます。

次回、戦略!「創造的模倣戦略」です。


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社会福祉士の商品パワー

以前の投稿で「地域包括支援センターと社会福祉士」の
タイトルで記事を載せました。
しかし、私の操作ミスで消してしまったので、また、違った
切り口で書きたいと思います。

前回は、大雑把に何を書いたかというと介護保険の改正
の中に地域包括支援センターという新しい地域支援事業の
試みが盛り込まれ、其の構想の中に「社会福祉士」が制度
初めて、名称独占から業務独占傾向的に役割を位置づけ
られています。

そこで私的には、そこで勤務されるであろう社会福祉士の
かたには、是非、センターの看板や組織の力で仕事を
する社会福祉士でなく、「まず○○さん、社会福祉士の
××に勤めている・・」みたいな感じの、その人個人の
行動力とSW力で勝負できる方にやってもらって、
更に欲を言って開業なんかしてしまうような方に是非!
(私個人もほのかにそんな方向性を頭の中を・・・)

みたいなことを書きました。

そして、今日は、最近何回かに渡り、福祉を利用する側の
方の購入(利用)について書いてきているんですが、目的は
「マーケティング」です。(これからも連続していきますが)

福祉関係者は、結構横文字、新しもの好きです。と言うのも
学問的に「福祉学」というカテゴライズされたものもなく、エビデンスも
されず今日まで来てしまって、バックボーン的に弱いから!!?
なんでもいろいろな分野から持ってくる状態!
(個人の私見で行けないですが、他の分野のように体系されて無く
・・・自信が無いんですよね。)

だから、「ニーズ」って言葉も使いますが意味とか?解って使っているのか?
社会福祉士もマーケティングをしっかり行って制度ベースのSWでなく、
利用者ベース(マーケティングにより社会福祉士のSWの商品パワーと
理解を利用者に知ってもらう必要も有るのでは?)で真のニーズの
ライフスタイルを提案しなくちゃ!!

なぜって、福祉って「生活必需品」と思うから生活必需品は、安価で
身の回りにないと意味無いでしょ?!

マーケティングは、販売目的ばかりでなく、商品を知ってもらい、
その商品の価値、企業の価値を知ってもらう手段だから!
社会福祉士もどうでしょうか?社会調査と思って、社会福祉士の
組織(社団化)、個人の開業も狙っていくなら・・。

めちゃくちゃ書きましたが、どうでしょう?

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お邪魔するブログ

今日は、朝早くからブログをいじっていましたら、
操作を間違えて「地域包括・・・と社会福祉士」の
記事を消してしまい、違う記事と差し替えて
かなりガックリ来ています。

ところで、私の最近お邪魔させて頂いております。
ブログをご紹介!!

チャレンジ 社会福祉士事務所

Mitakeの小箱

ごめんくださいま~せ

ごんたっくデイサービスセンター

小娘だって☆福祉に関わろっ

What's ノーマリゼーション?

くもり、のち、はれ

に立ち寄らさせて頂き、学ばせて頂いております。

勝手に紹介させて頂きました。これらのブログオーナーさんこれからもよろしくお願いします。

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職員志向 と 利用者志向

マーケティング的にちょっと施設サービスを考えてみました。

(職員志向)               (利用者志向)

施設(利用者集団)           利用者の生活
↓                     ↓                      
入浴、食事、排泄中心の        利用者のニーズ
ケアモデル
↓                     ↓
民族大移動型のスケジュール・日課 小集団による生活援助
↓                      による生活の変化
効率的?な施設運営          ↓ 
(利用者のパワーレスネス)      利用者をエンパワメント 

と怪しいマーケティングの考えで見ても、利用者の生活は
福祉的と言われてきた解釈よりビジネス的に考えても
一致するところも有ります。

もっと、介護現場のスッタフは、考えましょう!!        

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福祉サービスを利用するまで

いろいろ気になる出来事が有ったので中断してましたが、
私たちが、「これを買う!」と決める意思決定の流れ!
福祉サービスを利用決定まで!

①「○○」を欲しいと気づく・・・問題認識
 当事者の身の回りとの「関係」の不連続の発生、当事者、家族での
 対応困難に・・。

②「○○」に付いての情報収集・・・情報探索
 当事者、家族が市町村福祉課、在宅支援センター等フォーマル、インフォーマルな
 団体個人から情報収集。

③②を元に「○○」の購買評価・・・評価
 色々情報を集めてみるも、概ね妥当性、必要性の評価不足(情報不足)
 と専門機関、専門職のアドバイスで評価

④「○○」の購入決定・・・購買決定
 専門職、専門機関(場合によっては、利用事業者が有ったり、なっかたり)
 での薦めで決定?!

⑤購買後の「○○」の評価・・・購買後評価
 他の事業所との比較、説明・情報不足、利用事業所とのコミュニケーション不足
 で満足度に問題ありか?
 (家族は満足しても、当事者の満足度が問題に)

ちょっと、消極的なサービス利用の流れを書きました。

しかし、高齢者、障がい者等の「認知」に関心があっても、(福祉サービスのミクロの部分)
生活者と言った範囲からの高齢者、障がい者のサービス(福祉サービス流通のマクロの部分)
を考えない事は絶対的に多いのがこのお仕事では!

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ヤンキー先生、退職??

ヤンキー先生が3月で北星余市高校を退職するそうです。
WEB NEWSでは、講演や執筆活動が同校の先生や生徒家族
から批判があり、先生を継続出来なくなり辞めるそうだ!

当事者と当事者の関係者、その周辺にいないので詳細を軽々に
コメント出来ないが退職?「なぜ?」という思いが有ります。
(特に好きでも嫌いでもないが・・・)

誰かを傷付けてしまう事、有名になる事へのやっかみ、教師として
の姿勢の変化?

今後の方向性は、決まってないようだが、ヤンキー先生がエンパワーした
生徒や家族も沢山いる事実、これからの活動に期待!!

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お笑いヘルパー

福岡県久留米市に、この4月から「芸能福祉科」を新設する
専門学校が有るらしい!

「笑い」とは?、考えたことは無いが以前何かの番組?で
「笑い」の表情は自然のもので創ることが出来ない・・・とか!
(ちょっと、怪しい・・・!)

「遊び心」がある意味、「やる気」の源と考える私とは、とても良いこと
と感じる次第です。

変な見方をすれば、福祉、介護の世界での「生活」には、「笑い」というもの
があまりにも無い、辛い「生活」と考えてしまいます。

「笑う」と言えば、「笑う介護士」袖山卓也氏もいますが・・・・。

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グループホームでの高齢者虐待

今日になり石川県のグループホームでの高齢者虐待の詳細が報道されています。
報道の中では、28歳男性の性格や職場態度、経験などを取り上げコメンテーターが様々述べておられます。

私的にも少々、宅老所、グループホームなど小規模多機能が流行り、家庭的な環境がつくるケアの力が評価されています。

しかし、そこには職員に対する訓練的な研修体制やグループホームへのバックアップ体制が望まれます。

今回の事件は、この点がホームとして担保されていなかったのでは?
また、チームケアの体制、小さい職場の良い人間関係が作られているのか?
この事件を起こした28歳の職員の「心叫び」への気づきが有ったのか?

この事件から学ばないと高齢者へのケアの仕組みが折角見直されてきているのに残念な方向へ行ってしまっては!

スタッフ1人の責任ではないと思います。
とかく最近の福祉現場では、職員間のコミュニケーション等が不足してきている気がします。
(これも昨今の社会、経済、政策の問題にして良いのか?)

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ケアプラン点検

介護保険の給付費の抑制の為、自治体によるケアプランの
点検が有るようだ!

ケアプランをを挟んで、給付費抑制を目的にケアマネと自治体の
指導員との攻防が目に浮かびます。

本来は、ケアマネと自治体が生活者(住民)の経済と身体的な
バランスを考えて行われると思うのだが、何処か「利用者本位」という
言葉がどちらの側からも感じられないのは、私だけなのだろうか?

そもそも、ケアマネ、自治体ともに利用者の生活等を感じられる多面的な
ケアプランを立てられる方なのだろうか?
また、全国にどれだけこのようなケアプランを立てられる方がいるのだろう?

この議論の前提として、人の生活は「複雑系」であり、身体と環境と頭の組み合わせ
によって創られる総体的な物であり、単なる生活「行為」のみで出来ていないこと
確認されているのだろうか?

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「私の」と「私たちの」関係

仕事がら、「私の」と「私たちの」の関係について考えることが多い!
なぜか?福祉の現場の中には、特に施設の中では、「個」の集まりである
「集団」のルールを暗黙的に守ろうという空気がある。

これは、人間としての形式的な平等意識であって、実質的な平等を意識した
ものではない!
だから、個の「その人らしさ」を追求していこうとすると、形式的平等の壁に突き当たり
それ以上進めなくなる。

また、「個」として「その人らしさ」を追求していっても家族の価値観なんかの壁に突き当たって
しまい難しい事もある!

「権利」というものは、存在するのだろうが、その「権利」も実際はその当事者の経験的な価値観
や文化に左右される物である!

では、「私の」と「私たちの」との妥当性の基準も経済、その時代の価値観や社会の雰囲気で
決まるところも事実である。

では、「私の」は「公共の福祉」に反しない限り、というが「公共の福祉」の普遍的な基準や
妥当性はどこら辺に有るのだろう!

なんて考えてくると、ケアの質なんかも実は、当事者の狭い範囲の価値観で左右される物であり
、事故、安全、満足度なんかも実際は、たいそうなものでなく問題になら無ければ基準や妥当性の
上でも下でも良いことになる気がする!(当事者がokなら、実際それ以上突
cswもどれだけいるのだろう!)

ととりとめもなく書きました。(と壁に思いながら、行く毎日)

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介護職員の7割が「不安や不満」 全国3千人調査

朝日新聞の記事に、全国の介護施設の介護職員にアンケートを
行った内容が出ていました。(約3000人が回答)

内容的には、介護職員の7割が「不安や不満」(抜粋)のようです。

賃金や社会的評価、介護事故に関する内容がその多くでした。

介護の仕事も市場原理を事業所、利用者(特に、家族)のニーズ
を捉えてやっていくとなかなか労働と評価が比例しにくい(むしろ
反比例していくようなところもあります。)

真の利用者の声なき声でサービスが産まれていくのも事実ですが
まだまだ、しっかりアドボケイトされていないのが実態ですから・・。
働く介護職員も大変です。
(真の利用者のアドボケイトするケアがどこまで介護職員が出来て
いるかも疑問ですが・・・)

しっかり、施設管理者、代表者が施設やケアの方向を職員に
示しコミュニケーションしていかないと解決もできない。

介護職員も介護を労働量でなくエビデンスしながらケアの内容を
検討しやっていかないと介護の醍醐味も判らず終わってしまいます。

消費者(真の利用者の家族も)自分がケアを受ける立場として
お任せで行かず・・・。

でも、口で言うほど簡単じゃないですよね。
また、口で言うほど介護も身近でないですよね。

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人づくりと制度の整備を

この記事から

制度、財源が担保されれば、高齢者のケアの質は上がるのだろうか?
人作り・ケアの質は、厚生労働省の方が作成したものをしっかり守れば
問題は発生しないのか?

そこには、地域ごと、施設ごと生活している1人1人の高齢者の姿は
存在するか?

私には、国の基準を守ったから何が起きても、私たち施設・職員は責任有りません。
という言葉が聞こえてくる気がします。

標準的ケア?  標準って何?ですよね。私たちが出来ることは、お一人お一人の声なき声に
耳を傾け、その人のニーズやその地域にあったケアを真摯に取り組み、また、介護モデル等を
極め、介護保険のアセスメントで見えてきた、60の介護様態に沿ったケアを行っていくしかないと
考えています。

しかし、最終的には、要介護者の声をしっかり聴くに尽きるのかな?

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利用者の「囲い込み」と言うけれど・・・

突然ですが、また、斜めに見ているのかもしれませんが、
介護保険で(在宅で)居宅介護支援事業者が、(ケアマネージャーを
抱えている)併設している居宅介護サービス事業所(デイサービス、ホームヘルプ等)
に利用者を誘導することを「囲い込み」といい、それを「利益相反」に繋がると言って
います。(良くないとされています)

利益相反行為:当事者の一方の側にとって利益になることでも、他の一方においては不利益になる場合が日常経済活動では多々見られるが、利益相反行為と言う場合には、利益の対立する双方の立場を代理又は代表している状態をいい、多くの場合、禁止されている。

しかし、在宅サービスと施設サービスを比べる際、施設は、措置時代も介護保険時代の現在も思いっきり「囲い込み」を行っているのに在宅サービスはケアマネージャーが自らの事業所の関係サービスを使うと「囲い込み」と
なるのだろう?

利用者本位で、また、利用者が望めば良いのではないのか?そして、第三者評価等をきちんと受けていれば
良いのではないだろうか?

自分を含め、福祉事業者の中で、このような話が頻繁に出るのであれば、この業界自体が
他の多くの業界よりよっぽど「怪しい」事を認め、自浄作用のない、弱者を利用して公費等を
吸う業界だと最近思います。

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介護福祉士に統一

とうとう、2006年にヘルパー等の介護身分が「
介護福祉士」資格に統一される様だ!

目的は、介護サービスの質の向上らしい。

確かに、ヘルパー1級~3級等、介護福祉士などの
身分がいる中で、資格を1本にすることは、一定の
効果も期待できるかも・・・・。

しかし、介護福祉士だから、質が良いか?と言えば
何かが担保してくれるものがあるかというと・・・、でもある。

これから事業者もスタッフを雇用するときに介護福祉士
なるのだろうが、身分が統一されることで賃金の問題も
出てくるのでは?

圧倒的な介護労働力の不足が見える中、外国人の雇用も
(FTA)進んでくるだろう!

賃金、サービスの質は、外国人との価格競争の時代に
に生まれてくるのでは・・・・・・。

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ケアマネージャー更新制

ケアマネ更新制・・・当然と言えば当然!利用者本位、顧客標準
(しかし、私のようなペーパーケアマネは・・・・)

また、障害者のケアマネジメントも出てきたらどのように制度、
役割の整合性を取っていくのか?

制度が変わりすぎて、利用者もサービス事業者も大変です。

何事もよく考えず、それぞれの方々・団体が意見を出してきたツケが
やっとまわってきたのかな??

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FTA 外国人が同僚に・・・

介護の現場の続編

1.フィリピン人介護士受け入れへ

外国人が同僚になる日

2.日本とのFTA交渉:「看護、介護分野の労働市場の開放」を求める

以上の様な評論もあります。

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専門職について

私も専門家?、専門職?と言うのか、自分で言うのも恥ずかしい
と言うか、自信もまだまだと言った感じの、発展途上の専門職
です。(何のというと「福祉」となりますが)

そこで、私の所属している福祉の職能団体は、業務独占だ!何だと
いつもメールでチャットのように言っています。
業務独占になると何が良くなるのですか?私たちの職域で相対する
皆さんの課題や困難が解決されるのでしょうか?

業務独占したら、私たちを利用される皆さんは我々から受けるサービスを
しっかり担保されるのでしょうか?
福祉というものが、イマイチあやしい存在「良いお仕事してますね」的な
表現を受けるのもこんな所にもこんな所にも理由が有るのかな?と感じます。

国家資格を取りたいという意識は、持たない方より良いと思います。しかし、
資格を取得したからと言って、取得者の人格や技術を認められて訳ではないと思います。

技術より意思・・・こうしたいと思う意思で行動するプロセスに高い技術が付いてくると
思います。
資格を持ってスタートです。

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ナラティブな関係

mix_002.jpg

今仕事を終えて、記事を書いています。
携帯から「即刊」の記事を試みましたが上手く行かずPCになりました。

私の仕事は、障がいをお持ちの方が「不便」にしていることを代替す
る仕事をしています。具体的な内容は、お風呂、食事、余暇活動、
生活を継続できるのに必要な訓練などの援助です。(個人で行って
いません。)

通常、これを「介護」と言いますが、この言葉を使うと障がいをお持ち
の方の出来ない「行為」のみの動作をイメージされるのような気がす
るので(個人的に嫌いです「介護」という言葉)使いません。

1日24時間そこから「介護」の時間、寝る時間などを引くと仕事、
遊びなど11~12時間になります。この時間を大切にしたいです
が、「介護」「福祉」の仕事は考えられているようで、考えられて
いないような気がします。
そこで働く立場の人には(私も含めて)・・・・・。

今日は、障がいをお持ちの皆さんのリクエスト企画で昼食、買い
物に出かけました。TPOにより、時間とこちらの一方的な「行為」
などに支配されず「ナラティブな関係」になれて良かったです。
他者による自分の存在を実感する1日でした。まさにGroov~y!

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