その1に引き続き介護保険講演会「よりよい介護保険をめざして」
の様子をお送りします。
今日は、第2部パネルディスカッション
「介護予防の取り組みについて」
パネリストは昨日のその1をご覧頂いて!
宮島氏:
アザレアンさなだを13年前スタートさせ今日までの取り組みを話されました。
・自分立ちがが入りたい施設からスタート
↓
・利用者の皆さんの「自分の生活の近いところで暮らしたい」
ニーズとの出会い
↓
宅老所、GH、公民館を使用した介護の出前(サテライト型デイ)
の展開
現在
「地域から施設へ 」と「地域で」を同時にサービスを提供している。
介護予防
認知症の話から、介護予防も「なったら終わり」でなく「なっちゃても
いいじゃな!」 の介護予防へ
宮沢氏:
青木村で展開している介護予防、「どじこもり防止」について
「ほきぼき教室」のお話
「ほきぼき」とは?青木村の方言で・・・意味的には「元気にいきいき」的な感じでした。(忘れてしまいました。)
青木村の公民館で近隣に住む方たちを招き、ミニデイ的な活動の取り組みについての報告、紹介でした。
好評な面もありながら、参加者の継続性等課題もある様子
金井氏:
アイリスケアセンターでの介護予防の取り組み
デイサービスでの介護予防の取り組みを紹介15人の方の状態を話されました。
取り組みの中で、利用者のエレベーター利用が自らの意志で階段で上りたいと変化した様子を紹介
太田氏:サバイバー
これまでのリハビリの取り組みで糖尿病、腰痛で歩行が
こんなんであっが、リハビリの結果女神湖一周(2キロ)出来るまでなった事の体験談!
話のまとめとして、
「介護予防」を目的にするのでなく、何がしたいのか?
など活き活きとした生活を送るために利用者が生活に主体的に取り組まないといけないことを述べられました。
そして、いくつか印象のあったこと!
・介護予防専門のドクターが不在(生活習慣病の予防のドクターはいても)
・これからは、援助計画から手抜き計画
(介護予防の場合、元気になったら少しづつ手を抜いていく)
・引きこもり高齢者の中には、軽度の認知症の予備軍がいるのでは?
最後に、私の感想!
介護予防も地域密着型のサービスのように住民を巻き込む形で
実施していかないと意味がない!(効果が上がらない)
そんな事から、介護予防も精度見直しでは、市町村の直轄事業であるが
「お役所仕事」的に実施していくと全く効果の上がらない、結果になってしまう。
介護予防は、行政の「市民への」心意気が分かる事業である。
何処の市町村、事業者、当事者も含め、介護予防に手探りの時期
いい話を聞けたと感じました。(良いヒント!)
私の拙い報告で済みません!
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