経済・政治・国際

2006/01/14

貯めたポイントの使い道・・・

みずほ銀行は会員制サービスでためたポイントを使って預金者が非営利組織(NPO)法人に寄付できるサービスを始めることにしたようです。
内容は、

会員制サービスでは、投資信託の購入や、キャッシュカードに付属するクレジットカードの利用などに応じてポイントがたまり、金利優遇などが受けられるとのこと。

新サービスでは、預金者は100ポイント当たり500円をNPOに寄付できる。

寄付対象のNPOは、災害遺児などを支援する「あしなが育英会」や地球環境の保全に取り組む「アース・ビジョン組織委員会」など5団体で、預金者が寄付先を選べるようです。

私としては、私の預金を預けている銀行でもこのようなサービスを初めて欲しいということ。さらに、みずほ銀行の新サービスも預金者の申請で寄付先の選択のNPOをもっと拡大して欲しいです。

こういうサービスは、知らず知らず日常の生活行為でたまったポイントで1個人としても社会貢献が出来るのでいいのでは?!

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2005/12/15

大統領としての責任がある

あまり政治向きの投稿は、したことは無いのだけれど・・・・。

ブッシュ大統領のこの記事には、・・・・何を今更、・・・何を言っているのか?解りません。

イラク総選挙前の演説で、
「イラク戦争開戦前の多くの情報が誤りだったことは事実と認め、開戦の決断に「大統領としての責任がある」と述べた。一方で、旧フセイン政権を倒したのは正しかったと主張した。」(記事抜粋)

あまりのも無責任過ぎる、こんな人にアメリカ国民は自分の生命と財産を預けて、いいのか?少なくとのフセイン政権が「悪」として、倒す必然があったとしても!その為に無関係なイラク国民はどうなってもいいのか?アメリカ軍の戦死した兵士、家族は、この演説をアメリカ国民として当然と受け入れられるのか?

この大統領の発言は、・・・・あまりに軽い!今日までに払われている犠牲を考えているのか?誤りを認めればいいのか?ブッシュ大統領も国家テロリストである。


アメリカは、「民主主義の拡大」というような表現で派兵の大儀をいうが、イラク戦争は、イラク国民のためでも民主主義のためでもなく「アメリカの国益」の為に起こした戦争である気がします。つまり、アメリカの国家主義を押し付けただけ・・・・。その犠牲にイラク国民とアメリカ合衆国国民はなっただけ!

日本政府も・・・当初の「大量破壊兵器の有無」でアメリカの「有り」という判断を鵜呑みにしてイラク戦争に賛同しました。1国の外交判断として良かったのでしょうか?日米関係さえ良好ならば・・・他国の国民が血を流そうが・・・。

他国の戦争で苦しむ国民の上に成り立つ、日本の民主主義と平和!すばらしい~~~~!(ばか!)

日本も戦争当時の思想とまったく変わらない気がします。

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2005/12/06

初めて知りました!赤十字のマーク種類

国際赤十字のシンボルマークは、「赤十字」以外に「赤い三日月」があり(この事も知りませんでした。恥ずかしながら・・・)そして、さらに「赤いひし形」を第3のシンボルに加えるそうです。

理由としては、まず、イスラムの国々ではキリスト教の十字軍をイメージすると言うことで「赤十字」は不採用になったそうです。だから、「赤い三日月」になった経過があるそうです。

次に、「赤いひし形」の採用は、「赤い三日月」はイスラム諸国の象徴と言うことでイスラエル(「赤十字」も難しい様子)が使用しなかった経過が・・・。

これらの諸国、その他でも、こういったシンボルが示すイメージが「宗教の意味」を想像させることで国際赤十字に参加できづにいたようです。
新シンボルの登場で・・・赤十字の活動に多くのかたが参加でき、世界のいろいろな地域に行ける様になって・・。

因みに、「赤いひし形」は、赤いひし形の中が白のひし形で抜かれているの様です。


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2005/10/13

やる気を無くす、第3のビール増税!

第3のビールが増税になるようだ!「企業の努力マインドと消費者の生活感を冷やす」とんでもない行為!

2006年度税制改正では、(酒税法では)製造方法の違いや原料の種類、分量などによって、酒をビールや果実酒、焼酎など10種類に分け、それぞれ異なる税率を適用しているそうです。
それを見直し方法としては、

     ・果実酒、清酒などの「醸造酒」
     ・ウイスキー類や焼酎などの「蒸留酒」
     ・ビールや発泡酒を「ビール類」

など3~4分類程度の税率グループに再編する。同じグループ内の酒は税率を一本化、または税率の格差を縮小する考えらしいです。

国は、「第3のビールなどへの課税を強化しても、酒税収入の5割強を占めるビールを減税だから減税と増税が一体で行われるので増税ではない!」と言うことらしいが私たち消費者は・・・。

            ビールの値段>第3のビールの値段

だから、購入するのであって・・・ビールの値段が下がって=第3のビールの値段が上がる(>現行の第3のビールの値段)ならビールを安易に購入するか?どうなんでしょう??

やっぱり、安いから買うんではないんでしょうか?

新聞記事には、「酒類間の税率格差を縮小することで、税金の安さを活用した新商品が出るたびに課税強化するという「いたちごっこ」に終止符を打つ狙いがある」と有りましたが、ここの企業努力を無くす政治も如何なもんでしょうか?


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2005/08/20

その6 郵政選挙!コメントとTBお願いします。(選挙の後、私たちの心に残るもの)

この記事は20日にアップされるので、その時どうなっているのか?です。

堀江氏が亀井氏と対決希望」またぞろホリエモンですか?!
変なバラエティー番組を見るよりこの対決は、確かに興味を引きます。
ある意味、お堅い選挙、関心の薄い選挙、投票率の??の選挙を「報道番組」から「バラエティー、ワイドショー」へ向けることは、各世代への関心の高さや投票行動やいろいろな意味で政治に意識を向けさせる効果はある!

しかし、そこには、誰か?が「持って行きたい雰囲気」というものがあって「したたかな計算」も有るだろう?その「誰か?」は複数で「共通」のイメージ・意志を持っていたり、持っていなかったりするのだろう。

伝える側のメディアも出来事を時系列で断片的に伝えるのでなく「ことの全体」の大きさや種類、方向、価値観などを踏まえていて欲しい!(楽しければ良いじゃん!数字取れればいいじゃん!では・・・)
政治、裁判では、「報道、表現、言論の自由」を声高に叫ぶメディアであるが、最近は「変わり身」「風見鶏」的でありはしないか?時には、国民側、時には政治側、時には、・・・。結局、自分さえ良ければいい!(メディアのエゴ)

また、私たちの過密(飽食)した生活スタイルは、更なる新しい関心、興味、刺激を求めています。それは、「中毒」に似ている。この中毒症状に気づいていないと「価値観のバブル」(バブルの崩壊で受けた心の変容)以上の予想のつかない何かが起きて今よりもっと社会の雰囲気が悪くなっていく気がします。
価値観の多様性は、良いと思いますが無責任や責任の転嫁になるような「なんでもありの多様性」は恐いです。

偏向した、多様性という無価値観の政治・メディア・私たちは、今回の選挙どうなるのだろう!?
郵政選挙→○○選挙へ。そして・・・・・選挙!(総括すると○○に入る言葉は?)

当初の思惑とは?、選挙の結果は数字が出すが、国民の心に残る印象は?これが恐い!

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2005/05/07

老化予防・若返りを事業化 SBIが東西に拠点

フジVSライブドアが無ければ、SBIにも関心を
示さなかっただろう!

また、アンチエイジング産業にIT関連まで参入
となれば、富裕層に限定しても社会の、国民の
市場の中に「アンチエイジング」が有るのだろう。

となると介護予防は必要!

では、厚労省の示した方法論に問題があるのか?
市場化されてないニーズがあると観るべきか?

どうなんだろう?

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2005/02/24

創造的模倣戦略

前回のファイブ・フォース・モデルを踏まえて!
「もくれんの家」のマーケット・シェアを考えると次のように
なるのではないか?

1.マーケット・リーダー
 最大シェアを誇るトップ企業40%以上のシェア率を維持する企業

2.マーケット・チャレンジャー
 30%程度のシェアを握る攻撃的・積極的にシェア拡大を図る企業

3.マーケット・フォロワー
 20%程度のシェアの維持を目的に

4.マーケット・ニッチャー
 小規模企業
 もくれんの家は、まさにニッチャーである。(小規模多機能施設だから)
 質的経営資源は、優れているが、量的資源がリーダーに劣っている
 企業である。

そして、「創造的模倣戦略」ですが、
後発企業の市場シェア戦略である。

成功している企業の優れたビジネス行動をコピーして先発企業とは
異なるルールと優位性を発見して行くこと。

宅老所の場合は、「小規模」であるところの機動力の優位性と
利用者のヴォンツに反応がも早いことが何よりでは?!

 

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2004/12/05

発想の限界?!

少子化白書

出産や子育てにメリットがあると認識できる施策を積極的に展開することが重要(抜粋)

私たちは、子育て等にメリットを感じるから子育てをしているのだろうか?ちょっと、
揚げ足取りになってしまうかな?とも思いますが!

生活の中に「子育て」を意識できない社会の雰囲気や将来に期待できない社会や
今の現実の生活の中に「子育て」~「人の死」なんかが連続している事を感じない
社会、日常の生活!

こんなところが、少子化を進める私たちの心にすくっているのでは!

施策的に何か取り組むには、生活の身近なところで身体と頭と環境から影響すること
を仕組みで考えていかないと行政が「少子化」「少子化」と連呼しても駄目なような気がします。

なかなか、イメージ(具体的な国民生活)を施策に載せることも難しいところではあると思いますが!

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2004/09/27

多様な子育て幼保一元化

幼稚園と保育園の一元運営が加速していく様子です。
多様な子育ては、本当に未就学児童の家庭のニーズを
拾っているのか?
単なる厚生労働省と文部省の予算配分の効率化だけではない
のか?よく分からない事だらけである。

多様な子育てとは、まず子どもが子どもや先生、家族と一番
小さな関わり、人間関係の中で自分の存在を理屈抜きに
イメージや身体感覚の中に刻み、成長と共に深め確認していく
基礎がないと多様な子育てと耳触りの良いことばかり
言っても大きな落とし穴にならないかと心配である。

こんな記事を読んだ、2003年地域児童福祉事業等調査で
15612世帯を対象に調査した結果細かいことは省略しますが、
保育所利用について、病気時預かり4割、時間延長19時まで
43%、20時まで33%と言うような結果がありました。

現在の世の中は、とにかく厳しいです。精一杯家族も背伸びして
います。その影響がアンケートに出ていると思います。
子どもの周辺は、流れ作業のように親が流れているだけで
子どもは、しっかり関わりが出来ているのでしょうか?

この状況を、多様な子育てが解消してくれるのでしょうか?

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2007年問題

20??年問題・・・・またぞろ出たか?本当か?
私の不勉強でいけないのですが、2007問題、2008年問題
色々有るようです。

昨日、サンデープロジェクトの中での日本の将来的に赤字国債への対応に
ついて財務大臣の谷垣氏が登場して、田原氏、大阪市立?府立?
大学の金子氏との話で出た話題です。

2007問題は、小渕内閣の40兆円の国債の償還がくること、2008年問題
は、団塊の世代が退職時期を迎える社会保障は大丈夫か?
と大雑把にこんな事でした。

それに現在問題になっている、日本国家の予算の半分が赤字国債に依存
、・・・・!
金利、増税、福祉、年金、高齢化、少子化・・・色々な問題が複雑に絡んでいるな
と感じました。

番組でも消極論?か楽観論?どちょらの見方で事に当たるかなんて言ってましたが、
増税と福祉を抑制していく方向は、確かですね。(国民のやる気というか、下がりますよね)

生活全般かなり覚悟して、かからないとかな!と思いました。(私は、福祉を生業としているので
特にですか!ホントに福祉サービスを受ける方1人へのお金は絞られて来ています。)

色々詳しくならないといけないですね!それと健康!

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