今日の本は、神田敏晶著「Web2.0でビジネスが変わる」ソフトバンク新書700円です。この本の感想を書いてみたいです。このジャンルの新書では「ウェブ進化論」という本がよく売れて今でも書店に行けば平積みになっていますが、私はこちらを購入してみました。
まず、Web2.0とは、因みに「Web1.0とは?」言われても???の連続なのです。本によると・・・。blogやSNSによる個人ユーザーの行動から生じる・・・???
1.いつでもどこでも使える
場所、時間、道具を気にせず使い手の思うがまま
2.共有から価値が見つかる
個人が趣味や情報を発信して特定の方法や場所で時間的、距離的・・なものを用いないと出来なかったものがblogやSNSで繋がり、共有ができコミュニテューができ意味づけができ価値が産まれる
3.企業からユーザー主体
企業が決めた価値からユーザーが企業からの情報やモノを評価し共有して生まれた価値、その価値に企業が影響受ける
4.趣味は実益を兼ねる
少数のまとまらない個人の趣味や価値が共有可能となり大きな集団となり価値を生みお金を生む
5.マスとニッチの関係が変わる
これまで、纏まり難かった少数のニーズがまとまりやすく共有でき小さなニッチ集団が手堅い価値集団になる
本を読んで(読み込みが浅く、我が儘に解釈)の足りない解釈ですので、購入して読んで見てほしいです。(間違っていたら本当にすみません)
blog、SNS、ポッドキャストなどによりユーザーから発信(提供)される価値のある?生む?情報メディア・・CGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア)となるそうです。
この仕組みCGMを用いて介護業界も変わらないだろうか?と感じました。介護業界人が創るblogやSNSから発信するCGMでなく、ユーザー家族利用者の発信するblogやSNS・・・ケアマネの創るケアプランでなくCGMのコミュニティーでのケアプランの発信できないでしょうか?
テレビ、新聞等のメディアをWebメディアが追い越して、社会の階層や姿を再構築し・・・・既存のメディアとWebメディアの相互運用・・・さて、果ての私たちの社会・・・実感として体感としての毎日の生活は・・・。
なんて事も考えました。この本を読んでいるといろいろな冗談のような可能性がみえてきます。面白くワクワクしました。
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