今日は、牛伏寺(ごふくじ)に「厄除け」に行って来ましたので・・・・・そのお話を!
宗教とか、信仰とかに距離のある生活を日々送っている私ですが、年齢が40代になり心なしか身体の色々な箇所に違和感を憶えるようになり、また、家族という集団を持つようになったせいか、多少そういったモノに関心が出てきました。(単に、自信がなくなって来たことや勢いだけでこれまでに反省?したのか!)
はたまた、年相応に感じるものなのか?厄除けのご祈祷を受けに・・・。
さて、厄除けに小学校時代の友人3名と昨日からの雪が残り、また、今日も激しく雪が降り続くR153を松本市の牛伏寺に・・このお寺は、県内でも有名で「除けといったら、牛伏寺」というところです。
8時半過ぎ頃、お寺付近に到着!なんと駐車場はお寺に歩いて30分前後の所にあり、雪降りの中を3人で牛伏寺に・・・行く道々屋台が出ていたのですが寒くて財布をゆるめる気にもなれずひたすら・・・雪の寒さのため結構歩いた気がしました。(「厄除けの場合は、何処でも距離の長短のべつに歩くことがお決まりなのか?」と思ってしまいました。しかし、3人の厄除けの為か、この大雪が降る中を退屈せず、挫折せず歩けました。)
歩くこと、しばしばやっと入口の門に到着!(距離を歩いたこと、有名である牛伏寺と言うことで期待感でいっぱいの私!)

ところが、入って見ると意外に小さな境内では、ありませんか?そして、入ってすぐに「ご祈祷受付」がそこでお願い事数や人数を記入し本堂へ。(祈祷料は、願い事や人数等で違っていました。因みに、私は私の厄除けと家族のご祈祷をお願いしました。)

本堂に入り待つこと30分余り、10人近くのお坊さんが入ってこられご祈祷が始まりました。ご祈祷をお願いされた方々の名前が読まれ、護摩がたかれ炎に御札を数回あてて・・・正確ではありませんが、30分前後でご祈祷は終了しました。

終わった感想ですが・・・・「良かった!」というシンプルな感想が心に残りました。(雪の中を参拝に来た為か、年齢のなせる技か、わかりませんが・・。)

その後、境内に厄除けの鍾を一撞きして、来るときより更に激しく雪の道を何度も滑りながら駐車場まで戻って、来た道を家まで帰って来ました。

この雪が降る中を(凛とする空気を感じながら)牛伏寺まで行ってきたにできっと今年1年と厄除けも出来てこれからの人生が開ける気がしました。(家族も幸せになり・・・当然、努力はしないと自然に任せても駄目なんでしょうが?!)
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