日記・コラム・つぶやき

道徳

本日は、半休をとって学校の参観日へ・・・・・と考えたのですが、(p´□`q)゜o。。


仕事で・・・・結局、1日仕事をしてしまいました。


人で不足と人財不足・・・・・2週間以上1日の休日が取れず・・・・半休のみ(ノ_-。)


自分の力不足を感じます。


さて、道徳


参観日での授業の内容が「道徳」だったようです。


二人の息子君からそれぞれ授業の内容を聞きながら・・・・・息子の思いや価値観を傾聴(^-^;


なるほど・・・・と感心しながら、私より意地悪な質問を!


質問:真面目なリス君名前は、モと友達のリス君のハと怠け者の友達リス君のオが居ました。3匹のリス君はどんぐり探しをしました。


しかし、モは、一生懸命探してどんぐり2個、友達にハは、ゼロ!そして、オに至っては遊んでいてどんぐりを探さずゼロ!!


3匹ともおなかが空いています。ドングリが食べたくて仕方がありません。


その時、真面目なリス君・・・モは、どうしたでしょう?


といった道徳意地悪問題を下の息子にしてみました。息子は、モ君の立場で考えています。


息子は、なんて答えたでしょう?

続きを読む "道徳"

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喫煙ホームレス

本日は、お休みを取ってAMからユルユルしてます。そのユルユル具合で「とくダネ!」を今見ています。その中で「喫煙所と化した公園」という特集がありました。

日本の多くの場所で「禁煙スペース」や「灰皿」が撤去され、東京では路上や電車で吸えなくなった喫煙者が・・・・公園に集合して集団喫煙状態に!

TV画面を見ていると早朝の通勤時間帯や昼食の時間帯では、公園に「蟻の巣ころり」「ゴキブリほいほい」にれつをなしていく蟻やゴキブリのように見えてしまいました。

すみません!bearing喫煙者の皆さん!!

そして、公園に集まるのは、「ホームレス中学生」という作品があるようにホームレスの方と思いきや、日中は、喫煙したい成人の男女coldsweats02

そして、そのあおりで子どもたちの遊び場の隣で喫煙する大人の姿に子どもの親は・・・・・ちょっと迷惑顔bearing


これから、どのような方向に喫煙者が導かれていくの??


う~~~~んgawk、私たちが共存してきたタバコ文化は、どこに行くのやら?

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ど~こだ!

こちらのブログ:笑う門には福来来さんの記事、「ど~こだ」をまねして私も写真をアップしてみました!

分かりますか?

ここ↓
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よく行きます!

私的には、○○サラダっていうメニューが好きです!!


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聖火リレー

本日、私の住む長野県で北京オリンピックの聖火リレーが行われる!


野次馬的な気持ちも有りながら、オリンピック、チベット問題、対中国外交など…様々な思惑が渦巻く世界の大きな流れの一部がこの長野県に来ているということは興味深い!


私個人としては、この現場を自分の目で見てみたいという気持ちがある。


こういう気持ちが、事態を考えずに煽ってしまう行動につながっていくのだろうか?


タレントや変なイベントより気持ちを刺激される聖火リレーである。

また、オリンピックは平和を強くイメージさせるイベントであるがオリンピックの目的には常に「国家」や「お金」の流れが歴史的にあるのも事実では?

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○○さんって、凹まないよね!

「○○さんって、凹まないよね!(凹むまなそうだから!)」から始まって、「○○さんには、言いやすいのよ!」と言われ、・・・・。


最近は、そんな自分にも慣れてきましたが・・・・テンションあげるのも結構大変です。


朝、車に乗って職場までipodを聞いたり、好きな言葉思い浮かべたり、理想の自分を考えたり・・・・。


でも、結局、落ち込み悩むよりも・・・前向きで行きたいですよね。


前の職場では、「ため息」ばかりで苛つかれた私なんだけど・・。

この方のblogをblogを読んでちょっと自分を振り返り・・・。


さて、今晩は、高遠の桜でも・・・・夜桜見物と行きますか!!

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役員

「役員」・・・・・と言っても会社の役員ではありません。保育園や学校の役員です。

この役員は、なかなかやり手がいない!「何故か?」

面倒だから・・・・・・。

今日、奥さんの知人が「楽しいからやってみたら!」という・・・役員等がありました。

立候補したのですが・・・・他の方に取られてしまいました。

残念!!

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想像力が・・・・・・・・・・

 愛知大学の学生が雪崩にあったNEWSがありましたが・・・・その内容について、あるTVでアナウンサーが雪崩禁止区域にスキー場が「立ち入り禁止」の表示以外に「雪崩注意!」とそれこそ警告や注意喚起を促す表示は出来ないのか?と言うようなコメントを入れていました。

 私は、思ったのですが・・・・今の人たちは、「注意!」「危ない!」というような表現を見たり聞いたりしたときに、環境や状況から推測や判断して、なぜ?とか、こんなことが起きて危ないぞ!?とか、恐いイメージや危険なイメージややってはいけないことというイメージが出来ないのでしょうか?

 事細かに書いたり、指示されたりしないと駄目なんでしょう?


 想像力の欠如?経験不足?マニュアル人間?・・・・今の私たちは、どんな人間になってしまったんだろう?

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心に棲むもの・・・・

 人間には、生きているとそれだけで色々なことを経験し心のかたちを変えていく・・・。そのかたちは、喜怒哀楽というモノから・・・それ以外の感情まで。

時に、それは、狂気という表現・・・・。その狂気は、私たちの思いもよらないことを私たちに人間に行動させる!

そのような行動の引き金は、行動させた環境にあるのか?行動をした人間にあるのか?

でも、狂気とその行動の果てには、・・・・・・・私たちは、後悔と周囲に大きな悲しみだったり・・心の傷を残す!!

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家事手伝い・・・・・

 新年を迎えるにあたり大掃除を昨年年末頑張りました。(一昨年も頑張りました・・・。)事情としては、奥さんが年末年始関係ない仕事をやっているからなのです・・・。

 さて、本題ですけれど・・・何を書きたいかというと「掃除をすると調子がいい気がする!」です。部屋や家の中が片づいていると気持ちが落ち着きます。そして、気持ちが前向きになります。(本当に!)

こんな感じが継続すると、仕事にも生活にもなんだか良いじゃないかな~~~って気にもなってきます。しかし、この事を奥さんに全てお任せだと何となく行けない気がします。

自分でやって身体も動かしてやることが自分にとってのいろいろなバランスを保つことにとても大切な気がしています。今年は、少々家事を毎日手伝い家の中を綺麗にすることで生活と仕事が良い循環になるように試してみたいと思います。

これも継続できたら・・・いいな!

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原点に帰って

2008年今年の個人的な目標!

「このblogを毎日更新すること」このblogを始めたときは、毎日更新しよう!書くことに慣れよう!表現できるようになろう!なんてことを思って始めました。

しかし、何時の頃からか?書くことが面倒になり何を書いたらいいのだろう?と悩むというか・・・めんどくさくなり書かなくなってしまった。

今年は、原点に帰り毎日blogを更新しようと思います。話題にとらわれず・・・・。

と1月2日に、ず~~~~~~~~~~~っと考えていた今年の目標!ハードル低いような気もするが「継続は自信なり」って簡単なことこそ毎日続けることの難しさを年を追う事に思います。

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貰わずして・・・・今はない! 1年をちょっと振り返る 

私は、こう見えても「福祉」「介護」と名のつく業界で仕事をしています。
(こう見えても・・・ブログでは、分かりませんね。こんな文章を書いても・・・・・こちらの方がまだいいか?!)

私は、日頃介護サービスを提供してお金を頂いています。契約関係で結ばれた援助関係では問題の無いところではあるんだろうけれど・・・・。

しかし、私たちが、「福祉」「介護」の業界でスキルアップを考えると単純な契約・援助関係ともいえないのではないだろうか?

私たちの存在、仕事、スキル・・・は、人や社会の不安、不幸、不便があって成り立っていること。

弱者や不安を抱えている方からお金を貰い・・・・・すべも貰い・・・・そして、生活も成り立って今がある!1年の1日・・・この時間だけでも謙虚に振り返りたい!!

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ファイルが壊れた・・・。

今日は、連休最後の日・・・・今まで、「やろう!」「やろう!」と思っていたことをやりました。それは、PCのレスポンスをよくすること!

因みに、PCに強くない私です。

2003年に購入したノート今年で約5年ぐらい・・・・・いろいろな垢を着けてきた!だから、最近、起動時が遅く、PCがやたらと発熱して作業中に」」」「「「」」」「「「と落ちてしまい折角の作業がパーになってしまうことも、だから、このblogの更新もPCのしたに保冷剤をおいて冷却しながらの作業!!

さて、「ファイルがこわれた・・」ですけれど・・・・、たまりに溜まったダウンロードした音楽ファイル・・・100曲程度、
をPC内のもう一つのHHDに移動して、(繰り返していたら・・・C→D→C・・・と)負荷を軽減とばかりにやっていたら・・・・音楽ソフトに検索されなくなってしまって聞けなくなってしまいました・・・・・(泣)。

価格にして・・・・・考えるのは止めよう!!

愛車で聞くために始めたこの音楽ファイルのDLでしたので、多少はMDに残っているので良いけれど・・・・。
でも、悲しい!

で、やってみてもPCのレスポンスも・・・?????

PCトラブルに強くなりた^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^い!!

と思った散々の連休最後のAMでした。

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ポジティブな心

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「いつのころから?」ということは、はっきり言えないが常に気持ちの中に「嫌な気持ち」が住着いているのがわかります。「なぜなんだ?」「どうして?」と考えているけれど理由が分からない。

となると、その事ばかり考えるようになり・・・・・より一層深みにはまって行く自分も分かったりする最近です。

そして、最近、そんな自分が深みにはまっていて周りにある他の出来事に目を配れなくなっている事にも気づいたりもする。

だから、周りに目を配り・・・・その中から何かを発見して「ポジティブな心」になろうと考えたりしています。


でも、「嫌な気持ち」<「ポジティブな心」の関係を作れても・・・「嫌な気持ちの」理由は分からないまま!

さてさて、困ったものだ~~。

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All About スタイルストアで購入してみた!

私のblogにはアフィリエイトが設けてある・・・・稼働率を考えるとイマイチであるが、blogのデザインや私が買い物したい「お店」という感じで並べてある。

(普段は、セブン&Yで書籍の購入が殆どなのですが・・・・・因みにアマゾンより届くのは早いですよ!気のせいか?!)

そこで、今日は、これを購入してみた。
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ステッドラーの「アバンギャルド・ライト オレンジ」という赤ボールペン・黒ボールペン・0.5mm シャープペンシルを内蔵した記具です。

普段から、ケース記録やメモ、会議録を色変え、ペン変えして仕事でやっていて、現在3色ボールペンで書いていますが、ちょっと気分を変えていようかな?!と思い、お高い筆記用具ですが長く仕事で使えると思い・・・・。

色は、私の携帯SO903iに合わせてみました。手元に来たらまた使い心地を書いてみたいと思います。

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愚痴り専門blog

私はいくつかのblogをやり動いているblogもあれば、全く動いてないblogも・・と色々あります(^_^;)

動いていないblogは、・・・「う〜ん」と唸りたい気持でいっぱいです。

やはり、何処?無理しているんですかね!

そんな中、一つのblogをまた立ち上げることに(^_^;)
目的は、今のどのblogにもかけてない「愚痴」「愚痴」「愚痴」を書くこと。
とにかく、私の弱さ、ズルさなどネガティブな思いのオンパレードにしようと思います。公開しますが・・。私と分かるでしょうか?

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一押し!ゆめくるみん

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焼菓子!「ゆめくるみん」以前に紹介しました。
長野県阿智村にある障害者通所授産施設夢のつばさで作っているお菓子。

この「ゆめくるみん」ちょっと、そこいらのお菓子屋以上に美味しい!

是非、たくさんの皆さんにも食べて頂きたいと思う私です。

奥さん、子どもたちも大好きです。

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森高千里のカレーのCM 見て

森高千里のカレーのCMを見て、奥さんが一言!
「カレーやシチューのCMって口に運びスプーンっていつも綺麗だよね(-_-;)」と言いました。
確かにカレーやシチューをすくって食べる時に、具やスープが絶対着くよね〜。でもCMのスプーンは鏡のように光ってた(^_^;)

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自分の旬、人の旬・・・!

仕事、人、人生・・色々見方や考え方、価値観あると思います。

その上で「旬」とは、なんだろう?いつだろうか?

充実感、満足感、財産・・のピーク!

挑戦する姿勢!

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賞味期限切れに慣れる

「何処どこの会社が、○○商品を自主回収〜。」とか「○○会社が賞味期限切れの商品を販売」など不二家のニュース以来、多いがする。
ある番組では、不二家の事件が注目されている今、「他の会社が自社の不祥事が目立たないだろう」という心理が働き駆け込み公開につながっているのでは?と言っていました。

日本という国は、私の感覚の中では、まずモノや人を疑ってかかるという「性悪説」でなく、信じ疑わないという「性善説」が一般の価値観やモラルの基礎にあったと思います。

今のこの風潮や価値観は何処からきたのだろう?どうすれば信じ信じられる社会になるのだろう!

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SELENE(セレーネ)

今日、義父より・・『あなたの名前とメッセージを月に届けます。セレーネ「月に願いを!」キャンペーン』というのを教えてもらいました。

義父も何処からか、この情報を知り、何か願いをしたようです。

私も、自宅に戻り、早速PCにてお願いをしました。
私たち家族の願いを込めました。是非、月に願いが届いてほしいです。

期間は、今月末まで。

~キャンペーンの趣旨~(以下)
2007年夏、H‐II Aロケットに搭載され、世界が注目する日本の月探査機「セレーネ」が打ち上げられる予定です。セレーネは、米国のアポロ計画(1969~1972)以来の本格的な月探査機です。目的は、月面全体を詳しく調査し、月の起源や進化を明らかにするための科学データの収集するほか、探査機を月の周回軌道へ投入してその姿勢を安定的に制御する技術等を実証することです。得られたデータは、将来の月利用計画にも利用されます。このように、セレーネは本格的な月探査への道を開く重要なミッションです。
セレーネ「月に願いを!」キャンペーンの目的は、この日本の月探査計画を広く世界の人々に知っていただき、同時にすぐれた日本の宇宙科学及び工学技術を理解してもらうことです。主催は宇宙航空研究開発機構(JAXA)、これに日米の惑星協会が協力します。昨年11月20日に、世界149ヵ国から寄せられた87万7490人の名前を小惑星イトカワに届けた探査機「はやぶさ」のキャンペーン「星の王子さまに会いに行きませんか」も、同じ協力で実施されました。
月への願いと応募者の名前は、シートに印字されて探査機に搭載されます。セレーネ・ミッションの詳細は、http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.htmlをクリックして下さい。皆様のご応募をお待ちしています。

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新宿駅のそうじ  荒川さん

今、朝食を摂りながらNHKを見ていると、若い二十代(荒川祐二さん)の男性が新宿駅西口のそうじを毎日しているようだ!(初めて2ヶ月ほど)

今では、その姿を見て、早朝一緒にそうじを手伝いに来る方や通り掛かった方などもいるようだ!

刺激を受ける朝だ!

段ボールに「一緒にそうじをしてくれる人募集」(確か・・・)と書いた看板を背負って・・。

仕事の完成より、仕事による人の完成!・・・・。

この事を書いてあったblog:

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手作りクッキー(つばさのクッキー)

今日、長野県阿智村にある「夢のつばさ」という通所施設にお邪魔して来ました。此処には、私が福祉や介護のマインドを伝授して下さった。先輩が勤務しています。(「伝授して下さった。」と書いてしまうと仙人のような方を想像してしまいますが・・・いたって普通の方です。)

そこで、施設の内容等の説明・・・他は、私の仕事の話など・・・。

それは、さておき・・・・本題!お土産に、この施設で作っている「手作りクッキー」を頂きました・・・・「感想を聞かせてほしい」とのリクエスト付きで・・・。

と言うことで、先ほど、夕食の後、小二と年中の息子と祖母、私で「夢のつばさ・・・手作りクッキー試食会」を開催しましたので、その内容を書きたいと思います。
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 ・ビスコッティー・・・・紅茶を着けて、息子二人は○、祖母は、何も付けに食べて「後から美味しくなってくる」と
             コメントが、私は、「チョコレートを付けて食べると良いかな~。」

 ・ニコニコ・・・・・・・・・子どもたちは○、祖母と私は△でした。「可愛い・・」とのコメント付きバイ小二の息子

 ・えごまクッキー・・・・小二×、年中○、祖母△、私△(好きずきで△は×に近いかも、どちらかというと)

 ・ちょこちっぷクッキー・・小二、年中は花○、祖母、私○

 ・ハート形のチョコクッキー・・小二×、年中、祖母○、私△(私は、もう少し堅いのが・・・生地もクリームも)

 ・ケーキ・・・・・小二、年中は×、祖母と私○でした。

との結果でした。

そして、買って食べたいのは、1位ケーキ(大人的に)と1位ちょこちっぷクッキー(子どもと大人的に)とニコニコとビスコッティーでした。

あくまでも、わが家の感想ですので・・。

食べたい方は、長野県阿智村春日3291-4 TEL 0265-43-3737 夢のつばさまで

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厄除け・・・雪中参拝@牛伏寺

今日は、牛伏寺(ごふくじ)に「厄除け」に行って来ましたので・・・・・そのお話を!

宗教とか、信仰とかに距離のある生活を日々送っている私ですが、年齢が40代になり心なしか身体の色々な箇所に違和感を憶えるようになり、また、家族という集団を持つようになったせいか、多少そういったモノに関心が出てきました。(単に、自信がなくなって来たことや勢いだけでこれまでに反省?したのか!)

はたまた、年相応に感じるものなのか?厄除けのご祈祷を受けに・・・。

さて、厄除けに小学校時代の友人3名と昨日からの雪が残り、また、今日も激しく雪が降り続くR153を松本市の牛伏寺に・・このお寺は、県内でも有名で「除けといったら、牛伏寺」というところです。

8時半過ぎ頃、お寺付近に到着!なんと駐車場はお寺に歩いて30分前後の所にあり、雪降りの中を3人で牛伏寺に・・・行く道々屋台が出ていたのですが寒くて財布をゆるめる気にもなれずひたすら・・・雪の寒さのため結構歩いた気がしました。(「厄除けの場合は、何処でも距離の長短のべつに歩くことがお決まりなのか?」と思ってしまいました。しかし、3人の厄除けの為か、この大雪が降る中を退屈せず、挫折せず歩けました。)

歩くこと、しばしばやっと入口の門に到着!(距離を歩いたこと、有名である牛伏寺と言うことで期待感でいっぱいの私!)
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ところが、入って見ると意外に小さな境内では、ありませんか?そして、入ってすぐに「ご祈祷受付」がそこでお願い事数や人数を記入し本堂へ。(祈祷料は、願い事や人数等で違っていました。因みに、私は私の厄除けと家族のご祈祷をお願いしました。)
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本堂に入り待つこと30分余り、10人近くのお坊さんが入ってこられご祈祷が始まりました。ご祈祷をお願いされた方々の名前が読まれ、護摩がたかれ炎に御札を数回あてて・・・正確ではありませんが、30分前後でご祈祷は終了しました。
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終わった感想ですが・・・・「良かった!」というシンプルな感想が心に残りました。(雪の中を参拝に来た為か、年齢のなせる技か、わかりませんが・・。)
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その後、境内に厄除けの鍾を一撞きして、来るときより更に激しく雪の道を何度も滑りながら駐車場まで戻って、来た道を家まで帰って来ました。
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この雪が降る中を(凛とする空気を感じながら)牛伏寺まで行ってきたにできっと今年1年と厄除けも出来てこれからの人生が開ける気がしました。(家族も幸せになり・・・当然、努力はしないと自然に任せても駄目なんでしょうが?!)

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初詣

(ほぼ毎年恒例の)昨日、隣の市にあるお寺に初詣に・・・・お寺の名前は、光前寺です。

早太郎伝説もあり、日本むかしばなしでも取り上げられた「信州信濃の早太郎」の光前寺です。

しかし、初詣は夕方17:00頃・・・奥さん(Nsの為)がお仕事から帰ってきてからと言うことで(元日に買い物に行かなければ・・・。)子ども2人と祖母と奥さんと私で・・・。

真っ暗中、献灯のみが足元を照らす参道をゆっくり上り、今年の家族の健康と幸せ等をお願いしてきました。

参拝者は、時間的に言ってチタホラで賑わいの初詣の雰囲気は?という感じでしたが、祖母曰く「こんな感じがいい!」と言っておりました。

確かに、神秘的で宗教的・・・・というか、心に静かにしみいり新年を心から祝い・願うと言った真っ直ぐな気持ちには新年の賑わいも大切でしょうが、本来の祈り、願いには、この雰囲気も良いのかも?!

また、少ない参拝者の時の方が、私たちの願いが良く届きやすかったりして・・・。

新年2日目の1コマでした。

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1月2日に・・・。まさに、今年は、亥年!!

2日の朝に元日を振り返る!!

元日!
元旦の朝もそこそこに、八ヶ岳にあるアウトレットに買い物に・・・。
(元日から、買い物とは・・昨年末、利用者の女性から『元日の日は「お金」を使わないモノだ!』というお話を聴いた事が頭を過ぎったが、奥さんの購買意欲に賛同してお財布を開いてしまった。今年も俗物的な1年の始まりか?)

さて、10時オープンに遅れること30分、アウトレットに到着!、第2駐車場に案内される人の入り込みよう!皆さん福袋を手にいろいろなお店を物色されておりました。私たち家族も例に漏れることなく福袋を購入!!
(日本経済の景気拡大は、この風景を見るに本当か?!格差社会は、貧乏庶民を元日からアウトレットに走らせる!!)

お陰様に奥さんの意欲の甲斐あって、子供服2袋(子ども2人)と奥さん2袋(当然1人)を購入できました。私も、ボチボチの買い物をしました。

買い物を終えて、駐車場へ・・・14時頃!なんと道路は軽い渋滞の様子を呈しておりました。
(やはり、亥年!猪突猛進の勢いを感じました。)

(私の中での元日・・・年齢と共に変質してきているのを感じます。)


帰宅すると、郵便受けに年賀状が・・・。年賀状に勝敗は付けるのも何なんですが、出したのに返事がないところ、あるところが・・・。1年に1回もお顔を合わせない人など・・年賀状で済ませようというと考えることがそもそも間違えですね。

と反省しながら・・・年賀状を読みました。


元日から反省している私の今年の思いは・・・・・。やはり、家族の健康!!
昨年は、(一昨年末から)家族の入院・手術も経験し仕事も慌ただしくただ流れに身を任せた年で落ち着かない年で身につける事もなく過ごしてしまいました。

今年は、家族の健康を第一に仕事を充実して行けたらと考えています(因みに、働く環境も変わります。)

そして、blogライフの再スタートを・・。

と思うままに書いてみました。

 

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大晦日!・・・大掃除は、心が綺麗になる?!

昨日に引き続き大掃除、最終日!

先ほど、私の通勤自動車「ザッツ」の洗車を終えて今年の大掃除も終了しました。

やはり、掃除を終えた後に感じたのは、疲労感や充実感、そして、やる気が湧いてくる気がします。
そして、私の心のイライラ感や憂鬱な気持ちが消えていく気がします。

何か、来年がいい年になる気がしてきました。

年末の大掃除の意味がわかった気がします。40歳になって・・・・。かなり、遅すぎますが・・・。

大掃除、掃除とは、大人になってこそ日々やることが実は良いことではないかと思います。

来年は、日々是そうじ日!でやって行きたい思いました。来年1年間、そうじの大小に係わらずそうじを心がけてみたいと思います。

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大そうじ・・。

何処のご家庭でも、この時期・・・お住まいの大掃除をやっておられることと思います。わが家も世間並みに大掃除をこの時期行うのですが・・・・奥さんが盆暮れに関係ない仕事をしているので私、子どもたち、祖母の4人で行いました。

昨年は、大掃除を行える家庭の事情というか、心境がありましたので2年ぶりの大掃除となりました。

まず、私が以前使っていた部屋から物置と化していましたので、そこから手を付け本日やっと人が生活できる部屋に足の踏み場はあったものの落ち着いて何かをしようという雰囲気もなかった所から、ちゃんとお茶も飲め落ち着ける部屋に・・・。

次に、子どもと私が使っている部屋の模様替えとそうじ・・・これも子どもの散らかし放題の部屋を片づけながら、ベッド、子どもの机の移動、私の机の移動とぐちゃぐちゃになりながら・・・・今blogが書ける部屋になりました!
これで、子どもも勉強に身が入れば尚嬉しいのですが・・・。

そして、悲しい事!!!

私が、集めていたガンコレ等のフィギュアを子どもたちがバラッバラッにしていたらしく大掃除をしている中でその事実を知り・・・・思いっきり子どもをしかってやりました。
私がコツコツ時間をかけて集めた・・・お金にしたら・・・・あ~~~ッ!悲しい!(子どもたちに贈ったクリスマスプレゼントを目の前で壊してやりたい気分になりました。)

この結果として、来年は何も子どもには「おもちゃを買ってやらん!」と宣言しました。

そして、そして、最後に今年は私にとって個人的に節目になる年なので、来年を良い年にするためにそうじに気合いを入れて過去を清算するかのように捨てれるモノは捨て・・・来年からの大い変化できるように心も大掃除しながら大掃除してみました。

まだ、少々残っているので気を緩めずに明日も頑張るぞ!!

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御用納め

私の勤務する職場も御用納めをしました。障害者自立支援法に振り回された1年の為か?いつもの年と雰囲気が異なりました。
どこか?1年後苦労さまでした。という雰囲気ではなくて・・・落ち着きなく、とにかく御用納めだから・・・。という感じで!

制度設計の問題からか?制度に合うように事業所、サービスを合わせよう・・・という流れがありありと感じました。

結局、事業所ありきの利用者サービスは二の次ということです。

私たちの事業は、何のために存在しているのでしょうか?

確かに、制度に振り回された事は事実です。しかし、事業所として、存在目的、価値観、あるべき姿を持てばちがうのでは?!

時代の変化の時こそチャンスと考え、私たちが進むべき姿をしっかり持っていれば・・・・今日のような御用納めもなかった気がします。

来年に向かっての闘う集団として!

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お金、お金、お金・・・・。

皆さんもご存じの通りで高齢者、障がい者の皆さんの生活を支える諸制度が大きく変わって来ています。その中で当事者である高齢者、障がい者の皆さんもその影響で大きく生活を脅かされています。

では、高齢者、障がい者を支える立場である福祉職の皆さんは、どうなんでしょう?

NEWSなどでは、職員の退職や給与カットなどしながら現事業を何とかやっているのが実態だと思います。

この事は、高齢者や障がい者の生活を支援するという福祉を生業とするこの事業に取り組む事業者の「存在」目的がそうさせているからだと思います。

しかし、一部の事業所や事業所のスタッフには、「赤字になるから・・・」「金、金、金・・・」と連呼するサービスよりお金優先を唱える人間も・・・。

経営とは、その事業所、その事業所の理念や存在目的を達成する手段であり「金儲け」にあるとは思いません。
「金儲け」なら他にも手段があると考えます。

現実の「お金」「事業」を見つつ、その事業がめざす姿も見つめる姿勢が事業者には求められると思います。福祉事業で拝金主義者のように振る舞うのであれば、他の仕事を・・・いや他の仕事でも、その事業者の存在目的はお金だけではないと思います。

また、このような事を書くと「お前は、それで生活できるのか?生活はどうする?」と言われる方も、しかし、現実に妥協し安易にお金にながれるのなら・・・それは経営とは言わず、高齢者、障がい者に寄生する虫です。

福祉事業で「お金」と唱える人間は、一般企業にも福祉事業にも向かないと私は考えます。

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生活の乱れは、blogの乱れ!

いつの頃からか?blogに記事を書くことができなくなって来ていると感じて・・・今日に至っています。(個人的に一身上の都合とかいうものもあり、そちらに気が向いていたというか?集中していたというか?)

しかし、落ち着いて今考えると・・・・今日までの過程を考えて見ると!!

「心のみだれ!」→「生活の乱れ」→「blogが書けない!」と繋がって来る気もします(ちょっと強引か?)

では、何がきっかけか?と考えると「これだ!」というモノがないのであるが・・・何となく保たれていた生活が、生活や仕事でのちょっとした出来事やストレスでくずれたんだな~~ァ!と今は思います。

この事に気づいたきっかけは、しっかり読んだことがないのですが、原田 隆史著「カリスマ体育教師の常勝教育」の内容を耳にしたことです。詳細は、読む機会があったらこのblogでも紹介したいと思いますが・・・。

私が、そこから気づいたのが・・・日常生活の態度(態度教育)とやり抜くこと(自分に目標を立て、どんな時でも毎日やり続け・・自身に繋げる)です。

私も過去を振り返れば、何がなんでも毎日このblogをどんな事でも良いから書き続けよう!と考えていたのですが、自分に勝手に理由を付けて書くペースを変えたことが・・・「生活の乱れ」→今の「blogの乱れ!」に繋がっている気がします。

思い至った今日より、原点回帰でblogを書いて行きたいと思った次第です。

と、記事にし自分の公約にしてみたいと思います。


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足立区、学力テストで予算配分!!

東京都足立区の住民ではないけれど、小学生を持つ親として「足立区の学力テストで学校への予算配分を決める」という考えに感想を・・・・。

東京都足立区では、区内の公立小中学校で行われる学力テストの結果で各学校にA~Dのランクを付けて、学校運営予算を最大(Aランク)で500万円、最低(Dランク)で200万円の差を付ける予算配分をするようです。

そもそも、なぜこのような予算配分の差を付けることになったのでしょうか?簡単にいうと「学校間の競争による活性化」が狙いであり、都の学力テストの平均点を下回る最低の位置に近く、根本には区の財政問題も?

足立区とは、確か生活保護世帯(1万世帯以上)も東京都23区の中でかなりの割合を占めている区であり、文房具代や給食費、修学旅行費などの援助を受ける児童・生徒の数も受給率も50%に近い気がしました。
この事は、児童にかける教育費が家庭にないことや親が就労時間の長時間化により子どもの勉強を見る時間がないなどに繋がり結果的に学力が低下してしまう!経済格差が教育の格差に繋がって行くわけです。

このような足立区に住む児童・生徒の通う公立学校に学力テストによる予算配分という格差を付けることは、悪循環になっている足立区の学校・児童・児童を持つ家庭にとっては悪循環を加速させる結果になる気がします。

また、明治維新政府が欧米列強に追いつくために富国強兵施策の中に「学制」というものをおき、国民の識字率等をあげて戦前の日本が列強の仲間入りをしたところは誰しも認める所と考えます。

大雑把に、「教育」や「学び」という大きなテーマは脇に置いても、この度の学力テストでのランク付け、予算配分は足立区の望む結果にはならない気がします。

足立区の考える学力テストによる学校予算配分は、更に、児童の学力低下の方向に進むと考えます。

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泣きながら生きて

昨晩、フジテレビで放送されたドキュメンタリー「泣きながら生きて」ご覧になった方、また、blogに感想を載せた方沢山いるのではないでしょうか?私もその一人です。

昨日の朝、「とくダネ!」で司会の小倉さんの「是非見てほしい!」という言葉で、「泣きながら生きて」見ました。

(私も「泣きそうになりながら見て!」)感想は、「人間もまだ捨てたモンじゃない!」と思いましたし、「国籍は違っても出来ることは異なっても私たちにも丁さん家族のような力が秘められているんだな!」と勇気と目標の力と大切さを再確認できました。

丁さん家族の涙(なきながらの15年間)、泣く事って恥ずかしい事でなく、前向きに愚痴らず恨まず生きていくために大切な事とも感じました。
丁さん家族みんな、「忘己利他」ですね。我を忘れ、他の人の利に尽くす!

仕事のつらさ、境遇のつらさ、・・・・・1番の辛さは、丁さん家族が一緒に生活できない辛さが涙になったのかな?と思う私です。

目標を持って、家族と子どもを育てるシンプルだけれど当たり前の事を私も守って、ぶれずに生きて行きたいと思いました。

最後に丁さんのご家族が「笑いながら生きて」そんな楽しいことが一つでも多く訪れ生活できればと思います。

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自転車購入!

今日は、自転車を購入してきました。先週の土曜日、小学校2年生の息子が自転車にやっと乗れるようになり、それから毎朝、息子のリクエストで練習して・・・。だんだん上手になって来たので私が一緒に走って伴走するのにも限界となり・・・・。
Cimg0991
写真の真ん中の自転車を・・・・。

また、本日、自転車を「W」の名前の量販店から購入して奥さんは車で帰って頂き、私は高校以来、自宅まで自転車をこいで帰って来ました。時間にして35分程度5~6キロ程度と思いますが・・・。帰ってくると足が多少プルプルしていました。そして、お尻が痛いこと痛いこと・・・。

家に着くなり子どもが自転車に乗りたくて乗りたくてウズウズしていたので付き合った家の周りを乗りました。身体的にはしんどくないのですが・・・お尻がやっぱりとても痛いです。

これでもう少し子どもが自転車に乗ることが上手くなったら、冬になる前にちょっとお弁当を持って遠出でもしてみたいと思います。

最後に、奥さんは私が自転車購入して、即乗って帰ると言いますと・・・・大分心配しておりました。因みに理由は年齢を考えろ!と言うことらしいです。


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新体系に移行して・・・利用者のサービス体験!(障害者自立支援法)

10月になり、障害者自立支援法の本格実施でスタートした私の勤務先の利用者を迎え、2巡目を過ぎ、概ね全ての利用者の10月からのサービスの雰囲気を感じて頂けたかと思います。

職員減員、利用者の皆様にも利用曜日や利用回数の変更をお願いしてのスタートです。

利用者の皆様からは、「入浴、食事など基本的なサービスの合間の空いた時間に何かすることはないのか?」という問いかけに・・・・「当面、出来ません」という返事しかできません。「ただ、各自で持参して頂いたものでいろいろやって頂くことは構いません。」と至極当たり前の返事に終始!

本当に出来ないときには、「出来ません」というのが実際で、空き時間が出来ている方がいるところで別の方の介助を行っているからです。また、障害程度区分が区分2、3の方が利用者の大半の中に区分6で目の離せない重複障害の方も利用と・・・。(平均障害程度区分という考え方が恨めしい~~~。)

また、利用者から「利用回数を減らされた!」や「利用日の意向を聞き入れられなかった!」などという声も、周りまわって聞こえてきます。

そんなこんなで全ての利用者にご利用頂き、新しい雰囲気を感じて・・・。顔が堅い方、言葉が少なくなった方、色々です。サービス内容や利用日を最大限伺って決めた内容ですが仲間や人数が減る中でこれまでの雰囲気が壊れたことは・・・かなりのダメージ!

「これでいいのか!」と思う毎日です。しかし、この内容もしばらくするとまた変わってしまいます。その時は、どうなるのでしょうか?

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障害者自立支援法・・・動き出して!

障害者自立支援法も10月より本格実施となり、私の職場も一部新体系にいこしたことは、このblogで既に書いているところでありますが、定員通りの利用は見込めないのが現状です。

国は、報酬の日払い化と弾力的な定員の取り扱いで定員割れによる収入減を押さえられると言っています・・・・が、なかなかどうして、平均障害程度区分による報酬と職員配置では、平均以下の利用者には問題ないのでしょうが・・平均以上の利用者特に重度の方が、ある程度いれば配置以上のものを工夫しないと難しく!

その為、利用者の定員以上お呼びするのも困難な場面も、また、そういう重度の方こそ、支援の回数を望んでいるのも確かですし。(こういう方にとっては、平均程度区分が低く出る中での利用は、応益負担の安くてすむとメリットも)

さて、1ヶ月やってみてどのような結果になるでしょうか?利用者の動向は・・・これから寒い時期、利用者の足が重くなって来るのですが・・。

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利用者と衆議院予算委員会をTV傍聴!

新体系(障害者自立支援法)に移行して2日目、利用者をお迎えして・・・9月までの利用者の顔ぶれと雰囲気の変わりように困惑顔でした。話そうにも人も居なければ、顔ぶれも・・・空いた時間も何もすることがない!(、これまでに書いていますが利用者の定員減と職員減の為)

さて、そんな時間たまたまTV、チャンネルをNHKに合わせると衆議院予算委員会がやっていました。

なんと、タイミング良く民主党枝野幸男議員(下の名前が違っていたら、ご免なさい!)が安倍内閣総理大臣と柳沢厚生労働大臣に障害者自立支援法の「応益負担」(を中心に)について質問している場面に当たり、本日の利用者の皆さんと音量を上げて見聞きしました。

枝野議員が、障害が重くなればなるほど福祉サービスの利用も増し、負担額が上がるこの制度についてどう思うか?障害者自立支援法で自殺者が出ている事、親亡き後の障害者を持つ親御さんの思いを言葉を詰まらせながら質問していました。

安倍内閣総理大臣の答弁・・・・。一国を代表する者の答弁とは、思えない程下手くそな曖昧な答弁・・。(まだそこら当たりの不勉強な福祉関係者でももっと上手くしゃべれるお答え以下の答弁)総理大臣が標榜する「美しい国」とは、富める者は富み、貧しき者は切り捨てられ、ましてや障がい者は美しい国では、必要ないかの答弁・・。

所詮、総理の考える障がい者は、お国の為に闘った傷痍軍人しかいないのでしょう!
この国のかたちを創っているのは、政治家と一部の人間だけではありません。

総理のおっしゃる、「再チャレンジ」何処か?信用できません!と私の感想ばかり書いても仕方がありません。

この答弁を聞いていた利用者は、「ジハードだ!」と言って、自分の車椅子に爆弾付けて国会議事堂で自爆だ~!と言っていました。(過激すぎますが・・・。)

総理の言っている美しい国は、障がいや傷ついた者は、美しくない!あるいは、そもそもそんな障がい者が今の豊かな自民党が作った日本にはいるはずがない!かに聞こえてきます。

日本の庶民生活は、知らない、北朝鮮に詳しい総理大臣様へ


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1日終わって・・帰宅して!

障害者自立支援法による新体系移行・・・第1日を終えて食事を終えて一息ついたところで書いています。

一応、何事もなく、表面的には・・・。しかし、利用者の皆さんの心の中は?利用する顔ぶれが違うや人数、曜日の変更・・など、この日に至るまで多くの私どもの「お願い」という言葉を連呼・・・実際、利用者の皆さんの心は?感想は?

「心配です。」(私は・・・。)

利用調整して、定員を下げて迎えた今日も予定していた人数に届きませんでした。(利用を「お願い」という言葉で辞めて頂いたのに・・・1日の予定定員が足りないから、他の利用者をお呼びするという事業者の都合も言えず悩んでしまいます。)

利用者減・・・平均障害程度区分の低下・・・報酬減・・・。

どうなって行くのか?今月の利用者の利用動向と感想により・・・それ以降の利用者の動きも・・心配です。

全く先が想像できません。

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明日から、本番!

お久しぶりのblogです。10月になり新聞各紙で障害者自立支援法についての記事を載せています。私の勤務する職場も今日まで、新体系への利用者の調整等もつき明日より営業再開の運びとなります。

職員減、利用者へのサービス低下等始める前から利用者の皆さんにお願いすることばかり・・・。

しかし、何とか新体系への営業ができることとなりました。

あとは、利用者の皆さんの実際の利用の感想待ちという段階です。

明日からの営業が楽しみのような・・・不安の様な複雑です。

・・・・・・・・・・。


来年、4月には併設の入所施設の新体系への移行も待ちかまえています。現在の通所の利用者の行く末は・・・。働く職員は・・・・。
まだまだ、越えなければならないハードルはいっぱいです。

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取りあえず書いてみよう~。

今日は、取りあえず思ったことを書いてみたいと思います。

まず、1として

昨日、5年五ヶ月に及んだ小泉内閣が終わり、拉致問題で有名になり、メディアと熱しやすい国民性から産まれた安部内閣が誕生しました。

おめでとう!安部晋太郎さん、もとい安部晋三さん。父である安部晋太郎さんの悲願であった内閣総理大臣のざについて・・・。
さて、その安部内閣の組閣について、個人的に考えてみたい!
私は、福祉業界に身を置く者として「厚生労働大臣」に誰がなるか?関心があってみていました・・。

「柳沢伯夫さん・・・。」

「ガ~~~~ン!」(私の気持ちです。)この方、旧大蔵省出身、自民党税制調査会長をおやりになった、筋金入りの財政再建の人です。
安部内閣が何年続くか?ですが、介護保険制度、障害者自立支援法・・数々の社会保障制度の改革の波が吹き荒れる中・・・この方が、厚生労働省の大臣に!

将来の社会保障制度は、更なる厳しさが想像されます。どうなっていくんでしょうか?大いに気になり心配になるところです。


次に、障害の重さ(重度)は、何によらずサービスは優先されるのか?(意味がわからないと思いますが。)

常に見守りが求められ(多動で拘り・・・破壊的な事も)、常に私たちに訴えかけてくる、コミュニケーションが困難な方・・・。その方は、行き場所がないから・・・ということでスッタフや利用日を・・たくさんのサービスを利用しています。
この方障害の重さは、表現は悪いが1番です。しかし、入浴が週1回、外出も週1回、家庭介護の十分でない・・自立も困難な方たちのたの週1回のサービス利用の為に、・・・。
1日利用日を融通してほしい・・・。と思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

障害の重さや、その周辺を比較することは、無意味と思います。

その人らしさ・・・・とは、障害の重さ(重度)により、何によらずサービスは優先されてこそ、言えるのか?

力のある障がい者が、力の無い障がい者を虐げる・・・これも、仕方がないのか?仕方がないのなら・・・私たちが、この関係にジャッジを下すこともまた仕方がないのでは・・。

しかし、力のある障がい者は、その力を私たちにも振るう!

※但し、それぞれの障がい者の立場で考えれば、何も間違っていない・・・納得いくことばかりなのは確かです。それぞれ、求める生活・サービスは、求めて当然です。


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求められる職員力!

月額工賃1万円・・・・これは、全国で多くの障害者の皆さんが「福祉的就労」の名の下に、毎月様々な努力をして生み出しているお金です。

しかし、障害者自立支援法が4月よりスタートし、これまで無料だった利用料等が自己負担や食材料費で3万円近く支払っているのが今の現状ではないでしょうか?

そんな中、数少ない?授産施設や福祉工場では、我々の生活ニーズを考えながら、また、そこで就労する障害者のやる気を高めながら・・・・援助する側と援助される側が一体となって労働して「お金」を生み出しているところもあります。

記事こちら:変わる授産施設

記事によるとお金を得るために「職員や利用者らに「働く場」との意識を持ってもらうため、毎月恒例の余暇活動を中止したり、イスを撤去して立ち仕事に変えたりして、効率化に努めてきた。」(記事抜粋)そうです。
此処には、ある意味「真の」という言うと誤解されそうですが、対等・水平な・・あるいは、同僚・同士と言った障がい者と我々援助する側の関係により近い関係がある気がします。

また、記事にもありますが「『障害者が楽しく通える場であればいい』『無理に働かせなくても』といった意識の中でも対等・水平な・・・障がい者と我々援助する側の関係あって良いと思います。

しかし、そこには、そこで働く職員として、専門職として、どちらの意味での対等な関係を障がい者を望み、望んでいないかを見極める力が非常に大切にされて行かれると思います。

障がい者が就労する場の援助する側の職員意識が、そこで働く障がい者と福祉制度にぶら下がるヒモ的な意識の職員か?あくまでもそこで就労する障がい者の可能性を模索したりできる職員か?で障がい者の人生を左右し、制度や境遇に責任転嫁して終わりにしてしまうことない生活を選択できることになります。

障害者自立支援法確かに難しい法律です。しかし、厳しさの中から障がい者に働く人として、人間として実感を強制的な中で結果として感じられる所もある気がします。
その為のは、障害者の努力だけでなくより一層の社会や制度のバックアップも求めれますが・・・・。

私が、この記事で言いたいことは、障がい者の可能性を見極め共に努力できる職員が、これからの求められる職員像・・職員力だと思います。

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介護士養成校が募集停止 定員割れ続出で

介護福祉士の養成校7割が定員割れを起こしているようです。

背景には、高齢化を見込んでの養成校の乱立、養成校に入る若者が少子化の為少なくなってきたこと、介護労働に賃金が見合わない事から若者から敬遠されたり、職離れなど様々あるようです。

都市部では、すでに若い方を含めた介護労働力不足が実態化しているようです。田舎では、まだ顕著に出ているのか?ですが、この流れは、ジワジワと田舎にも波及してくるのでは・・・・?

現場で働く人間が、介護の仕事の醍醐味を継承していく事をやって行かないと駄目でしょうね!現場が、ただ、お金、お金、効率化、効率化の連呼では・・・駄目です。

最近は、介護の現場でも成果主義ですが・・・介護の仕事の成果がどれだけ、報酬に見合うか?と考えれば、若い方は、介護の仕事には就きませんよ。

記事こちら

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福祉職の収入は、財政再建団体目前の村職員以下です。・・・福祉職の人手不足!

今朝、仕事に行く前に地元紙の記事に目を落とすと・・・県内のある村が財政再建団体にならないため四苦八苦しながらの取り組みが書いてありました。歳出削減のためにいろいろ試みてきた末、村職員の給与カットも・・・。
しかし、そのカット後の給与の額は、それでも私からすれば・・・「高いな~!」という感想です。
(2006年の給与、手当の合計25%カット・・・・・41歳の場合、570万→430万円へ)

また、景気が良くなって来たことから、高齢者介護の現場で、人手不足の傾向が顕著になってきたようです。他職種に比べると賃金が安く、身体を壊しやすいと言った所が理由のようです。記事の中にこんな1文が「責任は重いのに時給はファストフード店のアルバイトとほとんど変わらない」確かに!

福祉業界も「改革」の中で、大きく揺さぶられています。経済効率と市場原理で他の業界と競争していくと賃金だけの面をとっても勝ち目はないと思います。

福祉現場で、どんなに頑張っても効率化出来ることも限界があります。IT化や職員の非正規雇用、パート化などの努力も景気が良くなれば、福祉人財の流動化を加速させます。

どんなに頑張っても財政再建団体目前の村職員の給料に届かない・・・・福祉業界の給与!比べるぐらいなら、福祉職を辞めればいい!と言うような声も聞こえそうですが・・。福祉サービスを希望する人間がいて、それに従事する人間がいなくなったら・・・この国の生活は、どうなるんでしょうか?

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利用者の反応・・・。障害者自立支援法

10月よりの事業説明を行って・・・・利用者の反応が出てきました。

説明の内容が良くわからず、10月以降利用できないと考えている方や事業説明でどのような思いになったのか?わかりませんが、10月以降の利用は辞めよう!と考えている方・・・。また、事業がどのようなかたちでも継続されると言うことは、わかったけれど介助・介護に当たるスタッフが減ってしまっては・・・と不安をおっしゃる方、そして、利用回数が減るなどして在宅での生活に不安を感じている方・・。

いろいろです。

きっと、まだ全ての利用者からの感想を聞けてないので・・・わかりません。

しかし、この頃考えることは、細かい感想や影響を把握することなく、更に、何のフォローも出来ず10月以降事業だけは継続し、多くの皆さんの生活の継続を考えず行くことが果たして良いのだろうか?

考えます。

私たちは、一番の仕事の基礎は、利用者の方々の介護負担や不安の軽減の為に仕事をしています。負担や不安を与える為の仕事はしているのではありません。

どうしたら・・・?

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キーが思い・・・言葉が出てこない!

今月は、ホントにblogが書けていないです。仕事を終えて帰って来ると・・何もしたくない!帰って来る時間も遅い!と言うこともあるのだけれど・・・。

先日、私の勤務先の利用者の皆さんへ10月1日以降の新事業の説明会を終えて・・・昨日より、利用日の時間を使って細部の説明や個々の皆さんの不安やわからないことなどを再度お聞きしています。

そして、新事業になると言うことで、これまでの利用定員も変える事などから、継続で利用更新というようなかたちではなく新規利用というかたちで利用者の皆さんから利用の申込というかたちで申込書?のようなものを配布し始めました。

介護保険制度ご利用の方や利用回数の多い方・・・利用減になってしまいます。

なぜ?

障害者自立支援法・・・良くできています!本当に・・・。

障害程度区分と利用者の延べの利用者数から全利用者の平均障害程度区分を導き出す。平均程度区分が高ければ障害の重い方の利用が多いと言うことでスタッフや報酬が多い!その逆に、低ければ軽い・・・スタッフも報酬も減!

私の事業所は、利用者はたくさんご利用頂いても、平均障害程度区分が低く・・・職員減、サービス減・・・・。

利用者の定員を下げざる事に・・・。(利用者の数に職員数が追いついて行かない!)

ため息混じりの記事です。まとまりません・・。

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障害者自立支援法・・・・事業説明やりました。

昨日の日曜日、私の勤務先では、利用者の皆さんにお集まり頂き10月1日以降の障害者自立支援法による新事業についての説明を行いました。これまで実施してきました。利用者定員、入浴、食事、送迎、その他の内容について。また、利用回数について・・。

とにかく、現状でお伝えできることを全てお話ししました。事業内容については、これまで利用して頂いた皆さんには、改善されて良くなるではなく、改悪・・・何一つ良いことがない!というような内容です。

説明会として、予定していた時間をオーバーして(殆ど質疑応答)の長時間で体調を悪くされる利用者もいる中での・・・。

障害程度区分で利用できない方、障害程度区分では、利用できるけれど・・・これまでの様に職員が確保できないこと。

とにかく、分かりにくい制度の説明と1ヶ月ない時点での説明・・・利用者からの怒り・・・。

書いている自分も、ため息ばかりです。今日から利用者への利用しながらの細かい説明と怒り、ため息と・・・いろいろな思いを受けて行きます。

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健康診断の出来事

もう少しで40歳になる私、大台前に毎職場で受けている健康診断でなく、医療機関で受けるちょっと健康診断+付加健診と言う奴を受けてきました。

内容的には、通常受ける健康診断の内容に、胃カメラ、眼底、眼圧、肺活量、腹部のエコーと言ったものが加わる検査で最後に医師からの検査結果の説明を受けるという流れで午前中には、終了しました。

家に帰って、奥さん(Ns)に今日の健診での内容を報告し、出来事などを説明すると・・・。

胃カメラの行が終わると・・・。

奥さん:「それは、おかしい!言った方が良い!」と言われました。

では、「それは、おかしい!言った方が良い!」とは何か?
事前に、病院より胃カメラの検査の同意書なるモノが送られてきました。私が、大方記入して、奥さんにもご家族の署名という欄に記入してもらいました。
その中に、鎮静剤(眠り薬)の注射を希望するか?の確認があり、胃カメラの経験のある私としては、鎮静剤の使用は「いいえ」に○をして、奥さんにも確認してもらいました。

さて、本題です。

いざ、胃カメラと言うことで受診台に乗るや・・・胃カメラを操作する医師が同意書を見るや「40歳だから、鎮静剤を打った方がいいな!」の一言で詳しい説明もなく、注射を、(私は、先にも述べた通り、同意書には鎮静剤は「いいえ」に○をしました。)私も「えッ?」と思いながらもなすがままで、知らないうちに胃カメラ終了となっていたわけです。(同意書も勝手に「いいえ」に×がしてあり、「はい」に○がしてありました。)

この件に奥さんは、、「それは、おかしい!言った方が良い!」と怒ったのであります。

℡にて、苦情を申しあげるべきか?ただ今思案中・・・・?

因みに、この病院は、私の住んでいる市の隣りの市にある○○伊○病院といいます。

因みに、身長182.5㎝ 体重79.3㎏ ウエスト83㎝でした。コレステロールが範囲内でも高めで中性脂肪も高かったです。あと、・・・。色々ありました。


健康診断を受ける方へ、内視鏡検査でも胃に穴が開きます。ご注意をして診断受けて下さい。

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8月15日・・・。靖国問題は、未解決も良いかも?!

8月15日・・・日本が戦争に負けて戦争が終わった日です。その日に、日本の内閣総理大臣が靖国神社に参拝する事がNEWSの話題になる!

このNEWSは、日本(人)の心と価値観を代表する人間が、過去日本を戦争に駆り立て、正当化する施設に行くことが過去の戦争により大きな苦痛を与えた中国、韓国の国民に配慮がない!と、その国々から批判を受けるからだ!

と外交問題に・・・。(はっきり言って私も他国からとやかく言われたくない内政干渉だ!と感じます。)

A級戦犯が、合祀されているから・・・・過去の戦争責任者に頭を垂れて参拝することが、日本の軍国主義を未だイメージさせ、その方向に再び向かわないか?向かうのではないか?と考えること。

それは、戦争を風化させないように教育(対日?、反日?、反軍国?、中国近代史?)に盛り込んできた中国、韓国と、どのようにしていくか?決めかね?、先送り?、傷が癒えない?、認めない(遊就館史観)?日本の差(総括できていない)もある気がします。
(中国・韓国の教育には、アメリカが仮想敵国を作って政治、世界を導いてきた歴史と似ている気がします。その結果、中国・韓国が、日本を敵視し「日本に負けるな!」と発展してきた傾向も、特にスポーツに色濃く感じます。)

しかし、こう言った外交問題にならなければ、東京招魂社から戦前の靖国神社、戦後の靖国神社の歴史も知らず一部の有識者と言われる方々の、それもその時々の権力に都合の良い有識者の解釈で勝手に靖国神社の史観を刷り込まれていないか?

また、教科書、受験用の勉強だけの日本の歴史教育しか受けない私たちになっては、いないか?

何より、戦争で出兵され今日まで生き残られた皆さんの中でも、靖国神社の有り様に思いが違うこと!

今の靖国問題は、中国国民のナショナリズム、韓国国民のナショナリズム、日本国民のナショナリズムを刺激しているだけで・・・・また、過去のような一つの方向のみに発言できない雰囲気の傾向になってきていないか?(見た目の豊かさと格差社会が、怒りの矛先を探し出していないか?)

多くの戦争体験者が、高齢化しなくなって行く中で、戦争の悲惨さや矛盾、エゴ・・を振り返り、戦争にならないようにしていくためには、議論の出来るかたちで靖国問題は未来永劫残った方が日本人的には良いと思います。戦争が風化しないのでは、ないか?と考えるから!


一方で、靖国神社に奉られている多くの戦死者の皆さんが、安らかに休めないのもいけないことと考えます。

日本のこれからに大きな瘡蓋になっている靖国神社!解決があるのだろうか?沢山の本当の議論と時間しか解決できないのでは、ないだろうか?

思うことを・・・つらつら書いてみました。

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お盆 キュウリの馬とナスの牛

お盆になると、仏様がいる日本の多くのご家庭では「盆棚」をつくるのでは!?
私の家でも、今日「盆棚」を作りました。その棚には、子どもの頃からあるモノが!そのあるモノとは?

「キュウリの馬とナスの牛」
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私が、聞いたところによると・・・お盆に仏様が帰ってくる時、早く帰ってきたいので馬に乗り、お盆が終わって帰るときにには、ゆっくり帰りたいので牛に乗ると言うことらしいですが?!

さて、本当のところは?

皆さんのご家庭では、お子さんやお孫さんにこんなお話しませんか?

と言っても、私もしっかり祖母や両親に「お盆」について、聞いている訳ではないので、ホントにあやしいのですが!

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長野県民の民度

長野県政が、田中康夫氏から村井仁氏に県民の選択で変わりました。「政治は、結果だ!」と言います。政治家の皆さんは、選挙の当落を、その言葉通りに自らの行動、姿勢を評価するのは、良いかも知れません。

しかし、選挙民は、自ら選択した選挙の結果、その後の政治をどのように評価したら、良いのでしょうか?

政治家の任期が、終了したら・・・「今の政治は、まずいから○○に投票しない!他の奴にしよう!」で良いのでしょうか?仕方がないのでしょうか?

その時の選挙民の姿勢には、その選挙区の住民(選挙民)の力の有無を感じずにはいられません。単なる候補者の人柄、好き嫌いの判断等で決定していいのでしょうか?

今回の長野県の県知事選!長野県民の民度は、どのように考えたらよいでしょうか?

今回の選挙は、村井 仁氏は、「反田中!」を旗印に、小泉改革で「改革賛成派」にまわった国会議員を味方にに・・・・。何とも「反田中!」のみで結集した「呉越同舟」状態・・・烏合の衆!

「改革を後戻りしない!」と言いながら・・・ホントに?!

長野県の民度と政治家の本懐は、何処にあるのだろう?!

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孤独死を追う(東京新聞より)その6 

介護関係にも色々あります。親子関係、兄弟関係等・・・そして、その関係の中で介護者が要介護者への思い、介護を支える気持ちにも色々あります。そんな事を思った記事です。

記事こちら:66歳独身『介護は罪滅ぼし』


母ヤエコさん(96)を介護するキヨシさん(66)は、3人兄姉の末っ子で数年前に父親を亡くし現在団地に生活しています。母ヤエコさんは認知症が現れてヘルパーの利用、それ以外は自分でお母さんを介護しています。

その大きな理由が、無鉄砲だった若いころの「罪滅ぼし」だそうです。

記事になっている所だけで感想を持つのもどうかと思いますが・・・。すくなくとも「罪滅ぼし」という言葉は、この言葉に近い思い「苦労をかけた」とか「我が儘だった」とか介護者には似たような思いがあるのでは・・?
この言葉の思いをその思い通りに介護者が実現でき負担を軽減できる生活を支える仕組みが・・・。

そんな人間が周囲から突然、関係が取れなくなって「孤独死」と片づけられてしまうには・・・寂しい気がします。

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ガソリン代・・・150円

ガソリン代が値上がりしました。1リットル140円台に、セルフのガソリンスタンドでも144円です。
セルフ以外の所では、150円の所も発見しました。

全国でもとても高い長野県・・・南信地方です。とても財布が痛いです。

なぜ?長野県は、こんなにガソリンが高いのか?(因みに、店頭にリッター何円と表示が極めて少ないのも長野県です。)

業者のぼったくり、談合か?

長野県に来てもガソリンだけは入れて帰ってはいけません。

この燃料代は、レギュラーの値段です。

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ふじみ野市のプール事故・・・で思うこと!(我が子にも、福祉業界でも)

埼玉県ふじみ野市営「ふじみ野市大井プール」で7歳の女の子が亡くなった事件!同年代の子どもを持つ私としても・・・親や大人の監視、見守り下又は、そうでない時での事故を想像してしまう!

まず、子どもを持つ親の立場として、我が子が自転車の練習をしています。自分の子どもの時代の自転車の乗り方は棚に置き、今の子ども(自分の子どもの)自転車との距離、乗り方には考えてしまいます。
何を考えてしまうのか?時々このblogでも書きますが、今の子どもは、自分に道具を合せる。または、道具に自分をあわせる。または、分からない道具に工夫して当たる(触ってみる)事がとても下手である気がします。

それは、今の子どもは、危険回避のために危ないモノや危ないところに出向かない(出向かせられない)。これは、親や大人社会が子どもの危険回避と責任回避の動きと子どもの数が少なく子どもが子どもの危険を遊びの中で回避するシステムが子ども社会にないこと。それを見守る大人が適当に地域社会にいない等!(良いシステムがあれば、悪戯という冒険も・・。)

私の子どもの頃は、子どもが子どもの安全を担保する上下関係のシステムと地域の大人のシステムが存在して、その中で危ないことの限度や道具の使い方(自転車の乗り方も)・・年上の子どもや同い年の子どもの乗り方などを見たり、聞いたりで出来ました。(+親の存在)
そんな状況で、自分に道具を合せる。または、道具に自分をあわせる。または、分からない道具に工夫して当たる(触ってみる)事への挑戦、取り組みが出来た。

そんな中で今回のプール事故に近い事(起きる場所へ冒険して)への回避の方法、怖さも憶えた事と親の見守りが合わさって・・・事故や危険を回避し身体感覚・力に記憶してきました。(※ただし、今回の事件は、この身体感覚や力が無くて、あれば回避できた!ということではないです。)ただ、あれば・・同種の事件事故での子どもの受ける被害も違う気がします。(監視員でもマニュアルがなくても身体記憶と子どもの頃の経験則等で注意も出来たかも・・。大人として、マニュアルを超えた常識と感覚で危険に敏感に慣れていたかも・・。)と思ってしまうことと自分の子どもでも事故に巻き込まれたのでは・・・と心配になります。

次に、専門職としての思いです。
今回の事件、行政から委託された管理会社の不備で起きた事件と報道されています。なぜ、行政が委託したか?やはり、規制緩和やコスト削減等が原因でしょう!よく言う競争原理による質の向上による利用者の良質なサービス選択へ、そして、利益という流れでなく、競争原理による価格競争による質の低下(企業理念、企業マインドの不在)による利用者への不良のサービス選択へ、そして、利益という流れから起きた事件です。

このプール事件の流れを見ると、福祉サービスの中でも競争原理による価格競争・・・人件費の削除(パート、アルバイト、臨時職員化)・・・質の維持向上に繋がる「福祉マインド」の共有不足・・・サービスのバラツキ・・職員の離職率向上による更なるサービスのバラツキ・・・・事件事故へ!


となる気がしてなりません。

この事件は、後数年の我が職場、業界の絵図ではないかと・・・思ってしまうのは私だけか?

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孤独死を追う(東京新聞より)その5 

台湾出身のヒロコさん(生活保護を受けている)は、戦争前にお兄さんに日本に呼ばれて移住し、戦後台湾に戻るが上手く生活が出来ず日本に再来日する。そして、日本人男性と結婚しました。夫が亡くなるまでは日本での生活も上手く行っていたようであるが(団地での行事や近所付き合いもこなし)・・・。夫が亡くなると台湾への思いが募り、また、高齢になり身体も思うようにならず、夫に任せっきりだった諸事も上手く出来ず、日本での生活も煩わしくなり、それに比例するように台湾への思いが増してくる。

そんな状況の中、台湾に住む息子に会いに行く・・・。しかし、生活保護を受けている者は渡航中は生活保護費を受けられない。(家族に会いに行くためにも)

そんな時、ヒロコさんは自室にて亡くなった。

記事こちら:台湾帰郷に生活保護費減額の壁

隣人や地域と積極的に関わり、馴染みの間柄にあっても「心」の中で満たされないモノが存在し、愚痴をこぼす相手がいても・・・満たされない何かが存在すれば、それも「孤独」なんです。

このようにいろいろな「孤独」を和らげ・・・孤独死に至らない為には?!

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孤独死を追う(東京新聞より)その4 

定年退職をし、年金を受け取りながらの生活・・・買い物途中で立ち寄った事業所に「お金はいらないから、働かせてほしい!」と頼み込んで、働きだしたマモルさん。

アルバイト先では、従業員と仲良く雑談をしながら仕事をしながら、真面目に働いてアルバイト代を頂くまでになりました。

私生活では、離婚を経験して団地に移り住み、人見知りは市内が団地に知人を創るまでにはならない!団地には、寝に帰るだけ良くお酒を飲んだ様子・・。そして、体調を崩しアルバイトを休む、再び仕事に復帰し身体を大事にして頑張ろうとした矢先・・・団地の風呂場で亡くなっているところを発見される。

記事こちら:定年退職 『何か手伝わせてよ』

定年退職後、自分の趣味を活かして生活する方もいれば、新しい挑戦をする方・・・色々な選択がある気がします。しかし、ハッキリ「これをやろう!」というものがイメージされている方はどれだけいるのでしょうか?

仕事をしたいが出来る環境がない、「高齢者」と言われて仲間に入る場所もなければ、自分が「高齢者」と言うことに馴染むことも出来ない!そして、無趣味、・・・・。実は、仕事ではないんだけれど仕事のような責任と周囲の期待に応える自分に孤独や寂しさを解消し、生き甲斐や自分らしさを感じる人も沢山いるのでは・・。

そんな納まり処に悩む方も多いのでは・・・?!

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孤独死を追う(東京新聞より)その3

こちらの記事より、『石棺』の高層棟 生きるよりどころ

都営団地で50~80代の団地住民の体操講師を務めるハルミさん(71)体操の講師を務める前は、住んでいるこの団地を『石棺』とたとえて生活していました。

画一的な団地の造りとそれぞれ異なる人生を歩んできた人間が集まって生活する団地、自分の生活中心のみの便利さで生活する団地は、沢山の人が生活していても、人間が集まり生活を営む「地域」というたとえにならない、一人の人間として「個」も意識出来ない無味乾燥とした『石棺』になってしまうのだろうか?

「喜怒哀楽」・・・を感じながら生活することを煩わしさ感じる人間(関係)ですが、煩わしさばかりに目を奪われて煩わしさを含むそれ以外に人間としての自分の存在感を感じる事を忘れています。

自分らしさとは、自分以外の他者によって感じること、生き甲斐とは、他者があって感じる事を気づかされる内容でした。

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スイカが届く!・・ガ~ン!ぱっくりコン・・。

昨日、三連休の中日家族で遊びから帰って来て・・・・そのまま爆睡!

今朝、お袋殿から「荷物が届いているよ!」とお言葉が・・・。

「ん???、俺に!」最近、通販頼んでないな~ァ!(奥さんの千趣会かな?)と考えつつ・・。荷物を確認!

「さて、依頼先は、と・・・・・・・」「い・ん・の・し・ま」(頭の中でモジモジくんのように文字がフラッシュしました)

「因島~~~~~ァ!     阿~~~~あゆさんだ!」

早速、箱を開けてみると「スイカさんが!」子どもたちも大喜び!冷やして食べようゥ!と考えて・・。

「そうだ!その前にblogだ!」と思い子どもに持たせて写真!写真!
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ところが、このこの写真前に下の息子の膝からコロコロ・・・コロコロ・・・!

「あ”~~~~!」(奥さんと私)

「クッシュッ!」と鈍い音が・・。


ぱっくりコン・・・割れてしまいました。
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そして、スイカ君はまな板に・・・・。


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冷蔵庫に収まったのでありました。

あゆさん  ありがとうございます。


そして、因島へTEL→・・・・・・・・・>>>>>・・・・・・・・・>>>>>「通話!」(本日は、奥さんにTELをかけて頂きました。生奥さん声を!)

「なんと!」ご主人さまが登場!

ここからは、奥さんの感想です。

頭の中に「萩原健一」と「石黒賢」が浮かんだそうです。

「ン~~!」渋そうな!&さわやか!(奥さんの頭に浮かんだイメージです。)

ご主人様・・突然のお電話、大変失礼しました。そして、ありがとうございました。

美味しく頂きます。

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孤独死を追う(東京新聞より)その2

都営戸山団地に独り暮らしをしているカツジさん(88)のお話(日記)です。
カツジさんは、妻キヨコさん(84)が認知症を患い、老人ホームに入所。カツジさんの生い立ちは、産まれてすぐ親でなく友人預けられて・・・育ち、関東大震災、戦争を経て、自分の手に職を付け自分の工場を持つが商売に失敗し・・・今は、この都営戸山団地住まいになっています。

子どものとの行き来もなく・・・地域に知人もいない!

恩給も老人ホームの入所費用、生活費と切り詰めながら・・・・身体には(病院へ行けてない様子?行く気もない様子?・・・?)しびれや鈍痛を抱えています。

独りでここで死を迎える事には、寂しさはない!しかし、奥さんを独り残していくことは出来ない!

そして、日記には、何かあった時の為に・・・・何かあった時の為に部屋の鍵はいつも開けてある。

   (記事の要約)

「福祉は何をやっているんだ!」「行政は・・・。」「地域の皆さんは!」「子どもたちは、何をしているんだ!」と述べることは簡単です。
しかし、そうならない、そうできてこなかった!その人その人のこれまでの人生がそこのはあります。みんな仲良く家族・・子ども・・孫、友人などいれば・・。

団地には、希望を持って住まうことを望んできた人もいれば、希望を失って来た人も、一生懸命生きてきて周りを見ることも出来なかった人も・・・いろいろな方がいるんだろう!そして、「老い」がいろいろな思いや生活をしてきた人の心に覚悟のような思いを抱かせる!

私たちの将来!  

どのような生活が待っているのだろうか?


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孤独死を追う(東京新聞より) 

ネットで新聞各紙を斜め読みするのが私の日課の1分となっています。そんな中、東京新聞の「孤独死を追う」という連載が目にとまった・・・。

知人には『1人で寝るのが寂しい』(2006年5月7日)(戸山団地からの報告)

記事は、シズエさん(77歳)は、冷え切った湯船につかって丸二日の状態で死を迎えた。戦争を生き抜き戦後、戸山団地に移り両親と夫、ヒデオさん(長男)の五人で入居し三人の娘が生まれ、六畳二間で始まった八人暮らす。両親、夫、そして、子どもたちを送り出し・・・・独りでの生活。そんなシズエさんは、子どもたちの世話になることを選ばず、独りで団地生活を・・認知症の傾向が見られ周囲と関係が断絶していく中、今回の孤独死に至った。

シズエさんは、息子夫婦の世話になることを好まず、気丈な母親と子どもたちという関係に、そして、母は一人で大丈夫・・・。誰一人として面倒を見ることはなくなった。 しかし、「家族の前では元気そうに振る舞っても、本心は違ったはず。『夜一人で寝るのが寂しい』と打ち明けられた」と近所の相談相手の女性は言う・・。

この記事に登場するシズエさん(77歳)は丁度私の母と同じ年齢である。また、シズエさんの体験ほどではないが戦争体験をヒデオさん同様聞いてもいます。私は、一人っ子の核家族で育ち・・・・・仕事の関係が無ければ実家に取ることも無かっただろう?!

そして、現在は、母と私たち夫婦と子ども二人の生活です。

この記事を読むと・・・何処か思い当たる雰囲気、似たような何かを感じて仕方がない・・・!そして、私の母は、時々新聞で老人ホーム記事や介護の話題を目にするためか?「良いところがあった老人ホームに入れて良いからね!」とか、「老人ホームは、どのくらい掛かるのかしら?」と話題を投げかけてきます。

シズエさん同様、世話になるのを好まないのだろう。

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障害程度区分認定審査会

障害者自立支援法では、介護保険制度と同様に「障害程度区分」という要介護度を示す仕組みがあります。この障害程度区分も障害程度区分審査会(介護保険では、介護認定審査会)という二次判定により決められます。

しかし、障害程度区分の決定には、この審査会が行われる以前より知的障がい者の皆さんの状態像を妥当に反映されないという問題を指摘されたりしています。

その為か、審査の段階で良い意味で審査に当たるときにしっかり資料等に目を通すなどの効果も働いている感じもします。
ただ、思うことは・・・・基本的に、一次判定尊重か、あるいは、一次判定に解釈が足りず程度区分が低いのでは・・?または、一次判定を下げる事への罪悪感?を審査段階で審査会の雰囲気があるような気がします。

私は、思います。

明らかに、「障がい」を持っていたとしても資料(車の運転も出来、社会参加しているような)から読み取れる障がいの状態像と比べて高い障害程度区分を一次判定で受けている障がい者の二次判定は下げるべきだと・・・。

言い過ぎでしょうか?

様々な目に見えない社会的ハンディ(行くところがない、だから、引きこもってしまう。)を考慮すれば・・・状態像以上の判定を受けるのも仕方がないのでしょうか?(介護予防、社会参加の促進の為には、仕方がない!)

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認知症 告知

国立長寿医療センターの荒井由美子長寿政策科学研究部長らが約2000人を対象に実施した意識調査で約80%の方々が「認知症の有無を告知してほしい」という調査報告を発表されたようです。

「癌の告知」、「認知症の告知」どちらも身近な話題に上る内容であるが・・・自分の事として考えるとどうなんだろう?

私も、「癌」「認知症」「脳卒中」・・と仕事柄、自分も何らかの障がいや身体のトラブルを抱えながら近い将来生活を送ることになるだろう!

しかし、何処か人ごと、自分の身近なところから切り離して考えている気もする。民間の保険商品を使っているのも自分が「もし・・・」という考えもあるが、みんな使っているからな~~~!的意識も・・・。


この意識調査・・・・年齢や対象者の家族病歴など・・・聞き取ってやっているんだろうか?(国立長寿医療センターだから・・・しっかりやっていますよね?)

私は、告知して・・・???

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気づくと・・・資料を読みまくり!

最近、全くblogの更新をしておらず・・・いけないな~ァ!と反省しつつ、久しぶりに書いてます。

今年度に入り6月も終わろうとしています。後3ヶ月経つと10月1日に・・・。10月1日から障害者自立支援法の第二弾新体系への移行が動き出します。と言いますか?本格実施に!

と言うことで、私の障害者施設に勤務しておりますので「指定障害福祉サービス事業者」「指定障害支援施設」に移行するために何が出来るか?どのような一歩を踏み出していけばいいかと1施設職員として、また、温い社会福祉士として考えております。

その考える土台として、国が出す「障害保健福祉関係主管課長会議」資料を毎日に気づけば読んでいます。

理由としては、何か見落としはないか?何か発見はないか?自分が勤務している事業所以外の事業はどうなるのか?・・・・・とこんな思いで・・・捲っています。

6月26日も課長会議があったようです。ネットで資料を見つけて読んでいます。

ホントに分からない・・・国も小出しに資料を出します・・・そして、厳しい現状!

何か出来ないか?と今日も気づけば資料を読んでいる気がします。

今は、blogを書く意欲がすべて資料に費やされている気がします。

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障害者のデイサービスが生き残るには?コメント下さい!

障害者自立支援法!ふざけるな!・・・と叫んでみても変わる余地の無く・・・。

障害者のデイサービスが生き残るためには、どのようなすべがあるのでしょうか?生活介護、自立訓練等に移行すれば、いいんでしょうか?でも定員は?送迎は?

はたまた、地域生活支援事業を考えれば・・・。

全国にある事業所の皆さんは、どんな方向を見ているんでしょうか?

最悪、事業を辞めてしまうのでしょか?

コメントなんか頂ければ・・・・、しかし、皆さんにも同様でしょうか?

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@nifty:NEWS@nifty:自殺対策法、今国会提出へ(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:自殺対策法、今国会提出へ(共同通信).

自殺対策法?・・・国会議員の皆さんは、「面白い」実に!一方で、社会を、そこで生活し働いている私たちを追い詰めるような施策を沢山打ち出しながら・・・。また、一方で「自殺対策法」という施策を打ち出してきます。

社会・地域・家庭が個人主義に走る今、「人間関係」を再構築し社会・地域・家庭へ再び人を帰す施策は出てこないのでしょうか?

金・金・金・・・・抑制・抑制・抑制・・・・・ポスト小泉!  日本人が日本人らしく日本が好きになる社会は誰が創造してくれるのでしょうか?

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ゴールデンウィーク2日目

ゴールデンウィーク2日目の昨日は、やりかけになっていたFFの続きをやりながら、嫁さんから洗車を頼まれたのでその合間に運動と気晴らしに・・・。

いざ洗車!とばかりに取りかかると・・・・意外と悪戦苦闘!

その理由は、黄砂!(中国からの大気侵略!)水洗いするのですが黄砂の粒子が細かすぎて、なかなか流れおちない!この黄砂にも中国の産業から生み出されている汚染物質が含まれていろ言うこと・・・・。アレルギー持ちの私にはとてもつらいです。(子どもが吸い込んでいると考えると・・・・・怒りすら憶えてしまう!)

そうこうして、やっとの思いで終了!

夕方は、臨時のソフトバレーの練習に旧高遠町藤沢に・・・・来週の日曜日旧武石村(現在、長和町)で行われる大会の練習へ・・。初めて正味1ヶ月ですが・・・これほど自分の身体と思考が付いていかないかと思い知らされる事ばかりです。(ブロックが下手なんだよな・・・・。)
しかし、藤沢の皆さんと楽しく汗をかけたには・・・収穫でした。

と言うことで、2日目を終えて、今日明日奥さんの実家へ行ってきます。
blogを更新しながら、昨日のソフトバレーで身体中が痛いです。

痛みが日を置いてでなくなった事は嬉しいが・・・・でも辛い!

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まだまだあるぞ!施設の常識、社会の非常識!

こんなお話・・・どう思われますか?

ある入所施設に併設されている通所施設での再三繰り返される出来事です。

通所施設を利用されている皆さんが入浴している(入所施設と共用)と入所施設のスタッフがいきなり入浴中で衣類の着脱をしている脱衣室に「ノック」も無く入ってくる・・・。
通所施設を利用されている皆さんは、普段会話もすることのない入所施設のスタッフが断りもなく入室してくるのだから、堪ったものではない・・・。そこで、通所施設の利用者は、再三通所施設のスッタフに苦情を訴える・・。
訴えられた通所施設のスタッフは、再三入所施設の介護責任者等に再発防止を訴えるが・・・。また起きてしまった。
そこで通所施設のスタッフは、全体のスタッフ会議(全てのスタッフが集まる定例会議)に苦情として議題にあげました。

そこでの会議での話は、以下の通りでした。(かなりの要約)

業務に係わる中、再三行っても起きてしまう仕事のうっかりから入浴中の脱衣室に突然入室してしまうこともあるのでは・・。
再三起きてしまうのでは、入浴中の脱衣室に内側から施錠をしてもらうことで対応して欲しいという意見が、ある責任者(入所施設のスタッフです)からあった!

「ガ=========ンッ!!!!」(私の頭の中で大きな鐘が落下した瞬間です。)

反論しない私もかなり悪いが・・・・そんの意見にあっけにとられて言葉を失ったのも事実です。

業務中・・とは言え、入室する先の部屋に入るのに「ノック」等をして入るのは・・・「マナー」や「エチケット」では無いのだろうか?あまりにも思考停止状態のご意見では・・・・!
このご時世に、その言葉を責任ある立場の方が口にしては駄目でしょう!!!!

私の勤める職場はの優先順位は、マナーやエチケットより業務が優先です。(こんな恥を平気でかける私もバカだが・・・戒めるつもりで書きました。)

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利用者の歯切れの悪さ・・・。(障害者自立支援法)

障害者自立支援法の為の契約を連日行っています。毎日、最低5~6人!今月中に私の勤務先をご利用頂いている皆さん約60名の方々と契約できればと・・・考えています。

私も4月からは1割のご負担と利用者負担上限額37200円の方には、食事に係わる人件費を頂くことから説明にはこれまで以上に気を使っております。

利用者の皆さんの中には、これまでの契約回数より2~3回、利用回数を減らす方も出てきます。そして、決まって利用者の皆さんが4月から回数を減らしたい旨を伝える際、いつもの歯切れの良い感じでなく、しばらくの沈黙と複雑な?(私の思いこみ?)表情をされます。(実に歯切れが悪い!)

私は、契約していてその瞬間が最近とても苦手になっています。

私としては、私の説明不足や利用回数を減らす事への私や勤務先への遠慮なら・・・気にしないで欲しいです。

むしろ利用者の皆さんが抱える内容から「歯切れの悪さ!」が来るのであれば・・・。私の思いとしては深刻です。
利用者の歯切れの悪さにどれほど立ち入って良いのか?

考える毎日です。

勤務先や職員のサービスが利用料金に見合わないと言うことなら・・・ショックではありますが、やる気もまた出るのですが・・。

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ソフトバレーと花見(高遠)・・・

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昨日は、となり村(宮田村)の体育館2会場で行われた大会に初参戦!
3月末に子どもの友達のご夫婦に誘われ、毎週土曜日の夜、これまた別の隣村の体育館で練習・・。ソフトバレー自体は初めてではなかったので違和感は無かったのだけれど・・・年齢と感覚的なものは如何ともしがたく土曜日までの練習では「ヨタヨタ」の感じでした。

だから、昨日の大会前は正直・・・1セットも取れず一方的な試合になってしまうのでは・・・?と考えていましたが
計三試合の予選試合のうち2試合は、フルセットに持ち込む事が出来、それもなかなかの競った試合内容だったのでデビューとしては良かったです。(0勝3敗・・・。)

来月は、また県内の武石村と言うところでも試合があるようなのでが頑張って来たいと思います。
(私的には、試合より試合の審判の方が・・・緊張する気がしました。)

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また、試合から帰って来て、子ども達と「高遠の桜」を見に行ってきました。(ソフトバレーで留守番してくれたので「夜桜」見物へ)
高遠までの国道は、桜も8分どころと言った感じで咲いていますが高遠城址公園は、南側が6~7分咲きで中心から北側は2~3分咲きと言った感じでまだまだでした。今週中は、県外の車が大挙訪れ道がごった返すのでは・・?と思います。

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今週が良い花見時期です。県外の皆さん是非見に来て下さいね。ちょっと早い高遠の桜の写真をどうぞ・・。

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「八朔」この漢字読めますか?

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この漢字読めますか?

「八朔」

10日の晩、家に帰って来ると玄関に「ドーンッ」と段ボールが「?・・・・。」
奥さんが「これ見て!」・・・更に「?????」

全く訳が分からず・・・、そして、奥さんのこの言葉で「因島」で「ピキーン!」と頭に来ました!

「あゆさん」からだ!沢山のハッサクがいっぱい。ピンクの便せんにあゆさんの直筆のお便りつきでした。(ハッサクの甘い香りと綺麗な字を見ながら・・・・。しばし、因島に想いをはせました。)

早速、子ども達とハッサクを食べてみました。「酸っぱいかな~~~!」と思いつつ、「いや!あまい!」子ども達はハッサクを持って写真の様な有様でした。Cimg0421


早速、お電話としてみましたが、「残念!」繋がらず、昨日お忙しいとは思いつつも朝、あゆさんに℡・・・・・→「!」今度は、繋がり二度目の「生」のお声を聞かして頂き、お礼をした次第です。

答えは「はっさく」です。恥ずかしながら、今知りました!


あゆさんへ

美味しいハッサク沢山ありがとうございます。

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映画「明日(あした)の記憶」

渡辺 謙さん主演で若年性アルツハイマー病をテーマにした映画「明日(あした)の記憶」も5月13日公開されるそうです。

私は、実際には若年性アルツハイマー病の方にお会いしたことはありませんが、書籍やTVの特集等で知っている程度・・・。

新聞の記事には、自らも大きな病を経験し、映画作りに生かそうと、福祉施設へ認知症患者に会いに行き、「患者の存在を自然に受け止め、認める関係の大切さを描きたかった」「かなり症状が進んだ患者さんで、職員の言葉にも無反応。でも、確かにそこにいて、息をし、肌で感じていた。思いをうまく伝えられないだけなんです。我々の方こそ、その思いを受け止める力が必要なんだと感じました」(記事抜粋

私は、普段映画はあまり見ませんが、最近認知症の方を描いた作品も多いです。そんな中で、是非この映画は見てみたいです。渡辺 謙さんの演技に期待しています。

また、渡辺さんが演じることで認知症の理解が進めば、嬉しい限りです。

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障害者自立支援法が始まりました。

4月1日・・・昨日。
毎年変わらない4月1日です。

新聞では、3月31日から4月1日に「4月1日」から変わること・・・と言うことで私たちの身の回りの出来事を新聞等で知らせてくれます。

私は、平成15年4月1日と平成18年4月1日は、私の個人的な勝手で新聞・NEWSを意識していました。それは、平成15年の時は、支援費制度のスタートの内容に、そして、今年は、障害者自立支援法のスタートの内容がどのようなかたちで伝えられるか?

しかし、私の知りうる範囲で改正介護保険制度のNEWSも些細な出来事程度に・・・。自立支援法のNEWSに至っては更に些細なNEWSでした。

日本の人口約1億3千万人、障がい者の人口約400万人(私の記憶が間違っていたら・・・汗、ご免なさい!!)
確かに数としては僅か?かも・・。

しかし、TVやNEWSで時々取り上げられる、障がい者(児)の感動的なドキュメンタリーや海外で臓器移植を望む子どもや通常の保育園への登園を望む子どもや家族のNEWSも400万人に含まれることです。

私たちの福祉・優しさ・感動の「物差し」(NEWSの「物差し」)は、ドキュメンタリーになる1億3千万人の「1」の出来事には関心を示し、障がい者の毎日の生活のことである1億3千万人の「400万」人の出来事には、こんなに些細扱いで良いのだろうか?


私たちは、刺激的で強い「痛み」や「悲しみ」、刺激的な映像や過剰な笑い等を受けすぎて、「人間としてのセンサー」が鈍くなったのでは?それとも目の前の日常に目を背けたいのか?物足りなくなったのか?

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自分をゼロにする・・・。

私たちは、年齢と共に、また、社会そして身近な周囲からも「プラスの期待」や「マイナスの期待」(マイナスの期待は、マイナス評価というべきか?)を受けてくる!

自分自身でも、組織や同僚、利用される方々に頂く期待や評価に多少なりとも影響を受けずにはいられない!

そして、その期待や評価に嬉しさと戸惑いを持って受け止める自分やなぜ?どうして?と不満を持ってしまうことも・・・ある自分も!

どんな状況でも自分の取り組むべき課題や取り組むべき対象者への評価や期待に付和雷同しない「自分の軸」を忘れないでいたいと思う。


期待され評価され成功し失敗しても、自分を偽らず冷静に奢らず腐らず・・・成功した経験では、その時のマインドを忘れずに!失敗した経験では、その体験を財産に!

新しい4月から自分をゼロにして行きたいと思う!

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久しぶりに・・いい汗かきました。

昨夜、子どもの友達のご両親からソフトバレーのお誘いを受けまして・・・。早速、出掛けていきました。(夫婦で参加してきました。)

場所は、隣村の村営体育館で私たちを含めて10名程度の皆さんと・・。

約7:30~21:30の間みっちりゲームを楽しむ事が出来ていい汗と良いゲームが出来てとても楽しい一時でした。(成功しても失敗しても・・1プレイ毎皆さんとタッチして意識を共有する・・・懐かしいです。しかし、奥さんとチームを組んでタッチするのは些か・・慣れていなかった!!)

しかし、流石に運動不足・・・。最初は身体もついて行きましたが・・。3ゲーム程度やった頃には、身体と頭の中が思考停止状態に・・。(ジャンプするのですが・・飛んだ感じがしません!!帰って来たら奥さんも私も膝にアザが・・・。)

でも、そこでやられている皆さん(お誘い下さったご両親の動きは・・全然平気といった感じでした。)の声が出て動きの良いこと自分の姿に「反省!」「反省!」することしきりでした。

しかし、やっぱり身体を動かすことは、気持ちいいですね!(身体の方は、疲労や痛みが出てきません(現在)年齢のせいですかね?明日ぐらいから身体に表れたら・・・身体の年を意識したくないです。)

毎週土曜日やっているようです。
来週も参加しようかな!!

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福祉業界の事務職は勘違いしている?

福祉サービスのメニューは、どのように創られて来たのだろうか?

「収容型」サービスから在宅サービス、そして、今日、利用者、その家族のニーズに応える形でその時々、場所場所と関わった人間によって創られてきたのではないだろうか?

言い過ぎ覚悟で!書いちゃいます。

しかし、福祉業界でデスクワークをしている人間、事務職はそのプロセスを考えていない!「お金ありき!」お金があるから出来ろとか、経理上の手続きで可能とか、を優先して利用者とその関係する出来事や環境を考えている気がしてならない!

お金優先で利用者の利用方法や内容の善し悪しを判断している・・・。もちろん、不正や不合理、不採算を容認しろと言っているわけではない!利用者の存在は、我々の社会性の範囲と利用者自身の生活が折り合いが付かないから福祉の範疇になっていることをわかっていない!その中で利用者のニーズや行動を捉えれば、当然事務職が優先する守ろうとする事は困難になります。

そこに福祉サービスのサービスたる所以がある気がする!

また、事務職が考える収入は、利用者から直接頂いていないので、どうしても利用者、そのお金に有り難みを感じている気がします。(お金の出所の市町村の手続きを顔色を気にしている!)

お金は、その事業者を選択して下さった利用者が利用してお金を頂ける事を忘れている!

更に、場合によって人事と近い立場にいる事務職員は、その立場で利用者と職員のサービスの間に割り込んで
本来あるべき物・サービスとお金の平行のやり取りを考えない、お金優先を主張する時もある!

全ての事務職とは言わないが・・・こんな事務職もいるのでは?!

お金の権限やお金の流れがわかる事が大切ではない!それが好きなら別の仕事をやればいい!

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福祉職に評価制度は馴染むのか?

「福祉現場で働く!」または、「福祉現場で働いている人!」

福祉業界で働こうと考える方の動機は?

少なくとも金銭を目的に働こうと考えている方は、少ないのではないだろうか?!むしろ対人間というところでの「貢献」や「関係」等に可能性ややりがいを感じている方や単純に仕事と割り切っている方がその多くではないだろうか?

では、このような人間の職場環境に評価や業績という物差しを持ち込んでやる気を求めていく方法が「妥当性」があるのだろうか?

(やりがいを満たす貢献にあった賃金が支払われるのか?)

(但し、限られた収入を無駄なく配分し活用していくというコスト意識等は求められて当然!)

また、ケアマネジメントの手法を用いて利用者の生活支援を行う!ことを目的として働いている私たち、その難しさも痛感し、その手法の活用にも満足できない!現状・・・。人を妥当に評価して高めていく事も難しさ、苦手さをある意味自覚している・・。

そんな私たちが、職員間で評価し合う関係を上手く作り上げていけるのか?

更に、「利用者ニーズ=職員のやりがい=職場、法人の理念」というベクトルが出来ているのか?これまでにどれだけの福祉現場でこの意識を醸成出来てきたのだろう!?

やり方を間違えると事なかれ主義のモチベーションを今以上に下げてしまう職場、ケアの質を下げてしまう職場、YESマンを評価する職場、・・・等ネガティブな職場が出来てしまうのでは!?

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プレミアム・ポーション買っちゃいました!

奥さんのファイナル・ファンタジー好きが講じて・・・買っちゃいました。

ポーションを・・・・!

お味の方は・・・ヤクルトの「タフマン」を思わせます。

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私が、今朝職場に出勤途中コンビニへ!なんと!ドリンクコーナーに箱に入った物体が???胡散臭そうに覗くと
「ポッ!」「ポーション!」と「FFXⅡ」の文字が・・。(プレミアムポーションは特別製で6種類あるとか?!)

これは購入せねば・・・と購入・・2本(箱を)!ゲット!1本630円かなりお高い!!奥さんに早速℡をしました。(なんと奥さんも子どもの保育園の送りの後コンビニで2本箱をゲットとメールありました。)

そして、帰宅後奥さんとポーションのボトルの種類を確認!6種類中4種類をゲット!!!なんと引きが強いのか??!!

インテリアに使いたいと思います。

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パン君とジェームス

「天才!志村どうぶつ園」という番組がある。毎週子ども達が「今日は、パン君がある!」と言って、朝から待ちに待っています。
この番組は、丁度夕食の時間帯に掛かるので時間が合うと昼食を取りながら家族で見ることになる!

見る度、見る度思うのですが・・・「パン君の中に誰か入っているのかな?」と考えてしまいます。

そう感じるくらい、パン君の姿は、人間に感じてしまう!

しかし、パン君は猿である。


野生と言えば、世の中の仕組みに交わることをしない事である!パン君は野生を持ちながら、理性を持って事に当たれる猿です。
現代の人間は、個性と言う言葉で理性を持てない!パン君にも劣ってしまう気がします。

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格差・・・

「格差」「格差」と新聞やNEWSで賑やかい!
政府も「格差」を容認する姿勢を見せています。日本が苦しいときに「格差」を安易に容認して将来の日本が大丈夫なんでしょうか?

トリノオリンピックでアメリカの黒人選手が冬季オリンピック史上初めてとなる金メダルを獲得したことがNEWSになっていました。確かに言われてみれば、夏季オリンピックは陸上を初めとしてバスケ等様々な競技で黒人選手の活躍を目にするが冬季では・・・???

その理由には、冬季オリンピックの競技は、設備や道具に莫大な費用がかかる!貧困層の多いアメリカの黒人社会では、どうしても冬のスポーツは敬遠というか、入っていけないらしい!(一説によるとアメリカでは、貧困層と富裕層の割合が9対1にもなるようである。)
アメリカという国家さえ(だから・・?)現状は、こんな感じのようだ!(アメリカンドリームとまで行かないまでも、貧しさから抜け出すことが容易でない!)

また、昨今の日本の子どもの学力で、家庭の経済格差の拡大に伴い、学力の二極化が進んでいるという調査もあるらしい。
その理由として、家庭で親(仕事により)による学習の面倒をみる余裕がなかったり、金銭的に塾に行かせる事が出来なかったり・・・。等が挙げられるようです。

一定の条件やルールの下で競争させて活力を生み努力した者が報われる環境や社会なら良いが、富む者と貧しい者との差がただ「自然だ!」とばかりに拡大していく社会は、競争が活力を失わせ努力したい者が報われず・・。(反社会的な行動に向かってしまう・・。)

貧しき者はより貧しく、富める者はより富みでは、多くの人々が社会の不良債権化(犯罪対策、社会保障費の拡大)していくだけです。


過去、日本の歴史では・・・。

明治維新以降始まる近代日本を支えたのは、列強諸国に追いつくために富国強兵の政策をとって来ました、その背景には、学制という制度のもとに日本を支える児童に教育を受ける機会を強制的に担保してきたからです。

このままでは(自己責任を強調して、安易な格差を容認し仕組みやルールで格差を解消しない)将来の日本は、富める者も少なくなり、貧しい者が溢れる国になり今回のオリンピックばかりでなく、将来的にもオリンピックに活躍できない、参加出来ない国になり、経済的にも競争できない国になってしまうかも!


「格差」の容認=自己責任、競争=個人幸せ、国家の繁栄に繋がるのだろうか?

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気象庁(天気予報)・・・気象予報士・・・?

気象庁が今年の大雪を「平成18年豪雪」と命名することを決めたらしい!

1963年(昭和38年)に死者228人を出した「昭和38年1月豪雪」(三八豪雪)以来、43年ぶり。大雪の被害に命名基準はないが、死者数が戦後2番目の134人に達したことなどから、「顕著な災害」と判断した。(記事抜粋)

命名も良いのですが・・・。

思うのですが、「異常気象」と言う言葉で何かと最近の気象状態を表現して、天気予報の「はずれ」を修正していますが・・。(最近よく外れる・・・・。確率では、予報値も高いのかも知れないが私たちの生活値では「当てにならない」になってきている気がします。)

天気予報でなく、天気予想に・・・・気象予報士ではなく、気象結果士あるいは、気象予想士では?

とこんな事を思いました。

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安全が崩れた瞬間・・(安全の盲点)

横浜の高齢者住宅で2件の死亡放置 システム作動せず

横浜市の高齢者用住宅で、急病に対応するための通報システムが機能せず、今月に入って、一人暮らしの高齢者が2件連続して、死亡したまま放置された状態でいたことがわかった。2人とも、システムに「不備」がなければ死なずにすんだ可能性も出ている。

1月6日にセンサーが作動したため、警備員が男性宅に駆けつけたが、この時は男性が寝ていたことが確認されたため、外から鍵をかけて引き揚げたという。しかし、外から鍵をかけると、自動的に住宅の監視盤に「不在」が表示され、通報センサーも解除される仕組みのため、親族が部屋に入るまで男性の安否確認はされなかった。 (記事抜粋)

今回の事故は「外から鍵をかけると、自動的に住宅の監視盤に「不在」が表示され、通報センサーも解除される仕組み」が原因です。

これは、「施錠する」時の人間の自然な流れです。したがって、動作としては手順通り!!通常のシステムはこのような人間の本性の「流れ」や「動き」に合わせて創られています。(当たり前の盲点をつかれた事故)

だから、このような場合には、意識的に「不自然な」動作等を組み込まないといけません。(当事者以外、外から鍵をかけると、自動的に住宅の監視盤に「不在」が表示されず、通報センサーも解除され無い仕組みにする)

後は、人間の誤操作(ヒューマン・エラー)をしても安全が担保される「フール・プルーフ」(ミスをカバー出来る)の仕組みや「フェイル・セーフ」(ミスが起きても安全)の仕組みを考えるべきでしょうか?!

2件の高齢者の事件を教訓に原因究明によるより安全なシステム造りをお願いしたいです。


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山田孝之に「隠し子!」という表現に・・・?!

「山田孝之に隠し子」がいるそうです。

「山田孝之に子どもがいた?!」なら22歳で・・・なら芸能ネタとしては面白いですね。興味本位的には・・・。

しかし、「山田孝之に隠し子」の「隠し子」という表現はよく分からない!

誰に対しての「隠し子」になるのだろうか?

この隠し子と表現される赤ちゃんの周辺に対して・・?、山田孝之が社会に対して・・・?。ファンやスポンサーに対してなら「赤ちゃんがいた!」の表現でいいのでは?!

「隠し子」とは、なんとも今のご時世でも、記事の内容しても山田孝之という芸能人、社会人になら多少うなずける気もするが生まれたばかりの赤ちゃんにはかなり配慮のない表現である、時代的にも社会的にも、山田孝之とその赤ちゃんを含め当事者にも妥当性の欠如な表現である気がします。

生まれてきた赤ちゃんに「隠し子」というレッテルを貼り付けるのがスポーツ新聞、芸能関係者の妥当性なのだろうか?

メディアの価値基準、表現の無さに・・・・。言葉を失う!

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皇室典範改正

皇室典範改正・・・紀子様ご懐妊で、にわかに雲行きがあやしくなってきた。

新聞各紙等見る限り・・・。こんな言葉が気になった!

 ・政争の具にしない。
 ・紀子さまの懐妊と皇室典範改正問題は切り離なす。
 ・慎重な議論。


歴史、伝統等の名や意味に重きを置くものには、これまでの過去からの時の経過で大なり小なり「問題」が発生し、現在のような話題性を持ってその時々の関係者、情報を知りうる立場の人間の間で議論されただろう。そして、その時には、現在のような「重大さ」で考えが二分されたこともあっただろう!

そして、「問題」は議論や政争の後、決定し現在までの時間の流れとなっています。(その時考えられる、選択できる最善と思われる決定が!)

しかし、その評価は、その後の社会の有り様でいろいろに解釈や評価が分かれます。


私は、皇室に詳しくないですが、日本国民として思うのは・・・平成天皇即位以来の「皇室」の私たちに伝わってくる空気(人によって感じ方が異なると思いますが!)が変わらないのであれば良いと思います。そして、この空気が、「男系」によってのみ維持され発展していくのかは疑問に感じます。

さて、最初に気になる言葉を挙げましたが、この3つの言葉は、言葉の意味以上に実に生々しく感じます。(偽りや裏を感じます。)

最後に、皇室典範改正や紀子様のご懐妊の出来事(3人目は、宮内庁から「待った」のお願いがあったらしいが・・)・・、雅子様の現在の心中を考えると・・・大変傷つかれているのでは?と思います。

政府か、超党派の議員か、宮内庁か・・・国民か?とにかく勝手な思い・・・・複雑!

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利用者が病気になったら・・・!

インフルエンザのA型が、44都道府県で大流行の様子!!

と言うことは、高齢者や障がい者の皆さんの身体の弱い方にも少なからず影響が・・・。昨今は、ウィルス性の感染症を患うと小学校、保育園から福祉施設(通所系)でも利用を自粛して頂くことがしばしばです。

理由としては、感染の拡大を防止し病気に掛からないようにするためです。

しかし、育児、介護等を家族に抱えている家庭では、病気になって介護・育児サービスを利用できない事態が生じると家庭生活は直ちに問題を抱えた状態になってしまいます。

常識的には、(非常識?)社会生活的に弱い立場にいる方が病などで更に生活困難さを深めたとき(一時的でも)に日常的なサービスを得る事が出来ず、家庭で頑張りなさい!と多くの支援サービスの外に置かれることは、良いのでしょうか?

ウィルスの拡大が食い止められて、一家庭で被害が食い止められて、多数が助かる!では、一家庭で病を生活を深め、最悪、死に至るような状況になっても社会は、「仕方がない!」ですますのでしょうか?

ちょっと、疑問に感じました。

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高齢者?劇団

演出家の蜷川幸雄さんが年齢55歳以上の男女によるプロ舞台俳優を養成するようだ!

蜷川さんは「年齢を重ねた人が、それぞれが生き抜いてきた歳月をベースに、身体表現を磨くことを通じて新しい自分と出会うことは可能だと思う。そういう人々によって創造される新しい舞台芸術に取り組みたい。演劇の新しい領域が開けたらと思っています」という。 (記事抜粋)

詳細こちら「高齢者だけの劇団、蜷川幸雄さんが結成へ プロ目指す

年齢を重ねてきた人間が、その1人1人の人生の「術」を用いて・・。ある方は、PCに取り組むような(苦手意識?、新しいものへの好奇心?)な想いで、ある方は、捨てがたい夢への挑戦!である方は・・・。といろいろな想いがきっと応募する方々にはあるのだろう!

一般的に、新しいものへの取り組みは、年齢を経ることに難しい?!この取り組みに挑戦する皆さんのドキュメンタリーも見てみたい!

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高齢者犯罪・・・加害者も増加!

高齢者が被害に遭う事件の増加は、NEWSなどで度々耳にしその被害防止も急がれる最近です。

しかし、高齢者が加害者になる事件も増加してきているようです。窃盗や殺人事件です。

原因は、年金不足や働く場がない事による経済問題や病や介護による将来への不安が主なもののようです。

詳細は、こちら


「生きる」ことに期待や可能性を見いだせない社会になって行くんでしょうか?

何を糧に私たちは、生きて行けばいいんでしょうか?

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ビフィズス菌とインフルエンザ

こちら、1月4日の読売新聞から

ビフィズス菌を多めに取る高齢者は、免疫機能が高まり、インフルエンザウイルスに感染しにくいという研究結果を、森永乳業栄養科学研究所(神奈川県座間市)がまとめた。今年3月に開かれる日本農芸化学会大会で発表する。

 茨城県内の介護老人保健施設に入所している高齢者27人(平均年齢86歳)に2004年11月から毎日、ビフィズス菌の一種「BB536」を1000億個含む粉末(2グラム)を飲んでもらった。インフルエンザ流行のピークが過ぎる昨年3月末まで飲み続けたグループ(13人)には、飲む前に比べて、白血球の殺菌機能が高まる傾向が見られ、インフルエンザ発症者がいなかった。一方、1か月半で飲むのをやめたグループでは、14人中5人が発症した。

 光岡知足(ともたり)・東大名誉教授(微生物生態学)は「免疫力の下がった高齢者にとって、インフルエンザにかかりにくくなる効果が期待できる。ただ即効性はないので、流行の1か月以上前から飲み続けることが望ましい」と話している。(記事抜粋)

私の家では、私がヨーグルト好きと言うこともあり結構食卓にヨーグルトが登場します。また、先の新聞の記事を読んでから1回食べる量を抑えて毎日食べるようにしました。
私の家だけの感想で行けないですが、「家族が風邪を引かないのです。」

特に、長男のクラスはクラスで10人近く(30人程度のクラス)がインフルエンザに掛かって学校を欠席しているんですが、我が家ではビフィズス菌入りのヨーグルトを食べているためか!全く影響ありません。(今のところ)
そして、保育園の下の子どもも風邪もインフルエンザにも掛かっていません。

更に、この時期風邪等に掛かっている私でさえ、・・・・・????掛かっていません。(職場で「恋い太郎さん、風邪引かないよね~!」と言われるくらいです。)


と言うことで、ビフィズス菌は、効果有り!と我が家では信じています。

皆さんは、試されましたか?

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美味しいお酒!

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昨日、入院していた母が退院してきました。

病を知って依頼の私の勝手な願掛けで毎晩飲んでいたアルコールを断って・・・。

久々の日本酒での乾杯は、とても美味しかったです。

家族五人の久々の「とても五月蠅い夕食でした。」

家族の結束と有り難みを感じた出来事でした。

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昨日を振り返って・・・

昨日は、NEWSだらけだった・・・・朝、5時起床の習慣の私、暖房機器のスイッチを入れながらTVのスイッチも入れると画面から阪神淡路大震災の追悼セレモニーの映像が!

私的には、当時、早番出勤の時、私の寝ている布団が前触れもなく横に5㎝「ガサッ」と動いて「地震か~?」思いながら出勤し、職場の利用者の方(障がい者)がたと朝食の準備をしながら話題にしていて・・・時間と共にTVから流れる映像に・・・驚いた事を憶えています。

また、阪神大震災復興住宅での「孤独死」も2005年は69人にのぼるそうです。

行政・ボランティアの皆さんで見回り等しているのでしょうが住宅にお住まいの方も高齢化して、いろいろな取り組みでは追いつかないのでしょ!
これも「なまなましい」震災の傷跡(現在進行形の傷)ですね。

次に、宮崎勤の起こした「幼女連続誘拐殺人事件」1988年から2007年の間、この事件の「審判」の長さが「責任追求」と「原因究明」のどちらも私には、見えにくくなっていると思います。
この期間の長さで「原因究明」が行われ社会として政治として教育としていろいろ取り組むことが私たちに不明瞭で忘却されてしまった。
その為、昨日の判決に至るまで子どもが起こす事件や巻き込まれる事件が抑止されず(事件数では?)重大事件が起きている気がしてなりません。
というのが以前からblogでも書いてきたい思いを昨日再認識しました。

最後に、ヒューザーの小島社長とライブドアの事件・・・。(小島社長の「刑事訴追・・・」の連発は、発言しなくても刑事事件に抵触することをしてきた事を認めてしまっています。)

あまりにも証人喚問とライブドアの強制捜査のタイミングが絶妙な気がしてなりません。政治的な意図が私たちの見えないところで働いた気がして・・・。

この二つの事件で感じることは、私たちの行動規範の中心に「倫理」というものが存在するのでなく「お金」「個人のエゴ」というものが存在して社会が動いて来ている気がしてなりません。
お金が儲かれば、その儲かる仕組みが「悪くても」問題ない!とばかりに・・・。「ばれなければ」問題ない!という感じがしてなりません。

とにかく、色々話題てんこ盛りに1日でした。

最後に、メディアに携わる方も視聴率ばかりでなく一定の価値観で私たちに社会の「ひずみ」や「ギャップ」を感じれるNEWSを届けて欲しいです。

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俳優、永島敏行さん除雪ボランティア

俳優の永島敏行さんが俳優仲間の康ヨシノリさんと今年の豪雪に困っている長野県北部の小谷村に除雪ボランティアに訪れたようです。

小谷村の住民のつくる会と交流があり、この度の豪雪で現地を訪れて除雪のボランティアを申し出たとのこと!

遠路、地域コミュニティーとの交流がありこのような時に足を運ぶ!

小谷村の皆さんの心がこのような形で現れた気がしました。

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どんど焼き&1000円カット、初体験!!家族3人

昨日は、朝8:30に地区の公民館に集合してPTAの「どんど焼き」に子ども達と参加してきました。私が、小学校以来のどんど焼きへの参加!いざ、河川敷へ。

感想は、殆どアウトドア風という感じでした。(実際、アウトドアなんですけど・・・。)

私が、子どもの頃は、少数の大人と上級生の指示に従って思い思いの「餅焼き器」でしめ飾りや書き初め、達磨を焼いた「おき」でお餅を焼いたものですが・・。
今では、「おき」をアウトドアでBBQするコンロにおきを入れて焼いたりしてました。(なかには、焼肉してビールでという方々も・・・)そして、何より「大人」が子どもより多いことに驚きました。

時代が変われば、様変わりという感じです。(私たちの子どもが大人になってどんど焼きやるときには、とても不器用にやる姿が想像出来てしまいます。)

午後は、奥さんの薦めで1000円カットのお店で男3人カットに挑戦!(私は、1000円カット初体験、6歳と4歳の息子は、奥さん以外のカットが初体験!)

DVC00042
息子君達は、私と奥さんが驚くほど、静かにカットされていました。(4歳の息子は、「かっこよくね!」とお店の方へリクエスト付き)
そうこうしていると子ども達は、出来上がり・・・なんと4歳の息子は「居眠り」してました!(よほど気持ちが良かったらしく!)

いざ、私の番・・・。カットの感じを聴かれ「全体に短くバランス良くお願いします。・・・」とリクエスト!
チョキ!チョキ!チョキ!と快い音と共にはさみが動きます。

ちょっと月並みの質問で「1日にどれくらいの方カットするんですか?」と私・・・。

お店の方、「来店の多いお店では、30人ぐらいですか!」とお答えが、他、寒さではさみを持つ手が悴んでしまったりしないように注意しているとか!
(お客さんが多いと、最初のお客さんの顔を忘れてしまうそうです。)

そうこして終了!

「1000円でこの感じか・・・・!」・・と思いながら、「普通の理髪店さんのお客も取られるな~~~!」と・・。
また、利用しようかな?と感じた私です。

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低出生率はなぜ?

先進国の年齢別人口階層のグラフをみると(アメリカ、イギリス、フランス等)と日本は今の55~60歳の方がたになり、第1次ベビーブームにあたり先の先進諸国の2倍以上の子どもが産まれています。
そして、日本の30~35歳の方がた第二次ベビーブームがその後来ています。

表現が、下手でいけないのですが・・。

日本は、第1次と第2次のベビーブームを二つの極にしてグラフで「M次」を描いています。そして、そのM字の片側(年齢が若くなるにつれて極端な谷に落ちていく感じになっています。)

他の先進諸国は、日本のグラフのM字の谷に来る時期になだらかな「山」の頂点来て、その山の「てっぺん」がなだらかに下降しながらも「山脈」を描く感じになっており、日本の字の落ちていく、「絶壁」になっていません。

日本は、第1次と第2次のベビーブームの「谷」の局面で何か出生率を抑えた何かがあるので人口構成が歪になってしまい、今の状況(低出生率)を招く原因の1つになっていると思います。

記事

此方の記事のこの画でもM字は、分かります。

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減少は続くのか?

2005年末から2006年これから・・・しばらく!「人口の減少」についての話題は、続くんだろうな~?!

此方のシリーズものの記事、こちら:基礎からわかる 人口減社会「減少は続くのか?

日本の人口減は、

 ・平均寿命が延び「長寿化」した高齢者が「お亡くなりになる」時期に大量に差し掛かったこと。

 ・少子化はここ最近の減少でなく、明治時代ごろからズーッと少子化の傾向で来ている(先進諸国でも同様)。

問題は、日本の高齢化に歯止めがかからない事・・・高齢化率14%超台に25年でなってしまった、確か・・・?このスピードでなってしまったこと(他の先進諸国は確か50年から100年(フランス)のスパンだったかな?)。

日本のお好きなアメリカは、そんなに高齢化していません。


想定外は、高齢化のスピードです。

後は、人口減少社会の社会・経済システムの構築ですね。先進国の共通の病では?

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2006年 仕事始め・・・抱負は「関」

今日、1月4日より今年の仕事が始まります。
私の朝の定番!

めざましTV!にスイッチON!

書き初めをやっていました。今年1年の抱負を1文字で表す。というお題で高島アナ「素」(素直に、すっぴんを綺麗に等々・・)、中野アナ「歩」(1歩1歩着実に・・字が間違っていた気が・・・そこが、○?)、皆藤愛子「晴」(晴れ晴れとした1年ということ・・・字がとっても綺麗でした!)という文字にそれぞれの思いを込めていました。

早速、私も・・・・。しかし、早朝から書き初めも出来ませんので抱負をイメージして・・・・。


           「関」

の文字で行きたいと思います。

意味としては、いろいろな方々、事柄などに関わって多くの発見と進歩の1年でありたいと・・という感じです。

皆さんの今年の抱負やテーマを持っていらっしゃるんでしょうか?

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「とくダネ!」を見て・・・!

今日、職場で利用者の皆さんとフジテレビの「とくダネ!」という番組を観ていました。その中で、個人的に思った事がありましたので書きたいと思います。

まず、フィギュアスケート男子・・・高橋選手のプロフィールを紹介しながら、そもそも高橋選手と織田選手がオリンピック代表枠1名を争うことになったか?そもそも何故代表枠が1名なのか?
番組を観ていたら、・・・なんとモスクワで行われた世界選手権で高橋選手が10位以内に入っていれば2名枠だったそうです。VTRでその際の高橋選手の様子を流していましたが・・・・。転倒シーンの連続でした結果10位以内になれず・・1名枠!日本のために10位以内になって2名取ってくれとは思いませんが・・・でも2名枠になれば高橋選手もかなりオリンピックへの道のりも楽ではなかったか?(余談ですが織田選手は、同じ大学の1年後輩とか・・・。)いろいろ言っても仕方がないですが・・・男子フィギュアスケートこんな経緯を知ってしまうと最終選考での1位、2位の交代劇も織田選手が力がなっかた!で片づけてしまえば、良いのか?

次に、ES細胞のねつ造問題・・・韓国の「PD手帳」という番組が火付け役だそうです。この番組は、長期的な韓国の国益を考えて「ES細胞の真偽」の問題提起をしたそうです。その後、韓国メディア、大衆は、この番組を批判し渦中の教授の擁護に回ったそうです。しかし、ここで「PD手帳」めげずに更にこもES細胞の真偽を問う事を止めず、同大学の調査委員会で「ねつ造」という結果になりました。

ここで、韓国国民の中に、「PD手帳」を勇気のあることを称えながらも、今回の「ねつ造」問題の報道は国益のために行わない方が良いとコメントもあるようです。

私は、この教授への配慮(どんな配慮か?ですが、「韓国の英雄」という!)からこんなコメントが付くのかとも思いましたが、TVのニュアンスでは「韓国」国家の「恥」・・・諸外国からのイメージ低下になる。だからこの報道姿勢は国益にならない・・・と感じました。

私は、「靖国問題」で歴史認識・・云々と韓国政府・国民が日本にことある事に行ってきます。それも無理無いか?!と考えることもありました。
しかし、このES細胞「ねつ造」での一部の国民(なのか?)国益に反するという発言は、戦前の日本政治、風潮の根底に流れる「国益」観と類似している気がしましました。過去の日本の戦争責任等を声高にいう国・国民が、その日本の過去の歴史に何も学ばず・・・では、ちょっとガッカリ!(滑稽!)

そして、今回のES細胞ねつ造は、「クローン人間」と「病への挑戦と希望」に繋がる生命倫理観の極みのような事と個人的に感じています。こういう最先端で研究されている方の行動が科学の進歩と後退に繋がるという事が解っているんでしょうか?これで後退することがあったら、この技術で「病に勝てる」と期待していた多くの希望を奪ったような気がしてなりません。

こんな事をつらつら思っていました。

※お断りなくTBさせて頂いております。ご不快でありましあたらお手数ですが削除お願いします。

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大島 渚 と 小山明子

昨夜、目的もなくTV番組を徘徊していると・・・「小山明子が出ているは!」(大島渚のお子さんで女優、そして、大島渚の介護をしている・・・ぐらいの知識、現役は、トーク番組中心で女優姿は記憶になかった。)

当然?と言って良いのか、「きっと、大島渚の介護のこと」と思い・・・・仕事柄か、番組を変えず観てしまった。(結果的には、魅入ってしまった。)

最初に感想を言ってしまえば・・・・・「大島渚って、なんて質の高い人間なんだ!」と思いました。これまでTV番組で観るあの態度(怒る!ほえる!怒鳴る!・・・)からは想像も付かなかったです。
リハビリで作業療法を黙々とこなす姿・・・、右手を諦め、左手で生きていこうと決意した姿・・、人間の苦しい時こそその人間の本質が見える、まさにそんな感想でした。(「映画を作りたい」という想い、そして、「小山明子奥さん」への想い)

小山明子!大島渚の監督、人間、夫として・・。「人が人に惚れる姿ってこうなんだ!」を感じさせてもらいました。

そして、それを支える「尊敬」「信頼」「愛」の力も・・・。


言葉にすると簡単で安っぽくなってしまいますが・・・。「同じ人間として私もこうなれるのかな~?」と想いました。

続きを読む "大島 渚 と 小山明子"

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なぜ?子どもが・・・、気づかぬ、私たちの時限爆弾

TVを見ていると「○○ニュース速報」という文字の後、京都で小学生女児(小6)が塾講師23歳男性に刺傷され亡くなったという記事が流れました。

思わず「またか!・・・・」という気持ちになりました。

なぜ、なんでしょう?広島、栃木、京都・・何か事件が起きると類似した事が起きる感じもしますが!この類似した事件の背景には、共通する原因があるんでしょうか?(狭い日本でも住むところ、生まれた環境等・・異なるばかりなのに)

いつの事からか?私たちの感情(心)は、「不安」なんでしょうか?「苛つき」なんでしょうか?「むかつき」なんでしょうか?など幾つかの感情をコントロール出来なくなって来たんだろう!(事件を起こす人間の心を支配している物が・・・)結果として、報道される事件のように、コントロールできない感情のはけ口として反抗しないだろう自分より弱い人間にぶつけるか?ぶつける事の出来ない人間は・・・自殺へか?
短絡的な感想ですが・・・起きている事件も自殺も・・短絡的な気がします。

しかし、これらの兆しは、やはり15年も前になりますか?「宮崎 勤事件」を思い出してしまいます。

この事件から・・社会や親・学校は何も対策を打って来ていないとは思いませんが・・・・。社会のスピードが速いんでしょうか?
静かに私たちの気づかないうちに・・・心の中に・・・気づかぬ時限爆弾を仕掛けている気がします。


しかし、皮肉なことにこの時限爆弾を私たちに仕掛けているのも、私たちなのです。

この見えない自覚できない気づかない・・・犯人はどうやって対処していくのが良いのでしょうか?

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ポルテ・・・良いかも!!

車の点検等とスタットレスへの交換のために、車を購入した(ISIS)長野トヨタ店へ!午後の予定を無理を言って午前中に変更してやって頂いております。(まだ車お預け中)

その為、代車にポルテを貸して頂きました。DVC00022


お店から自宅まで、ポルテを試乗!これが結構良い感じ!

私は、身長が180㎝程度ありますが頭上も広く圧迫感無し、ドライビングシートからの視界の広く視認性も高い感じです。そして、足元もコラムシフトとフットブレーキのためとても快適です。
さらに、助手席から後部座席は、スライドドアのためか?外光が沢山入り、明るく広い感じがします。

DVC00023

また、仕事がら福祉車両をつかいますが、この車は福祉車両に最適な感じです。

どうしても福祉車両は乗り降りに不便さを感じますが、助手席のスライドドアは広く、後部座席への乗り込み安そうです。

我が家には、軽自動車があり似たようなサイズですけれど・・・・ポルテに乗ってみると快適さが全然違います。
セカンドカーに是非欲しい感じがしました。

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今日から12月・・・

今日は、12月1日です。

月並みですが、なぜ、年齢と共に時間が経過するのが早くなるんでしょう?毎日、仕事や生活その他に忙殺されているからでしょうか?・・・。

昨年の12月の頃の事は、全く憶えていませんが・・・!昨年と今年の12月で自分が何か変化したか?というと何も変わっていない気がします。せいぜい仕事やその他何とか世の中に付いていく事が出来ていることぐらいです。

何か自分の自己満足で良いので残せるものが・・・欲しいです。

時間や体力を消費・・・?消耗している感じです。

時間が経つに連れて、自分が小さくなって・・・未熟に感じる・・・。


今日は、思いっきり日記です。

今日でした!

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子を持つ親として・・・

広島県で起きた小1女児の遺棄事件について・・・。

連日、ワイドショー初め、多くのメディアがこの事件について報道しています。私が、1番感じたのは、・・・。丁度、勤労感謝の日(23日)(奥さんは、仕事でした。)こと。
私と祖母、二人の子どもと昼食を取っていました。祖母と下の子どもが、何か食べも事で会話をしていました。端から見てましても・・可愛く、微笑ましい瞬間でした。その際に、TVから今回の事件の報道がワイドショー番組から流れてきました。

その次の瞬間!!!  

私の気持ちに、その瞬間・・・将来にまで!この子ども達がいなくなり、当たり前のこの風景がなくなったら・・?!という気持ちが、どこからか流れ込んできました。

身体の真ん中に大きな穴が開いて、何とも力の入らない!・・・恐かったです。自分が事故や何かを犯してしまった時にも・・・こんな気持ちは味わったことがありません。(最悪です。)

そして、この小1の女児を手にかけた犯人に思いが・・というより、このお子さんのご家族の気持ちがいかばかりかと・・・本当に辛いのでは・・!?言葉にすると簡単ですが、・・・。
(私は、女の子が子どもにいないので・・でも、居たら可愛くてしょうがないだろう?と・・・)
TVで連日報道される内容は、早く犯人をという思いも・・でも、ご家族の娘さんの事実も受け止めなければ・・ならない!辛い毎日だと思います。

犯人を捕まえる・・・当然です。しかし、娘さんを失ったご家族のケア・・被害者家族の事も考えて、これからの報道もお願いしたいです。変な好奇心でご家族の心をこれ以上傷つけて欲しくないです。

被害者家族のケア、これもとても大切です。こういうこともしっかり報道して欲しいです。(当然、ご家族に配慮のある!)

なんとか、このご家族の心のケアがなされる事を思わないでは居られません。(不本意でお亡くなりになったお子さんもきっとそう思って居るのでは?)

お子様のご冥福と早期のご家族の傷が癒えることを願っています。

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年金分割・・・離婚は2007年以降に!

ドラマ通の私ではないのでいけないが・・・渡哲也主演の「熟年離婚」というのがあいます。このドラマを視聴者はどんな思いでみているのだろうか?

熟年離婚を考えている妻から「年金分割」相談が多いらしい!

2007年4月以降、夫婦間で離婚合意や裁判所の申し立てで分割割合の決定があれば、離婚時に限り婚姻期間の保険料納付記録を最大5割を限度として、分割されるようです。

2007年団塊の世代が退職を迎える頃、突然奥さんから三行半を突きつけられることが無いようにしたいものです。

2007年問題・・・社会では、いろいろ取りざたされてますが・・2007年大きな節目になるとしかも?

社会を構成する最小単位が「世帯」であるなら、核家族から夫婦のみ、更にシングル、離婚・・。と個別化されていきます。自分が「個」である事を意識できるのは・・コンビ、グループ、仲間・・と「集団」があるからです。「集団」からの離脱・逃避は盛んですが「個」を意識できる「集団」は何に変わって行くのだろう?
「個」故の「孤立」「孤独」から「個」を意識していくのか?・・・「個」を過剰な意識は、創造性や生産性も落ちていき社会全体として更に活力が失われていきます。


※年金の分割について

2007年4月以降の離婚は、年金分割が可能になる 2007年4月まで離婚は我慢!?

離婚時の年金分割 2007年度導入

離婚時の年金分割

(14)年金分割話し合いで

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高橋尚子には、「華」がある?!

昨日は、外出する時間が長く高橋尚子の復活劇をTVで観戦出来ず全く残念でした。昨日帰宅後TVで今日起きたから、幾つかのTVのスポーツコーナーや番組の中で高橋尚子の走りとその結果を見ました。

率直な感想として「華」がある!気がします。18日?の記者会見で身体の故障を公にして「不安」を抱えてのマラソン終わってみれば優勝!もっと言うと前回のマラソンの2位があっての優勝!(オリンピック代表落ちも)こういうシチュエーションを意識か無意識か創って出来てしまう・・・・!「華」があるから出来るのか?出来るから「華」があるのか?

また、昨日の終わってみての会場でのインタビューでのコメント!高橋尚子の口から出る一言一言がこれまでの挫折から独立そして、セルフコーチで培ってきた考えてきたマラソンを通じての努力や夢の実現の道程を感じずにはいられなかった!(苦悩を隠さず語れる姿勢・・・良いことも、辛いことも)

だから、高橋尚子には「華」がある気がします。

大きな大儀や周囲の存在に左右されるでなく「自分らしく」「自分とマラソン」の関係で生まれた今回の優勝とコメントである気がします。
勝ったから感じるのかも知れないが、高橋尚子が走るマラソンは勝ち負けだけでなく、元気を受けたり、応援したくなる・・・ワクワクさせるものがあります。

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対戦表で、それぞれの思いを想像する

休日なのに!しっかり仕事をしてしまいました。(自宅で)提出期限もあるので・・いろいろな思いを巡らせながら・・何を創っていたか?

簡単には、「ケース検討資料」です。

普段であれば、頭の中で考え、まとめたことを書いて行くのでありますが、提出先も考慮ししっかりしたものをと考えまして・・・。

対戦表創ってやってみました。

ちょっと、分かり難いので説明しますと、スポーツやゲーム等のリーグ戦の際に用いられる「表」です。縦と横に名前を書いて対戦成績を○×つけて何勝何敗とするものです。
その表に、当事者、その他の方、職員、環境、サービス、その他と項目のスペース設けて縦が当事者思い、横が他の方の思いをそれぞれの項目事(自分がその立場だったら、客観的に項目の関係をみた場合)と考えて記入してしていきました。

結構、当事者、他の方、私のポジションが解り、「利用者の思い」と「客観的な利用者の思い」のズレのようなものを見いだせてちょっと収穫でした。

頭の中で考えると自分の目の前の対立関係のバランスなんかに気をつけてしまい、そのバランスや位置のかたちみたいなものの善し悪しで考えがちです。
でも、紙に頭の中身を書くことで、見た目のかたちを意識したバランスより不自然さにある落ち着いた感じ、納得した感じを得ることが出来ました。

やはり、イメージを実際に図化することは、大切ですね!

特に、感情の入った人間同士の事を考えるときには、フラットな気持ちで考えていたつもりでも思考中に出てくるこれまでの出来事、それに伴う感情でいつしか・・偏りが出来てしまいます。
そして、そのことに気づかない・・私たちが・・・。

休みの仕事でしたが、ちょっと有意義・・・・??

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小池栄子~お伝の方~に存在感・・!

小池栄子に「存在感!」を感じるのは、私だけではないのでは?!
奥さんが、常にいくつかのTV番組を録画して観ています。その中に、現在放映中の大奥~華の乱~もあります。
私も本当にTVドラマを以前ほど観ませんが・・・。

奥さんのこの一言に「小池栄子は、恐い!」に何故か?反応して大奥を観てみました。

大奥シリーズ以前からあり、番組も時々、そして、各話も斜めに観る程度!感想は、「えぐい!」「恐ろしい!」と言った・・・「ドロドロ感」をず~~と持っていました。
今回のシリーズも同様なのですが・・・!

しかし、「小池栄子は恐い!」

というより、これまでのTVの露出の中でかなりの存在感!で見えてくる!(小池栄子の無意識の本性か?!はたまた、はまり役だったか?・・・)

この「存在感!」に、勝手に小池栄子の大化けの予感か?

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mixiに・・・・・

おはようございます。
先頃、私にmixiからの招待がやってきました。

「おッ!」「おッ!!!!!!」という感じです。早速、興味津々でmixiへ。

blog暦だけなら・・・の私ですが!些か、勝手が違うようです。今までは、「ふむッふむッ」と言う感じで弄っていると何となく「な~るほど!」って感じだったのですが・・・ちょと違う!
(と言うの私個人・・その他でいろんなところのblogは弄っているので・・・仕組みはOK~~~!なんて思っていましたが!)

mixiは、ソーシャルネットワーキングサイトと言うだけあって「結びつき」って感じが強いですね。
私もmixiの醍醐味をしっかり体感して・・誰かと繋がりを!


明日あさってとお休みだから、しっかり覗いてみようと思います。

今日は、思いっきり日記の投稿です。

恋い太郎の独り言・・・最近全く皆さんのblogに足を運ぶ事が出来ていません。

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「すみません」「ごめんなさい」・・

TVドラマで「1リットルの涙」というのが放映されています。年齢的の為か?以前に比べてドラマを見る機会の少ない私でも関心をもって見ています。なぜなら、仕事がらTVで登場する主人公の方と同じ障がいの方等と係わっているからです。

しかし、しっかり毎週火曜日番組を始まりから終わりまで見ているか?と言うと・・・斜めに見てます。(時間がいろいろなことと重なると言うこともありますが・・・)

本当は、番組を観ることが大変つらい、心が痛いからです。
(実際、仕事で直面する場面は、TVのような生活でなく・・その後の家庭から・・・という生活での場面が大いにですけれど)
自分でも「なぜ?」という感想が自分につくのですが・・・?(リアルからでしょうか?リアルでも観れるものもあるのに)

さて、今日のお題の『「すみません」「ごめんなさい」・・・』
主人公が学校で家庭で自分と関わる人に「迷惑をかけている」と意識する心、自分の身体が自分のものでなくなっていく事への心・・・そんな事から吐き出す『「すみません」「ごめんなさい」・・・』と言う言葉!
決して感謝の言葉で発するものでなく、口にする度自分の心や身体を傷つけている言葉・・・(こんな場面がつらいのか?)

「自分らしく」素直に言える『「すみません」「ごめんなさい」・・・』は?(ここら辺を追求して言うことが命題ですけれど)
TVでは、主人公は「自分らしく」をどの位・・・どの位?

そして、主人公の両親が「身体障害者手帳」の取得についての場面!
「国の厄介者」「国の世話になる」という言葉・・・・「障がい者のレッテル」(強烈な言葉で聴きました。)これも当事者の方を「支える道具」でなく「差違を示す道具」なんだ!(これは、仕事がら感じる言葉を聞きます。)

とにかく、TVを観る私に縦に横に揺さぶりをかけてくれる番組です。
障がい者の方の生活の身近にいる人間として日頃から心の中まで振り返りをさせてくれる番組です。

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是非!「長島モデル」を

ちょっと、タイムリーな記事では無いのですけれど・・・!
11月4日に文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が、皇居・宮殿で開かれました。私は、TVその模様をニュースで見ました。新聞記事
そこには、長島茂雄読売巨人軍終身名誉監督の姿もあり、長島さんは右に麻痺を残しながら左手でグラスを持ち杖を左足に立てかけるかたちで立っていました。映像では、更に、長島さんの動きを追うかたちで、長島さんの杖がアップで映され杖が床に倒れ、長島さんがそれに対処しようとしている姿と履いている靴の映像と・・・長島さんが椅子を勧められ座るところまで(時間にすれば数秒ですが、私には、長く感じれました。)映されました。

私の感想は、長島さんの緊張されている感じもTVから受けながら・・・ちょっと不安げな・・・しかし、椅子に座る歳の動きは力強さを感じました。

今回の記事で書きたかった事は、映像で長島さんの履いていた靴です。黒の赤色で背番号「3」とあるマジックテープで靴をしめるタイプの靴でした。仕事がら似たような感じの靴は見ますが、長島さんのは「3」と記されている以外は普通の市販のリハビリ用か介護用の靴なのでしょうか?
20051105k0000m040027000p_size6

私的には、長島さん靴は、是非!見た目は普通の革靴なんだけど・・柔らかさからデザインまで(リハビリ用、介護用)の特別注文の靴を履いて欲しかったです。(いろいろ事情があるとは思いますが・・・)
理由としては、長嶋茂雄であること。次に、こういったリハビリ用等の市販されている靴はいまいちデザインが普通でないから!
だから、長島さんがあの場で特注でも「格好いい靴」(生活の不便さをものともしないよく考えられた靴)を履いてもらえれば・・・多くの障がいに悩む長島ファンや長島ファンの団塊の世代の方が同じような身体になったときでも長島さんが履いた「長島モデル」で格好良くなれたら!と感じました。

障がい者になっても「私たちの長島」でいて欲しいと感じるのも勝手だと感じるのですが、長島さんの姿に「燃える」方も多いと思います。

是非!スポーツメーカーでも、紳士靴のメーカーでも、リハビリ用の靴メーカーでも・・・「長島モデル」の格好いい靴を開発して頂きたいです。
どうでしょうか?

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靖国より中国残留孤児だ!

先ほど、ローカルTVの「祖国よ!償いを~高齢化する中国残留孤児」という番組をみましした。

私の故人である父は、中国に満蒙開拓団を送り出した村の出身者であります。番組を観ながら涙していた父を思い出しながら番組を観ていました。(父は丁度、残留孤児の皆さんと生きていれば同年代ぐらいです。)

中国残留孤児の皆さんは、当時、自分の親の生活の苦しさやその当時の教育と国策で満州に渡り、かの国で一生懸命生活を築き・・・。日本の戦況が苦しくなると一家の大黒柱である父親を徴兵で取られ、最後は日本が負けると日本軍(日本政府)に見捨てられ・・・。中国との国交が回復しやっと日本に帰ってくると!

中国では、侵略者の子、帰国すれば、中国語を話す日本人として扱われ・・。

孤児の方も高齢化して年金生活になっても、特別法で2万円ちょっとの額の年金しもらえず、日本政府の厄介者にならず、また苦しい日本生活を家族共に生活するために生活保護になることを拒み(世帯分離しないと保護の対象にならない)やっと生活をしています。(こんな記事を書く私ですが何もしていませんが!)

しかし、番組では、結局、孤児の親子が再び世帯を別にして生活をしなければならなくなりました。(孤児のお子さんも自分の子や中国に居る配偶者の家族のために、苦汁の選択を!)

日本という国は、民主主義と言ってもやはり国家主義の気がします。兵隊には頭を垂れて、本来、兵隊によって守るべき市民(残留孤児は、当時自分であらがうことの出来ない子どもです。)は、ほっとく!!!!

今の政府のは、兵隊に「尊崇の念」という言葉を使いますが、その影で泣いている国民、もっと弱い子どもの日本人には全く無関心!!!

小泉首相、中国残留孤児の皆さんは、貴方と同じ世代で中国で生きた同じ日本人です。この日本人にはなんの関心もないのですか?

戦争も様々な事情で起きたと思います。しかし、その当時、貴方と同じ年齢で中国に渡り日本国のために夢を抱いた国民には、何もしないのですか?
(総理と同じ世代の中国残留孤児の皆さんは、貴方の「改革」で苦しんでいる日本国民です。)

今の国の孤児の方への扱いは、戦時中のその当時の日本と同じではないですか!?今も靖国と言って「兵隊」に頭を垂れ、生きている「残留孤児」の皆さんは、ほっとく!

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首相の靖国参拝で気づくこと

私は、歴史的に靖国神社に詳しいかというと小学校から現在までの教育と報道のみの知識と私の両親や祖父母からの情報のみの人間です。ですから、参拝の「適正さ」についての歴史的、学問的、心情的・・等の解釈は、はっきり述べることはできません。

ただ、今回の首相の靖国参拝の報道の中に、毎度のアジア諸国の反応と日本国民の反応が有りました。そして、日本国民の参拝の支持と不支持のアンケート結果もあり、そこで僅かであるけれど支持が不支持を超える報道が有りました。

この報道を見る中で、私の中でこれまで何回と続く靖国参拝(5回)とアジア諸国の反応の繰り返しの中で、ことの是非とは別に自分の中のナショナリズムのようなもの(アジア諸国への五月蠅いぞ!)と言うようなものが芽生えてきた感じもします。


このような意図が政治的、首相的に有るかは?ですけれど・・・。私たち、あんまり周辺から色々言われてくると逆ギレに近い開き直りのような怒りの感情も生まれてくるのでは??!!

この感情が国民的に出てきて熱せられて膨張していかないこと期待します。但し、言うべき事は、様々なチャンネルで述べるとしても・・・でも、いろいろな話題を絡めて、思考停止状態になって行くのは国家、国民的にもかなりやばいと思います。

※ご挨拶なく突然のTBをお許し下さい。

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オレンジバンド 求む情報!!

「オレンジバンド 求む情報!!」と全く訳の分からない記事を書きます。私のblogでも「認知症サポーター」の記事の中でオレンジバンドの事は触れて意味は理解している・・・・つもりでした。

ところが、私のblogに今週になり、かなりのアクセス数(検索ワードで「オレンジバンド」)があり、個人的に「何故?」と首を傾げている状態です。(私のblogでホワイトバンドの記事を書いてもこんなことは無かった!)

すみません!何故?いま当然オレンジバンドなのか?私のblogにお出で頂いた方で、この記事をお読みの方はコメント頂ければ嬉しいです。

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人智の及ぶ範囲・・

>愛する人が亡くなった後、残された精子で何としても子どもを産みたいと思う女性の気持ちはよく分かる!(記事抜粋)

この行・・映画、小説、ドラマ・・で耳にすることがあり、また、その場面では視聴者の心を打つだろう!ここにも人間と人間との切りがたい関係、つながりに重きを置くことが伺えます。
しかし、これは出来得ないことへの人間の強い思いがあって初めて成り立ち!私たちに感動を呼び起こさせます。そして、これは、「今」という時間のみで語られるから意味を持つ。

凍結精子、詳しくないけれどは不妊治療を中心として、悪性腫瘍に対しては、外科療法、化学療法、放射線療法などの治療法に用いられるそうです。

昨今の科学技術は、人間の頭、身体、環境と関係しながら人間同士が体験し経験できたことから全て未経験、理論的なもので全て考え解決していこうとしています。この事は、人智の及ぶ範囲なのだろうか?
こんな形で科学が進み良い事ばかりなのだろうか?

人の手が介入して存在した物(者)に満足できないと・・・・私たちは、本当に上手く行ったにか?上手く行っても気に入らない結果が後々起きた場合、責任転嫁や放棄をするのでは?
科学が進歩している程、私の倫理観等は未熟でエゴにまみれていないか?

「愛する人が亡くなった後、残された精子で何としても子どもを産みたいと思う女性の気持ちはよく分かる!」これもこのままならば、良い気もします。
しかし、人間の欲望に変更していくと更なる不幸が社会に蔓延るのでは・・・?

※TBをさせて頂いた皆様へ 突然のTB、失礼致します。

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blogを書くこと(スケベに気づく)

blogを書くこと慣れてくると書けない訳ではなくなってくる!習慣とは、凄いものと感じます。しかし、内容がどうかというと?!
やはり、この事は、書きたい!と思い書くことと自分の理解を深めたり、考えをまとめる為に書く記事もある・・他色々。

この事の善し悪しは、私のblogでの事であるので、特定の他者や公序良俗に反しなければ・・・大雑把に何を書いても良いと思い書いている次第です。

しかし、アクセス解析なるもの・・(管理画面にある機能)これが、曲者に最近感じます。
アクセス数が多いとやはり悪い気はしない!(気にしていなかったのだが)ここが人間の嫌なところ、基、私のスケベなところ無意識のうちに気にしているのだ!(そのことに「はっきり」今週気づいた!)

それは、今週になってアクセス数が「ガックン」と下がった!平均アクセス数の半分以下に(継続中・・・)
自分のブログといって「何を書いても言い訳ではない!」と・・・・!

今更ながら、利用者のニーズとほざいていても、自分のブログは一人よがりになっているのかな?と気づく私でした。


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9.10ホワイトバンド・デー

9.10ホワイトバンド・デーに向けて8月25日より小さな行動の軌跡と関係するblogが綴られています。
「週刊?blog巡りの旅」
お時間ございましたら、此方のblogにお立ち寄り下さい。

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新たなアレルギー?

先ほど、TBSの番組で報道特集で「遺伝子組み換え」生物の特集をやっていました。

遺伝子組み換えのトウモロコシ、大豆、イネと種を蒔き、苗を植える映像がTVで映し出されました。
その作物は、100年経っても問題ないですか?1000年経っても大丈夫ですか?

仮に大丈夫として、その遺伝子組み換えの作物、生物から飛んだ花粉で出来る想像外・計画外作物、植物は大丈夫ですか?
その花粉がアレルゲンになることはないのですか?

報道特集

農業生物資源研究所(夢の研究所か?悪夢の研究所か?)

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ホワイトバンド コメント&TBお願いします。(ホワイトバンド・デー9.10)

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私もTVとblogの繋がりで「ホワイトバンド」を知り、その趣旨に参加したくホワイトバンドを注文し私と奥さんで腕にまいております。

しかし、この話題を知り、ネットで購入し8月過ぎ手元に来ました。それ以来、毎日、オンもオフも身につけておりますが、この「ホワイトバンド」について関心を示してくれる周囲の人間も見えず。また、外出先でもこのバンドを身につけている方に行き会いません。

これでは、「いかん!」と何かblogで行動をと思いきや、新聞で「9.10」のアクションを知りました。
このアクションに負けず、blogでコメント&TB作戦を開始したいと考えました。

このblogからTBを発信し、また、コメントを頂きしながら小さな出来る行動を起こしたいです。

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書きたくて!

書かずには、いられない事が2つできました。(全く個人的なもので)

1つは、私が応援しblogを創った宅老所にコメントが有ったこと!
取り立てて様な感じもしますがコメント頂いた方が宅老所をご利用して頂いているご家族の方からです。
blogって書き出すと中毒?慣れ?楽しみ?・・・いろいろな気持ちでコメント、記事って書けるような気がします。でも、書き慣れない方や当事者がネットに言葉を載せるって最初の行動って結構エネルギー必要な気がします。
だから、とても嬉しいかったです。(きっと、ケアを担当している方達はもっと嬉しいのでは!)

 直接、会って頂く言葉・・・手紙で頂く言葉・・・・blogで頂くことば・・・いろいろ有ります。
 書く方の思いやその時の術、年齢・・・。

いろいろ、どんなお気持ちでコメント寄せられたのか?

良いとき!悪いとき!あると思います。いろいろコメント頂きたいですね。

続きを読む "書きたくて!"

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なぜ?日本でレジスタンスが無かったか?

今日のお題「なぜ?日本でレジスタンスが無かったか?」です。

しっかり、1字1句タイトル憶えて無いのですが、内容的には太平洋戦争が終わり日本国民が進駐軍であるアメリカ軍になぜ?レジスタンス行動を取らなかったか!です。
(と言うのも、イラクを始め、アメリカ軍が入っているところは今も激しくレジスタンスが起きているのに!)
このテーマで、鳥越俊太郎さんが終戦60年を迎えての朝のTV番組に1コーナーで行ったものです。

結論から言うと日本の場合は、天皇(現人神)と日本国民という繋がりでその現人神である天皇が玉音放送にて日本の戦争の敗北を宣言し、また、更に自らを神でなく人間であるという宣言をしたからではないかと!
(GHQは、巧みに日本の支配、文化構造を利用し占領に成功した)
イラクの場合は、宗教と民族(国民)つい繋がりにおいて国や地域、民族ができているので戦争で「国」という枠組みが消滅しても宗教というものでレジスタンスが起きてしまう。

更に、女性の地位向上についてGHQは力は力を入れた事で日本の戦後を上手く統治できたことも語っていました。

この番組を見て、日本には神様もいれば、仏様もいる。そして海、山などの八百万を神様としているし、人間を神様と奉っています。がしかし、日本人の精神(表現好きでないのですが、適当な言葉が浮かばず)は、戦争の終わりと共に大きな柱を失ってしまった気がします。

靖国問題といって、靖国を賛成する方、反対する方いらっしゃいます。
この靖国を挟んで賛成・反対する方々の間には、「日本人の心」の一つのかたちがある気がしました。

そして、宗教がさまざまな言葉で人間の生きること、死ぬことを書いていますが頭で理解できても自分に置き換えると違和感があるのもこんな日本の事情も有るのかな?と感じました。

この時期の日本は、戦争に負けた事、多くの方がお亡くなりになったことと仏教行事のお盆と色々重なりあっています。いろいろな切り口で自分の思いに気づくのも良いのかな?と感じました。

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介護・子育ての社会化?大丈夫!

今日のお題は、「介護・子育ての社会化」です。

仕事がらこのテーマは、外せ無いのです。また、今の今まで「介護・子育ての社会化」は大切、今も?大切。

ちょっと考えました。

介護・子育ての社会化は、女性、家庭、個人が支えるのだけでなく社会、地域ぐるみで支えよう!です。
しかし、今の介護・子育ての社会化は、地域、社会が「お膳立て」して頂きありがたいのですが、その反面で家庭で介護や子育てを行われて生まれる「家族意識」を奪っている気がします。(活動に参加しないと「あそこは」とか「みんなやってるのに」とか・・・)

「自分らしく」お互いが介護者が親と向き合う時間親が子どもと向き合う時間を作る前に社会、地域の活動に参加するための時間を作らなければならない!
結局、地域活動に参加するため仕事に都合をつけ、時間を作る!家族団欒の時間を作るために地域活動を遠慮する!
(仕事しすぎて、地域活動でもやらないと親が子どもと接しないから、仕方がない!と言うお考えもあるかと思いますが)

結局、「社会化」するための負担が家族、女性、子ども、個人にのしかかっている気がします。

私たちは、家族の関係作りができ、その延長に地域の関係、社会の関係を想像するのが目的なのでは?!

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その4 郵政選挙!コメントとTBお願いします。(口座維持手数料)

郵政選挙!その4ということで郵政民営化をすると?

「口座維持手数料」が必要になるかも?

どういう事かというと、私たちが銀行にお金を預けると

            ①通帳
            ②カードの発行、
            ③各種明細等の発行に掛かる費用
            ④それら発行物の郵送料
            ⑤窓口等での人件費

が銀行で行ってくれます。

この銀行が行ってくれる①~⑤の費用は、私たちの預貯金の利ざやで賄われています。
となるとこのサービスは、高額の預貯金者も低額の預貯金者も同様に行われています。
しかし、これらの費用も高額の預貯金者の方の利ざやからは、銀行は費用を頂けますが低額の方からは頂けません。

今後一層の金融機関の競争が激しくなる。

従って、金融機関は、低額の預貯金者の皆さんから①~⑤を維持するために利ざやで賄えない費用を頂くようになるかもしれません。

これが、「口座維持手数料」です。

   となると?!

郵政民営化になると「郵便局」は「銀行」になります。

銀行は、採算の有無でサービスが成り立っています。
不採算の地域への出店の手控えや①~⑤のサービスが維持できない預金者には口座維持手数料を頂く事になります。

結果、更なる少子高齢化が進む日本では、過疎地域への金融機関(現郵便局)は廃止・縮小(不採算のため)、今後より低所得化していくだろう高齢者は、身近な年金を受け取る金融機関を失うばかりか、口座維持の為口座維持手数料を取られるなど大きく生活の維持に影響を受ける事になる。

こんなことも郵政民営化の影響です。

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その3 郵政選挙!コメントとTBお願いします。(ユニバーサル・サービス)

今日は、郵政民営化=ユニバーサル・サービスの維持は?

ユニバーサル・サービスとは?→全国どこにいても均質に受けられるサービス(地域・所得などにかかわらず利用                    できる)
 
                    ※こんないい方も出来るのでは、障がい者、高齢者、子ども、非障がい者など                      対象を選ばないサービス

日本の場合、郵便局やNTTになるのでは?!

それでは、今日のお題「郵政民営化=ユニバーサル・サービスの維持は?」です。

まず、郵政民営化とは?(以下、郵政民営化の基本方針(平成16年9月10日閣議決定)より)

 ① 郵政公社の4機能(窓口サービス、郵便、郵便貯金、簡易保険)が有する潜在力が十分に発揮され、市場に   おける経営の自由度の拡大を通じて良質で多様なサービスが安い料金で提供が可能になり、国民の利便    性を最大限に向上させる。

 ② 郵政公社に対する「見えない国民負担」が最小化され、それによって利用可能となる資源を国民経済的な    観点から活用することが可能になる。

 ③ 公的部門に流れていた資金を民間部門に流し、国民の貯蓄を経済の活性化につなげることが可能になる。
 
 以上の3つの目的からなります。

 では民営化すると上記①から
  ①郵政公社の4機能(窓口サービス、郵便、郵便貯金、簡易保険)が民間の会社になり政府の管理を受けな   い市場経済の動きで左右される会社になると言うこと。

  ②となると会社が儲かるか?儲からないか?が問題になってきます。
   ・儲からなければ、倒産、そこまで行かなくてもリストラ等は行われる。
   ・儲かっても、リストラで人件費カットで黒字化やそれに伴う不採算事業(店舗)の閉鎖。
   (因みに、SONYや松下等の大手企業でも同様の事は行って来ていますよね。大企業だから大丈夫は?)

  ③そうなると民営化は大丈夫?
   ・儲からない事業は、①縮小か廃止②補助金の投入(税金)③会社の倒産④外資に買われる?日本企業に    買われる?
   ・儲かる事業は、良い所そのままでも、将来的に安定化??

 と①~③と軽い頭で考えても、ユニバーサル・サービスの維持は難しい!将来的に人口の減少で更に維持は  難しく!!

ところが郵政公社は?
  現在の郵政公社は事業収入だけで、職員の給料や退職金、会社の経費などが賄われているのです。
  年金は本来民間の会社であれば、3分の1は国庫負担(税の補助)があるのですが、郵政公社は政府の10  0%出資会社となっているので、その国庫負担分まで事業収入で賄っているそうです。

じゃあ!郵政公社でいいじゃんか?!
結局、公社でも民間会社でも補助金を投入する可能性が将来有るなら・・そして、投入の量的なものユニバーサル・サービスで考えても郵政民営化はホントにいいの?

私も詳しくないので、もっと分かりやすく問題のない説明のblogの方おりましたらコメントやTBお願いします。

小泉首相が「郵政民営化」を国民に問いたいと言うことで郵便局の機能だけで考えました。


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郵政選挙!コメントとTBお願いします。

お願い!この国の今のかたちを少しでも理解したいのでコメントやTBください。
そして、この「きな臭い」「ハッキリしないボンヤリと息苦しい」時代を・・・。

ブログでこの度の郵政選挙で記事を投稿された方、されようと考えている皆さん!
私、今回の選挙はしっかり考えて投票したいと考えております。是非皆さんのお考えを参考にさせて下さい。
ブログをやっている方お願いします。
沢山の皆さんのTBをお願いします。

昨日、衆院が解散されました。小泉首相は、国民に郵政民営化を問いたい!と言っています。また、一方の自民党は、政治手法や議会制民主主義や法案自体から問題視してます。
また、民主党も何か?いつも通り?郵政については反対!?とよく解りません。
今の社会、経済、福祉そして政治と全体の今の仕組みの功罪を!

是非皆さんのお考えを教えて下さい。

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ねじれた民主主義

議員は皆、国民から選挙によって選ばれた人たちである。
であれば、総理ではなく、有権者国民の方を向いて仕事をするべきであるはずではないのか。

私も大賛成です。

しかし、

私は、国会議員の「みなさん」という言葉の使い方が疑問です。
議員は国政では、国民対して「みなさん」と使い、選挙では「地元のみなさん」になっている!
大仁田議員が、採決棄権し国政と地元の狭間で苦しんだコメントとこんな苦しみをさせた総理を云々・・と??ここでバランスと気概と志で頑張って頂くのが議員では?

とにかく、ねじれた民主主義!

是非、次の国政に参集して頂いた国会議員は、こんな事のない方にお願いした。
 

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衆院解散→障害者自立支援法(廃案)

予想通り?(誰の予想か?)また、予定通り(これまた誰の予定か?)?郵政法案否決→衆院解散!
時間や距離・・出来事が、瞬時に時を待たず動き、予想外?想定内?なのかいろいろなことが連鎖反応で起きていくまさに「複雑系」の社会である。

結果に振り回され、いやプロセスに振り回され・・政治家は時々で適当な「大儀」をいう!
    何が議会制民主主義だ!(衆参一体民主主義)
    何が政党政治だ!(派閥政治)

言ったことを柔軟?屁理屈で国民を馬鹿にして、最後は国民、日本を人質にして解散!選挙!

郵政民営化の妥当性は、私の経験知では図れないが自立支援法は、総論賛成各論反対!

全く議論されず、廃案!(臨時国会で成立か?)

とにかく先延ばしにされたこの法案は、これから議論の時間をえることが出来たのか?議論の時間を得られずなし崩しに成立か?

とにかく弱者がよりしわ寄せを食らった感じの今回の出来事!

さて?

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看取りの場

「看取りの場」、人間が人生の最後のを迎えるところ。
人間の看取られる場所が、家庭から病院に移行していったのが1960年代頃から?何かの資料で読んだことがある。
その結果、家庭から(人間の生活から)「死」も距離も置かれた。
(個人的ではあるが、この事が今を生きている私たちの無意識な「死生観」にも影響して今の世の中に影響している気もします。)

それが、終末期医療、在宅医療、緩和ケア(詳しくないのだが)・・・また、高齢者福祉でも「在宅で最後は」という流れが以前から徐々に始まって来ています。

更に、次のような記事
  1.在宅の終末医療後押し 厚労省、06年度にも

  2.終末期医療費:「自宅死」4割で5000億円減--25年度、厚労省試算

お国もいろいろな意味で方向付けを!

特に2の記事で「自宅死」が推し進められるのは複雑な思いであるが、「核家族」という言葉も耳慣れているがこの言葉、この言葉と共に人間生活から離れていった一つの痛みのプロセス(死の受容)が人間の生活に戻って来ることは良いことでは!

良いこととは?(私の考える人間、社会の無意識への影響)
    ・自殺
    ・DV
    ・虐待  
    ・子育て
    ・殺人
    ・人間関係
    ・      ・・・・等

また、これこそ良いのか?であるが「出産」も在宅でが流行とか?

家庭機能から離れたものが再び戻る方向になることがいいのか?で有るが、人間の自己保存的機能が知らず知らず働きだしているのだろうか?
       

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拙速な偏った議論では?!

新しい介護保険の見直しにより食費・居住費は
今年の10月から介護保険の対象外!
高齢者の所得に応じての負担が義務づけられます。

この改正の根本には、介護保険の介護報酬の
伸びの抑制!
結果、介護報酬を沢山受けている事業者、介護施設
(在宅、在宅高齢者とのバランスが不均衡である)
は優遇されてきている!

しかし、これは、モグラ叩きゲームのような感じで
介護保険制度の仕組みを壊さず、国のこれまでの
政策の不備に議論が集中させないように、丁度目立った
介護保険の全体のバランスを保つために攻撃の
目標にされた感じがします。
これまでの高齢者福祉と福祉施設の誕生の経過、背景を無視した
感じを受けます。

これまで高齢者は、施設に入りたかった分けでなく行政や
地域、家庭の事情で施設に「囲い込まれた」、地域での
在宅サービスの不備、田舎の雇用問題、道路行政に似た
福祉施設行政・・・・。

有料老人ホームを経営している会社も、これまで補助金等
福祉施設は優遇されてきた・・・。と言うことならば、
社会福祉法人を設立して、施設経営を考えれば良かったとも
ももます。

あまりにも出た杭をハンマーで叩くだけで、全体を見ない
議論に偏ってないか?

全て、頑張ってきた高齢者への生活に繋がるので
拙速な発言や議論は止めて頂きたい!


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災害想定訓練

昨日、東京都中心に震度5強の地震が有りました。
私の住んでいる地域は、震度1~2の揺れの様でした。

因みに、私は、自宅2階でTVを見ている最中で
丁度子どもたちが賑やかく下へ降りて行くときに
重なったため、「我が家もがたがきたな~!」と
思っていましたが、あまり揺れるので、母に「今
地震あった?」と聞いて確認したく感じです。

さて、私は、職場で年に何回か災害想定の訓練を
行います。
内容は、地震想定の訓練をや夜間想定の訓練等です。

連絡網を使って、自宅より駆けつける訓練と平行して
利用者の避難訓練です。

これらの訓練は、「大きな地震は来るだろう?」と想定しつつも
心の中では、「こない事を想定」して訓練している気がする!
(それは、私も心の隅に密かに感じます)

だから、「予めの準備の訓練」でもあり、どこか年間の儀式的
になりがちである。

いつも訓練をして、感想を持つのだが、
  火災の発生→非難→非難場所へ→避難所では・・・?
を想定しています。
それも、準備された「流れの訓練」です。(予め人の配置をして行って)

私的には、
  避難所(非難終了、発生後数時間後)
    ↓
  避難所(初期の集合時)
    ↓
   非難
    ↓
  火災の発生等
          の流れで、スタッフの動き、物、情報等
の動きを想定して訓練を組み立てないといけないと
思うのですが・・・。

いろいろ多方面で想定訓練イメージ訓練をしないと
発生した時は、凄い事になるだろう?!
  ・人員の未確認(利用者、職員集まった)   
  ・必要物資の確保
  ・情報連絡の確保
  ・ライフラインの確保
  ・二次災害への対応
  ・等・・・・・

「もしこんな事がおきたら」のイメージが有っても!

実際、災害に幸い遭ったことがないのですが、起きた時
には、訓練の30%も出来ずの様な気がします。
訓練で120%の出来映えで実際の時80%が良いところ
では?(これも甘い考えですけれど)

如何な問でしょう?

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SWとは?

実習生や研修生が職場に訪れる事があります。

介護福祉士志望や社会福祉士志望である。

私は、社会福祉士であるので(介護職)ですが
気持ちの中ではソーシャルワークを意識しています。
そんな時、実習生からソーシャルワーカーの視点での
実習をしたいと・・・・!とお題を頂きました。

その方は、社会福祉士の実習でお見えになっていますので
しごく当然何ですが・・!
私の部門での実習でないので・・・!(あまり目立って介入も出来ず)

 反省!!!!

ソーシャルワークとは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、人々がその環境と相互に影響し合う接点に介入する!とありますが・・・。

利用者のSWも難しい事ではありますが、職場のSWも難しい!

今日は、つぶやいてしまいました。

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「3低」から「介護現場の女性」へ

「3低」を皆さんご存じですか?

3低とは、独身女性の結婚相手へ求める条件だそうです。

 1.低姿勢・・・価値観等を女性に押しつけてこない!
 2.低依存・・・家事等女性がいないと何も出来ないではなく、
          いなければ居ないなりに食事等自分で家事を行える!
 3.低リスク・・転職等を行わず、仕事が安定している!

 が、その条件らしい。

これが、男性ー女性の対等な関係を築ける様です!

サラリー、それに伴う家事の負担と分担、一方的な
男性社会の女性観の押しつけのない関係のようです。

最近、ベストセラーになっている女性起業家の本に
ビジネス世界の構造を「男性がジャジメントした商品を
女性が購入している」という。
このジャジメントを行うために、女性のニーズをくみ取る
マーケティングが求められ、女性起業家のチャンスであると!

      と

とにかく、女性の活躍する環境の中で市場も、敏感に
女性の力をかぎ分けて進んできている気がする!
(地道な進みではあるが・・・・・)

そんな状況の中で、女性の労働者が多い介護世界では、どうだろうか?

ある女性の方から、こんな事を言われた!
女性(介護の仕事をしている方):「恋い太郎さん、いろいろ言って仕事が出来ないなんて言っては駄目だよ」と
ここで言う「いろいろ」とは?

私は、普段から自分が子どもの送り迎え、活動、PTAの活動等夫婦で出来ることを分担してやっています。
だから、「いろいろ」=「子ども、家事等」があり出来ること、出来ないこと等機会がある時言ったり、行動しています。
この事をさして言っているんだろ言うと思います。

私的には、「えっ????」と言う感じです。

女性中心の職場で、子育て、家事等を行っている方が家事分担をしている事にこんな発言をするのか?
これでは、若い女性職員や同僚は、子を産み育て、保育園や学校に子どもを通わせながら、職を持って仕事ができるのだろうか?

これで、いいのだろうか?

福祉の現場にいる人間であれば、子育て、介護、等から社会の構造を考え、現在の偏った社会の仕組みの弊害を取り除く事を考えても良いのでは?身近な出来るところから!

社会の出来事と身近な出来事とは、違うのだろうか?
立場が異なれば、女性も男性と同じ言葉を言ってしまってもいいのだろうか?


それとも、私の行為が常識を越えすぎているのだろうか?

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発想の転換!

このところ、医療・福祉関係の「見直し」という
「抑制」が行われている!

1.介護保険制度の見直し この10月より居住費・食費 利用者負担に
2.障害者自立支援法
の利用者への1割負担、更正・育成医療の1割負担
3.70歳以上の医療費、現役並み所得者の3割負担

軒並み負担!負担!負担!の連呼である。

福祉業界関係者は、官製市場の民間業者の参入に戦々恐々しているばかりでなく
介護報酬や支援費報酬のみを期待したり、スタッフの臨時と正規職員の割合や
賃金のカットを考えるばかりでなく!

本来の生活弱者への支援のために、従来の考え方から脱却しないと
本当に「福祉が人を殺すとき」平成版にならないとも限らない!
(もとい、福祉専門職が、何もせず生活弱者を見殺しに!しかし、ここで
何もしなければ遅かれ、自分が高齢になったとき自分の首をしめるのが
現在の福祉現役世代!)

生活弱者の味方のような顔をして、政府や行政の悪口を言い自分への
利用者からの苦情の矛先をかわす程度のやり方では・・・!

発想の転換をしないと「マーチャンダイジング的発想で!」

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ほっとけない世界のまずしさ

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旅blogの盟友あゆさん桜子さんの記事を拝読し
即実行してみました。

皆さん、お寄りください!宜しければ!

ほっとけない世界のまずしさ

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障害者自立支援法 衆院通過!

障害者自立支援法が衆院を通過しました。
参院でも採決されれば来年の1月1日よりこの制度に
よって障害者福祉は動き出します。

この法案の大きな問題!
障がい者の所得保障なき自己負担!
(実際、障がい者の就労支援状況を見るにこの法案の妥当性があるのか?)

国に「お金」無いんですね。ホントに!

高齢者、障がい者の存在が、競争・淘汰の原則と社会システムの仕組みを担保するキーになっていることは人間社会の英知と倫理観や道徳、宗教などの歴史で証明されてきているところと思います。

となると、高齢者・障がい者を支援、支える為に使われる
お金の殆どは大切な意味を持っていることになります。
しかし、そのお金の殆ど(7割)は、人件費です。

そう私たちの生活費になっているのです。
福祉のお金は、生活弱者を支えているのでなく
そこに就労している人間を養うためのお金なのです。

私たちは、その仕事が妥当か?適正か?ですが
社会と障がい者等に寄生している存在です。
本当に困るのは誰なんだろう?

現在の約20兆円の社会保障費で効率的な社会保障の
システムを考えるのなら!
FTAでの海外の就労者の増加も頷け、そうなると
介護市場の労働力もより流動化し臨時、パートの数も
増えてくるのではないだろうか?

そうなると社会システムとしては、介護市場の安い労働力
と労働者の増加で介護の人的量的質の確保は担保され
され、サービスの質も競争の原理が働き良いのでは?
(ある新聞で福祉市場の独占化が進んでも社会福祉法人の
サービスの質が上がらない。だから、福祉官製市場の
競争原理導入は良いと読んだことがあります)

話は、戻り本当に困るのは非効率と危機意識の無い
現状の福祉関係者では!


私の提言!

現行の社会福祉関係者の「正規職員」枠を可能な限り削減し
臨時・パートの方の賃金をアップして、働く魅力と今以上の
労働力を介護福祉市場に導き、現在の高齢者・障がい者の
年金で倍ぐらいのサービス(人的量の確保)を行えば
介護保険でも自立支援法でも・・・OK!では?

あぶれた福祉関係者は、団塊の世代が退職を向かえる
時期、新しい職に就いては如何?2007年問題も解決!

ここで福祉以外の仕事で働き、税金、社会保険料を納め
間接的に福祉システム、社会保障システムの下支えが出来れば
よいのでは!

だって、高齢者、障がい者よい社会関係に問題なく仕事も
遊びも出来るんだから!非障がい者としては、もっと社会システムの
為に貢献しないと!

と拙速な考えですけれど!支援している側の人間の考えです。

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階段の登り方

皆さんは、目の前に階段が有ります。
どんな登り方しますか?

一段ごと、それとも2段とばしで上りますか?
もと3段飛ばしなんかで行っちゃいますか?

しかし、そんな皆さんの中でも手すりを使いながら
1段ごと確認するように登る方!

そして、登れない方。

このような登り方の差違は、年齢、障がい、性別、
環境、価値観などによって生じるのだろうか?

この階段を登るとき!
登る当事者の気持ちは、どのようになるのだろう?

この当事者の気持ち!(なぜ?挫折感、孤独感、嫉妬心・・嫌な感情の固まりか?)
私たちは、自分の能力以上の事の出来る相手に驚きや羨み、賞賛など持つのだろうか?
そして、自分より出来ない相手の気持ちには
関心を示さないのでは?!
それは、私たちが他者より強く、他者より先によりたかみに
自分を置きたいという自然の欲求だからかもしれない!

しかし、援助者である私は、敢えて階段を登れない方
関心の示されない方の心に他者より先に、他者より多く
他者より強く気づきたい!

この気づきには、結果の見えない、目標も見えない
賞賛もない、終わりもない・・・いつ終わることのない
不安と努力が有るからだ!

これは、親子のミリ単位の成果、中途で障がいになった
方の㎝単位の成果・・いろいろだ!

気づき=共感=感動!

負け犬の遠吠えかもしれないが・・・?!

最後に援助者は、その当事者のシンプルな感情に
シンプルに応えよう!
周辺の環境、人間関係などで言い訳を考えず
そこに援助職者のスキルの向上が有るのだから!

相手を説得するのにも熱い感情があり、説得される相手にも熱い感情が・・この衝突が厄介ではあるが
感情のこもらない冷静な説得も大事である!
しかし、私たちは、その「熱い感情」に時に動かされ、時に感動もするのだから・・!

訳も分からず書いてしまった。(反省)

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家族の日

今日は、「家族の日」です!現在進行形〜〜ェ!
午前中は、公園にてテニスのヒヨコ様&滑り台の貴公子の二人の息子くん。
夕方は、ガラガラの田舎バスに揺られて15分家族五人で焼き肉大会!
下の息子君、年少は、驚く焼き肉を爆食!dvc00032.JPG
そして、只今、カラオケボックスにて子供達のマジレンジャー、ガンダムメドレーの大熱唱!を聞いております。
恋い太郎は、酔いよいです〜〜ゥ(@_@)
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ネットで介護!

朝日新聞の記事に『お望みの介護、ネットで 「土日可」業者も紹介
』という記事を見つけた。

介護は、予期せぬ出来事や急な家族の問題で当事者ばかりでなく
家族もピンチに追い込まれてしまう!
その時、家族・当事者は、即時的に問題を解決してくれる介護サービス
を望んでいるのではないか?(日頃の経験則では、大正解!)

しかし、実際は介護サービスを探したり、ケアマネにお願いしても、イマイチ
と言うのが本音の所もあるのでは!

そこで、ネットで居ながら頼めるサービスを探せるのは画期的である!


問題は、サービスの質が満足できるか?
探しても他が見つからないから仕方がない、使っちゃえ!
じゃあ!当事者もかなわない!
スピード、タイムリーさをウリながら、顧客満足も得れるサービスがいい!

それでも、人の「暖かみ」みたいなものを感じずには、いられないのが
人間と思うので!

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公営住宅、知的障害者入居可能に

朝日新聞より

都道府県や市区町村が運営する公営住宅の入居条件が社会的弱者に対して大幅に緩和されることになった。知的・精神障害者や、配偶者の暴力に悩むドメスティックバイオレンス(DV)被害者らの単身入居を認める。

(中略)

公営住宅は全国に約219万戸ある。現行制度で単身で入居できるのは、身体障害者手帳の1~4級を有する重・中度の身障者と50歳以上の人など。この単身入居基準を緩和して、(1)社会福祉法人などから継続的に支援を受けることができる知的・精神障害者(2)DV被害者(3)犯罪被害者(4)ホームレスだった人、を認める。
(抜粋)

記事の様に、地域や生活に課題を抱える方への間口が
広がる事は良いことです。
しかし、広げる事をしても、それが活用されなければなりません。
課題を抱えている皆さんです。利用先でのトラブルを
最小限に出来る(当事者の方の意識もありますが)
ように行政の周知や団地や周辺の受け入れの
側も一般的な情報で左右されない意識をもって
頂ければと思います。

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老化予防・若返りを事業化 SBIが東西に拠点

フジVSライブドアが無ければ、SBIにも関心を
示さなかっただろう!

また、アンチエイジング産業にIT関連まで参入
となれば、富裕層に限定しても社会の、国民の
市場の中に「アンチエイジング」が有るのだろう。

となると介護予防は必要!

では、厚労省の示した方法論に問題があるのか?
市場化されてないニーズがあると観るべきか?

どうなんだろう?

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「正義で飯は食えない・・・・」

フジTVの木曜10時のドラマ「恋いにおちたら」で堤真一演じる高柳が
「正義で飯は食えない」とのたまう場面をCMで見たが・・・・。

しかし、弱い人間だまして、強がったり、平気でいる奴は
おかしい!おかしすぎる!

とこの記事読んで強く感じる。
 
 ・尼崎脱線事故:ボウリング発覚、社長会見に異様な雰囲気
 ・過剰工事:3年間で数千万円分、認知症の老姉妹食い物に


 あんたら人間だろ、あんたたちに流れているの血は何色なんだよ~!

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回転寿司に見る介護の効率化

記事のタイトル見て、「お馬鹿」と自分の事を考えてしまいましたが
感じてしまったので仕方がない!

昨日、子どもの一言で始まった。
TVのCMを見て「回転寿司食べに行こう!」
どうも「♪~か~ぱ!・・」のCMを見ていたらしい。

GW何もしてあげてないな~と反省し車で出発!

到着して、行列の出来ている回転寿司屋に並ぶこと30分!
やっとの思いで席に案内されると・・・・。
お皿の流れてくるベルトには、皿は無し・・隙間だらけ・・
時間の経ちすぎたネタ・・。

この回転寿司の「握り手」「ベルトの流れ」「客」の仕組みを
見て「大規模な民族大移動型の介護現場」を思いました。
(ただ時間に排泄、食事、入浴・・の繰り返し)

握り手(介護職)と客(高齢者)のバランスを考えず時間と
流れに任せた結果、(良いケア)ならぬ美味しい寿司が
お客の口に届かない!(更に、寿司はすぐ崩れてしまう)

回転寿司のベルトを長くしすぎ、合間合間で寿司が取られ
「隙間が」・・・結果、直接注文へ!
しかし、欲しいものを直接頼んでも、ベルトにないから
他の客も直接頼むので、尚遅れる、客を待たす。(ベルトも
埋まらず)悪循環!
結局、時間当たりの客単価も下げ、客に不満も募る・・・。

やはり、ある程度の規模(ベルトの長さ)対面接客の出来る
適正規模が有るのでは・・・。(ライバル店が出来たら、価格だけの
勝負では負けますよ)

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訪問介護は定額払い制

訪問介護がこれまでの訪問回数による「出来高払い制」から
「定額払い制」に替わるようだ!
介護保険の要介護度によるサービスに対する使用限度が
決まっている自体も定額制だと感じるが今回の改正は
2006年からのようだ!

単純な想像であるが、訪問介護を受けている方の一部で
自宅以外でサービスを受けている方は、通所介護に流れ
て行くのか?

サービスの組み合わせも、高齢者の自宅中心なサービスを
足し上げていくマネージメントから生活を「宅老所」にシフト
したマネージメントになっていくのか?
ケアマネさんのケアプランも変わってきそうだ。

しかし、もしそうなら宅老所機能のより、細かい付加価値の
ついたサービスが求められる。

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介護保険給付費、在宅分が施設分上回る 

朝日新聞のこんな記事から
介護保険給付費、在宅分が施設分上回る 今年度見通し

昨年11月分の介護保険の給付費は総額4665億円で、うち在宅分は2333億円、施設分は2332億円で、在宅分が1億円上回った(記事より抜粋)
しかし、在宅の受給者が247万人で施設の受給者77万人
の3.2倍であり、2333億円を247万人で使い、2332億円を
77万人が使っている、いかにも格差を感じる。(殆ど施設スタッフの
人件費に化けている)

記事にも有るが介護保険がスタートして以来、施設と在宅で
費やされる介護給付は、その割合を徐々に均衡させてきているが
今国会で成立するであろう介護保険改正案で更に加速するだろう!
(10月から、施設の食費や居住費が自己負担になるためだ)

施設から在宅へ、更に「在宅福祉」に加速されるだろう!
金額だけでなく、内容も「その人らしい」生活が地域で出来るように
加速して欲しい)

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巨人と楽天・・・・・四国アイランドリーグ

GWでもあり、介護・福祉ネタでなくスポーツネタで
行きたいと思います。
こんな記事二題から「楽天・田尾監督が困惑 三木谷オーナー発言に
」と「巨人戦は「採算割れ必至」 どちらもパリーグ・セリーグの最下位チームである。

どちらのチームもこの時期にチームの状態をとやかく言うのも
早すぎる気もするが・・・・。
しかし、プロ野球の現状を考えると「この時期に」あえて言いたくもなる。

私の勝手な持論であるがプロスポーツは、その時代・その時代に
「ヒーロー」のような活躍する選手やチームがあって、特に、社会が
暗く・閉塞感があるときなど、そんな事から一時的にも逃避できる
娯楽で無くてはならないと思う。

だから、プロスポーツであり、日本人に一番解りやすいなじみの
スポーツであるプロ野球は、開幕からズーッと「熱く」ないといけない!
特に、今期話題の2チームは、尚更である。

プロ野球の歴史の中での、たかだか1シーズンと考えるのでなく
プロ野球の存亡に関わる大事と意識して欲しい!

不良債権を抱えた楽天銀行とか巨人バンクと言われる前に・・・。


追加!!

本日、「四国アイランドリーグ」開幕!
年俸200万円の選手100人が5チームで闘う独立リーグ!観戦に行くには
遠いけど応援します。

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介護保険法改正案、通過!

衆院厚生委員会で審議が行われていた介護保険改正案
が民主党が自民党の修正決議に合意し改正案に賛成
するようだ。27日委員会で可決し連休明けに衆院本会議
通過のようだ。

具体的な内容は、
①保険料を負担する被保険者と受給者の範囲の拡大を付帯決議で盛り込む。
②高齢者等の虐待防止等の権利擁護事業の市町村の任意事業から必須事業へ
③介護予防サービスの施行後3年での見直し

以上の3点の修正で合意に達した事による。

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鉄道事故から・・外部化・こだわりの喪失

兵庫県尼崎のJRの事故で思いました。
昨今、日本を支えてきた大手と言われる「企業」が
壊れてきている。
三菱自工、JAR、・・・金融、ダイエーなど

人に言わせると「20世紀モデル」から「21世紀モデル」への
転換が上手くできない。(私も詳しくないけれど、この辺も
確かにと・・・うなずける)

私の思うこともこのモデル論に関係しているのかも
しれないが、敢えて違うとしてこう考えます。

マニュアル化と言われ既に死語のような気もしますが、
よく社会で事件事故があると業務や手続き、安全対策の
マニュアルは有るのか?マニュアル通り対処したか?
なんて言われます。

本来、マニュアルは職人や熟練技術者が仕事のポイントを
列挙したもので職人や熟練者のような、または、それに近い
人間が使用して初めて効果がある物ではないか?
最近は経験の少ない新人に読ませる物としてあるが、これには
問題が有るのでは、しっかり読み解きのできない新人等は
困ったときに読めば・・とか、時間が有れば・・とか、誰かに
聞けば・・・担っていないか?

さらに、PC等の普及や人材の外部化にとり技術や価値観
思考する行程もなく。
結果的に、訓練化された身体感覚で覚える、覚えたものが
無くなってきている。(仕事やその他での暗黙知的な感覚が無く
この辺で・・・と言うことができない。止められない。)

さらに、この状況は、仕事やその他への「こだわり」を無くし
「誰かがやるだろう。」「自分だけやらなくても問題ない。」
と言った意識が芽生え、それが組織の仕組みを狂わせ
また、どこが壊れているかも解らなくなっていて、何となく
毎日が進んでいく。

そして、今回の事故をはじめとする大事故や犯罪などが産まれてくるのでは?
「何となく、進んでいく問題のなさそうな雰囲気」早く解決しないと
いけない。
教育の責任にするのも簡単だが、一番小さい家庭の単位で
取り組んでいかないといけないのでは。

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中規模多機能?(ケアセンターふれあいの里)

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新聞の広告にこんな施設の求人広告が入ってきた。
(特に宣伝し様と思っているわけではないけれど)

介護保険の見直しが熱いが(郵政民営化の影になってる)
その見直しの中で小規模多機能施設も盛り込まれている。

この広告の施設は、ショート、デイ、GH、居宅支援の四本
でやっていくようだ(ユニット型)!
常々、デイの延長でショートステイができればと思っていた
私にとり、「面白い!」と思う。
(建築関係の方がやるには考えているのかな?誰かブレーンに
福祉の専門と経営の専門でもいるのかな?と考えます。)

後は、スッタフですね。(チームを組めるスッタフができれば
既存の施設より数段機能するのでは・・・)
大いに期待感を持って見ています。

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発達障害 その2

 職場の同僚と「子どものクラスに発達障害の子どもと
一緒になたら、どうする?」と聞いてみた。

同僚曰く、「低学年、年齢が低いうちは良いけど、高学年に
なってくると大変だよね。
なぜなら、(実体験として)クラスでグループを作ってテストや
他の何かで競わせたり、クラス対抗でスポーツやったときに
必ず発達障害のいるグループが負ける様になって、グループ
に入れる入れないから始まって・・・いろいろとね。」

「簡単じゃないよ。」

また、「そんなこんなで親が入ってきたりもあって・・・。」らしい!

しかし、障害だけが、その子の全てではないし、その子が
いなくてもスポーツの勝敗は有るだろう。
(まさか、そのグループでも負けたら犯人捜しのようなこと
をして他の誰かに責任を取らせるのだろうか?)

「ゆとり教育」や「学力重視の教育」の是非は、解らないが
自分と他人との存在を障害の有無や頭の良さなど
一部の目立つところで、1人1人の人間の全てであるか
のような関係を放置するようにはなって欲しくない。

勝ったり負けたり、成績が良かったり悪かったり、自分を
確かめるのに解りやすい物差しだと思う。
しかし、それが「自分らしい」とは限らない事も知って欲しい。
障害が有っても障害が無くても。

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ゆとり教育について文科相、中学生に謝罪

私には、理解が上手くできないのですが、「ゆとり教育」で
学校のみで学習している中学生に学習量が減少し不安を
与えてしまいと大臣が謝罪!

学習量で不安になったり、安心したりするものだろうか?
むしろ、学習意欲や学習意欲を支える部分や機会が
無いことに事にならわかる気がするのですが。

学習量(時間、内容)があっても当事者が取り組むこと
が無ければ駄目なような気がする。
取り組む意欲が有れば、学習量も増えていくのでは?
ゆとり教育も「取り組む意欲」を発掘する機会を提供する
面も有るのでは・・・。

「ゆとり教育」か「学力重視」か?というどちらかを選択・
強制する考え方が恐い気がします。
大臣の謝罪も何か?意図が有るのか?と考えてしまいます。

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正社員・パート・ニート

アイデムという会社が2005年版「パートタイマー白書」の
中で「パートやアルバイトの非正規職員の半数が正社員
と同じ仕事をしている」と書いている。
これは、企業側が低賃金で雇用できるなど人件費が
安く押さえられる事に魅力を感じるからだそうだ!

一方、厚生労働省はフリーターの20万人正社員化計画
を発表し学識経験者が参加する国民会議を発足させ
若者の雇用対策への取り組みを行おうとしている。

この背景には、「2007問題」(団塊の世代の大量退職
による技術者の大量不足を考えてのことだ)

しかし、企業の賃金と技術のバランスの問題はそう簡単
に解決しないと思う。
また、賃金は、「お金」を儲ける仕組みや製品等で解決されると
事も有るだろう・・・。でも「技術」はどうだろう?
子どもの頃に「第三次産業」とお勉強で「頭の強化」にどっぷり
使ってきた人間に「物を作り出す喜び」や「物をまねたり」「発想したり」
ができるだろうか?
(五感を使った遊び、経験より机と参考書、ゲーム漬けの人間に
技術を習得する術や気づきが有るのだろうか?)

いろいろな意味で頭でっかちな人間を世の中に送り出していないか?

五感を駆使し経験知や体験知を育んでいない「消費型」の世代に
技術的専門知が身に付くにはかなりの時間がいるのでは?
フリーターの20万人正社員化!道のり険しい!!

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ICF

ICF(国際生活機能分類):障害というマイナス面にのみ
に目を向けるのでなく「生活」というプラス面を重視してく
考え方。

介護保険の見直しで「介護予防」について各方面で
様々に語られていますが、・・・・・。
この議論の中にICFの理念が反映されているのでしょうか?
(厚生労働省の方は、YESと答えるでしょうが)

現場に近いところで働いている人間には、??マークが付く気がします。
介護予防が悪いというのでなく、介護予防を利用者の生活に上手く
リンクできるだろうか?と言うところでないだろうか?

我々、身体機能の問題の無い人間でも日々の生活に「トレーニング」
をいれていくのは大変です。高齢者が私たちより容易いとは、これまた??
あまりにも制度政策本位の「介護予防」の気がします。
「生活」や利用者と援助者の「関わり」の「複雑系」にお国の
頭の良い方は、既に気づいていると思うのですが・・・。

ICFで行きましょう!「できる」「できない」から「している」へ

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発達障害

この記事から「自閉症の原因、3割が誤認…初の全国調査で判明」(読売新聞より)

今月1日より発達障害者支援法が施行されました。
この法律の目的は、「発達障害者の心理機能の適正な発達及び
円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後
できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要であること
にかんがみ、発達障害を早期に発見し、発達支援を行うことに
関する国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、
学校教育における発達障害者への支援、発達障害者の就労の
支援、発達障害者支援センターの指定等について定めることに
より、発達障害者の自立及び社会参加に資するようその生活全般
にわたる支援を図り、もってその福祉の増進に寄与することを目的とする。」
であります。(発達障害者支援法第1条より)

内容は、発達症がある為に日常生活等に制限を受ける方たちへ
の国や地方公共団体の責任と教育、医療、福祉、就労を支援をすることを図る。

この法律、発達障害をご存じない方は、何を今更?といった間も
あるかもしれませんが、先の新聞の記事からも解るように、
これまで「発達障害」は身体障害、精神障害、知的障害の3類型
に含まれず当事者、家族、また支援者は福祉施策もしっかり受け
ることができず大変辛く、孤立化していました。

この法律で当然、発達障害児・者の皆さんの目の前が開けるとは
思いませんが、これまで発達障害をお持ちで、社会や周囲の方
から「躾が悪い」「できるのにやらない」などの無理解に苦しんで
いる皆さんが社会に認知されていくのかな!と感じます。

しかし、この法律ができても様々な支援のサービスが整うわけでも
有りません。早期に支援体制や専門家等の整備もしていかないと
いけません。

発達障害とは

広汎性発達障害(自閉症)
   ・社会性の障害(他者とのやりとりが苦手。他者の意図や
    感情が読み取りにくい)
   ・コミュニケーションの障害
    (ことばの発達が遅れる。オウム返し。
    会話が一方的で自分の興味関心事だけ話す)
   ・こだわり行動(興味の偏りと決まりきったパターンへの固執)
   ・生後3年以内に上記の3つの兆候が同時にある場合,
    自閉症と診断される。
    自閉症の主たる兆候は幼児期に顕著。
   ・人口の1%程度が該当する。
   ・半数程度は知的障害をもたない高機能群である。
    高機能群の場合、知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

 高機能広汎性発達障害 (アスペルガー症候群・高機能自閉症)
   ・知的には標準またはそれ以上
   ・自閉症と同じ幼児期兆候をもつが、発達するにつれて症状が
    目立たなくなる。
    しかし、中核症状である社会性の障害は軽くはなく、
    社会的自立においては大きな問題をもつ。
   ・特に、コミュニケーションの障害はあっても,言葉の発達が
    遅れなかった場合, アスペルガー症候群と呼ぶが、高機能
    自閉症と区別することは臨床的には意味がない。
   ・不器用もしくは手先がとても器用


 学習障害(LD)
   ・知的には標準またはそれ以上
   ・学力の著しい偏り
     (読み・書き・計算などの一部だけができない)
   ・注意集中力や落ち着きがない場合もある。また、不器用な
    場合もある。
   ・人口の5%程度が該当するというデータもある。
   ・知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

 注意欠陥多動性障害(ADHD)
   ・注意集中が難しい
   ・多動 ・落ち着きがない
   ・衝動的。思いついたら行動に移してしまう
   ・上記の3つが同時にある場合に診断される。
    発達的な個性の場合だけでなく、環境条件が悪い場合に
    も同様の状態像を見せる。
   ・薬物療法が著効する場合もある。
   ・人口の3%程度が該当する。
   ・知的障害者の福祉制度の対象とはならない。

代表的なものとして。(アスペ・エルデの会HPから抜粋)

また、発達障害をお持ちの方は、国の調査では、通常の学校の
クラスの約6%は存在するようです。

特別な存在と考えず、自分の身の回りに苦しんでいる方もきっと
います、まず関心を持って行くことが大切では!

ブログに載せるには、あまりにも私自身勉強不足、不適切な表現や
足りない事が有りましたらすみません。


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「社会福祉士」資格の名義貸し!?

私は「社会福祉士」という資格を持っています。
仕事の中で「資格」を活かすポジションには着いていない!
(将来的にも・・・職場的にも・・・?)

皆さんの中にも、「資格」を持ちながら現在それを活用できず
関係業界の中でお仕事をされている方もいるのでは?

福祉関係の職場では、学生、社会人の皆さんに資格取得の
ため実習を行っています。その際、学生、社会人の方が
学んでいる学校等が実習先、(施設に)施設の要件として「○○資格者であり
実務経験○年の方がいる事・・・」などと実習担当者を指定して来ることがあります。

しかし、実習先施設によっては、実習担当者は資格がないが、
施設に要件を満たす社会福祉士有資格者がいるという事で、実習生を
受け入れていることも有るのでは?

これは、「名義貸し」になるのでは?施設は実習に関する費用を
実習生の学校から貰う。
有資格者は、何も関係ない。知らない。
この常識は「常識」?

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ちびくろさんぼ

「ちびくろさんぼ」この絵本が復刻される。
私が保育園の頃にあった絵本、とても楽しく読んだり、
見たりした記憶しかない!

しかし、「差別」である、歴史認識の中で好ましくないという
ことで、知らないうちに絶版になってしまった。
「痴呆」が「認知症」へ、「精神分裂病」が「統合失調症」へ
社会の流れの中で、名前を変えていきます。

「ちびくろさんぼ」や「カルピスのマーク」(昔の)私たちの
心の中でイメージの在り方、私たちの勝手な都合でその時の
社会の「雰囲気」で流されない気持ちを持たないと

単に、社会から抹殺したり、隠蔽したりではいけないと思います。
一度歴史的に「凍結」したら、ゆっくり解凍しながら社会の中で
あやまちを繰り返さないように価値観を作っていかないと駄目では。

だから、今回の復刻はその解凍の1歩では!B100001883

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シャラポワ18歳・・・

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流石WTAランキング3位のシャラポワ18歳の誕生日
もその風格?勢いが現れている。
(因みに4月19日生まれ、・・)

New Yorkの Maritime Hotel で19日には早いが
週末にお祝いをしたらしい!

やはりアメリカ、成功を掴みメジャーなると18歳でも
凄いですね。

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介護保険サービス対象の拡大を・・・・

介護保険サービス 40~64歳の末期がん患者も対象に 」 (読売新聞より) この記事を読んで、末期がん患者ばかりでなく、可能な限り 対象者の範囲の拡大を・・・と考えます。 なぜなら、不本意に病、障がいを得てしまった場合、介護を含めた 生活支援サービスが国民が広く受けられれば、「福祉」という考えが もっと国民に身近になるきっかけになり、高齢者、障がい者等の 生活弱者への偏見を含めた見方が変わってくる気がするからです。 頭でっかちな「ノーマライゼイション」、障がい者、非障がい者を含めた もっと、当然に身近に感じれるものになっていくと考えるから・・・。 私は「健常者」という言葉は使いません。(意識して) なぜなら、常に健康な人間はいないから・・・。 健常者も「病」を得れば、期間の長短があっても「障がい者」です。 「障がい者」という言葉は、誰のためにあるのか? 私には、健常者と言われる側の人間の都合に合わせてある気がします。

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「介護予防」より「生き甲斐」を

読売新聞より「変わる要介護認定 軽度なら予防重視の「要支援」」

以前にも書いた気がするが、「病が治って、当たり前」
しかし、「老いるのも、当たり前」だから、「老いてまで
なにを頑張る必要がある。これまでずーっと頑張ってきたのに!」

また、「介護予防」要介護度が改善されても喜ばない高齢者!
むしろ介護保険が使えなくなり、「損した!」気分になる!
これが社会の非常識のような「常識である」

筋トレやって、どうなるの?栄養指導でどうなるの?口腔ケアやってどうなるの?
と高齢者、この答えを用意しないと駄目だ!
しかし、その答えも高齢者が持っている!

そうなると介護予防も大切であるが、予防して「自分らしく」生活したい!
と考えられる社会の雰囲気を想像知っていかないと駄目である!
自己責任!自己責任!を連呼しても・・・・。

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「天国で逢おう・追悼編」を観て

この番組の本編は、しっかり観ていない!
(出版されている書籍も読んでいない)

しかし、情報としては知っていました。
私は、私の偏った観念でいけないのだが「闘病」と
いった内容のものは、とても観ていて辛くなるので
個人的には敬遠してしまう。

だから、今回の番組の本編も観ていない無かった。
しかし、今日追悼編(全国的に何時流れたものか?)を
何となく観ていたら、引き込まれて最後まで見入ってしまった。

感想、「元気を頂いた!」「元気になった!」亡くなられた方に
適した感想でないかもしれないが・・・!
自分も飯島さんと近い年齢でこんなに「自分らしく」(勝手な
私の想像)いれるだろうか?
自分の家族とこんな感じでつきあえているか?
1人の男性、父親として・・・・。

とにかく元気というか?すがすがしさ!を感じずにいられません。

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生活防衛

読売新聞の記事二つ方
・「全室個室・ユニット型特養ホームの家賃平均が3万5千円」
「【転ばぬ先に】中山二基子(1)認知症になったら・・・財産守れますか 」

再三こんな記事は、いろいろな新聞やブログで取り扱いされています。
現役世代で教育・住宅・生活・貯蓄・・等頑張って、
老後で年金生活と思っても・・・?!
介護保険・医療保険・増税・・・と不安要素のオンパレード!
(私が高齢期には、何も出ないと思いますが・・・今から
考えないと)

とても最悪です。
でも、国そして、新聞でこれだけ報じているとかなり深刻です。
医療、福祉は、必要なその時に体験して初めてことの重大さに
気づくのがこれまでこの仕事をしてきての実感です。
皆さん健康は、永遠というより、まだ先、まだ関係ないと・・
お考えでは?

自分のこれからの生活防衛を考えましょう!

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二つの記事から

まず、認知症グループホームの3割で「経済的理由の退去」、そして、認知症、受け入れ拡大 グループホーム(朝日新聞より)

生活・介護・年金が、高齢者に影響するか?を感じる記事です。
これから、ますますこの状況は、深刻さをましていくと思います。
高齢者世代でこの状況です。

現役世代(私たち)、年功序列賃金、退職金、年金制度が崩壊した世代は
どうなるのでしょうか?この先・・。
(教育、住宅、生活等で今でも・・・泣き、老後は、姥捨て山復活か?教員と公務員だけ別)

需要と供給のバランスとそれを支える資金は、どうなるのか?

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介護保険改正のポイント

ふくしチャンネルレポート「介護保険制度改革のポイント」読みやすかったので
2006年4月(一部は今年10月)からの改正の内容。

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キラーコンテンツ

キラーコンテンツとは?以下を意味する!(詳細はタイトルクリック)

あるサービスやコンピュータの機種を大きく普及させるきっかけとなる、特別に人気の高いサービスや情報のこと。例えば家庭用ビデオの普及にはアダルトビデオの存在が欠かせなかったといわれているが、この場合、アダルトビデオが家庭用ビデオのキラーコンテンツであったと言える。同様の概念に「キラーアプリケーション」「キラーソフト」などがある。(it用語より)

福祉業界では、「宅老所」はこれに当たるのではないだろうか?
介護保険の見直しの中、地域密着型サービスにも盛り込まれた。
しかし、結果論的に「制度見直しに盛り込まれたから」とコメント
してしまう事は如何なものか?と考えます。
やはり、それなりの根拠があったのでは?

一つには、お国の財政が逼迫している事。
二つには、利用者のニーズに応えれれる仕組みに
ある気がします。

 ・利用者のニーズに対応しやすいこと。
 ・サービスが作りやすい。(介護保険外のサービスと価格設定)
 ・コストがかからない。

三つには、「施設から地域へ」と福祉のメッセージが変化してきていること。
                                           など。
(国の財政と宅老所の展開が、目的は別として上手くコンバインできた為?)

「でも!」である。

このサービスの仕組みも5年で賞味期間になってしまう気がします。
(確かな根拠は無いですが)
もしかしたら、施設でスッタフを雇用しサービスを提供する仕組みから
施設にヘルパーを派遣しながら、施設を住居と考え居宅同様の
サービス提供になったりして(10年後には??)
宅老所の歴史が15年?今後、ここから更なるキラーコンテンツ
が福祉業界にも現れるか?


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成年後見人養成研修 終了

仕事を終えて、帰宅するとブルーの封筒が届いていた。
日本社会福祉士会 生涯研修センターよりのもの!

中身は、課題レポートと「修了おめでとうございます」と
タイトルのA4の紙!
昨年からの課題の取り組みを考えると、多少の感慨もある。
(やっとというか?・・・・終わってみれば、・・・。)

さて、どうするか?
この研修を単なる「知識」に終わらせるか?「実践」につなげていくか?

そして、更に、自らに「成年後見人養成研修」という種を蒔きました。
この種は、何とか芽を吹こうとしています。(まさに4月のこの時期に)
「ビジネス」というベクトルにむけ、花を咲かせるように努力するか?
(僅かな1歩であるが、そんな事を考えさせる1歩である。)

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スポーツと福祉

4569636926.09050328_190551二宮清純さん、ご存じの方が殆どであると思いますが、
スポーツジャーナリストとして活躍されている方です。

以前より、氏の話にとても関心があった私ですが、
同氏の著作を読む機会があり、その内容があまりにも
福祉分野にも共通する事を感じ紹介したい!

著書は「勝者の組織改革」である。

今日触れる内容は、日本のスポーツ界の構造は
学校スポーツ→企業スポーツ→プロスポーツという
階層になっており、「スポーツ」は国民のものでなく
文化でもなく企業の宣伝・広報の一部とされている
という内容をプロ野球の凋落とJリーグの各地方の
チーム発展から「スポーツを企業から地域へ」と・・
述べている。

そして、画像の正三角形理論を用いて底辺に「普及」、
その上に「育成」、頂点に「強化」という正三角形でこの
三角を大きくすることでスポーツ界を国民により支持され
発展していくと説いています。

この仕組み・構造は、最近の福祉のそれにも似ている気がします。
これまでの福祉業界も公・社会福祉法人のみが、福祉の担い手
であって生活者の住民のものでなく公・社会福祉法人のものだけ
という認識でした。

それが介護保険、社会福祉基礎構造改革等で次第に地域・住民
のレベルに生活に近い所にやって来た感じがします。
福祉業界も「施設」→「地域」のベクトルで動いています。

福祉もスポーツと同様、「文化」です。文化は、一部の企業、団体の
ものではありません。

私の説明では、あまりにも稚拙で著者にも悪いので是非読んでみてください。

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その立場になって解ること!

昨日、子どもの卒園式がありました。
「泣けるか?!」と思いつつも全く泣けず・・・?
(午後、仕事へ行って、利用者や職員から「泣かなかった?」
と突っ込まれましたが・・・)

そして、子どもが入園してから大変お世話になった保育士
さんが殆ど異動や退職になり、下の子もお世話になるのに
大変がっかりしました。

改めて、利用される側の気持ちの一端が解った気がします。
(常、「共感」という言葉を思い仕事してますが・・・反省)
私たち対人援助に関わる者は、技術等を含めた人間性
の様なもので「選択されている」決してブランド力、資格ばかりでないと。

また、退職される保育士の皆さんには、昨今の景気等の影響で
資格の有無で退職されると聞き、サービス提供者(行政)と
サービス利用者との感じかたの違いを感じました。
(やはり、行政は、制度の運用を全ての行政サービスに当てはめ
効率の名の下にやっていくんだなと感じました。)

その意味では、大きな行政(合併問題ですが)に向かう事は
財政的には、正解でも全てにおいて万能ではないと感じます。
この辺の不安に応えているのか?すべてお金の価値観で
考えていないか?

昨今は、ビジネスと人間の感情の関係で対立関係になる出来事
が世の中に多いと感じます。
「村社会」のシステムから「○○社会」のシステムへの移行の
過渡期、階段の踊り場??の現象か?

「その立場になって解ること!」、頭でっかちになった人間こそ
しっかり考えた方が良い気がします。

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職員研修・・人作り

この時期、職員の異動や新卒者など4月よりの新年度に
向けての準備が始まる。

私も新卒の頃とこの業界に転職した頃を思い出す時期です。
今振り返って見ると新卒の頃の社会人研修や業務研修は
とても意味があったと感じる!
   
   ・社会人としての礼儀、接遇
   ・その業界、民間企業の常識
   ・仕事の厳しさ
   ・etc

そして、この業界に入ったとき
 
   ・1人の新人を1人の職員に仕立てる
    プロセスを学び
    (この施設は、異業種からの職員が
     殆どで、男性が多かったので「勘」
     処を掴んだ指導をしてもっらた)

現在は、自分が指導する立場になった、スーパービジョン
を含め悩むことがあるが、自分の原点に立ち返る事が
できている。

しかし、組織全体を見るとスタッフ間のコミュニケーション不足や
指導者としての力量?、理念の不明確さ、行為のみの業務・・
これは、ただただ措置の時代からの「福祉の雰囲気」で
仕事をしている気がしてならない。

組織作り、サービス作りの基本は、人作りではないか?

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地域密着型サービス

介護保険制度の見直しの中に「地域密着型サービス
の創設」がある。

ねらいとして、住み慣れた地域での生活を支える
ため、身近な市町村で提供されることが適当な
サービス類型として「地域密着型サービス」を
創設する。

地域密着型サービスの概要
①市町村がサービス事業者の指定、指導監督権限を有する。
②原則として、当該市町村の被保険者のみが利用可能とする。
(複数の市町村が指定することで、隣接市町村などの被保険者
の利用も可能)
③市町村(または、生活圏域)ごとに必要整備計画量を計画に定め
これを超える場合には市町村が指定が拒否できる。
④地域の実情に応じた弾力的な基準・報酬設定ができる。
⑤公平・公正の観点から上記③④については、地域住民や
保健医療福祉関係者、経営者等の関与する仕組みとする。

地域密着型サービスの種類
①小規模多機能型居宅介護
②認知症高齢者GH
③認知症高齢者専用デイサービス
④夜間対応型訪問介護
⑤小規模介護老人福祉施設(30人未満定員)
⑥小規模介護専用型特定施設(〃)

以上を踏まえて、私、個人的に思うのですが、
・市町村がサービス事業者の指定・拒否ができると言うことは
 市町村の財政により福祉のサービスが左右されてしまう。
 特に、大規模施設が偏在する市町村は簡単に保険料も
 上げられず財源的にサービス事業者、新規のサービス量
 の抑制等に走るのでは?!
・原則、当該市町村の被保険者のみのサービス利用可能
(但し書きで、複数の市町村の指定取れば・・)
 は、限られたサービス事業者しかなく、事業者のサービスの
 競争が無くなり質の低下や利用者の選択を困難にしないか?!
 但し書きについて、この但し書きは実効性が薄いのでは
 なぜなら、市町村の保険料とはいえお金を他の市町村に
 払うのなら、設置市町村の事業者に支払い貿易赤字のような
 ものを無くしたい。

かなり大雑把に書きましたが、結果として

 ・官製福祉
 ・官製市場

になってしまい「措置の時代」より時代を逆上ってしまうのでは・・・? 

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ボランティアが実習に

今日は、「もくれんの家」にボランティアに行きました。
2月より、3月19日は「お願いね」と依頼されていた為。

朝8時30分よりもくれんに到着が、ちょっと遅刻!
朝行くと、女性のボランティアさんも到着しており
一緒にお手伝い!

利用者は、8名の利用でした。(順調な利用者の伸び、嬉しいばかり)
時間と共に利用者の皆さんが続々到着、お名前を存じ上げている方
からお初の方・・・・。(いつもなら、緊張しないのが今日は心なしか
自分でも緊張して調子が上がらない)

健康チェックやお茶の際、お相手!(障がい者へのアプローチと
ちょっとね)

利用者の皆さんは、要介護度1から3の皆さんでも足腰は、覚束ない
しっかり付き添い介助(職場では、車椅子がほとんど)。
また、座っては、皆さんの様子も分からないので怖々、お話(認知症か?)
といろいろ思いを巡らせて!

流石に入浴介助は、女性ですしお初の方が居ますのでご遠慮・・・。

昼食時、今日はカレーでしたので、比較的食べ安かったようですが、
食べ過ぎ、暑さ、食事の内容への対応・・・。
(特に、食事のスピードはしっかり合わせて、観察しながら!)

昼食後は、休息やTVなど思い思いの過ごし方があるようで
(この辺りから、私も調子が出てきて・・会話に混じりながら)
お茶の前に、簡単なレク(今日は、詩と音読)

お茶、しっかりポジション作りに成功か?
(利用者からの質問に答えながら、会話で大爆笑!!ちょっとやったー!
「今度も来てね。」と私の名前の連呼、お帰りの送り出しまで嬉しいいいい!)

17時頃皆さんお帰りで、お茶を飲みながら、今日の利用者の
皆さんの話題や他の曜日の皆さんの名言集について!

ボランティアのつもりが終わって見れば、感想は「実習」でした。
「初心忘るべからず!」久々に新鮮な感動介護!
(普段の仕事が油断しすぎか?大反省!!)


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最近の言葉

最近と言うまでもなく、私の仕事を含め、いろいろなカタカナ・横文字
のが言葉や紙面に登場します。
特に、その言葉は、ハッキリよりモヤッとしながら使っているのが
皆さん本当の所では無いでしょうか?

今日は、そんな言葉の意味を調べてみました。

・ソリューション(問題解決)・・・・課題の解決策の提案とその支援
・タスクフォース(特別作業班)・・特定課題を短期間で解決するのに組織されたグループ
・マクロ(巨視的)・・・・・・・・・・・・全体的な見地でものを見る
・マスタープラン(基本計画)・・・・全体の基本計画
・ユニバーサルデザイン(万人向け設計)・・・障がい者等に関係なく使いやすい設計
・アーカイブ(保存記録)・・・・・・・記録等を組織的に収集したもの
・アカウンタビリティー(説明責任)・・・行政等が情報開示し説明できる責任
・スクリーング(ふるい分け)・・・条件に合うものをわける
・グランドデザイン(全体構想)・・全体を長期的、総合的にみた構想
・インセンティブ(意欲刺激)・・・・物事に取り組む意欲を、報酬により外部から刺激する

どうでしょう?解る言葉ばかりの方もいるのでは?また、解らない方も?
ほんの一部ですが、大変ですよね、言葉の洪水!!
しっかり、世の中の動きを追っていきたいですね。

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国連の地雷CM

仕事から帰ってきて、食事を取りながらNEWSを見ていると

外国人の女の子たちが(年齢にして15歳かな?)サッカーの
ゲームを楽しんでいる光景が流れ、1人の女の子がゴールを
決め、歓喜して仲間にアピールしに言った瞬間地雷を踏み、爆発に
合い何人かの女の子たちも倒れていく・・・!その家族たちは、
パニックに陥る光景が。

というCMがNEWSで取り上げられました。

これは、国連のCMで対人地雷の撲滅を目的としたものらしい。
これが、あまりにもショッキング過ぎてアメリカのメディアに流すか
流さないかが問題になっているらしい!(私が見ても、どうかな?
良いのか?と感じました。しかし、他者の立場を置き換えると)

しかし、

アメリカという国が金儲けに作った側面もある兵器で他国で被害に
会っている人々がいるのに、その現実から目を背け、痛みを回避
したいアメリカ国民の正義感は?アメリカの国民は?
アメリカのエゴを感じて、「何が民主主義、自由主義だ!」という思いを
感じずにいられない。

痛みを受け、傷ついている外国人は居てもよく、撲滅CMで不快になる
アメリカ人はかわいそうか?

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やな感じ!「いじめ」の心配

ブログをいじりながら、地元の有線放送を聞いていると
新中学生になる小学生の何人かのコメントが流れて来ました。
最初は、特に気にせず何をテーマに話しているかも解りませんでしたが!

「いじめ」という言葉に強く私が反応し、聞いていると・・。

どうも小学校から中学生になるに当たり、抱負の様なことを
きいていたようです。
内容的にクラブや勉強を頑張るなどのコメントを残していましたが
共通していたことが「先輩」との人間関係!

大人になっていくことで私も気にしていた記憶をしていますが、
表現的に「いじめられないように!」という表現が気になりました。
表現が異なっても出てくる皆さんのコメントの奥に「いじめ」を
意識しているが如何われました。

過剰に気にする聞き手の私の意識がさせるのか?世の中が
そうなのか?ですが大変ですよね。
私の問題でないとすると今の世の中はどうなっていくんでしょうか?

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問題と課題

ケアプラン等を立てる時、「問題」と「課題」を区別する必要がある。

・問題  現象だらり、状況のこと。
・課題  解決のテーマ、私たちの解決意思のあるもののこと。
 (問題を括った問題群の整理が行われ、「それらの
      原因を追求したものを解決する!」という意思がある)

例えば、 
    Aさんが最近食事量が少ない。(問題)→Aさんの食事を食べてもらう。(課題)

例えば、
    Aさんの元気がない。居室に居ることが多いし、食事を食べる量が少ない。

    Aさんに元気になって欲しい(大きな課題)→居室から出る、食事を取る。(中間の
    課題)

この場合、「居室から外へ」、「食事の摂取」が設定される課題になります。

課題には、「大きさ小ささ」や「急ぐもの」、「中間的」とレベルが違う。
    

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アメリカの介護事情(書籍の紹介)

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本の紹介をします。 「介護地獄アメリカ」
特にアメリカの介護事情を知ったところで日本の高齢者
のケアに・・・と感じる方も多いと思いますが?!
(日本は、北欧型を学んでいます)

私は、現状の日本を見たとき、ケアの価値観は(北欧のケアの方法論を)
しかし、経済の価値観はアメリカです。
日本の福祉、社会保障を考えるとき、経済は大きな影響を受ける要因です。
(医療保険、介護保険、障害者自立支援法、年金制度・・・・すべて影響受けてます。)

アメリカの富の集散を見るとき、その影にアメリカの福祉、医療の姿が
そして、「施設解体」「脱施設」の裏には在宅で(アメリカ流自己責任も)
アメリカだから民主主義だから、「福祉も良いぞ!」怪しいです。

日本の援助観を考えるなら、アメリカ発を鵜呑みにするのでなく
精査やそのための準備も必要では?
(アメリカのケアの現状は、この本を読む限り酷い物を感じます。)

日本の将来、日本の福祉の将来を考える時参考になる気がします。
是非、ご一読頂き、日本の将来(格差の生じる社会での生活水準と福祉)
を考えて見て下さい。

紹介まで!

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社会福祉協議会の生き残り

昨晩「社協の生き残りをかける!」と銘打ったシンポがあり
参加してきました。

内容は、地域住民と協働して地域福祉を推進してきた
「社会福祉協議会」という存在が、昨今のNPOや民間
介護事業者の登場により、存在が薄れてきている。
そして、これまでパートナー(パトロン?)だった行政も
「社協」オンリーに仕事を委託するのでなく、他の団体にも
委託先を考えてきている。

さて、社協どうするか?(ご飯が食べれなくなる?か
地域住民が困るか?)

会場には、100名近い社協マンが参加していましたが
必ずしも危機感や元気も感じませんでした。

社協が、行政の福祉の補完的な役割を担ってきました、それが
必要な時期もあったでしょう!さて、これからどうするのか?
(予算的にも組織的にも)

地域生活のプロデユーサーとして、「行政」の視点でなく「私たち」の
視点で頑張って行かないと、生活の困り事の相談にはNPOやその他
民間事業者にとって替わられてしまいます。

但し、社会福祉協議会の役割が終われば、公のお金を民間にダイレクト
に反映でき、社協が頑張るより地域の雇用と活性化が生まれると思いますが?

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個人情報保護法2

個人情報保護法について、その2

この法律をどのように、読み解いていくか?
多くの方が、「情報の保護」に付いての側面に置いて
注意を払うのでは!
 ・個人情報の収集する際、利用目的の明確化
 ・目的以外の利用の当事者の同意
 ・個人情報の収集する際、利用目的の通知公表
 ・情報の漏洩
 ・ ・・・
以上の内容について。

しかし、この法律には、
 ・当事者からの求めに応じて情報の開示
 ・公開情報の事実と異なる際の訂正や削除に応じる
 ・個人情報の取り扱いに関する苦情の対処

以上の「情報の開示」である。

これは、リスクマネジメントが「事故防止」と解釈するか?
利用者の「生活の質の向上」と解釈するか?
(事故防止→安全・安心な生活→生活の質の向上)

個人情報保護法を「情報の保護」で解釈するか?
「情報の開示」を進め、職員の利用者情報のリテラシーを
高め、情報の有効活用、情報の非対称化の是正による
福祉サービスの透明性、当事者の生活向上への意欲の
高揚につなげるか?

私は、この機会にケアマネジメント、リスクマネジメント、セキュリティ
マネジメントの柱で顧客、社会の福祉マインドの高揚につなげていけたらと
感じます。

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社会主義的平等サービス

「社会主義的平等サービス」この言葉を聞いてどのような
サービスをイメージするだろうか?

このサービスの答えは、「福祉サービス」だと思います。

私たちは、サービスを求める方には、誰にでも同じように
サービスを行ってしまいます。そして、このサービスは、
本当の利用者のニーズを満足していません。(多分)

利用者の皆さんは、心の中で、「このサービスは要らない」
「こんなサービスがほしい!」と考えています。

結果として、我が儘なクレームやリクエストに一生懸命に耳を傾け
本当の利用者のニーズをくめず、利用者を失っているかも!!

では、どうすればよいか?
 ・サービスを提供したい利用者か?
 ・説明すればサービスを理解してくれる利用者か?
 ・理解なくても、サービスに満足してくれる利用者か?
以上の一つを満たしてくれる利用者を増やすことが、本当の
利用者にとっても、事業者にとっても無駄な時間と労力を
使わず、サービスをストレートに反映できるのです。

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自分の思っている社会福祉は正しいのか?

社会福祉の分野で、働いている皆さんは最近はとても多いと思います。
私の就職する頃は、「男性が下の世話なんかして!」と言われたこと
もありました。

私の今の疑問「自分の行っている社会福祉は正しいのか?」

つまり、社会福祉は、時の経済や社会や政治の有り様でころころ
変わります。明治の福祉、大正の福祉、昭和の福祉、平成の福祉
戦争、経済、などその時代によって内容を異にしてきたのが事実でないでしょうか?

今日、やっている福祉が、明日、国や経済が変わって出来なくなったら
それが本当の福祉になるんでしょうか?福祉の基準は何でしょう?
本当の福祉は何でしょう?(法律が決まるのでしょうか?
民主主義と言って、多数決で決まればよいのでしょうか?)

時代、時代でその有り様が変わるなら、今日出来ないことも、
明日やったことも、ユニットが良くても、ユニットでなくても
施設でも、在宅でも
何やっても良いんじゃないでしょうか?

本当の社会福祉って、何でしょうか?

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個人情報保護法

来月から個人情報保護法が企業・医療機関等で施行されます。
福祉関係者は、とかく個人のお金の管理や情報などに甘いと
指摘されます。

ちょと、この法律について自分の勉強と認識のために
書いてみたいと思います。

この法律は、利用の目的を特定しない情報や当事者の同意を得ずに
情報を不正な利用を原則禁じることを目的にしています。

具体的には、
 ・利用目的を当事者に知らせること
 ・当事者に確認を得て情報の取得をすること
 ・情報の盗難・流出などを防ぐ
 ・当事者の情報の閲覧、当事者への開示、訂正などできる
 ・他

では情報とは?
 「当事者に関係する情報で、生年月日・氏名等で特定の個人(当事者)が識別出来てしまう情報」の事らしいです。

かなり大雑把な情報で行けないですが、次もこの話題で・・・?!

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報道特集!石川GH殺人

日曜日の17:30は「報道特集」これが私の夕食時の定番です。
6歳と3歳の子ども、家族で見たいます。
(お父さんが見るので仕方なく付き合ってくれるのですが)

今日の報道特集は、石川のGHの殺人事件と大阪西成の
ドヤ街の病院の2本立てでした。
この二本立ては、私の仕事の範囲に関係する内容だったので
しっかり見てしまいました。

石川のGHの事件については、以前にもこのブログで取り上げたのですが、
今日は、これまでのNEWSをまとめた内容でした。

週3回夜勤のみ、12人の認知症の高齢者を1人でみていて、
現実と理想のギャップに苦しみ爆発し殺人に至ったそうです。
この介護の仕事に就く前には、和菓子の仕事をし祖母の介護
の役に立てばと考えていたそうです。
また、事件前には、日中の仕事をしたいと訴えていたようです。

東京の別のGHの職員さんの勤務を追いながら、夜間のGHの
勤務と石川のGHをだぶらせる内容もあり、東京のGHの職員
さんは、日中は利用者の高齢者を支え、また、支えながらの
仕事で良いが夜間はその状況は一変し不穏になる認知症の
高齢者の事故や昼間出来ない選択に追われ大変であるとコメント
していた。

私も施設の夜勤の経験はあるが、今日のTVの状況は、肉体と
精神に大きな負担になる事は確かだなと感じました。

また、事件のあったGHの理事長さんの映像もあったが、この
法人NPOでしたがどのような経験則や仕事のノウハウで
GHを考えていたのか??と個人的に感じずにはいられませんでした。

私には、1番の被害者はなくなられた高齢者、2番目は28歳の
加害者の男性に思えました。

次に、ドヤ街の病院の内容は、番組のタイトルについていた
「生と死」という言葉がぴったりでした。

特に驚いた内容では、結核の罹患者がこの病院では、
この日本でアフガニスタンの3倍以上も受診してると言うこと!

また、ここで働く職員の方が実に献身的で有ることに驚きました。
医療ソーシャルワーカー、看護師、ドクター大阪府は、医療費の
支払いの出来な方に信用貸しで医療を提供し、その額は、
2億円以上だそうです。

大阪の万博で集められた当時20歳の方たちが高齢化し
この景気で仕事もなく、また、家族、親族から事情があり
はなれ・・。(不安を酒で紛らわし、身体を壊す、人間と社会経済全ての
悪循環がここに存在する感じがしました。)

日本の光と影を見る思いがしました。
これからの日本は、この光と影の部分が全国に規模は別として
沢山出来ていくのでは!その差ももっとひらいて、医療的生活的に
貧富の差が拡大するのでは!

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入所者に憎しみ

介護保険施設で「入所者に憎しみ」3割(疲労強いほど虐待増)

これは、今朝の新聞の記事で、連合の調査で2004年に
特別養護老人ホームなどの介護保険施設の職員を対象に
行ったものらしい!

調査時より過去1年間で1割強が虐待、6割が身体拘束の
経験が有るとのこと。職員の疲労度が増すほど憎しみ増
、虐待に繋がる。

石川の事件も労働環境と虐待の密接な関係を示していると
述べている。

(連合が2004年2-4月まで全国の300ヶ所の施設の
看護・介護士5000人に対し行い、163ヶ所の2749人
から回答。)

高齢者・障害者の虐待防止が叫ばれている中、労働者不足、
介護報酬の削減、まだまだオープン化しない福祉施設など
人権・権利・生活の質が伴う仕組みはどうなっていくのか?

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おひとりさま

今食事をしながら、私の朝の定番「めざましTV」を
見ていると・・・!

「おひとりさま」なる言葉が、
内容的には、女性が1人でご飯屋さんには入り、
食事を取ることらしい!!
そのような現象が急増しているらしい!!
(20代から主婦層の間で)

理由は、自分のペースでゆっくり食事を食べたいから
らしい。(また、昨今の女性のタフさが恥ずかしさを
なくしているというコメント付き)

「1人になりたい」、「相手のペースでなく自分のペースで」

女性は、とても気を使っているんだな~!と実感しました。
「独身でやっていきたい」、「独身でも幸せだ!」と考える
女性のアンケート結果も最近有った気がしますが

こんな所にも晩婚化、少子化?

と結びつけてします。一つも職業病・・・。

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物語の支配

私が対人援助をしてきて一番厄介なのが、当事者を
支配している物語です。

ここで言う「物語」とは、誰もが生まれながら今日に至るまで
いろいろな経験や人との出会い、社会の価値観などによって
強化されて自分の人生の物語のことです。

また、物語に支配されているのが当事者もかなり厄介だが
当事者周辺も関係者(家族)としてのこれまでがあり、その経験等から
関係者が当事者を更に支配していると更に深刻である。

通常、いろいろな機会や出来事など気づきの場面で気長に
話を伺いながら、お話を試みるのだが・・・・。

なかなかテキストや研修のように行かない・・・!

目から鱗が落ちる的な現象は、どのように訪れるのだろうか?
(また、自分の物語に支配されて当事者援助を停滞させる
対人援助職者もいることもしっかり付け加えておきたい!)

ちょっと、愚痴っぽくなりました。

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マーケティングとマーチャンダイジング

セグメンテーションによりグループ分けされたセグメント
に対して企業がアプローチすることを「マーケティング・
ミックス」と言います。

具体的には、
 ・Product(製品)品質、種類、デザイン、特徴、ブランド名、大きさ、など
 ・Price(価格)希望価格、値引き、支払期間など
 ・Place(流通)在庫、品揃え、チャネル(経路)など
 ・Promotion(プロモーション)販売促進、広報、広告
である。
(但し、これは売り手側の論理=マーケティングである。)

この反対、買い手の理論で商品の生産・調達活動を

  マーチャンダイジング  と言います。

買い手の立場に立ち、販売価格を設定し、その価格の中で
実現できる機能や品質を考える。

 ・Customer value(価値)
 ・Cost(コスト)
 ・Communication(会話)
 ・Convenience(利便性)

福祉サービス的には、どちらが妥当なのでしょうか?

特に、介護保険、支援費は、マーケティング的にもマーチャンダイジング的にも
特定の要素(品質、価値)には努力は出来ますが、価格的には公定価格が
設定されているので市場原理、民間・・・等々の旗を国は振りますが?

ここを押さえられると他の要素にも影響を及ぼし、利用者本位のサービスに
なるのでしょうか?

公的サービス、耳障りの良いことを国は言いますが、マーケティング的にも
マーチャンダイジング的にもビジネス的に考えると怪しい・・・・。

小さい政府、行政のスリム化=国の責任放棄!?

今日は、ちょっと突っ込みすぎた内容になってしまいました。(反省)
 

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セグメンテーション

私たちの生活が24時間、365日動いている中で
また、私たちの価値観も多様化する中で、1つの
商品やサービスで多くの生活者の満足を満たすことは
難しい!!

そこで、生活者のいる市場や利用者をグループに分ける
事をセグメンテーションと言い、そのグループをセグメント
と言います。

福祉サービスでセグメンテーションしてみると!
(ちょっと、正確さや例えの良さに??ですが)

施設サービス、在宅サービス、レスパイトサービスと分ける
事が出来るのでは!!
(基本的なニーズは、生活の維持・継続)
 
 ・施設サービス(長期間、施設)
 ・在宅サービス(中・短期間、在宅)
 ・レスパイトサービス(365日利用したいとき、在宅)

顧客セグメンテーションとグループを顧客セグメントと言います。

 ・施設サービス(施設入所)
 ・在宅サービス(デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプ)
 ・レスパイトサービス(タイムケア)

などが商品・サービスとなります。
(無理矢理セグメンテーションにはめ込んだ感じですが・・・)

しかし、このサービスも高齢者、障がい者(知的、身体)で
属するセグメントもちょっと違うのでは??

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バーンアウト3

今日は、バーンアウトの背景についてです。

1.理想と現実のギャップ
  介護の仕事に夢や希望を持って入ってきたが、実際働いて
  みると理想とはかけ離れたサービスだったり、高齢者への
  気づきに対して全く対応しない職場!?

2.自分の内面と他人の外面を比べて、自分を非難する
  他の職員の仕事ぶりを見て「何も問題がなく、仕事をこなす
  姿」(外面)→「自分のふがいなさ等を考え自分を否定する」(内面)

3.DOINGとBEINGが一緒になる  家事、仕事(DOING)と遊び、生き甲斐(BEING)が一緒になる。
  例えば、日曜日など朝から1日の行動を計画して、仕事のように
  振る舞ってしまう。

4.ありのままの自分を受け入れず、自分のニーズを満たさない  ありのままの自分(=自分とは何か?、自分の課題=ニーズ)
  自分のニーズを我慢してしまう。

5.報われ感がない  
  10倍のエネルギーを使って、10分の1の効果しか得られない

6.使命感・義務感・責任感が強すぎ、トレーニングや経験が少ない
  仕事に対して「自分は、休みが取れない」と思っていないか?
  (自分が自分に言ってるだけ!!)
  ↓(置き換える)

  ・休みはなるべく取りたくない。(自分に向かっている)
  ・休みを取ると不安になる。(〃)
  ・休みを取ると仕事が動かない。(〃)
  
7.手の抜けない状況が続く


このような、事の連続、蓄積で私たちは、燃え尽きる。

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地域包括支援センター と 社会福祉士

Webで消してしまった記事を見つけたので再度投稿します。

介護保険等の改正法では、予防重視型のシステムとして
介護給付、新予防給付、地域支援事業と大きな柱で
高齢者の支援を考えている。

その中の地域支援事業の中に「地域包括支援センター」(以下
センター)なるものが設定されている。
内容的には、社会福祉士(利用者の各種相談、支援、必要な
機関サービスへつなぐ)、保健師(介護予防のマネジメント)、
介護支援専門員(ケアマネジメントの支援、地域のケアマネの
ネットワーク構築、相談助言)等が地域住民の心身の健康
保持、生活の安定、福祉の増進を包括的に支援する。
(大雑把な解説であるが)

本題であるが、このセンターに社会福祉士(私も社会福祉士
であるが)は、期待半分?(いや大いに期待を!!)を寄せ
ている感じをしています。

なんと言ってもこれまで「社会福祉士って何?」という福祉
分野の実務面等で存在感、必要性・・・を利用者、所属組
織、社会的にも発揮出来ないでいるから・・?!
(かなり、大雑把な表現で行けませんが)

それがこの改正案の中のセンター構想の中に「社会福祉
士」という名称が入り(「等」が付く付かない有りますが)
俄然、期待感を持ってしまうのも!!

私的には、このセンター構想で活躍されるであろう社会福
祉士の方は、センターの看板、組織で仕事するような方で
なく、「社会福祉士の○○さん」とか「○○さんって、社会
福祉士の資格で仕事してるんだ!」とか呼ばれ様に頑張っ
て欲しいです。

そして、SWの力を発揮して頂き「ソーシャルネットワーキン
グ」を創って開業なんかして下さい。そして、社会福祉士を
行政の制度から見て必要なばかりでなく、地域住民、利用
者の生活ニーズ(生活流通)の中に必要とされる存在に
なって頂きたい!!

こんな事を書いている私も小さな火を心にともし、大きくして
いきたいと考えている個人でもあります。

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バーンアウト2

前回に引き続きバーンアウトのことで書きたいと
思います。

・バーンアウトの背景

1.理想と現実のギャップ

2.自分の内面と他人の外面を比べて、自分を非難する

3.DOINGとBEINGが一緒になる

4.ありのままの自分を受け入れず、自分のニーズを満たさない

5.報われ感がない

6.使命感・義務感・責任感が強すぎ、トレーニングや経験が少ない

7.手の抜けない状況が続く

が背景だそうです。

次回は、背景の詳細と症状について

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創造的模倣戦略

前回のファイブ・フォース・モデルを踏まえて!
「もくれんの家」のマーケット・シェアを考えると次のように
なるのではないか?

1.マーケット・リーダー
 最大シェアを誇るトップ企業40%以上のシェア率を維持する企業

2.マーケット・チャレンジャー
 30%程度のシェアを握る攻撃的・積極的にシェア拡大を図る企業

3.マーケット・フォロワー
 20%程度のシェアの維持を目的に

4.マーケット・ニッチャー
 小規模企業
 もくれんの家は、まさにニッチャーである。(小規模多機能施設だから)
 質的経営資源は、優れているが、量的資源がリーダーに劣っている
 企業である。

そして、「創造的模倣戦略」ですが、
後発企業の市場シェア戦略である。

成功している企業の優れたビジネス行動をコピーして先発企業とは
異なるルールと優位性を発見して行くこと。

宅老所の場合は、「小規模」であるところの機動力の優位性と
利用者のヴォンツに反応がも早いことが何よりでは?!

 

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ファイブ・フォース・モデル

昨日の続き、何を書いていたか?

「ファイブ・フォース・モデル」です。
業界内の競争相手や収益性をあげる目的で戦略を立てる
のが目的。

・分析

1.現在の競争業者間のライバル関係
 小学校区域内にゼロ、中学校区域内に1存在、特に 
 通所以外の事業化していない。
 (但し、既存の高齢者施設、デイサービスはあるが、小規模
 多機能サービスは未事業化)

影響:利用者の減少(発生の可能性 中)

2.新規参入業者
 社会福祉法人、NPO以外の有限会社、株式会社の
 介護事業の参入あり

影響:利用者の減少(発生の可能性 中)

3.代替サービス
 ケアハウス、GH等のサービスで通所者の減少

影響:利用者の減少(発生の可能性 小)

4.利用者の交渉力
 サービス内容への不満、利用の手控え、
 利用者の様子の変化

影響:利用者の減少、利益の低下(発生の可能性 中)
5.サービス事業者の交渉力
 食材費やサービス内容の充実で利用料の値上げ

影響:利用者のコスト発生(発生の可能性 大)

既存の高齢者施設や新規事業者の事業内容の変化で
中長期的に利用者の動きが、また、利用者の
生活環境、身体の様子の変化のに利用者の動きが流動的
なる。更にサービス事業者(もくれん)の変化も利用回数に
も影響あり!!

かなり甘い、大雑把な分析ですが以上の事が想像できます。

次回、戦略!「創造的模倣戦略」です。


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ターミネーター似のシャラポワ登場

poster_01263326294464183しばらく私のお仕事関係の記事で書き込んできましたが
今日は久々にシャラポワネタで行きます。

2005年2月21日から27日までカタール、ドーハで
カタール・トタル・オープンが開催されます。
(写真は、カタール到着時)

シャラポワと知らないとマッチョなデカ女見えますね。
(表現悪いですね)
先の東レよりWTAランキングも上位者
   2 Mauresmo, Amelie FRA
3 Myskina, Anastasia RUS
4 Sharapova, Maria RUS
との戦いもあり、かなり環境的にもタイトな試合が予想されます。

さて、どうなりますか?


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社会福祉士の商品パワー

以前の投稿で「地域包括支援センターと社会福祉士」の
タイトルで記事を載せました。
しかし、私の操作ミスで消してしまったので、また、違った
切り口で書きたいと思います。

前回は、大雑把に何を書いたかというと介護保険の改正
の中に地域包括支援センターという新しい地域支援事業の
試みが盛り込まれ、其の構想の中に「社会福祉士」が制度
初めて、名称独占から業務独占傾向的に役割を位置づけ
られています。

そこで私的には、そこで勤務されるであろう社会福祉士の
かたには、是非、センターの看板や組織の力で仕事を
する社会福祉士でなく、「まず○○さん、社会福祉士の
××に勤めている・・」みたいな感じの、その人個人の
行動力とSW力で勝負できる方にやってもらって、
更に欲を言って開業なんかしてしまうような方に是非!
(私個人もほのかにそんな方向性を頭の中を・・・)

みたいなことを書きました。

そして、今日は、最近何回かに渡り、福祉を利用する側の
方の購入(利用)について書いてきているんですが、目的は
「マーケティング」です。(これからも連続していきますが)

福祉関係者は、結構横文字、新しもの好きです。と言うのも
学問的に「福祉学」というカテゴライズされたものもなく、エビデンスも
されず今日まで来てしまって、バックボーン的に弱いから!!?
なんでもいろいろな分野から持ってくる状態!
(個人の私見で行けないですが、他の分野のように体系されて無く
・・・自信が無いんですよね。)

だから、「ニーズ」って言葉も使いますが意味とか?解って使っているのか?
社会福祉士もマーケティングをしっかり行って制度ベースのSWでなく、
利用者ベース(マーケティングにより社会福祉士のSWの商品パワーと
理解を利用者に知ってもらう必要も有るのでは?)で真のニーズの
ライフスタイルを提案しなくちゃ!!

なぜって、福祉って「生活必需品」と思うから生活必需品は、安価で
身の回りにないと意味無いでしょ?!

マーケティングは、販売目的ばかりでなく、商品を知ってもらい、
その商品の価値、企業の価値を知ってもらう手段だから!
社会福祉士もどうでしょうか?社会調査と思って、社会福祉士の
組織(社団化)、個人の開業も狙っていくなら・・。

めちゃくちゃ書きましたが、どうでしょう?

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職員志向 と 利用者志向

マーケティング的にちょっと施設サービスを考えてみました。

(職員志向)               (利用者志向)

施設(利用者集団)           利用者の生活
↓                     ↓                      
入浴、食事、排泄中心の        利用者のニーズ
ケアモデル
↓                     ↓
民族大移動型のスケジュール・日課 小集団による生活援助
↓                      による生活の変化
効率的?な施設運営          ↓ 
(利用者のパワーレスネス)      利用者をエンパワメント 

と怪しいマーケティングの考えで見ても、利用者の生活は
福祉的と言われてきた解釈よりビジネス的に考えても
一致するところも有ります。

もっと、介護現場のスッタフは、考えましょう!!        

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福祉サービスを利用するまで

いろいろ気になる出来事が有ったので中断してましたが、
私たちが、「これを買う!」と決める意思決定の流れ!
福祉サービスを利用決定まで!

①「○○」を欲しいと気づく・・・問題認識
 当事者の身の回りとの「関係」の不連続の発生、当事者、家族での
 対応困難に・・。

②「○○」に付いての情報収集・・・情報探索
 当事者、家族が市町村福祉課、在宅支援センター等フォーマル、インフォーマルな
 団体個人から情報収集。

③②を元に「○○」の購買評価・・・評価
 色々情報を集めてみるも、概ね妥当性、必要性の評価不足(情報不足)
 と専門機関、専門職のアドバイスで評価

④「○○」の購入決定・・・購買決定
 専門職、専門機関(場合によっては、利用事業者が有ったり、なっかたり)
 での薦めで決定?!

⑤購買後の「○○」の評価・・・購買後評価
 他の事業所との比較、説明・情報不足、利用事業所とのコミュニケーション不足
 で満足度に問題ありか?
 (家族は満足しても、当事者の満足度が問題に)

ちょっと、消極的なサービス利用の流れを書きました。

しかし、高齢者、障がい者等の「認知」に関心があっても、(福祉サービスのミクロの部分)
生活者と言った範囲からの高齢者、障がい者のサービス(福祉サービス流通のマクロの部分)
を考えない事は絶対的に多いのがこのお仕事では!

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ヤンキー先生、退職??

ヤンキー先生が3月で北星余市高校を退職するそうです。
WEB NEWSでは、講演や執筆活動が同校の先生や生徒家族
から批判があり、先生を継続出来なくなり辞めるそうだ!

当事者と当事者の関係者、その周辺にいないので詳細を軽々に
コメント出来ないが退職?「なぜ?」という思いが有ります。
(特に好きでも嫌いでもないが・・・)

誰かを傷付けてしまう事、有名になる事へのやっかみ、教師として
の姿勢の変化?

今後の方向性は、決まってないようだが、ヤンキー先生がエンパワーした
生徒や家族も沢山いる事実、これからの活動に期待!!

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お笑いヘルパー

福岡県久留米市に、この4月から「芸能福祉科」を新設する
専門学校が有るらしい!

「笑い」とは?、考えたことは無いが以前何かの番組?で
「笑い」の表情は自然のもので創ることが出来ない・・・とか!
(ちょっと、怪しい・・・!)

「遊び心」がある意味、「やる気」の源と考える私とは、とても良いこと
と感じる次第です。

変な見方をすれば、福祉、介護の世界での「生活」には、「笑い」というもの
があまりにも無い、辛い「生活」と考えてしまいます。

「笑う」と言えば、「笑う介護士」袖山卓也氏もいますが・・・・。

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もし・・という、不安の連鎖!?

大阪で17歳の未成年が小学校へ乱入、死亡1名。

またぞろワイドショーは、この未成年者の生活歴、家族歴など並べて専門家のコメント、学校の対策など、そして、コメンテーターが解るような解らないようなコメントをし、なぜ?、これからどうしたら?
と締めくくる。

私たちは、いつからかif・・を設定し、マニュアルを作成し安心し満足してきた。

しかし、本当はいつからか設定したif・・に振り回され、不安が不安を呼び漠然とした大きな不安に無意識に蝕まれていないか?

また、それがリアルな事件、事故などに影響され更に加速度的に大きくなっていく。ワイドショーも不安を一般化させる。

大きくなった不安は、大人を病ませ、こどもたちは、将来への絶望感、社会や既存のシステムを「悪」と捉らえ暴走していくのでは?
この漠然とした不安の連鎖を断ち切らないといけない!

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グループホームでの高齢者虐待

今日になり石川県のグループホームでの高齢者虐待の詳細が報道されています。
報道の中では、28歳男性の性格や職場態度、経験などを取り上げコメンテーターが様々述べておられます。

私的にも少々、宅老所、グループホームなど小規模多機能が流行り、家庭的な環境がつくるケアの力が評価されています。

しかし、そこには職員に対する訓練的な研修体制やグループホームへのバックアップ体制が望まれます。

今回の事件は、この点がホームとして担保されていなかったのでは?
また、チームケアの体制、小さい職場の良い人間関係が作られているのか?
この事件を起こした28歳の職員の「心叫び」への気づきが有ったのか?

この事件から学ばないと高齢者へのケアの仕組みが折角見直されてきているのに残念な方向へ行ってしまっては!

スタッフ1人の責任ではないと思います。
とかく最近の福祉現場では、職員間のコミュニケーション等が不足してきている気がします。
(これも昨今の社会、経済、政策の問題にして良いのか?)

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物を買うまでの気持ちって?

私たちが、「これを買う!」と決める意思決定の流れ!

①「○○」を欲しいと気づく・・・問題認識

②「○○」に付いての情報収集・・・情報探索

③②を元に「○○」の購買評価・・・評価

④「○○」の購入決定・・・購買決定

⑤購買後の「○○」の評価・・・購買後評価

これを福祉サービスに当てはめて考えると、次回はこれで行きましょう!

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AIDMA理論

恋い太郎の1日の一コマからAIDMA理論を考えたい!

恋い太郎は、毎朝5:00頃起きて、「グッパーゆらゆら体操」など
してから朝刊を読みます。
朝刊を一通り目を通し、新聞の下段にある週刊誌の広告に目を移しました。

その覧に最新のデジタル機器(PC)の商品紹介記事を載せた雑誌広告が出ていました。
「このPC、コンパクトで使いやすそうだな!かっこいいなー」と広告を見ました。

 ・・・・・・

7:30子どもを保育園に送りながら、仕事の途中、セブンに立ち寄り買い物をします。
と、朝刊で見た最新PCの雑誌を発見、その雑誌を購入して、仕事へ・・・!

それでは、大雑把な恋い太郎の1日のスタートでAIDMA理論を説明しましょう。

Attention(注意)・・・・・朝刊の雑誌広告に気づく
  ↓
Interest(関心)・・・・・・最新PCに関心を示す
  ↓
Desire(欲求)・・・・・・・記事をもっと読みたい
  ↓
Memory(記憶)・・・・・雑誌を憶える
  ↓
Action(購買行動)・・・コンビニで雑誌を購入

と、購買行動を説明する代表的な理論です。

福祉サービスには、どのように応用できるんだろう??

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介護事業者の切腹?!

8日、特別養護老人ホームなどの施設利用者に居住費、食費等を
徴収し、介護予防の導入をもとめる介護保険法改正案が閣議決定
された。

これにより介護の軽度の利用者は介護予防サービスの対象になり
自治体の介護予防メニューで体力を落とさない為のリハビリ中心の
サービスを受けます。

この事は、在宅関係の介護事業者の利用者減少やケアプランの作成
減少。また、自治体の行う介護メニューが措置時代の雰囲気に戻り、
またぞろ自治体の硬直したものになり、しっかり介護予防の目的を果たせるのか?

色々思いをめぐらせてしまいます。

しかし、個人的には、今回の改正案は、国の財源不足、高齢社会等
あると思いますが、ケアマネジャーに始まり、介護事業者が措置の時代と変わらず
お金を国から誘導使用と考え行って、利用者のニーズ等を考えずサービスのてんこ盛り
にした結果や更に、悪徳な事業者が金儲けに走った事も今回の改正には影響していると
考えます。

そして、介護事業者は、「福祉の後退」「経営不安」と叫ぶ!
(頑張っている所もある思いますが・・・)

最終的には、2006年を担って、高齢者の購買行動や事業所が動かないと
若要りませんが!

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福祉サービスのニーズとウォンツ オマケ

前回の次郎さんの:「楽にお風呂に入りたいから」をちょっと利用して!


「楽にお風呂に入りたいから」・・ウォンツ
快適に安全なデイサービスの利用・・ニーズ

と考えを深めると次郎さんが、檜の風呂?身体に負担をかけない機械浴など
より次郎さんのニーズからウォンツを探すことも出来ます。

次回は、AIDMA理論なんか考えたりしてみます。
どうやって利用者が福祉サービスを知り、利用に至るか?

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福祉サービスのニーズとウォンツ 2

前回の「ニーズとウォンツ 」の続き、例で考えると

デイサービスを利用する太郎さんと次郎さんに「なぜ、デイサービスに来るんですか?」
とお訊きすると!

太郎さん:「デイサービスを利用するみんなとの交流」
次郎さん:「楽にお風呂に入りたいから」

太郎さんと次郎さんのニーズは、デイサービスの利用となり、ウォンツ は、太郎さん
「利用者との交流」、次郎さん「入浴」となります。

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福祉サービスのニーズとウォンツ

私の仕事している福祉の業界でも「利用者のニーズ」と
言う言葉が使われるようになって久しい!

しかし、「利用者のニーズ」の意味を私を含めて、どのように
理解しているか?これが問題です。

ここで、私なりに考えてみたいと思います。

まず、福祉業界で考えると利用者とは、高齢者、障がい者等であるが
(場合により、エンドユーザーは高齢者、障がい者の家族も)

高齢者、障がい者が必要性を感じる物、サービス・・・・ニーズ

そのニーズを満たす特定の物、サービスを欲しいという要求・・・ウォンツ

となるのでは?
次回は、具体例を上げて考えてみたいと思います。

ちょっと、しばらくこの話題で行こうかな!


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福祉サービスの垣根

「福祉関係者」とは、何処か自分で他の仕事、環境に垣根を作って
いないだろうか?

私は、障がい者や高齢者の生活の支援に携わっているが仕事の
中身というと、福祉制度に載っているサービスを提供し行うことに
真面目に?取り組んで満足してしまう傾向にないろうか?

「生活」とは、日々のもの周りの事、それ以外は・・・・・!、自由な発想が
とぎれてしまう!

他の福祉以外の業界が、高齢者等のサービスを狙っている「福祉関係者」も
いろいろな意味でニーズを把握しているなら、挑戦的に他業界のサービス
狙ってブレイクスルーしてみては、!

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ケアプラン点検

介護保険の給付費の抑制の為、自治体によるケアプランの
点検が有るようだ!

ケアプランをを挟んで、給付費抑制を目的にケアマネと自治体の
指導員との攻防が目に浮かびます。

本来は、ケアマネと自治体が生活者(住民)の経済と身体的な
バランスを考えて行われると思うのだが、何処か「利用者本位」という
言葉がどちらの側からも感じられないのは、私だけなのだろうか?

そもそも、ケアマネ、自治体ともに利用者の生活等を感じられる多面的な
ケアプランを立てられる方なのだろうか?
また、全国にどれだけこのようなケアプランを立てられる方がいるのだろう?

この議論の前提として、人の生活は「複雑系」であり、身体と環境と頭の組み合わせ
によって創られる総体的な物であり、単なる生活「行為」のみで出来ていないこと
確認されているのだろうか?

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「・・・・・+0*・・」

私は、しごとで「福祉」と名の付くぎょうかいで仕事を
しています。ですから仕事のフィールドは個人から地域や社会の
年齢や性別、障がいに関係なく、生活の「関わり」に上手く
アクセスできない方の支援と考えています。


しかし、私が、私の生活している地域(自宅のある)ところで
の意識はと言うととても低いです。

理由としては、自宅を離れ、他地区で生活したことやそこでの
経験で、ここでの生活しづらさをなんとなく感じたり、知り合いが
ほとんどいないこと(創っていない、職場と自宅の往復)、あと私の
性格も大きい・・・。

年を重ねていくと否応なく「みんな同じ」「住んで居るんだから」・・で
巻き込まれているのですが・・。

どうもなじまない・・・。
最近の大きな課題?!

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「私の」と「私たちの」関係

仕事がら、「私の」と「私たちの」の関係について考えることが多い!
なぜか?福祉の現場の中には、特に施設の中では、「個」の集まりである
「集団」のルールを暗黙的に守ろうという空気がある。

これは、人間としての形式的な平等意識であって、実質的な平等を意識した
ものではない!
だから、個の「その人らしさ」を追求していこうとすると、形式的平等の壁に突き当たり
それ以上進めなくなる。

また、「個」として「その人らしさ」を追求していっても家族の価値観なんかの壁に突き当たって
しまい難しい事もある!

「権利」というものは、存在するのだろうが、その「権利」も実際はその当事者の経験的な価値観
や文化に左右される物である!

では、「私の」と「私たちの」との妥当性の基準も経済、その時代の価値観や社会の雰囲気で
決まるところも事実である。

では、「私の」は「公共の福祉」に反しない限り、というが「公共の福祉」の普遍的な基準や
妥当性はどこら辺に有るのだろう!

なんて考えてくると、ケアの質なんかも実は、当事者の狭い範囲の価値観で左右される物であり
、事故、安全、満足度なんかも実際は、たいそうなものでなく問題になら無ければ基準や妥当性の
上でも下でも良いことになる気がする!(当事者がokなら、実際それ以上突
cswもどれだけいるのだろう!)

ととりとめもなく書きました。(と壁に思いながら、行く毎日)

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小学生の放火

ニュースで小学6年生と4年生が放火をした内容の
報道が有りました。

以前も小学生の男子がスーパーで放火した事件が有ったように
記憶しています。
最近は、いろいろな事件、事故の記事を目にし、その内容も
特異な事が多いようです。いつの頃からかニュースも頻繁に
殺人、自殺、窃盗、詐欺などの内容ばかりになり、子どもの
心も社会というのは事件、事故が当たり前になってしまったのでしょうか?

日常の些細な出来事から良くないこと、良いことを
何となくでも判断や聴くことは出来ないのでしょうか?

それとも本や情報での理屈ばかりの価値観、道徳観が何時しか
体験を通さず来てしまったので、つい試したくなってなってしまうのか?

子どもも聴いても教えてくれる大人の不在、勉強ばかりであきらめてしまって
いるのか?

私たちの心には、何が住まう様になってしまったのか?

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話題のウィルス

TV等の報道で話題のウィルスについて

広島県の特養ホームでの集団発生に伴い、全国的に
拡大を見せている感じのある?ノロウィルスですが!

少なくとも私が仕事上、このような症状の利用者や介護職員
また、それ以外の方を周囲に発生したのはかなり以前から
有ったような気がします。

特に、私個人の生活の中では、子どもが保育園に行っている関係
から保育園(学校)での発生は近年よく有るような気がします、(但し、
あくまでも検査したわけではないのでく、似たような症状と言うだけです)

手洗いの励行等菌のあるもに対して接触者の感染防止の意識を
高める事が大切。

広島の施設に関しては、施設の衛生意識や感染拡大後の対応の
意識の低さを感じずにはいられません。
(絶対に防げる事でも有りません。例えば、外来者でこのような症状
を持った方の施設への立ち入りをその都度、遠慮して頂いたり、
聴く訳にもいかず、職員の家族に関して子どもが感染しているか
確認するのもどこまで出来るか?また、可能か?)

このような事で、施設への外来者に対する抑制等、利用者、家族への
生活への過度な影響が少ないことを願います。

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介護職員の7割が「不安や不満」 全国3千人調査

朝日新聞の記事に、全国の介護施設の介護職員にアンケートを
行った内容が出ていました。(約3000人が回答)

内容的には、介護職員の7割が「不安や不満」(抜粋)のようです。

賃金や社会的評価、介護事故に関する内容がその多くでした。

介護の仕事も市場原理を事業所、利用者(特に、家族)のニーズ
を捉えてやっていくとなかなか労働と評価が比例しにくい(むしろ
反比例していくようなところもあります。)

真の利用者の声なき声でサービスが産まれていくのも事実ですが
まだまだ、しっかりアドボケイトされていないのが実態ですから・・。
働く介護職員も大変です。
(真の利用者のアドボケイトするケアがどこまで介護職員が出来て
いるかも疑問ですが・・・)

しっかり、施設管理者、代表者が施設やケアの方向を職員に
示しコミュニケーションしていかないと解決もできない。

介護職員も介護を労働量でなくエビデンスしながらケアの内容を
検討しやっていかないと介護の醍醐味も判らず終わってしまいます。

消費者(真の利用者の家族も)自分がケアを受ける立場として
お任せで行かず・・・。

でも、口で言うほど簡単じゃないですよね。
また、口で言うほど介護も身近でないですよね。

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奈良女児殺人事件 犯人逮捕・・・

年も押し迫った昨日、奈良女児殺人事件の犯人が逮捕され
同じ子どもを持つ親として複雑な安堵感を持ちました。

この新聞配達をしていた男性、何処か私の記憶の中に
残って何がこんなに頭に残るのか?とモヤッとしてましたら・・!

思い出しました、私が学生の頃、「宮崎 勉」という男性
あの時も社会は大騒ぎしました。
(奈良の事件の男性も、この宮崎事件はリアルタイムで
知っているはず・・・)


でも、あの時の事件が教訓とされているのか?
(宮崎事件はこの奈良の事件の犯人にはブレーキにならなっかた!)
社会自体の病巣が大きくなり大きくなりすぎたのか?

宮崎もどきの事件は、減っていません。

この辺の事を研究されてる方もいらっしゃると思いますが
あの時の教訓が生かされる事なく事件は増加している気がします。

犯人には、当然以上の憤りを感じますが、TVで事件を評論している
方々は、この手の専門家ではないでしょうか?
この手の評論する以前に有効な手だてのアクションの具体案を
示して欲しいです。

お願いします。心から

来年が、事件や災害のない年になって欲しいです。

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年賀状の災難!!

ただ今!年賀状の作成をやっております。例年に比べると
かなり遅めの取りかかるなのですが・・・・。

我が家のプリンター君なかなかインクジェットの葉書と相性が悪く
今年も何枚も失敗続きであります。
(普通の葉書だと問題ないのに・・)

プリンターの設定かと色々やってやってみましたが、どうも芳しくありません。

既に20枚近く失敗してます。インクと葉書が馬鹿にならん!!

HPのお馬鹿プリンター目!

最終何枚お釈迦にするのやら・・・・悲し・・・(泣き)

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なぜ?要介護度が下がると悲しむのか?

よくこんな声を耳にします。

「要介護が2から1になってしまった。」という声を・・。

介護保険制度的にも介護保険を利用している方にとっても
要介護度が「2から1」「5から4」になることは、利用する
介護保険の1割負担は少なく、介護保険を利用する自身の
高齢者も「良くなった」「元気になった」と喜ぶ反応があって良いのでは?
(日本の学歴主義、偏差値、通知票的にも、なじみある喜ぶべきことでは)

しかし、利用される高齢者からは介護保険の利用限度額が少なくなると
がっかりした高齢者、その家族からの先ほどの声が聞こえています。

結局、今の制度は、高齢者の「介護はされたくないが、介護状態になったら
介護保険をしっかり使える様に・・・・」という利用者の意識で動いているのでは!

本来は、「介護保険を使って、健康が維持できて良かった、改善された、安心だ」という
声が本当では!

なぜ?要介護認定を受け、結果が「3から2へ、2から1へ」なっても喜ばないのか?
使える金額に思いをめぐらすのか?

保険というシステムが悪いのか?「老い」「高齢化」が通知表的な成績の向上に
結びつかないのか?

ここら辺の高齢者、日本の国民の意識と介護保険制度のギャップを埋めないと
介護保険の見直し自体、更なる見直しに通じていくのでは?

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介護保険 家事援助に制限で異論続々!

現在の介護保険サービスの体系では、「家事援助の代行が
かえって筋力の低下を招くから予防重視の介護サービスの体系
へ転換!!」が厚生労働省の立場です。

しかし、別のデータでは、現行のサービスで筋力低下、介護の
重度化を認められないというのもあります。

そして、現在の異論の続出の問題は、新サービスでは、新予防給付の
要介護認定を受けたら「サービスの選択が原則」の介護保険の本筋を
外れるという議論らしい!

介護保険の施策と実際のサービスの運用レベルの解釈は難しいと思います。
また、現行のサービスでも要介護状態の重度化に関するデータにも違いがあります。

施策的な完璧さも、とても大切だと思いますが、むしろ運用するサービス提供者の能力
特に介護福祉士、ヘルパー、社会福祉士等の現場の専門職と言われる
人間の提供サービスの質の方が、制度や高齢者のサービス質の担保に
どれだけ追いついているかが大きな問題だと思います。

専門職のサービスの質の確認する制度もとても大切!

料理の器が良くても、料理の素材が良くても、料理人の腕が
良いとは・・・・?が大きな問題。

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子どもの目

子ども君は、誠に良く親のことを見ています。

昨日、TSUTAYAよりDVDをレンタルしてきたのです。
しかし、ケースからディスクを出して見ようとするのですが
ケースがなかなか開かないのです。(プロテクトのタグがお店で
外して無かったのですが・)

その様子を見ていた5歳の息子が一言・・・!

「かんしゃく起こしちゃ駄目だよ!」とぼそり、特別、癇癪起こして
しまうほど熱くなっていなかったのですが、普段の私の様子を
しっかり観察しているらしく、笑ってしまいました。

そして、しっかり私の心が傷付かないように配慮してくれたのが
「僕、お父さん好きだよ」と言葉が付いてまたまた、苦笑してしまいました。

子どもの目の鋭さには、参った参ったの1コマでした。

注意しないと・・・!

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12月8日 開戦記念日

私は、特別○○主義とか、持っているわけではないのですが!
今日は、12月8日、63年前アメリカ合衆国に対して戦争を
開始した日です。

8月15日の敗戦記念日に戦争を考えるのも良いですが、
なぜ日本がその当時戦争をしたか!日本の社会は
世界の情勢はどうだったか?考えても良いのでは!

少なくとも、その当時の日本は、現在のイラクの様な
感じだったのでは、それをアメリカ並び連合国に押さえつけられ
戦争になったのでは?

歴史をしっかり省みて現在の政治・経済に活かして欲しいです。

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発想の限界?!

少子化白書

出産や子育てにメリットがあると認識できる施策を積極的に展開することが重要(抜粋)

私たちは、子育て等にメリットを感じるから子育てをしているのだろうか?ちょっと、
揚げ足取りになってしまうかな?とも思いますが!

生活の中に「子育て」を意識できない社会の雰囲気や将来に期待できない社会や
今の現実の生活の中に「子育て」~「人の死」なんかが連続している事を感じない
社会、日常の生活!

こんなところが、少子化を進める私たちの心にすくっているのでは!

施策的に何か取り組むには、生活の身近なところで身体と頭と環境から影響すること
を仕組みで考えていかないと行政が「少子化」「少子化」と連呼しても駄目なような気がします。

なかなか、イメージ(具体的な国民生活)を施策に載せることも難しいところではあると思いますが!

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お年寄り向けロボット

なぜ、高齢者向けのロボットなのだろうか?
ロボット開発が進むのは、鉄腕アトムを思う気持ちとしては
少しでも夢に近づくことは良いと思います。

しかし、なぜ高齢者向けのロボット君が出来るのだろう?
人がいなくて、独居の高齢者には、ロボットでも・・・!
と言うことでもないのだろうが、失礼な!と感じます。

次には、共働きの家庭に子ども癒しロボット!
そして、恋人のいない方には、ロボットの彼氏、彼女を・・。

いつから人間もロボットで満足できるようになったのだろうか?

癒しというより、身近に感じれる人の存在を確保できる社会が
あってロボットの活用を考えたい!

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新潟中越地震高齢者施設

介護保険施行前だった阪神大震災当時に比べ、今では介護サービスが格段に充実しており、介護の専門職も大幅に増えている。こうした環境の変化を踏まえ、非常時の介護体制を考え直す必要があるだろう。(新聞抜粋

介護保険下では、平時では、サービスの仕組みや専門職の能力も発揮でき良いと思うが、
こういった震災時などでは介護保険の仕組みが充実すれば、大丈夫になっていくのだろうか?

震災時には、全体を掌握でき絶対権限も必要になってくるのでは、介護保険下の民の力は
採算ギリギリでどこも遣っており、自分の所属事業所より自分の家庭となってしまうのでは・・?

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介護事故・・見守り

新聞の記事から「合間の見守りでよいのか」

記事の内容は、介護施設での、おそらく日課的に行われている
高齢者の生活の流れの中で、そこで生活する高齢者のイレギュラー的な
行動(本来、人間のこのような行動は、当然と感じますが介護の現場では、この突然の
行動がともすると問題行動になる)による発生した事故の裁判である。

(以下抜粋)
原告側は「適正な職員の配置と見守り、必要最小限の車椅子用シートベルト
の着用を怠った」などと主張した。(原告は正論であると思うが、国の基準は妥当性のある法律
でないが現状は、ある意味これまでの施設の常識でる。シートベルトは、拘束であるし結果的に
高齢者の力を殺ぎ、将来的な事故の発生率を高めてしまう、痴呆が有れば尚良くない)


ホーム側は「食堂で談笑する女性に目を配っていた。立ち上がる気配はなか
った」と予見性を否定。(1)現に歩いている(2)立ち上がりかけている
(3)転倒の危険に容易に気付く--といった“今そこにある高度な危険”がある時
に初めて安全配慮義務は生じると反論した。(職員の観察力の範囲と業務時間帯的に
事故が発生し易い時間であるが、どこの施設でもこのような魔の時間は存在する。
また、職員数を増やしても職員間の依存心も生まれることもあり、書面通りの
結果は導き出せるとも限らない)(以上抜粋:()内は私のコメント)

施設で完璧な見守りは存在しないと私も思います。これは、高齢者と職員の
暗黙知の範囲によるところもある。(この暗黙知の範囲これも難しく、この範囲
を高めるには、利用者の入所数と職員の総数が1対2、1対3でも実際の生活の中では、
勤務表によると1日24時間で重複しながら勤務する職員は、多い時間帯で15人+看護師2~3人
程度では無いだろうか?この職員数で50人以上の高齢者を介護していく事は困難だろう。
職員の記憶、対応時間も限界に近いので観察力も低下する。(大規模収容、民族移動型施設の
場合)

これに対応するには、職員の暗黙知を深め、観察力を高め、高齢者の対応力を
喚起するケアが求められる。
単純にケアの単位を小さくし職員の観察力を上げ、高齢者に可能な役割を返し
高齢者、職員の双方の暗黙知を高める効果を引き出すしかない(ユニットケア)

私の見解とすると、この施設が事故対策に常に配慮し職員の意識を喚起しているか?
であるが、配慮しても事故は減ってもゼロにはならないと思います。

「安全よりも施設のコストを重視した、優しさの感じられない判決」と原告側(記事)
と有りますが、現状安全を確保しコストにさくと職員の臨時化もすすみ、ケアの質
も疑問である。契約時代になり、何とかするのがプロでもありますが、ケアの質はプロの
職員数に関係する所もあります。考え処です、安い単価で働くプロを養成するしか・・・・・。

双方が妥当性、妥協点を見いだせるケアを創るしかないのか?また、感情が入る中
、事故に妥当性等が存在するのか?

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介護の行方・・・・!

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単純労働の部分解禁とセコム 自立支援ロボット開発

上記の記事には、日本の介護の行方を考えてしまいます。(個人的に)
介護は、簡単に障害者や高齢者の生活上の困難な課題を解決する
事でなく、その課題により生じる環境(人、ものなど)との関係を整える
作用です。
記事のように、(介護は単純労働になります)私たちの生活環境、習慣や
文化の異なる外国人の方に生活の支援を受けて我々は、快適なのでしょうか?
機械が生活機能を代替してくれれば、全てが解決し生活という全体性のもの
が担保されるのでしょうか?

今の日本は、時間と人の隙間をお金や機械などで埋めていますが、それは逆方向に
実は進んでいて、取り返しのつかない事になるのでは、もっと日本を深刻な状態に
するのでは?と感じます。

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満足感

今日は、明日行われる職場の秋祭りの準備を行った。
なかなか全てのスッタフと連携が出来ず準備が出来るか?
心配したが、何とか準備まで出来た。
(結構、充実感あり、この充実感が他のスタッフにも多少なりとも
共有出来たらと感じます。)

明日が、本日です。(良くも悪くも頑張るのみ)
ないに事もなく、天気に恵まれ秋祭りが出来る事を祈るます。

秋祭り実行委員長としては・・・・・。

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2007年問題

20??年問題・・・・またぞろ出たか?本当か?
私の不勉強でいけないのですが、2007問題、2008年問題
色々有るようです。

昨日、サンデープロジェクトの中での日本の将来的に赤字国債への対応に
ついて財務大臣の谷垣氏が登場して、田原氏、大阪市立?府立?
大学の金子氏との話で出た話題です。

2007問題は、小渕内閣の40兆円の国債の償還がくること、2008年問題
は、団塊の世代が退職時期を迎える社会保障は大丈夫か?
と大雑把にこんな事でした。

それに現在問題になっている、日本国家の予算の半分が赤字国債に依存
、・・・・!
金利、増税、福祉、年金、高齢化、少子化・・・色々な問題が複雑に絡んでいるな
と感じました。

番組でも消極論?か楽観論?どちょらの見方で事に当たるかなんて言ってましたが、
増税と福祉を抑制していく方向は、確かですね。(国民のやる気というか、下がりますよね)

生活全般かなり覚悟して、かからないとかな!と思いました。(私は、福祉を生業としているので
特にですか!ホントに福祉サービスを受ける方1人へのお金は絞られて来ています。)

色々詳しくならないといけないですね!それと健康!

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自分らしさの極みの1つ

昨日の新聞から~

横浜市で「痴呆の人同士の結婚」が実現したそうです。
年齢は双方80代と70代の高齢のカップルで成年後見
制度を活用しており双方の成年後見団体が意思を確認し
(まだ、意思の確認の出来る軽度の痴呆の方なのか!)
この度の華燭の典を迎えたようです。

まさに、「人生をあきらめない」ところがGroovyです。

私も成年後見制度の勉強をやっておりますが、なかなか
大変な事も有ると聞きますが、こんな形も有るかと思うと
頑張りようも違って来ます。

また、世の中を失望して自分から命を絶つ方、子どもの
死・・・・、ただ色々あるなと感想持つのでなく、何か身の回りで
自分らしさの何かをしていきたいですね。(人の責任にせず)

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広告、私はVAIO党なので・・NEWモデル!

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プラ版工作・・子どもと如何?!

mix_007.jpg
 
今日は、私の職場で利用者の皆さんと楽しんでいる
創作活動の1つを紹介します。

プラ版工作・・・・キーホルダー創りです。

用意する物:キーホルダー1コか2コ(安い物なら100円
ショップで売ってます。しかし、頑丈な物でないです。)
とプラ版A4サイズ(これも100円ショップに売ってます。
あと、油性のマジック(マッキー色は多いほど良い)と
切れなくなったはさみ、最後に好きなキャラクターの
書いてある紙以上です。
と、オーブンレンジと厚い雑誌2冊!

1.A4のプラ版(透明)のしたに好きなキャラクターの
 紙を置き、キャラクターに沿ってマジックで線を引いていく
 そして、線を引いた後、他のマジックで色つけをする。

2.プラ版の色つけできた物をはさみで切り離す。

3.オーブンレンジ(アルミホイルをくしゃくしゃにした
 ものを広げて引くに入れる。
  (くしゃくしゃになりそうで、縮ながら平らになるまでまつ)
  ※ここが勘所です。原型の4分の1ほどプラ版は縮みます。

4.その縮んだプラ版を2冊の雑誌の間に挟みしばらく
 押さえて出来上がり!

5.プラ版に線香で穴を開けてキーホルダーを付けて出来上がり! 

 ※添付の画像はプラ版とキーホルダーを付ける前の状態です。


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上記は、黒酢の広告です。

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頑張れ!ハンディを持ったゴルフ少年

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夕方、家族と食事をしながらZONEと言う番組を見ていた。
そこで、脳性麻痺を持つ少年がゴルフを目指す内容であった。

自分もいささかゴルフをし、また、障がい者の支援をしている中
、登場する少年のゴルフへ取り組むハンディも並大抵ではないだろう
と想像できます。
しかし、ゴルフに取り組む少年の生き生きとした表情と坂田プロの
「本人があきらめない限り、教え続ける!」という言葉が印象的であった。

ハンディとゴルフをやりたいと思う少年の強い心がきっと結果に通ると
私も思います。

頑張れ!池内佑真くん 私も応援します。(君の姿勢に私は、
とてもエンパワーされました。きっと、同じ思いの人が何人も
いると思います。)

ハンディが障害でなく、ハンディと思う心が障害になる。

君のドライバーが緑の大地と青い空の間を切り裂く事を大いに
期待しています。

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大変でした。

DVC00002.JPG

昨日、ほんの気分転換でBLOGのイメージを
変更しましたが細部にわたって、変なところが
生じており、修正するのに大変でした。

簡単に考えてはいけませんね!
ですので記事を書く力が無くなってしまいました。

しかし、ただこんな記事で終わらして・・・・・は、
今日は、「猫」君で行きます。
この猫サンは、利用者の飼い猫の1匹でとっても
人なつっこいのでこんなサービスショットをくれました。

あいがとにゃン!

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ナンバーリクエスト

DVC00030.JPG
 
昨日、「非通知・・・・電話恐怖症」で記事を載せましたところ、コメント
を頂き、その中に「ナンバーリクエスト」機能に付いての内容を頂き
早速NETで調べてみました。

以下、原文引用

ナンバーリクエストとは、せっかくナンバーディスプレーを契約しても、
いたずら目的等の相手が、番号の前に[184・イヤヨ]を付ければ番号
の表示はされずに着信されます。

そこで・・・

電話番号を通知しない[184・イヤヨ]でかけてきた相手に、
「こちらは◯◯◯の◯◯◯です。おそれいりますが、あなたの
電話番号を通知しておかけ直しください」と音声で伝える事が
出来る機能です。この場合、着信音は鳴りません。
(かけた人は電話料金がかかります。)

これは、使えるかも・・・・vV

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非通知・・・電話恐怖症

DVC00028.JPG
 
私の家の電話には、後付のナンバーディスプレイが付いています。
最初に設置を決めたのは、NTTが盛んにTVで宣伝していた時期に
NTTのセールスが来て何となく付けたのがきっかけです。

しかし、今ではとても大助かりです。最近は、怪しい業者からの勧誘や
我が家に身に覚えのない督促の葉書など、とても物騒になりディスプレイ
が「非通知」の電話が来た場合には、「電話に出ない!」取り決めに
して以来とっても(少し・・・)安心して生活できています。

また、特に私の場合は、電話が鳴ると心臓がドキドキしてしまう傾向が
あり、仕事では大丈夫なのですが、自宅ではノミの心臓なのです。

まさに、電話恐怖症・・・・・。

平日の午後の電話の音は、心臓に悪い・・・・。

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ハウスウエディング

「ハウスウエディング」

仕事や地域の関係より(言いすぎか?)新郎新婦の親しい
友人や親類を自宅に招待した感じで結婚式をするのスタイル!

従来のホテルウエディングのような豪華さと異なり、また、
ホテル等での新郎新婦のオリジナルを追求するスタイルを
更に進めた感じなのか?

まさに、その人らしさウエディングです。

「自分たちらしさ」、「遊び感覚」を目指す私としては、当然といった
感じもするが、ウエディングもマーケティング等でよりセグメンテー
ションされていけばより個人のニーズやシーズを意識ものが登場
してくるのも当然か!

また、豪華さ、贅沢さ等を経験した私たちが本来の身の丈の
人間関係に戻り、忘れていた身体になじみの感覚に戻った
と言うべきか?

はたまた、少子社会でパーソナル中心の人間関係になっている
最近の人間事情の結果か?

ウエディング事情も大変だ!私も結婚してまだ片手とちょっと
であるが・・・・・結婚式の準備は辛かったですが、結婚式は
楽しかったかな!

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運動会

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今日は、地区の運動会(私の苦手系・・・運動嫌いではなく、
お付き合い嫌いです)
参加者は、奥さん私は、子ども2人のお付き合い!(私は、
昨日別のスポーツ大会で右足負傷運動不足)

福祉の仕事で、地域、関わりの大切さは解っていますが
仕事、仕事以外の事なら、バーニング!ですが。
自分の産まれた育った地区の行事は、超苦手・・・。

幼少のみぎりのトラウマでも有るのか?
自分がパワーレスネスな状態になるのが解ります。
会場は、自分が通った小学校、う~む!変わったナ~ア!
でも、二宮尊徳君は健在だ!

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世界がもし100人の村だったら②

mix_016.jpg
 
昨晩、「世界がもし100人の村だったら2」を見ました。

戦争や暴力、貧困・・・。いろいろな状況の中生活をしている人間
がいることを改めた思い知りました。
いきなり世界へとは行きませんが、私の手の届く範囲で出来る
事をしていきたいと思う。

番組の中で、奴隷として生まれ死ぬまで、奴隷として働き続ける。
現実!
そして、奴隷として女の子を働かせている家庭に生まれた女の子
の将来の夢「世界中で困っているいる人を助ける仕事に就くこと」・・・。

富める子どもに、世界で困っている人たちの存在を意識させる教育
が有っても目の前にいる同世代の奴隷として働く女の子の存在を
気づかない、気づかせない社会、文化・・・何だろう?

今の私たちも富める国に住み、身の回り状況にどれだけ気づきが
出来ているのだろう。

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アフェリエイトに挑戦!

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ページの企業広告をクリックし、商品を購入して頂くと広告
を掲載したHPの管理者に購入代金の何割か入るというやつ
「アフェリエイト」に挑戦しようと広告主に申請し審査の結果
「OK」(OKとは帰ってきませんが)とお返事頂きました。

新しい物好き、好奇心ありありの私のBlogに続く第弐弾
お金はともかく、どうなるのか?がとっても興味津々、&
心配です。

時々、この「アフェリエイト挑戦記」を綴りたいと思います。

早速、広告表示に上手く行かず・・・悩んでいます。
機械音痴で無いですが、PC音痴であることを最近実感します。

もしアフェリエイトの経験者皆さんの貴重なお話有りました是非
下さい。

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リスクとケアの質(生活の質)

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高齢者、障がい者のケアの質とは?

そもそも高齢者、障がい者の皆さんは、医療機関、
福祉機関に診察、相談等を行わなければ、周囲が
「あの人は、生活が大変だ!」と感じても問題には
ならない、なぜなら当事者が生活出来ていると思
っているからだ。

しかし、実際、当事者の方が診察、相談にこられ
身体のこと、生活のことをこれからどうしたいか?
と考えた時から、その方の生活の質、ケアの質が
イメージされてくるのかな?

その状況は、当事者の生活リスク(家事、介護など
生活の継続の障害)を援助者にリスクテイクし、援助
者はその生活リスクを引き受けること。

つまり、当事者のリスクを引き受けること、リスクに
対応すること、援助することがケアの質、生活の質
(大雑把過ぎるかな?)にイコール、と言うかリスク
の反対が生活の質になる。

生活の質、ケアの質イコール、リスクマネジメント!なのかな?

わたしたちは、リスクの対処に躍起になるが、本当は「生活」
という人間の身体と頭と環境の関係が時間で経過していく
状態の全体をエンパワーして生活リスクの割合を小さくする
アプローチが良いのではないだろうか?

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