宅老所

2006/01/08

グループホームで火事・・。

長崎県のグループホーム「やすらぎの里」で火事があり、高齢者9人が入所しており6人の方がお亡くなりになったようです。
夜間は女性職員1人が常駐する態勢。(火事に気づき職員1人で非難誘導は大変だと思います。特に、認知症の方で混乱を気遣いながらでは)

原因は?。この職員によると「リビングからパチパチと音がするので行ってみると、ソファなどが燃えていた」という事らしい!

高齢者のグループホームでは、夜勤体制は特別養護老人ホームのような夜勤体制を組めず大変なようです。

と言うのも・・・・。

グループホームの場合は、夜勤に入り、その職員が次の日勤務明けで勤務終了となりません。夜間中も何かと認知症の方の様子を見たり、他の業務をこなしていると思います。火事に気づいた時間帯もありますが・・・。なかなかハードな勤務と思います。

大規模な施設の場合、職員は前日「夜勤入り」をして次の日「夜勤明け」で勤務終了となる。また、勤務態勢も2人以上は夜勤者を置いたり、他に宿直者を配置しています。

と書きましたが・・・詳細は、これからのようです。


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2005/09/11

デイホーム風のさんぽ道

こんばんは!
今日は、私がネット徘徊をしてましたら、嬉しい大発見をしましたので、そのことの記事をかきます。

嬉しい大発見とは?
デイホーム風のさんぽ道という通所介護事業所を発見したからです。
こちらは、栃木県佐野市にあり私の住んでいる地域ではありません。何?繋がりと言いますと私が昨年成年後見人の養成研修で東京にスクーリングに参加した際、お世話になった方が経営していらっしゃるのです。

この他に社会福祉事務所と居宅介護支援事業所もやっておられるよう様です。詳細は、こちらへ

いろいろ刺激のあった研修の中での刺激のある出会いでの1つでもあったので思わず紹介してしまいました。
お仕事難しい所もあるかと思いますが、頑張って頂きたいです。
誠に簡単な紹介でいけないのですが、私の稚拙な紹介より、まずネットで伺って見て下さい。

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2005/03/21

介護ホーム そら その2

mix_012mix_008mix_004今日は、3連休最後の日、どう有意義に使おうかと思い!

「介護ホームそら」に行くことにした。以前にこのブログでも
紹介しましたが、私の昔勤務していた職場の方3名で
作った宅老所です。(場所は長野県阿智村)

私の勤務の関係と距離(私の家から片道60キロ)もあり、
なかなかそらの営業日に行くことが出来ないので
今日は、天気が良かったので子ども共々お邪魔しました。

今日は、9名の利用者さんが居て忙しく皆さん、入浴、散歩
リハビリ・・・行っていました。
私は、子どもと一緒にトランプを利用者の男性と女性のかた
を交えて楽しみましたが・・・3歳の子どものリードが上手くできず
トランプのゲームが成り立ちませんでした。(因みにババ抜き)

私の関係している「もくれんの家」とは、流れる時間が違いましたが
スタッフの皆さんが「出来る当たり前」「している当たり前」「やりたい
当たり前」をその日その日、瞬間瞬間を大切にして「賞味期間」切れ
にならないケアを展開していました。
(とにかく利用者1人1人の顔色や様子をしっかり感じて寄り添っている
感じ!)

経営等大変なことは、やっぱり有りそうですが・・・スタッフの皆さん
も元気が有って気持ちよかったです。

写真は、そらの建物の外観 と そらの癒し系スタッフの9ちゃんと
息子 と 庭から見える遠景

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2005/01/10

介護ホーム そら

mix_009長野県下伊那郡阿智村伍和に 介護ホームそらは有ります。

築120年の歴史を積み重ねてきた家の縁側から望める豊かな
自然の眺めから取ったそうです。

「安心で、気楽な、もう一軒の我が家」に元施設職員として
働いていた介護職員、理学療法士など3人を中心に昨年オープン
したそうです。(まだ半年経過したぐらい・・・・)

現在、1日平均8人くらいの高齢者(最高、要介護度5の方)の
皆さんが利用しています。

建物の作りは、築120年の歴史をしっかり活かした日本の
田舎の原風景を思い出すたたずまい、特に浴槽は、檜の香り
漂う入りたくなる作りをしており、窓を開けると露天風呂に
と入ってる気にさえなります。

使われるお水は、水道水ばかりでなく、井戸を直して飲める
こだわり様です。(甘露な名水?)

食卓に上るおかずは、ホームの裏の畑で取れる自家製の
野菜・・・・。

ここに訪れ時間を過ごせばお腹と心はたちまち満たされ
身体がいやされること間違いなし!!

そして、何よりこの介護ホームそらには、ここを利用する方々の
「その人らしさ」を求め、「豊かな」関係を気づき築ける「熱い心」を
持ったスタッフがいます。

建物と関わる人(高齢者、スタッフなど)の創る何処か懐かしい時間を
体験出来る介護ホームそらでした。
(写真の腕とコメント力を超えてます。まず興味のある方は一見を・・・)


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