グループホームで火事・・。
長崎県のグループホーム「やすらぎの里」で火事があり、高齢者9人が入所しており6人の方がお亡くなりになったようです。
夜間は女性職員1人が常駐する態勢。(火事に気づき職員1人で非難誘導は大変だと思います。特に、認知症の方で混乱を気遣いながらでは)
原因は?。この職員によると「リビングからパチパチと音がするので行ってみると、ソファなどが燃えていた」という事らしい!
高齢者のグループホームでは、夜勤体制は特別養護老人ホームのような夜勤体制を組めず大変なようです。
と言うのも・・・・。
グループホームの場合は、夜勤に入り、その職員が次の日勤務明けで勤務終了となりません。夜間中も何かと認知症の方の様子を見たり、他の業務をこなしていると思います。火事に気づいた時間帯もありますが・・・。なかなかハードな勤務と思います。
大規模な施設の場合、職員は前日「夜勤入り」をして次の日「夜勤明け」で勤務終了となる。また、勤務態勢も2人以上は夜勤者を置いたり、他に宿直者を配置しています。
と書きましたが・・・詳細は、これからのようです。
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