社会福祉士

2008/05/24

GSV当日の朝

昨日は、職場で研修・会議が夜ありましたが早々に帰宅typhoon理由は、頭痛がした為wobblyこのように記事を書くと「えっ」といわれすうな日頃の私です。

が、私も人間調子の悪いときもあります。別の理由とすると・・・・本日、GSVの司会役なので穴をあけれない!という万が一のために・・・・catface

さて、GSV当日現在!

こんなブログの記事を書いているより提出事例をしっかり読むのがいいと思うのですが・・・・。読んでません!!
出たとこ勝負!考えすぎても出来ることは知れてます。余分な知恵がついて失敗しても・・・impact

しかし、事例は、2回程度しか目をつ通してなく・・・・事例提供者に申し訳ないような・・・sweat02

と思いながらも、未経験ゆえ読めばいいのか?程度も分からず・・・・悩みます。

とはいえ、体調もそれなりになり皆さんに迷惑かけない程度に研修に参加できるのが「1番よいか!!」と自分本位に考え・・・・lovely


何を書いているのか??????のブログ!weep

昨日は、ブログ継続記録に穴が開き!!wobbly

そんな私ですが・・・・・・皆さん本日よろしくです。

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2008/05/20

金を払いたくなく訳ではない・・・・

連日と言って良いくらいNEWSでは、年金や医療、介護の社会保障制度が流されています。しかし、とても分かりづらいです。

ある日では、後期高齢者医療制度について保険料がどうだ、天引きがどうだと・・・・。それも責任的な立場の政治家なのか?官僚なのか?のような者が、反対する政治家や評論家に対してである。

それを聴いてみている国民は、正しいのか?正しくないのか?も分からず、その時の雰囲気で判断してしまう・・・のでは?

さらに、今は、現役の高齢者の問題になっているが・・・・・お金を出している私たちが現役の高齢者になるときの制度や社会については語られていない!!


政治家は、若い世代に負担を残さないために・・・・と述べているが・・・抽象的すぎる!!分からない!!


政治家や厚生労働省の役人には、「収入がいくらの年金生活者」と言うかたちで高齢者モデルをいくつかのパターンに分けて具体的に毎月いくら医療費、介護保険を利用していく生活する一般的なイメージを示して欲しいです。


現役の高齢者がどれだけ、NEWで報道される抽象的な内容を理解できるか?不安を煽るだけです。


広大な中国とその国民に対して行う訳ではないのだから・・・・・・。

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2008/05/16

インドネシア人介護の現場に受け入れ

インドネシア人介護の現場に受け入れ
昨日ニュースにてインドネシア人を1000人日本の介護現場に入ると流れていましたー( ̄▽ ̄)

キツイ、低賃金の労働環境に人材不足ーー( ̄▽ ̄)

そこに外国人(^_^;)

そう言う理由?ばかりではないと思いますが、いいのかなーーー( ̄▽ ̄)

しかし、実際に現在働いているフィリピン人の皆さんは在日10年程度の会話力があるとのこと(゜_゜)

でも、「漢字わかりませーん!」という事らしい( ̄▽ ̄)(ケアの方は飯らしいけどね)

これから来る皆さん4年で介護福祉士に合格出来ないと帰国しなければならないようだ(-_-;)

10年で会話なんとかでーー( ̄▽ ̄)介護福祉士大丈夫?

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2008/05/13

今日は、・・・・・お休みでも仕事!!

本日は、お休みです。wink

うれしいです。だから、起床時間が4時30分・・・・・・決して年を取ったからではありません。(嫁さんに子どものようだね・・とのたまわれましたがcoldsweats01

でも、なんと言われてもうれしいです。すべて自分の時間なんですから!!


しかし、このお休みも「お勤め人」としての話です。


本日は、社会福祉士としてのお仕事が2件あります。

まず1件目・・・・私が後見人をさせて頂いている方のところに月1回の訪問を予定しています。ここ何回かは、後見業務をしているのですが事業者の方と被後見人の方のことで協議する機会が設けれただけでお会いすることができず・・・面会ペースが崩れて今って・・・・wobbly

私的には、面会と業務を一緒に行いたいので原則、平日に月1訪問面会としているのですが・・・・・やはり、お勤め人と後見人は難しいですね。think

他の方は、どうなんでしょう?


次2件目・・・・障害程度区分認定審査会への出席confident

現在、高齢者の現場で働いているので障がい者とリンクするところがまだ見えておらず・・・障がい者福祉の情報も収集できておらずcoldsweats02

認定さえ出来ていれば・・・・と言うわけでもなく、これも精進せねば!!pout


結構、素で今やってること考えると怖かったりするときもあるんだよね・・・・・個人の顔とスタンスと資格でやってるからまさに自己責任!!

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2008/05/05

介護福祉士、養成大8割定員割れ

全国にある介護福祉士の養成学校で入学定員が満たさず定員割れになっていると言うことらしい・・・・bearing


介護バブルの崩壊!coldsweats01


と言ってもいいのだろう・・・・理由は、重労働・低賃金・コムスン問題らしい!


そもそも「介護なんぞ!」「偉いお仕事で・・!」と今まで口にされていた仕事に、急に国の旗振りで高校生や専門学校生が飛び込んでくるのがそもそもおかしい!(今まで、「就職」「社会的に良い!」と言うような時代のイメージと「妙な癒し?」「福祉・介護=良い仕事」という勝手なものが蠢いた気がする!!)

養成校も社会保険庁の問題同様に厚生労働省の被害者か?wobbly


入学生は、高齢者を考えるのでなく「仕事」のイメージを考えれば妥当な気もする!!新聞では、将来の介護者不足を心配しているが、そもそも社会保障を考えて高校生や専門学校生が仕事や就職を考えていたら気持ちが悪い!!


また、ただ資格取得が出来る!と言うだけで・・・・入学者の獲得を考えてきた学校側にも問題ありです。多くの養成校には、古いタイプの学校関係者と古いタイプの教職者がたくさんいる気がする。そんな関係者では、介護保険制度下とこの苦しい社会保障の現状では、対応困難に既に来ていると思います。


これからは、知識とスキルと分析できるやる気のある人間が、しっかり資格でなくスキルを訓練的プログラムとマインドを伝授していかないと・・・。そして、べたべたの介護・福祉観でなく・・・・・科学的なモノで評価し実行していかないと!

と思いながら、この記事を読みました!

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2008/05/03

社会福祉士と介護支援専門員と私

介護支援専門員として、働いている私であるが、その基礎資格としては、社会福祉士と介護福祉士を持っています。どちらを意識しているか?と考えると・・・・・社会福祉士ですね。think

しかし、現場で働いていると・・・・社会福祉士も介護福祉士も、私からは・・・出てこない!何処何処にお勤めの介護支援専門員の「恋い太郎さん」のみ!!


やっぱり、仕事をしているとこの壁というか?気分というか?意識に自分が当たってしまう!!


別に、利用者と家族、(利用者)家族と事業者、事業者と事業者、制度と事業者の「手続き」が出来ていれば・・・問題も起きてこない!(起きているかも知れないが・・・。coldsweats01

日々の仕事の中で、この「手続き」に忙殺され、利用者、私自身の満足度を高める機能を果たせているか?悩みます。

そんな感じであるから、社会福祉士の私の登場する場面もす少ない!というか、意識できる場面が仕事にない!!これでいいのか?

介護支援専門員は、事業者という看板があって出来ている仕事だから資格の最後に「員」が付く、社会福祉士は事業者としては、居ても居なくても関係ないから資格だから(自虐的)「士」に為るのかな??pout・・・サムライだから、強いか弱いか・・・出来るか?出来ないか?だもんねgawkなんて意味のないこと考える!


早く資格者としてでなく、自分に実感と仕事が出来る・・・・仕組みを自分で作って生活がしてみたい気もする・・・責任とプレッシャーを感じるけれど、catface

介護支援専門員は、いつも言うけど介護保険支援員だから制度が上手く運用できるための資格です。介護保険制度が上手く運用されなければ制度が破綻して無くなる資格です。

社会福祉士は、利用者のため、事業者のために・・・今のところかたちに見えてこない資格・・・これも意味のない資格!

いずれも、私の中での資格の意識!

さあどうする「私」??・・・・資格取った持っただけのところで安心していて良いのかい?

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2008/04/29

そこに自分がいる!

最近、私が後見人を勤めている方が介護サービスを受けている事業者さんから電話があり、急遽そちらに伺うことに・・・・。
(私も仕事持ちながらのもので・・・・突然の連絡に戸惑いましたが、職場の上司に断ってなんとかcoldsweats01なりました)

そこでは、今までの被後見人さんの事業者さんの抱える懸案の一つが解決しそうな内容の話題でした。(もしかしたら、解決するかも・・・・今後の期待と!私なりに調べて確認をconfident

その話題を挟んで、一連の話が済んで事業者の方と被後見人さんと関わる中でのお話を・・・つらつらと・・・。


それは、まず、私が後見業務を行って行く中で、被後見人さん、その方をお世話する事業者さん、後見人の私・・・大きなこんな関係が出来ます。
私は、ポジションを考えると被後見人さんの生活とお金を管理する立場ですので、被後見人さんの思いを代弁して事業者さんとは「対立」と言う関係ではないですが・・・被後見人さんの事を思い・・・時には!「対立(向き合い)」・・・「同じ方向を向き」・・・といろいろな位置関係でお話しすることがあります。


そんな時、事業者さんの中でもいろいろな考えが見え隠れします。


その考えは、「介護」として、「事業者」として、「人間」として、・・・・・個人と組織と考え方・・色々な考えが、(その一つ一つに是非を付ける訳では私もありません。)

そして、その色々な考えで、悩む・・・事業者さんの担当さんの姿を見ることがあります。

その悩みは、「事業者」、「事業者内の関係」、「担当さんの考え」・・・・色々が葛藤して、結構悩み考え頑張っていられる姿!!(その立場立場の考えが、しっかり考えられたものなら・・・良いのかもbearing


そこには(その姿には)、後見人としてでなく、後見人を離れた時の職場での個人の私がいました。「利用者の考え」、「事業者の考え」、「同僚の考え」、「私の考え」、「家族の考え」、・・・・のエゴややる気の有無、理解不足等の中でで「こうやれば・・」、「こうしたい・・」、・・・と考える私と!


そこに、悩める自分がいました。

私は、その自分に何が出来るのでしょうか?悩みます。その方も救い、被後見人さんも良くなり、最後に自分の救えるかも知れない!私は、後見人として関わりながら何が出来るのだろう??

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2008/02/22

人間として・・・・私って駄目なんだ!!

福祉・介護の仕事・・・・20年には満たないがそこそこやって来ました。

利用者から相談を受ける時もあれば・・・、利用者に介護をするときもありました・・・。

その過程の中で、関わる利用者や家族、職員や業界人いろいろな人とも関わり叱咤激励、ご指導・ご鞭撻・・等頂いて今日があると思っています。

また、この業界で自分が成長して来たのも私に関わってくれた利用者や家族のお陰と思っています。

そして、今日、同僚よりショートステイのことで議論する中で私のものの見方を「人間として」おかしいと言うような表現を頂戴しました。

私は、知らず知らずそのような方向で流れてきたしまっているのか?そもそも見方に誤りがあったのか?

同僚と喧嘩してみても・・・・議論する難しさ、自分の伝える力・・・・また、議論する程の相手でも事でもないのかも・・・?

しかし、人生で初めてです。こんなこと言われたのは、「人間として」!

何の気なしに言った言葉なのか?意図的か?・・・???

ただ、一緒になって子どものような議論はしたくないと我慢した自分がいたのは事実です。


そして、自分の事や相手の仕事ぶりで批判したり、福祉観等での会話の往復も行いません。

最後は、私はいろいろ言葉を飲みました。


飲んだことが良いのか?悪いのか?

私は、間違っているという認識も持ってないでいます。

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2008/02/07

錆びたマインド

先ほど、奇跡体験アンビリーバボーってのを見ておりました。そこで、障がい者の「笑顔」を糧にその人のための自転車を作り続けている堀田製作所のご夫婦のことを取り上げていました。

感想、給料と制度の中で、その人らしく・・・を目指している自分!

障がい者の笑顔のために制度に挑戦し、生活を切り詰めているその専門職以上に障がい者に向かう姿勢に・・・・自分の今を思います。

制度と専門用語と資格で作られたマインドと障がい者の笑顔のために技術で応えるマインド・・。

今の私は、前者ですね。でも、本来は、後者のマインド、前者を用いて障がい者と堀田さんのような方を応援するのが仕事!!

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2008/01/21

内部告発

施設内虐待に通知義務 児童福祉法の改正案提出へ

>厚生労働省は、児童福祉施設での虐待を発見した職員らに都道府県への通告を義務づけたり、親と一緒に暮らせない子どもたちを養育する里親に研修を行ったりする制度を設ける。これらを盛り込んだ児童福祉法改正案を通常国会に提出する。

とありますが・・・。

職員等が都道府県への通告義務・・・・内部告発ですよね。内部告発者は、その職場で働きづらくなり立証となると難しい場面も・・・。結局、やんわり指導等行われるだけで悪の温床は無くならず告発者が職場を去る・・。これが実態では・・・。

政治力、経済力が動いて・・・・組織の管理に近い人間が間接的に指示しパワーハラスメントみたいな感じで現場の実行者が告発される様なことも・・・トカゲのシッポキリなってことも・・・・・。

こんな状況が多いんだよね~~~~~~~~~~実際は!!

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2007/12/12

薄れ行く社会福祉士・・・・って気がするnoは私だけ!!

 最近、私は、グループスーパービジョンの研修を受けています。某大学の先生と某県の介護支援専門員のボスの共同研究の一つとして・・・。いろいろ研究目的は、あるのでしょうが・・・・。私としては、グループスーパービジョンの手法を学びながら自己研鑽につながればと考えています。

また、この研修には、たくさんの介護支援専門員の方が参加されています。目的もそれぞれなんでしょうが、介護支援専門員としてのスキルアップがやっぱり目的なんだろうと思います。

さて、本題、専門職・・・・介護支援専門員!と限定すること無いと思いますが、対人援助職としては、やはり介護支援専門員がやはりその中心と見えてしまうのは常識的になるのだろうか?その中で、社会福祉士は、相談援助職者と言うけれどいろいろな社会・制度状況のなかで存在の意味をなくしていくような気がしているのは!?私だけではないだろう!!

介護支援専門員としての現業!介護支援専門員のための研修もやはり先達の介護支援専門員が行う!!

社会福祉士は、相談援助の力あるのだろうか?むしろ高齢者を通じ他問題の家庭や個人を支える介護支援専門員にとって変わられているのでは!!どうだろうか??

制度と社会の要請で磨かれていく介護支援専門員!!制度と社会にリンクできない社会福祉士!!

さて、存在を見失い状況に対応できない・・・・社会福祉士たち!!資格を取得したものが満足度いっぱいの資格にならないように・・・。

誰のための資格!!

他の専門職よりちょっと努力した人・・・社会福祉士とならないように・・・。専門的なスキルを対援助者、対社会、対専門職に!!

ちょっと書いてみました

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2007/05/27

独立型社会福祉士11(利用者の気持ちが分かるか?)

昨日、北海道伊達市で認知症のケアをしている宮崎直人さんという方の講義を受けました。主催はNPO法人長野県宅老所・GH連絡会で、そこの第1回認知症ケア専門研修!

いろいろな受講生への試しがあり、いいように汗をかかさせていただきありがとうございました。認知症ケアでご飯食ってます~~~的なパワー全快で!(ちょっと個人的には、妖しい~~感じしました)宮崎さんの認知症に向き合うこの方の、爺さん婆さん(宮崎さんの表現です)に向き合う感性というか切り口を感じました。


講義の最後に、「目を開けて 看護婦さん!」DVDをみて講義修了・・・5時間の長丁場!!

以下、DVDナレーションで・・・バックに平井堅のlife is・・がながれ・・・。


「目を開けて、もっと私を見て!」
~イギリス ヨークシャー アシュルディー病院の老人病棟で起きた奇跡~

ある日、一人の老婦人が亡くなりました。
彼女の持ち物を調べていた看護婦さんが
彼女の遺品の中から、彼女が書いたと思われる詩を見つけました。


何が見えるの、看護婦さん、貴方には何が見えるの

貴方が私を見る時、こう思っているのでしょう

気難しいおばあさん、利口じゃないし、日常生活もおぼつかなく

目を虚ろに彷徨わせて、食べ物をぼろぼろこぼし、返事もしない

貴方が大声で「お願いだからやってみて」と言っても

貴方のしている事に気づかないようで

いつもいつも靴下や靴を無くしてばかりいる

面白いのか面白くないのか、貴方の言いなりになっている

長い一日を埋める為に、お風呂を使ったり食事をしたり

これが貴方が考えていること

貴方が見ていることではありませんか

でも目を開けてごらんなさい、看護婦さん

貴方は私を見てはいないのですよ

私が誰なのか教えてあげましょう

ここに座っているこの私が

貴方の命ずるままに起き上がるこの私が誰なのか

私は十歳の子供でした

父がいて、母がいて、兄弟、姉妹がいて

皆お互いに愛し合っていました

十六歳の少女は足に羽を付けて

もうすぐ恋人に会える事を夢見ていました

二十歳でもう花嫁

私の心は躍っていました

守ると約束した誓いを胸に刻んで

二十五歳で私は子供を産みました

その子は私に安全で幸福な家庭を求める為

三十歳、子供はみるみる大きくなる

永遠に続くはずの絆で母子は互いに結ばれて

四十歳、息子達は成長し、行ってしまった

でも夫は側にいて、私が悲しまないように見守ってくれました

五十歳、もう一度赤ん坊が膝の上で遊びました

私の愛する夫と私は、再び子供に会ったのです

暗い日々が訪れました

夫が死んだのです

先の事を考え一不安で震えました

息子達は皆自分の子供を育てている最中でしたから

それで私は、過ごしてきた年月と愛のことを考えました

今、私はおばあさんになりました

自然の女神は残酷です

老人をまるでばかのように見せるのは

自然の女神の悪い冗談

体はぼろぼろ、優美さも気力も失せ

かつて心があったところには今では石ころがあるだけ

でもこの古ぼけた肉体の残骸には、まだ少女が住んでいて

何度も何度も私の使い古しの心をふくらます

私は喜びを思い出し、苦しみを思い出す

そして人生をもう一度愛して生き直す

年月はあまりにも短か過ぎ

あまりにも早く過ぎ去ってしまったと私は思うの

そして何者も永遠ではないという厳しい現実を受け入れるのです

だから目を開けてよ、看護婦さん・・・

目を開けて見て下さい

気難しいおばあさんではなくて、「私」をもっとよく見て

          
( クリスティーン・ブライデン著:私は私になっていく より )


この後に、宮崎さんの自慢の?大好きな!(表現いいか?)爺さんと婆さんの様子が流れ終わりました。

このDVDの中に5時間のエッセンスがありました!


社会福祉士・・・・爺さんと婆さんのこと、他の皆さんの事、相談受けるだけで、状態像見たり聞いたりしただけで・・・本読んで、知識てんこ盛りにして・・・関係職種が集まって、経験で・・・どれだけ利用者の気持ちに近づけれるのよ~~~~?むしろ利害や立場の調整に追われのにいっぱいだったりしてと自分に尋ねた5時間でした。

独立型社会福祉士は、当然こんなことクリアーしていかなくちゃ!と感じる私でした!!

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2007/03/28

独立型社会福祉士10(向き合う力)

独立型社会福祉士は・・・「1人である!」としばしばこのblogでも書いています。

1人であると言うことは、「1人で利用者の相談を受け、1人で行動の1歩を踏み出し、1人で考えて、1人で判断し、1人で決断し・・・。」となるわけです。

そして、この利用者との関係は、利用者から見れば1対1の関係ですが、独立した社会福祉士から見れば1対多数になるわけです。

1人で考え決断を下す・・・・この考え方で、この方法で、このサービスで・・・とその都度考える分けです。利用者にとって常に最高の結論が導き出せる分けではありません。時には、逃げ出したくなるような辛いことも利用者に伝えたりすることもあるでしょう!!

独立型社会福祉士は、そんな辛い場面でも逃げては行けません!折り合いは付けても、妥協しては行けません。

独立型の社会福祉士になるためには、組織人として働いている時代に1回1回の1人1人の利用者との向き合う事に、組織や同僚、時には制度などに負けないこと、利用者の課題にも逃げず全力で・・・挑む!経験を積む!

利用者に向き合う、課題に向き合う、辛さに向き合う、弱い自分に向き合う・・・いろいろな壁や障害に向き合う!いろいろな経験を積む!

この経験を積むことが「向き合う力」強くする!幅を広げる!でなければ、利用者に選ばれず、仲間や関係者から信頼を受けられず仕事もこないだろう!

しかし、この「向き合う力」は意識していないと・・・強く、幅が広がらないと思う!!


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2007/03/25

独立型社会福祉士9(健康管理)

最近、私は息子くんから訳の分からない必殺技でダメージを受けている!必殺技の名前は、「メタボリックシンドロ~ム」です。

攻撃の雰囲気をもっとお伝えすると・・・わかる方、想像できる方は、以前週刊少年ジャンプに連載されていた「ドラゴンボール」で主人公の孫悟空が「かめはめ波」という技をもっていたのですが・・・。
具体的には、がに股に足を開き、しゃがみ込んだ姿勢で左右の手首の内側をくっつけて手のひらは相手に対してひらいた状態でそこから気の固まりを飛ばす技!!

ちょっと、長くなりましたがそのスタイルで「メタボリックシンドロ~ム!」と叫んでやってくるのです。私に・・・。

因みに、私のウエストは85㎝以下です。

それが、結構きついのです。肉体的にではなく精神的に・・・、身長182㎝体重82㎏の私・・・標準体重73.5㎏ほどです。現在、軽い肥満に限りなく近い標準体重です。
つまり、私の風呂上がりのウエストを見て・・・攻撃!私自身、予備軍なならないように気を付けております。

そこで私事ですけれど、食前キャベツなる健康法、ダイエット法をやっております。


またまた、長くなって・・何が書きたいかというと独立型の社会福祉士・・1人であります。独立をするとその継続の途中で年齢、健康という壁が登場すると思います。この壁を上手く越えないと・・・。

家族にとっても、仕事にとっても、利用される方にとっても!健康を害すと言うことは、仕事の継続が出来なくなり、利用者への負担も発生し・・・収入の道も絶たれる。家族に経済的・精神的負担が生じる・・・・最悪な状態になってしまいます。

独立型社会福祉士のスキル、開業・・・収入も大切ですが、この仕事を継続させていくエンジンを回転させていくためには「健康」が1番です。健康で無ければ、独立開業社会福祉士のマインドに火が入りません。この為には、独立を意識する前には、独立を意識したなら健康を自己管理しなければならない!(出来れば、お金を払っても健康診断を受けることが望ましい!)

自己(健康)管理の出来ない者が、どんなスキルがあっても利用者の相談に不安に寄り添えないと感じます。
センスやスキルの前に、当然の資格と思います。

健康無くして、独立無し!!

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2007/03/24

独立型社会福祉士8(人財不足)

昨日、同業者の皆さんとお酒を飲む機会があり・・・・・そこでのお話です。

時期も3月何処の会社でも人事異動の発表があるかと思いますが、福祉業界、施設等でも4月に向けて人事異動があります。(退職される方もあり、・・・・等いろいろ理由があります。)

そう、人事!!です。

そして、人事も大変な様子・・・。何が大変か?皆さんも想像つくかと思いますが・・。

2007年問題と企業業績の好調・・・・・人(材)財不足!!!

■ケアや業務の担い手であった団塊の世代が退職・・・・では、その退職者を補うために採用!しかし、企業の業績が好調のため、賃金安い、将来、不安な・・大変な福祉業界は・・・敬遠で・・・人(材)財不足!

■福祉業界は、一つの事業者にそう多くの部署があるわけでもないのではない!事務、介護、相談、調理・・・組織がピラミッド型でなく、お皿を伏せた様な形・・・後継者、担い手が育っていない使命感、価値観が存在しない烏合の衆・・・・安定した社会で国のお金があった時にはいいでしょう!年功序列で!!将来、不安定な状況を想定して「どうする?」と考える組織人が創れていない!・・・という人(材)財不足!

この様な状況になって来ているようです。

そこで、独立型社会福祉士になるわけですが・・・。

人(材)財不足!という事であれば、欲しい人財、適材な人財・・を外から向かえなければならないかも・・・。向かえる事が困難なら、その職場を下支え出来る人財を創るお手伝いを求められるかも・・・・など、不足を補う事を考える事業者もいるのでは!!

その時に、経験知、知識知・・・等がある社会福祉士が求められるのでは・・・。それが独立型社会福祉士では!!

その為に、独立型社会福祉士は、「雇われる力」を付けておかなければならない!雇われる力とは、・・・・・どのような具体的なスキルだろうか?

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2007/03/21

独立型社会福祉士7(夢>不安)

独立とは、1人で仕事をこなしていくことです。チームと言う言葉、連携・協働という言葉がよく使われる介護・福祉の仕事で社会福祉士の「独立」というのも面白いと思います。

このチームだあったっり協働は、当事者やその家族と援助職者である我々が、当事者の思いを共有してエネルギーとして目標と課題に向かう推進力を発生させる源である関係を表して居るのだと考えます。

この考えで、独立型社会福祉士を考えると・・・・独立するための自分への宣言なり大儀、使命感を持つことが個人的にとても大事であると思います。そして、それが夢(目的と課題)である。

独立前は、組織に所属し内外の仲間、特に組織という仲間の集団の思いの共有や仲間意識で仕事(利用者の課題)に向かえていました。だから、自分なりの宣言や大儀をエンパワーされる事も無意識のうちに成されていたと思います。

しかし、独立後は、自分への宣言なり大儀、使命感を自分で支えなければならない!それも継続して・・・・・。

独立の姿、夢・・・自分の目標と課題・・・この推進力の生むことが非常に大切です。スタートから高い緊張感を持って行かないと途中でのペースチェンジは難しい!
そして、不安という夢を食いつぶす自分の中の存在と共存しつつ耐えなければならいない!


独立型社会福祉士の姿・・・・・簡単?難しい?

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2007/03/20

独立型社会福祉士6(期待値を上げる)

福祉施設や居宅の福祉サービス事業者に所属していることが、殆どの社会福祉士であると思います。そのような中で現在、職場や地域で活躍され、また、活躍したいと考えている方が殆どではないかと私は考えています。
(私もそう考える社会福祉士の1人でもあります。)

そして、結構以前からこんな事を感じる私もいます。

確かに、社会福祉士という資格を持ち経験と職場での勤務が長くなってくると同業者等にも知られ結構仕事もやりやすくなってくることを・・・・。
しかし、それは、資格・・社会福祉士の○○ではなく、□□に居る、勤めている誰、だれさん・・福祉の資格を持ってる・・・あの人よ!と言う感じの中に自分の存在があることに!
つまり、資格やその人ではなく、所属や職場の看板で仕事が出来ている・・・周囲から認識されている私と言うことを・・・。だから、その看板を外すなり、降ろすなりするとただの人になってしまうと言うこと!

独立型の社会福祉士は、それぞれの道程があり独立を果たすわけですが・・看板外すとただの人、資格を持ってない社会福祉法人に勤める人間より価値が無くなってしまうようではこまってしまいます。
となると、日頃の組織人のころより周囲の利用者や関係者にとって期待感をもたれる人間でないと行けないこと、そして、期待をかけられチャンスを与えられたらそれに応えられる・・・・期待値を上げていく事を常日頃から意識しないといけない!

そして、独立した暁には、さらに期待値をあげて裏切らない・・・これが大切ではないだろうか?

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2007/03/18

独立型社会福祉士5(稼げること?個人のエゴ?)

福祉と言って説明される範囲は、一般的には?お年寄り、高齢者の関係・・・特に介護保険関係になってしまうのだろうか?となると、これは福祉ではなく介護になってしまう気もする!(最近では、NEWSやTVのドキュメンタリーでは認知症や老老介護や高齢者の虐待が流れない日はない!!)

しかし、このような問題を解きほぐしていくと単純に介護の問題だけでない事がある。家族や金銭、生活全般や児童と含んでおり・・・問題の弾けたところがたまたま介護問題で社会がアンテナを他の生活課題よりアンテナを高くしたいたから問題を発見!!

となると・・・福祉の問題になってくる!

独立型社会福祉士・・・独立開業までの道は、色々な成り立ちで独立したと思うけれど、生活全般の福祉トラブルに対応できなくてはならない!社会福祉士なのだから!!「福祉問題と言われるモノ」とは、そもそもどの家庭でも当たり前に起こる生活トラブルのことであり、それが制度というフィルターや社会認識やその時々の国や報道の具合等で問題の意味が極大化したところで決まる?!

となると、各論・分野だけの福祉や社会の極大化させた問題を福祉問題として扱うだけでなく、潜在化した社会問題を発見し解決に結びつけるのも仕事になる。こんなプロフェッショナルな社会福祉士?独立型社会福祉士なのだろうか?

だとしたら、その存在は皆無に等しい!

独立型(分野別)社会福祉士では、従来の社会福祉士と同様である気がする・・・では、独立とは?
スケールで福祉分野に対応し国の制度からお金を頂かない、個人で生業をたてれる個人事業者の意味になる・・・。

それが、独立なら!稼げるか?稼げないか?・・・稼げる社会福祉士(個人のエゴで社会福祉士)=独立型社会福祉士!!


と極端な意見を持って、改めて独立の意味を考える!

独立の意味って、何?と考える!!

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2007/03/15

独立型社会福祉士4(波を感じる!)

私事ですが、本日で6日間にわたる介護支援専門員の実務研修・再研修が終了し、再研修組の自称!「ケアマネ・ゾンビ」というか「ケアマネ・もどき」の私も県から新しい登録証が届けば介護支援専門員の業務に就けます。

さて、今回の介護支援専門員の研修受講者は過去最低の合格率の中、研修に参加されて来た!研修中も介護支援専門員協会の講師陣や研修の1コマを担当した県社会福祉士会の講師陣が口を揃えて今回の研修生の皆さんは真剣であると感想を述べていた。

私もそんな感想を一部講師として残り研修生として感じずにはいられなかった!これも厳しい環境の中、難しい試験問題をくぐり抜けてきた方々の為だろうか?

もっというと研修で行う模擬プランを立てる事も過去最高ではないかと講師の方々もいっていました。


そんな中、私が感じることは「風が変わってきた!」というか「地殻変動がおきつつある!」というか、「福祉・介護業界で働く人間の質や価値観に変化が見られてきた!」ということである。(甘い考えばかりの考えでなく・。)

措置時代の古いタイプの発想の援助職者でなく、営利的な発想の援助職者や制度的な発想の援助職者や本来の福祉の発想の援助職者・・・・と様々なスタンスの援助職者が!

もしかすると「独立型社会福祉士」もこのような状況の中でベンチャーマインドを持った若い社会福祉士が挑戦的に独立開業も5年も待たずに出てくるかも・・・。

良い意味で刺激になり負けないようにしていかないと・・・・行けない!先見性を持ちながら社会福祉の援助感とベンチャーマインドを私も今日から今以上持って行こう!!

若い社会福祉士に食われないように!!

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2007/03/12

独立型社会福祉士3

私のblogタイトルを「Groovy&遊び感覚」から「Groovy&遊び感覚な社会福祉士」に大きく変えました。これは、blogのコンセプトをよりはっきりさせたことと更には、私自身に社会福祉士をもっと強くイメージさせ理想に近づきたい、成りたいとするためである。

ただ、このblogでの行動は、本当に些細なことである。なぜなら、blogでの行動はネットの中の事であって実践・実態・実績・実現に伴っていないからである!
この「実」を取るには、身近な生活で身体を使ってblogでなく顔や行動で関係を創らないといけない。

そうなると、実名や行動内容をblogで示して行かなければ!

でなければ、このblogは「虚」がいつもついてしまう。
それがこのblogの次のステップになるのだろうか?!

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2007/03/10

独立型社会福祉士2(あるべき姿)

独立型社会福祉士でも、そうでない社会福祉士でも、在るべき姿・・・理想の姿という者がある。それは、個人的に、こうなりたい!・・とか言うものではない。

私は、個人的に思うのであるが介護保険制度の中での介護支援専門員の立場で働いている社会福祉士やもっと大きく言えばこれまで福祉施設と言われた所で働いている社会福祉士が・・・・・=社会福祉士ではない!と思っています。(福祉をやっている者ではないから・・。)

介護支援専門員は、介護保険制度を運用する限定された範囲で仕事をしている者であり、制度外の事には制度や国の責任として批判しているみで特に何をするものでものでもない!
社会福祉を行っている者ではない!介護保険制度は保険事故を扱うもので福祉を扱っている者ではない。制度の外がむしろ社会福祉であると言っていい!

介護保険で言えば、介護保険制度とその範囲を超えた部分でも仕事をしている福祉者が社会福祉士ではないか?!

しかし、これも冒頭書いた個人的な考えで在るが・・・・。

では、社会福祉士とは、在るべき姿、理想の姿とは?

「われわれ社会福祉士は、すべての人が人間としての尊厳を有し、価値ある存在であり、平等であることを深く認識する。われわれは平和を擁護し、人権と社会正義の原理に則り、サービス利用者本位の質の高い福祉サービスの開発と提供に努めることによって、社会福祉の推進とサービス利用者の自己実現をめざす専門職であることを言明する。
 われわれは、社会の進展に伴う社会変動が、ともすれば環境破壊及び人間疎外をもたらすことに着目する時、この専門職がこれからの福祉社会にとって不可欠の制度であることを自覚するとともに、専門職社会福祉士の職責についての一般社会及び市民の理解を深め、その啓発に努める。」

という社会福祉士の倫理綱領の前文につきるにでは・・・。

独立型社会福祉士は、個人で福祉で生業とするプロフェッショナルであるから、この姿を特に意識して行かなければならないと思う。
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2007/02/28

独立型社会福祉士1

「独立型社会福祉士」を皆さんはご存じだろうか?大雑把に弁護士や司法書士、社会保険労務士などの様に、その名称と資格によって生業をなそうという社会福祉士の事である。もっと大雑把に言うと福祉で仕事をする自営業者とでも言うか!?

何故、突然こんな事をブログに書こうと考えたか?

■私が関心があること。

■私以外の社会福祉士や介護・福祉関係者がどのように考えているか?

■福祉と制度を同一視、制度を上手く活用すれば福祉と考え、それを独立型社会福祉士と考えるのか?

■介護・福祉の益を受ける側や利用する側がどのように考え、捉えるのか?

等色々考えるからである!
何処かの社会福祉士が、先んじて独立型社会福祉士として成功してもそのモデルは、どの社会福祉士にも当てはまるものでもなく、また、社会福祉士の資格有るだけでやっている業がだけで社会福祉とは限らない!
国の政策で線路を引かれた福祉の中で生きて来た我々が、刷り込まれた福祉から社会環境を敏感に感じ発信、対応出来るとも限らない!

独立とは、社会福祉士の名の元に個人で自由と責任を背負うこであると思う。

諸々これから書いて、ブログへの反応を感じてみたい!

■在るべき姿

■価値観

■存在目的

■継続していく為には

など・・・。

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2007/01/30

虐待なのか?殺人なのか?

広島県で寝たきりの男性に食事を与えず、衰弱死させたとして、その男性の妻と子どもが逮捕された。これは、虐待なのか、殺人なのか?

私は、虐待ではなく、殺人であると感じました。

最近は、近親者間の殺人も報道だれますが、まさに、これも同様ですね。

これまでの介護関連の事件では、介護者と要介護者の「介護」を挟んでの葛藤による虐待や心中という事件のような気がしていましたが、・・・・。

何やら、介護関連の事件に、これまでと「異なる意味」を含んだ事件が将来的に増加する兆しのような気がします。

記事こちら:夫に食事与えず死亡…介護放棄殺人容疑で妻子3人逮捕

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2007/01/26

この仕事は、何の為?

介護や福祉の仕事は、なぜ、あるのだろう?と改めて思う。
お金を儲ける為?ではないだろう。

個人の尊厳や権利のため、住みやすい社会のため、・・。それとも、それ自体の意味を見つける為!

教科書や偉い先生がたの言葉はあまりにも正当な答えだ!その言葉を覆す人間は少ないだろう!

しかし、私たちの社会やシステムは必ずしも、その正当な答えに向かわない、なぜ?

自分が直面する生活と仕事と思いに答えがあるのか?
歳をとって経験や知恵がついてもわからない!わからないふりをしているのか?

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2007/01/14

生活保護申請手続きに弁護士同行

生活保護受給対象世帯が1993年度から13年連続増加して、2005年度には、月平均100万世帯を超えたことから、国は、生活保護受給を抑制の方針を打ち出し、申請の窓口である市町村でも申請件数を押さえ込む傾向が出てきているようだ。

このため、市町村では、窓口で申請の書類を渡さないなどの行為も見られるとか?!

そこで、日本司法支援センター(法テラス)では、窓口で書類を渡さないなどの違法行為を防ぐために、申請手続きに弁護士を同行させて法的トラブルを解消しようと4月から始めるようです。

このような場合で、社会福祉士は何が出来るのだろうか?

記事こちら

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2007/01/10

専門職の知識や情報を疑え?!

私たちの生活の中には、いろいろな情報が氾濫しています。それは、時に真実を伝えているでしょうが・・時にお金のため、関心を持ってもらうためと、意図的なモノが実は多いのでは?!

福祉の現場でも、国から出される資料、調査やシンクタンクの調査資料、評論家・・・などの情報が氾濫しています。

そして、その資料を分析や評価をし(鵜呑みにして)、私たちはコメントしたり、判断したり、決定したりと利用者や仕事の現場で使っています。

しかし、その資料は一面心理や真実をついているとは思っていますが、(無意識に加工されたり)狭い日本でも全てに当てはまる訳ではないと思います。

では、どのようにすれば・・・。

目の前にいる利用者の姿、持ち物、行動、習慣などを場所、時間、季節などで日頃から細かく見ていくことで、「何故?」という視点で考えて想像すると良いのでは?!

利用者のニーズは、全て言語化や意識化されている訳でもなく、利用者同士意見交換をしている訳でもなく、ましてやその家族もいろいろな情報を共有して、生活に生かしている時間もないのでは・・・。だから、此処の生活習慣や生活の事情が優先する!

目の前の利用者や巷の利用者を見て、生活を想像して・・・氾濫する情報と照らし合わしたりすることで、自分の目の前にいる利用者の事、仕事の身の回りにある正確な情報が掴めるのでは、確かめれるのでは?!

NEWSや書籍や専門家、評論家の意見が、全て正しい訳ではないと思います。

時に、自分の目の前にいる利用者の姿をしっかり分析して、「何故?この持ち物を持っているのか?」「なぜ?これが好きなのか?」「なぜ?」「なぜ?」「どうして?」を考えて、イメージして、確かめて見ては?

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2007/01/09

自己負担がもたらすモノ・・・。

利用者が、自宅より食べ物を持参してきました。そして、「今日来ている皆さんに食べてもらいた・・・。」とその利用者さんから・・・。

基本的には、当事業所では、利用者からの食べ物の持ち込み、利用者間で食べてもらうと言うようなことは、ご遠慮して頂いています。

理由は、利用者の持ち込みが行き過ぎて・・「此処を利用するには、何か持ってこないと駄目なのか?」と質問されたこと。また、昨今の感染や食中毒への警戒からです。

その対応として、事業所でお茶菓子をお出ししたり、お茶の種類を増やしてこれまでサービスとして対応してきました。

ところが、障害者自立支援法(介護保険制度でも)で事業所と利用者に「制度が負担するモノ」と「個人で負担するモノ」とを分けて原則を示してきました。結果的に事業所で出来るサービスも小さくなってきました。大きくするには利用者に負担をお願いする事に、でも均一に負担を求めることにも金銭的な問題や嗜好の問題やらで難しい。


(これまで、「制度が負担するモノ」が利用者の生活全般で多かった時代は、利用者の好き嫌い関係なく管理的画一的に事業者が提供して、それで良かったのですが・・・。(利用者が不平不満を言ったとしても・・・制度だからと言えば。)
だから、先の理由に関係なく「利用者からの食べ物の持ち込み、利用者間で食べてもらうと言うようなことは、ご遠慮して頂いています。」と言うことも問題もなくできました。)

現在からこれからは、事業所で用意しないモノ(出来ないモノなら)は、「管理ではなく、自由でもなく、利用者の自己責任による自己負担でお願いします。」となってくるのでは・・。(事業所が、「あれも駄目!これも駄目!」では、利用者に来て頂ける事業者にはならないのでは!)

これからの事業所運営では、「事業所の責任」と「利用者個人の自己責任・自己負担」をどのように扱って行くことが求められるのでは?

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2007/01/04

少子高齢化は、悪くないかも・・・知れない!

日本は、団塊の世代の退職による2007年問題や出生率1.26への下方修正・・・社会保障費の増大や経済活動に与える影響をNEWSその他で憂えています。

しかし、日本という国を見ると

 ・国土の面積   37.8万k㎡
 ・人口     1億2525万人
 ・人口密度     332人/k㎡

諸外国というと

 韓国                        
 ・国土の面積    9.9万k㎡        
 ・人口      4485.1万人
 ・人口密度     452人/k㎡

 オーストラリア
 ・国土の面積  774.1万k㎡
 ・人口        1853万人
 ・人口密度       2人/k㎡

 アメリカ
 ・国土の面積  936.4万k㎡
 ・人口      2億6303万人
 ・人口密度      28人/k㎡

 カナダ
 ・国土の面積  997.1万k㎡
 ・人口      2960.6万人
 ・人口密度      3人/k㎡

 イギリス
 ・国土の面積   24.4万k㎡
 ・人口      5825.8万人
 ・人口密度     239人/k㎡

 フランス
 ・国土の面積   55.2万k㎡
 ・人口      5814.3万人
 ・人口密度     105人/k㎡

 ドイツ
 ・国土の面積   35.7万k㎡
 ・人口      8164.2万人
 ・人口密度     229人/k㎡

 イタリア
 ・国土の面積   30.1万k㎡
 ・人口      5718.7万人
 ・人口密度     190人/k㎡

資料は、三笠書房 「この一冊で世界の